重賞レース

第39回 サンタアニタトロフィー(SIII)

  • 2018年8月1日(水)
  • 20:10発走
第39回優勝馬:ヒガシウィルウィン号

1996年に従来の「関東盃」から現在のレース名に改称。名称はTCKと米国・サンタアニタ競馬場の友好交流提携に由来します。春シーズンに成長した上昇馬が実績馬に挑戦する真夏のレースは、秋から年末へと続く重賞戦線へ向け、南関東所属馬の力関係を図る絶好の機会です。
<優勝馬に日本テレビ盃の優先出走権を付与>

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    <第39回 サンタアニタトロフィー(SIII)>

    ヒガシウィルウィン
    昨年はジャパンダートダービーと東京ダービーなどを勝ち、3歳にしてNARグランプリ年度代表馬を受賞。今年に入ってからも強い面々と戦って、前走の帝王賞は優勝したゴールドドリームから1秒差の5着に入り、夢を持たせる内容でした。

    リコーベルリネッタ
    前走のサンタアニタトロフィートライアルは、目下売り出し中の藤本現暉騎手が初騎乗。中団から進めて持ち前の末脚を繰り出し優勝しました。優先出走権をつかんでの参戦。蛯名調教師と藤本騎手の師弟コンビが重賞初制覇を目指します。

    ゴーディー
    サンタアニタトロフィーは通算2勝。昨年は9歳で勝利を挙げ、夏男らしく年齢を微塵も感じさせない力強い逃げ切りは、大きな感動を呼びました。今年10歳になり、このレースは6回目の出走。どんなドラマを見せてくれるでしょうか?!

    バルダッサーレ
    2年前の東京ダービーの覇者。インパクト抜群だった勝利から、しばらくは精彩を欠き、関わる人たちにとってももどかしい日々が続きました。しかし、この2戦は笹川翼騎手とのコンビで連勝中。輝きを取り戻した東京ダービー馬が、再び重賞の舞台へ!

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    <第39回 サンタアニタトロフィー(SIII)>

    (7月30日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ヒガシウィルウィン
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡4歳
    *成績 19戦7勝2着7回
    *重賞タイトル
     ジャパンダートダービー(JpnI)(2017)
     東京ダービー(SI)(2017)
     京浜盃(SII)(2017)
     ニューイヤーカップ(SIII)(2017)
     サンライズカップ(H2)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     前走の帝王賞は中央からの一線級を相手に、道中は中団から進め、2番目に速い上がり38秒5の脚を繰り出し5着。古馬になってから初めてG1/JpnⅠレースで掲示板に入り、この路線で現在の南関最強馬の呼び声高いリッカルドに、クビ差まで詰め寄りました。

     「大井記念(3着)はスタートして1~2コーナーで行きたがるところがあったから、そういうロスがなければリッカルドともヒケは取らない」と、レース前から佐藤賢二調教師は公言していましたが、それを証明した形になりました。

     担当の秀島厩務員のお話しでは、あれだけのパフォーマンスをした後も、疲れは見せずに調教を開始できたそうです。

     今回は実績的には図抜けた存在と言えるでしょうが、トップハンデの59キロを背負い、最近では2000mを中心に使ってきただけに、マイル戦になるのも鍵。

     「状態は前回くらいで出せそう。実績からも斤量はこなして欲しいところだね。マイルはかしわ記念でも走っているし、その時とメンバーも違うから。4、5番手から折り合って、ためて競馬ができればいいね」(佐藤調教師)。

     持ち前のガッツで、3歳にしてNARグランプリ年度代表馬に輝いた意地とプライドを見せつけることはできるでしょうか?!

    ■バルダッサーレ
    *大井 中道啓二 厩舎 牡5歳
    *成績 27戦5勝2着1回
    *重賞タイトル
     東京ダービー(SI)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央から移籍初戦の東京ダービーは圧倒的なパフォーマンスで優勝したものの、それ以降勝ち星からは遠ざかっていました。体調自体は特に悪くはなかったそうですが、走りで気を抜くところがあり、なかなか力を出し切れなかったそうです。陣営としても歯がゆい思いが続く日々……。

     しかし、ここにきて目下2連勝中。前々走のスポーツ報知賞と前走の武蔵野オープンはともに笹川翼騎手が騎乗し、末脚を発揮しての鮮やかな勝利を飾りました。

     「そんなに器用な馬じゃないので、気だけ抜かさせないようにして、最後もステッキを入れるよりはしっかり手で追ったほうが動く馬なのでそこも気をつけました。だいぶ手応えはつかんできました」と、前走後に振り返っていた笹川騎手。

     担当の土田厩務員のお話しでも、これまではレース後の息の入りがよくてケロッとしていたそうですが、ここ2戦は全力で走った感じの雰囲気だそうです。いい傾向でしょう!

     「前々走から矯正馬具などは全て外して、あえて連闘策にしたのも功を奏した形ですね。笹川騎手も調教に乗ってくれて、いいことも悪いことも手の内に入れて、気を抜かせないようにうまく誘導してくれました。

     ダービーの頃は長い距離がいいかなと思っていましたが、今はマイルくらいがベストですね。タフな馬で夏負けすることもなくいい状態ですし、レースでは気を抜かさないで力を出し切れれば、いい走りはできると思います」(中道調教師)。

     また輝きを取り戻したバルダッサーレが、再び重賞の舞台に上がります。

    ■ムサシキングオー
    *大井 栗田泰昌 厩舎 牡9歳
    *成績 61戦14勝2着13回
    *重賞タイトル
     勝島王冠(SIII)(2015)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井生え抜きムサシキングオーも9歳夏を迎えました。3年前の勝島王冠を優勝した重賞ウイナーで、それ以降は重賞での勝ち鞍はありませんが、大崩れの少ない馬です。最近の成績を見てもわかるように、2000mは一線級を相手にするには長いようですが、1800m以下の距離では安定しています。

     デビューしてから一度も放牧に出ていない馬なので、約6年半ずっと一緒の鳥丸厩務員。「9歳になっても若い頃と変わったところはありません。いつも一生懸命走ってくれるし、本当に立派な馬だなぁと思います」と愛馬を褒めています。

     今回は得意の条件で、斤量56キロというのも魅力です。地力の高さを発揮し、もうひと花咲かせて欲しいと思います。

     「状態は変わりなくきている。ヒガシウィルウィンなど強い馬は出ているけど、この馬の力は出せる状態だし頑張って欲しいね」(栗田泰昌調教師)。

    ■リアライズリンクス
    *浦和 小久保智 厩舎 牡8歳
    *成績 41戦15勝2着3回
    *重賞タイトル
     京成盃グランドマイラーズ(SIII)(2017)
     川崎マイラーズ(SIII)(2017)
     サンタアニタトロフィー(SIII)(2016)
     ゴールドカップ(SIII)(2014)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■カンムル
    *浦和 小久保智 厩舎 牡4歳
    *成績 17戦4勝2着2回
    *重賞タイトル
     埼玉新聞栄冠賞(SIII)(2017)
     戸塚記念(SII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     南関東リーディング・小久保智厩舎から頼もしい2頭が登場してきます。

     リアライズリンクスは2年前のサンタアニタトロフィー覇者で、昨年は的場文男騎手の7000勝を川崎マイラーズで達成し、その後の京成盃グランドマイラーズも優勝と、地力の高さを見せています。

     今年8歳になりましたが、「年齢も感じさせないし、馬は元気だよ。体の痛いところもないから調教も攻められるし調子もいいね」と木村厩務員。

     前走のプラチナカップは5着でしたが、最近はズブさも出てきたので、短距離よりもマイルくらいがいいと厩舎サイドも見ています。前々走の京成盃グランドマイラーズは2着でしたが、その時よりもコンディションは上向きとのことで改めて見直したいところ。

     そして、カンムルが重賞の舞台に帰ってきます!昨年は戸塚記念で重賞初制覇を飾ると、埼玉新聞栄冠賞は3歳馬ながら古馬たちを一蹴し、素質の高さを存分に披露しました。「普段はとても大人しくてかわいいし扱いやすい馬ですが、ゴール前のあの勝負根性はどこからくるのかな?って、競走馬として優等生ですね」(池田厩務員)。

     今回は長期休養明け2戦目となり、一度使った変わり身にも期待したいところ。久しぶりのマイル戦も鍵。

     「(リンクスは)今のこの馬には1400mは少し短いかもしれない。中間の動きも気配もともにいいよ。一昨年は勝っている重賞だし期待したいね。(カンムルは)休み明けを使って型通りに良化していて、追い切りの動きも素軽くなっている。長い距離は向くけど、雲取賞を勝っているように器用さもある。58キロも克服済み」(小久保調教師)。

    ■フォクスホール
    *浦和 薮口一麻 厩舎 牡5歳
    *成績 27戦5勝2着10回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     浦和生え抜き種牡馬ホールウォーカーの孝行息子フォクスホール。2歳、3歳時も重賞を使っていた馬ですが、それ以降は自己条件をコツコツと走り続け、久しぶりに重賞に挑戦します。勝ち切れない部分はありますが、相手なりに走れるのも魅力。

     「相変わらずヤンチャだけど前より落ち着きが出てきたかな。体重がこのくらいになってからは、弾むような感じで動きがよくなっていると思う」(寺尾厩務員)。

     前走のA2以下の文月特別は、繁田健一騎手を背にハナを切って後続を突き放していくと、ここでは力が違うと言わんばかりに、2着馬に8馬身差をつける圧勝。以前までは仕掛けていくと行きたがるところがあったそうですが、今は大人になってきた分ガツンと行かなくなったそうで、それもプラスになっているようです。

     「左回りは最後にソラを使うようなところもあって手応えの割に伸びないところもあるので、今回の右回り1600mは使いたいと思っていました。状態はいい意味で平行線ですし、位置取りは出たなりでどこからも競馬ができる馬です。気がいいので、食らいついてくれれば」(薮口一麻調教師)。

     先日は所属馬のアヴァレソーが盛岡の重賞・ハヤテスプリントを優勝し、薮口厩舎にとって念願の重賞初制覇を飾ったばかり。この勢いで、今度は厩舎の大将フォクスホールが続きたいところ!

    ■ゴーディー
    *大井 赤嶺本浩 厩舎 牡10歳
    *成績 76戦12勝2着14回
    *重賞タイトル
     サンタアニタトロフィー(SIII)(2017)
     サンタアニタトロフィー(SIII)(2012)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     アラブの名馬たちの血を引くサラ系ゴーディーも今年10歳。

     このサンタアニタトロフィーは、ゴーディーにとって非常に思い出深い一戦です。4歳時には赤嶺亮騎手を背に人馬ともに記念すべき重賞初制覇を飾り、昨年は的場文男騎手とのコンビで優勝。5年の月日を経て、再び肩掛けを獲得したというのは本当にすごいことです。

     冬場は栗色の馬体がモコモコと長い毛で覆われていましたが、夏はゴーディーの季節と言っても過言ではないほどに、毛づやが良化してきて、この時期はギラギラさせています。

     10歳になっても「去年の優勝した時期とも変わったところはない」と厩舎サイドは言っていますが、年齢を重ねても若さを保ち続けています。これもゴーディーの持って生まれた身体能力の高さと関係者のサポートによるものでしょう。

     「変わりなく順調にきているし、斤量56キロもいい。この枠に入ったから、控えるよりも自分の競馬に徹したい。スピードを生かしてハナか2番手につけて、砂をかぶらないような競馬をさせたいね。馬も元気だし、乗り役も元気(笑)。

     的場の記録をうちの馬でという感じでは特に意識はしていなかったけど(的場文男騎手は7148勝で、地方通算最多勝利数更新まであと4勝・7月30日大井開催入る前までの成績)、前もうちの500勝の時に的場がゴーディーで勝ってくれたから(4年前の武蔵野オープン)、そういう運命的なものもあるかもしれないね。頑張って欲しい」(赤嶺本浩調教師)。

    *サンタアニタトロフィーの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第39回 サンタアニタトロフィー(SIII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ヒガシウィルウイン
    船橋7/28右不良 1200m-79.7秒 1000m-63.2秒 800m-49.8秒 600m-36.8秒 強めに
    ■バルダッサーレ
    大井7/27良 1000m-64.1秒 800m-49.1秒 600m-36.6秒 馬なり
    ■ムサシキングオー
    大井7/28重 1000m-66.1秒 800m-52.0秒 600m-38.4秒 馬なり
    ■リアライズリンクス
    浦和7/28不良 800m-55.7秒 600m-41.4秒 馬なり
    ■カンムル
    浦和7/28不良 800m-52.2秒 600m-38.5秒 直一杯追
    ■フォクスホール
    浦和7/27良 800m-60.4秒 600m-44.7秒 馬なり
    ■ゴーディー
    大井7/28重 1000m-63.4秒 800m-51.7秒 600m-39.1秒 一杯追
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第39回 サンタアニタトロフィー(SIII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     サンタアニタ競馬場との友好交流を記念して実施されているサンタアニタウィーク。この開催の重賞サンタアニタトロフィーも、華やかな雰囲気の中で熱戦が繰り広げられました。

     この10年の勝ち馬だけを見ても、遡れば、ブルーホークやカキツバタロイヤル(連覇)、ゴーディー(2度優勝)、セイントメモリー(連覇)、ソルテ、リアライズリンクスと、人気と実力を兼ね備えた地方生え抜きのスターホースたちが優勝。

     今年は何と言っても、NARグランプリ年度代表馬ヒガシウィルウィンのパフォーマンスには注目が集まりました。

     昨年は東京ダービーとジャパンダートダービーを制し2冠に輝くと、それ以降もダートグレード競走へ果敢に挑戦。南関同士の戦いは大井記念(3着)以来となりましたが、ライバル的存在のリッカルド不在の今回、どうしても負けられないという強い想いが陣営にはありました。しかし、メンバー中一番重い斤量59キロは未知の領域。

     「59キロも大外枠も初めての内回りコースもいろいろ心配はありました。返し馬でも進みが悪い感じで、体の大きい馬ではないし、レースでは苦しくなるかなと。でも、レースを終えて、この馬の底力に改めて驚いています」と、コンビを組む森泰斗騎手は、レース後にヒガシウィルウィンを称えていました。これがNAR年度代表馬の走り!!!

     レースはニシノラピートがハナを切っていくと、ヒガシウィルウィンは2番手外目をピッタリつけていき、内にゴーディーなどが続いていきました。先頭から後方まで10馬身圏内。「斤量が重いのでためていっても切れそうなイメージがなかったので、ある程度先行したかったです」(森騎手)。

     最後の直線に入ってからもニシノラピートが渋太く粘る中、残り100m付近でヒガシウィルウィンが力でねじ伏せるように先頭に変わりました。斤量59キロも大外枠も初めての内回りコースというハンデも、全ての条件がヒガシウィルウィンの強さをより強調させたものになったと言えるでしょう。

     中団から徐々に進出したのは、ヒガシウィルウィンの1歳上の東京ダービー馬バルダッサーレ。最後はヒガシウィルウィンに2馬身差まで詰め寄っての2着。3着はニシノラピートが入りました。勝ちタイムは1600m1分40秒9(良)。

     「馬もきつかったと思いますがよく頑張ってくれました。ごつい馬たちの中に入るとひと際小ぶりですが、根性、気持ちのすごい馬です。久しぶりにこの馬の勝ち鞍を上げられてうれしいですし、厩舎の皆さんがよく面倒を見て仕上げているので感謝しています。これからまた強いヒガシを見せていきたいですね」。

     昨年のジャパンダートダービー以来となる約1年1か月ぶりの勝利を挙げたヒガシウィルウィン。JpnⅠを勝っているだけにどうしても斤量との戦いはありますが、そんな中で果敢に中央勢の強い相手と戦うことで、自身も成長を見せています。

     レース後に佐藤調教師からは、今年11月4日に京都競馬場で行われるJBCクラシックを視野にローテーションを組んでいきたいというお話しも伺いました。「馬体もしっかりして実が入ってきたし、オープン馬らしさも出てきたんじゃないかな。もっとパワーアップをさせて、中央馬と互角に渡り合っていけるように育てていきたいです」(佐藤調教師)。

     ヒガシウィルウィンはまだ4歳。陣営もこれからの馬と言っているだけに、完成形はどんな姿なのでしょうか……。



    <他陣営のコメント>

    2着 バルダッサーレ 笹川翼騎手
    「思ったよりペースも遅く、まだ精神的にもモロいところがあるのでそこは意識して乗りました。勝った馬は強かったですが、真面目に走るようになってから、馬も力をつけてきているので、また頑張りたいです」

    3着 ニシノラピート 瀧川寿希也騎手
    「スタートを決めて早めに出していって、ゴーディーよりも前で競馬ができればと思っていました。前半遅くして、3コーナーのコーナーリングで一気に解き放って、最後までもたす競馬をさせました。牡馬を相手にこれだけ頑張ってくれたし、行くと渋太いです。距離はもう少し短い方がいいですね」

    4着 フォクスホール 繁田健一騎手
    「行きっぷりはいつも通りでした。もうひとつ前で競馬をさせてもよかったですが、押していくと行きたがるところがあるのであの位置につけました。頑張ってくれましたが……」
    *レース後に、右前脚の副管骨骨折が判明、しばらく休養になりました。

    5着 グランディオーソ 吉原寛人騎手
    「もう少しペースが流れてくれればまた違ったと思いますが……」

    6着 ムサシキングオー 本田正重騎手
    「ペースが遅かったので、もうひとつ前で競馬はさせたかったです。この馬なりの走りはできたと思いますが、伸び切れませんでした」

    7着 モンドアルジェンテ 御神本訓史騎手
    「出遅れてしまい、それでも最後は差してきましたが、気の難しさがあるのでゲートは課題ですね。力はある馬です。1600mから長くても1800mくらいが合いそうですね」

    8着 ゴーディー 的場文男騎手
    「行きたかったけど行けなかったから力を出し切れなかった」

    9着 リコーベルリネッタ 藤本現暉騎手
    「道中もいい感じでワクワクしていましたが、4コーナーからよーいドンになると、これまでとメンバーもペースも違うので……。それでも頑張ってくれたと思います」

    10着 リアライズリンクス 岡部誠騎手
    「折り合いもついて流れにのっていけたので、3~4コーナーを回った時には手応えも感じたのですが、伸び切れませんでした」

    11着 グランユニヴェール 福田真広調教師
    「小林から大井に移動してからの暑さを気にしたり、ゲートの中でもイライラして、メンタルで走れていませんね。もっと走れていい馬なのですが……」

    12着 サージェントバッジ 赤岡修次騎手
    「初めて乗ったので何とも言えないのですが、折り合いがつきすぎて、ハミを取らずに終わりました」

    13着 カンムル 左海誠二騎手
    「スタートがモッサリで行きっぷりもよくなかったです」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    39 平30 ヒガシウィルウィン 牡4 森泰斗
    38 29 ゴーディー 牡9 的場 文男
    37 28 リアライズリンクス 牡6 的場 文男
    36 27 ソルテ 牡5 吉原 寛人
    35 26 セイントメモリー 牡7 本橋 孝太
    34 25 セイントメモリー 牡6 本橋 孝太
    33 24 ゴーディー 牡4 赤嶺 亮
    32 23 カキツバタロイヤル 牡5 石崎 駿
    31 22 カキツバタロイヤル 牡4 本多 正賢
    30 21 ブルーホーク 牡5 坂井 英光
    29 20 チェレブラーレ 牡4 張田  京
    28 19 ショーターザトッシ 牡5 今野 忠成
    27 18 ボンネビルレコード 牡4 的場 文男
    26 17 スピニングアロー 牡7 張田  京
    25 16 トミケンマイルズ 牡4 張田  京
    24 15 コアレスハンター 牡6 内田 博幸
    23 14 ベルモントアクター 牡6 石崎 隆之
    22 13 サンデーツヨシ 牡4 内田 博幸
    21 12 キクオブメイスン 牡6 的場 文男
    20 11 インテリパワー 牡4 張田  京
    19 10 サントス 牡5 鈴木 啓之
    18 9 アブクマポーロ 牡5 石崎 隆之
    17 8 ホクトムソウ 牡5 郷間  隆
    16 7 プレザント 牡5 石崎 隆之
    15 6 サクラハイスピード 牡6 佐藤  隆
    14 5 モガミキツカ 牡5 石崎 隆之
    13 4 ハナセール 牡4 高橋 三郎
    12 3 ジヨージモナーク 牡6 早田 秀治
    11 2 テツノヒリユウ 牡7 鷹見  浩
    10 平元 ジングウブレーブ 牡4 高橋 三郎
    9 昭和63 イーグルシヤトー 牝5 堀 千亜樹
    8 62 テツノヒリユウ 牡4 秋吉 和美
    7 61 ガルダン 牡5 的場 文男
    6 60 テツノカチドキ 牡5 佐々木竹見
    5 59 マツノセイザン 牡4 奥山 正行
    4 58 ストリートエース 牡4 的場 文男
    3 57 レイクルイーズ 牝3 山崎 尋美
    2 56 ダイロクホーメイ 牡6 的場 文男
    1 55 トウケイホープ 牡4 秋吉 和美