重賞レース

第2回 ブリリアントカップ(SIII)

  • 2019年4月9日(火)
  • 20:10発走
第2回優勝馬:キャプテンキング号

5月に行う「大井記念」のトライアル競走として準重賞の形で実施していましたが、昨年から重賞に格上げとなりました。今年からは2,000mから1,800mへと距離も変更。トゥインクルレース開幕を飾る最初の重賞レースとして注目が集まります。
<上位2頭に大井記念の優先出走権を付与>

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    <第2回 ブリリアントカップ(SIII)>

    ハッピースプリント
    北海道と大井時代に2度のNARグランプリ年度代表馬を受賞した名馬。前走の隅田川オープンは再移籍後の初戦で、復活の勝利を挙げた姿は多くの感動を呼びました。

    サウンドトゥルー
    中央時代にはJRA賞最優秀ダートホースを獲得。現在は南関東の一員となり、金盃で久しぶりの重賞勝利を挙げました。9歳ですが年齢を感じさせないような走り。

    ヒガシウィルウィン
    NARグランプリ2017年度代表馬を受賞。昨年のサンタアニタトロフィー以来勝ち星からは離れていますが、高いレベルで走り続けて力は示し続けています。

    タービランス
    前走の報知グランプリカップを圧勝し、3年前の羽田盃以来となる重賞勝利を挙げました。去年のブリリアントカップは惜しい2着だっただけに、リベンジの一戦。

    キャプテンキング
    クラシック戦線は能力の高さで距離をこなしてきましたが、現在はゴールドカップとフジノウェーブ記念の連勝中。今回は距離も鍵を握りますが、絶対能力は一級品。

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    <第2回 ブリリアントカップ(SIII)>

    (4月8日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ヒガシウィルウィン
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡5歳
    *成績 24戦8勝2着10回
    *重賞タイトル
     サンタアニタトロフィー(SIII)(2018)
     ジャパンダートダービー(JpnI)(2017)
     東京ダービー(SI)(2017)
     京浜盃(SII)(2017)
     ニューイヤーカップ(SIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■ハセノパイロ
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡4歳
    *成績 13戦4勝2着1回
    *重賞タイトル
     東京ダービー(SI)(2018)
     ハイセイコー記念(SII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2年前に東京ダービーとジャパンダートダービーの2冠を達成し、3歳でNARグランプリ年度代表馬などを受賞したヒガシウィルウィン。昨年は、59キロを背負って格の違いを見せつけたサンタアニタトロフィーの1勝に終わりましたが、ダートグレード競走をはじめ高いレベルで安定した走りを見せてきたのは、この馬の地力でもあるでしょう。

     年末の東京大賞典はフレグモーネのために回避し放牧休養に入り、その後は3月14日の柏の葉オープンから始動。森泰斗騎手が騎乗し、道中は中団前から進出していく形で、抜け出していたベンテンコゾウの完勝かと思いきや、最後にクビ差まで追い詰めて2着でした。

     「休み明けで途上だったので道中の手応えもよくありませんでしたが、それでも最後は苦しかったはずなのに追い詰めてくるのはすごいですね。出るからには勝たないといけませんが、改めてこの馬の底力を確認できました」(森騎手)。

     久しぶりの力走ながらもレース後は全く疲れもなかったそうで、次の目標に置いていたブリリアントカップに向けて順調に調整をしてきたそうです。

     「最終追い切りはハセノパイロに遅れはしましたが、ヒガシの動きは前回とは全然違うし、この馬のレコード時計も出ています。去年と調教内容を変えてみましたが、それも合っている感じがしますね。全体的に肉がついて、腰の踏ん張りもよくなっています」(秀島厩務員)。

     船橋・佐藤賢二厩舎はこのヒガシウィルウィンとハセノパイロを送り出します。そう、東京ダービー馬の豪華な2頭出しです。ヒガシウィルウィンはもちろんのこと、休み明け後はもう少しの成績が続いているハセノパイロも、実力は兼ね備えています。

     「(ヒガシウィルウィンは)休み明けを使った分の上積みはあります。中途半端に仕掛けていくと終いはあまり伸びない馬なので、中団くらいからじっくりとためる競馬が理想ですね。

     (ハセノパイロは)前回は距離が長かったと思うし、砂をかぶるような競馬になってしまい、力は出し切れなかったと思います。3、4番手からスムーズな競馬ができれば。休み明け以降はピリッとしてきませんが、能力は高いです。

     どちらもチャンスのある馬ですし、同着優勝を狙いたいですね」(佐藤調教師)。

    ■ハッピースプリント
    *大井 森下淳平 厩舎 牡8歳
    *成績 33戦11勝2着1回
    *重賞タイトル
     浦和記念(JpnII)(2015)
     東京ダービー(SI)(2014)
     羽田盃(SI)(2014)
     京浜盃(SII)(2014)
     全日本2歳優駿(JpnI)(2013)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     ハッピースプリントがいよいよ大井競馬場の重賞の舞台に帰ってきます!!!

     北海道時代と大井時代にNARグランプリ年度代表馬を2度受賞している名馬。2年前のマーチS(14着)以降、蹄の不安で長期休養へ。北海道で再出発をし1勝を挙げましたが、今年に入ってからは大井の森下淳平厩舎へ再移籍。2014年南関クラシック2冠馬も、今年8歳になりました。

     3月19日の墨田川オープンから始動。御神本訓史騎手が初めて手綱を取り、道中は中団後方から、最後の直線で残り200m付近から一気に他馬を抜き去ったシーンは度肝を抜きました。これがハッピースプリントの地力というものなのでしょうか……。

     「向正面では馬自身も様子を見ながら走っていましたが、4コーナーくらいでハミをガチッと取ってくれたので気持ちはまだ折れていなかったし、前はつかまえられると思いました。あとは馬がどれだけ加減をするのか心配でしたが、そもそものエンジンが違いましたね。

     ゴールを過ぎたらすぐに走るのをやめて、それだけ頭のいい馬です。今日は半信半疑の部分はありましたが、適距離ではない中でも時計は優秀だし、距離を延ばして1800mや2000mの方がまだまだやれそうです。年齢的な面は感じないし、この状態でこれだけの走りをしているので、絶好調の時はどんな動きをするのかな、と」(御神本騎手)。

     多くの人たちの心を震わせた一戦。南関で優勝したのは2015年12月の浦和記念以来で、地元の大井競馬場で優勝したのは2014年6月の東京ダービー以来。その後はブリリアントカップに向けて、厩舎一丸となって引き続き取り組んできたそうです。

     「いろんな思いのある馬なので、特別にうれしかったし感動しました。年齢的なものもあって、さすがに前走後には関節周りの消耗が見られたのでしっかりケアはしてきました。ただ、本来の状態までもう少し時間はかかるかなと思っています。前走はあれだけの走りをしてくれましたが、だからと言って、焦らず無理はさせないで、自然にいい状態に持っていけるようにやっています。

     かなりメンバーもそろって甘くはありませんが、体調自体は一度使った分良化はしていますね。今年の目標はハッピーを復活させることなので、大きいところを取らせてこそ恩返しだと思っています」(森下調教師)。

     今回は久しぶりに吉原寛人騎手とのコンビが復活します。

    ■サウンドトゥルー
    *船橋 佐藤裕太 厩舎 セ9歳
    *成績 54戦11勝2着11回
    *重賞タイトル
     金盃(SII)(2019)
     JBCクラシック(JpnI)(2017)
     チャンピオンズカップ(GI)(2016)
     東京大賞典(GI)(2015)
     日本テレビ盃(JpnII)(2015)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代にはJRA賞最優秀ダートホースを獲得するなど、チャンピオンズカップやJBCクラシック(大井)、東京大賞典などGIを3勝している実力馬。

     今年9歳になりましたが、年齢を感じさせないような走りが続いていて、2月6日の金盃は力でねじ伏せる形で久しぶりに勝利を飾りました。その後のダイオライト記念は地方馬最先着の5着に入り、このブリリアントカップへ。

     4月5日に船橋競馬場で実施された最終追い切りでは、調教パートナーでもある佐藤裕太調教師を背にして馬場へ登場。

     普段の引き運動では、本当にサウンドトゥルーなのかな?と思ってしまうくらいに派手な部分は見せずにトボトボと歩いているのですが、馬場に入るとガラリと変わり、非常に大きく見せてオーラもたっぷりで、これにはさすがの一言しかありません。

     「馬場に入ると大きく見せるって、他の厩舎の人たちからも言われますね。毛づやもハリもいいし年齢は感じません。背肉がのってきた分トモもしっかりしているし、丸々して見えますがスッキリはしています」(舟山厩務員)。

     南関移籍後2つ目のタイトルを目指し、このブリリアントカップに満を持して参戦してくるサウンドトゥルー。豪華メンバーが集う中でもやはり実績は図抜けていて、ここでどんな走りを見せてくれるでしょうか。

     「最終追い切りは反応を確認する内容でしたが、単走でもとてもいいフットワークで、いい仕上がりだと思います。前はキャンターに入る時、『行くよ!』って促してあげていましたが、今は自分から進んでいくような感じで、気持ちはのってきてピリッとしています。

     レースは展開などいろんなことが左右しますが、仕上げに関してはしっかりとやってきているので恥ずかしない競馬はできると思います。

     また後ろから攻めていく形になるでしょうが、あとは御神本訓史騎手に任せます」(佐藤調教師)。

    ■キャプテンキング
    *大井 的場直之 厩舎 牡5歳
    *成績 17戦5勝2着3回
    *重賞タイトル
     フジノウェーブ記念(SIII)(2019)
     ゴールドカップ(SII)(2018)
     羽田盃(SI)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     キャプテンキングは2年前の羽田盃馬。先ほどもご紹介したヒガシウィルウィンとはクラシック戦線でのライバル関係でした。キャプテンキングは決して得意の距離とは言えない中でも能力の高さで戦い抜き、その後は疲れや骨りゅうなどもあり、放牧休養をはさみながらじっくりゆっくりと育てられてきました。

     教養センター同期でもある的場直之調教師(調教パートナー)と坂井英光騎手がタッグを組み、2走前のゴールドカップと前走のフジノウェーブ記念を圧勝。

     「めちゃめちゃ乗りやすい馬です。スタートも上手だし先行力もあって、いいところにつけていっても折り合いはつくし、砂も嫌がらなくて、ホント優等生ですよ。どんな競馬でもできて、ちゃんと力が出せるのはいいですね」と坂井騎手も絶賛。

     このキャプテンキングが今の充実ぶりの中で、1800mに挑戦するのは非常に興味深いです。1400mくらいがベストとは言われていますが、1800mの羽田盃ではヒガシウィルウィンを一蹴。同距離の報知グランプリカップ(3着)と勝島王冠(4着)で戦っていた頃とは、馬の完成度が全く違います。

     馬房で佇んでいるだけでも芸術品のようなすばらしい馬体は目を引き、関わる皆さんも非常に楽しみにして送り出してきます。

     「調整過程なども含めて前走よりいいですね。前は追い切りをするとイライラするようなところもありましたが、今はイライラした感じもなくて、だからと言って元気がない訳でもないし、とてもいいと思います。体つきもすごいですよね(笑)」(橋本厩務員)。

     「高いレベルで安定しているし具合はかなりいいので、充実期に入っています。枠もいいところを引いたし、ダッシュ力があるのでこの距離なら馬なりでいいところにつけるでしょうね。1800mまでなら守備範囲だと思っているので、この距離でもやれることを証明したいです」(的場調教師)。

     さぁ、勢い抜群のキャプテンキングが、1800mで改めてどんな走りを見せるでしょうか!

    *ブリリアントカップの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第2回 ブリリアントカップ(SIII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ヒガシウィルウィン
    船橋4/5良 1200m-78.9秒 1000m-62.8秒 800m-48.9秒 600m-36.7秒 G前追
    ■ハセノパイロ
    船橋4/5良 1200m-78.0秒 1000m-62.2秒 800m-48.6秒 600m-36.7秒 強めに
    ■ハッピースプリント
    大井4/5良 1000m-62.2秒 800m-49.7秒 600m-36.8秒 馬なり
    ■サウンドトゥルー
    船橋4/5良 1200m-79.6秒 1000m-63.1秒 800m-49.4秒 600m-37.0秒 馬なり
    ■キャプテンキング
    大井4/5良 1000m-63.3秒 800m-50.5秒 600m-37.6秒 馬なり
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第2回 ブリリアントカップ(SIII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     超豪華メンバーが集った第2回ブリリアントカップ。1800mで実施されることで、短距離適性と長距離適性のある馬たちが一堂に会し、ハイレベルなメンバーが集結しました。出走馬16頭中12頭が重賞ウイナーで、胸の高鳴る一戦。

     ここで勝利を飾ったのは、坂井英光騎手が手綱を取った4番人気キャプテンキング(大井・的場直之厩舎)でした。ブリリアントカップと同距離で実施されている1800mの南関クラシック一冠目の羽田盃は、のちのNARグランプリ年度代表馬に輝くヒガシウィルウィンを打ち破っての勝利。

     古馬になってからも、同距離の報知グランプリカップ(3着)と勝島王冠(4着)に挑戦してきましたが、その頃とは馬の完成度が全く違います。

     とは言っても、これほどの豪華メンバーが集った中での1800m。ここまでのパフォーマンスからも1400mから1600mで持ち味を発揮するタイプに見られていましたが、終わってみればこの距離もクリア。ゴールドカップ、フジノウェーブ記念、そしてこのブリリアントカップと、破竹の重賞3連勝!

     レースは、出鞭を入れてディアデルレイがハナを切り、2番手にはシュテルングランツ。その後ろにはタービランスやクリスタルシルバー、ヒガシウィルウィンといった有力勢が先行していき、それらを見る形で中団よりやや前にキャプテンキングはポジションを取りました。

     「ここ2戦はスタートから気合をつけていく競馬だったので、前半は少し行きたがるところもあるかなと思って、ハナか2番手の競馬を予想していたのでプランにはない形になりましたね。でも、この馬の力を信じて慌てずに自信を持って乗りました。

     距離のことを考えると1コーナーまでの入りが大事だと思っていたので、ロスのないいい競馬はできました」(坂井騎手)。

     そのままディアデルレイが快調に飛ばしていき、勝負所になると、クリスタルシルバーやタービランスが並びかけていく中、キャプテンキングはその後ろをしっかりキープ。

     「とにかくロスなく乗りたかったので、外に出すのは4コーナーを回ってからと思っていました。3、4コーナーではこれならまず負けないなと感じたくらいの手応えでしたが、タービランスも強いですね。最後までわからなかったです」。

     残り200mになってタービランスが先頭に立つと、外に持ち出していたキャプテンキングと2頭のマッチレース。タービランスがそのまま押し切ろうとしましたが、ゴール前にキャプテンキングが並んでクビ差出たところがゴール。勝ちタイムは1800m1分53秒9(良)。3着がクリスタルシルバー。

     「もう少しペースは流れるかと思っていましたが、考えていたよりも落ち着いていて、上がり勝負になったのも結果的にはよかったです(最速の上がり37秒3)。1400mくらいの方が強気な競馬はできますが、1800mまでならこなしてくれますね。ロスなく乗ることができて、全部がうまくいきました!」

     今後のキャプテンキングは、5月15日の川崎マイラーズ(川崎・1600m)や5月29日のさきたま杯(浦和・1400m)などを視野に入れていくそうです。そして、今年最大目標に置いているのは、11月4日に実施されるJBCスプリント(浦和・1400m)。充実期に入っているキャプテンキングが、これからさらにどう魅せてくれるのか楽しみが尽きません。



    <他陣営のコメント>

    2着 タービランス 赤岡修次騎手
    「理想は行く馬の後ろにつけることでしたが、外枠だったので無理はできませんでした。それでも番手のよい位置は取れたのでよかったです。抜け出すと遊ぶところはあるので、大井は直線が長い分、我慢をさせて乗りました。最後の最後にキャプテンキングにやられてしまいましたが、乗りやすい馬ですし、今後チャンスはあるはずです。今日は本当に残念です」

    3着 クリスタルシルバー 的場文男騎手
    「自分の走りはできたと思うし、このメンバーと頑張ってくれました。まだ4歳なのでこれから楽しみです」

    4着 ヒガシウィルウィン 森泰斗騎手
    「ポジションはいいところにつけられたと思いましたが、ずっと内にもたれていました。今までそこまでささる仕草はなかったし、今回は調子がいいと思っていただけに、不完全燃焼です」

    5着 ディアデルレイ 本田正重騎手
    「気持ちよく走らせられるように気をつけましたが、自分の走りができれば力はある馬です」

    6着 ヤマノファイト 本橋孝太騎手
    「体重は増えていましたが、返し馬で軽い跳びをしていていいなぁと思いました。スタートでもたついた分、いいところにつけられませんでした」

    7着 ハッピースプリント 吉原寛人騎手
    「あまりもまれたくないというイメージがあったので、外を回ってしまった分、そのロスがあったのでそこは反省点です。馬はすごくよくなっていて、使える脚もしっかりしていました。またこうやって元気なハッピーに乗せて頂けて感慨深いです」

    8着 サウンドトゥルー 御神本訓史騎手(1番人気)
    「1800mは久しぶりだったので、周りは関係なく自分のペースで行ったら、自然とあの位置に。3コーナーからの伸びがあまりにもらしくありませんでした。馬場なのか?久しぶりの1800mで流れが速かったからなのか?原因はわからないです。体調はすごくよさそうだったので、馬は難しいです」

    9着 ウマノジョー 高松亮騎手
    「乗った感じでは前回よりも雰囲気はよかったので、もしかしたら……とは思いましたが、レース自体はもっとペースが流れてくれれば」

    10着 サブノクロヒョウ 笹川翼騎手
    「休み明けでしたがいい感じでした。走りの内容も悪くなかったです」

    11着 サンドプラチナ 石崎駿騎手
    「このメンバーの中でも頑張って走ってくれて善戦できたと思います。展開一つで楽しみも出てきました」

    12着 シュテルングランツ 岡部誠騎手
    「ハナに行ければまた違うのでしょうが、行けないとモロいですね。今日はそれが全てです」

    13着 ハセノパイロ 矢野貴之騎手
    「今日はいいところがなくて残念です。ゲートもうるさくて、道中も進んでいかないし、伸びもありませんでした」

    14着 ムサシキングオー 和田譲治騎手
    「追走いっぱいでした」

    15着 モズライジン 服部茂史騎手
    「1800mでは多少忙しかったかもしれません。2000m以上あった方がよさそうです」

    16着 コティニャック 町田直希騎手
    後方追走も伸び切れず。今後の巻き返しに期待。
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    2 平31 キャプテンキング 牡5 坂井 英光
    1 30 リッカルド セ7 矢野 貴之