重賞レース

第63回 大井記念(SI)

  • 2018年5月23日(水)
  • 20:10発走
第63回優勝馬:リッカルド号

レース名は、1950年の大井競馬場開設に由来します。2013年までは、国内でもっとも長い2,600mで争われるダート重賞でしたが、2014年からは6月の帝王賞のステップレースとして、距離を2,000mに変更。今年からグレードを「SII」から「SI」に格上げして実施します。
<上位2頭に帝王賞の優先出走権を付与>

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    <第63回 大井記念(SI)>

    リッカルド
    スマートファルコンやワールドクリークの甥っ子。南関東では報知グランプリカップ、フジノウェーブ記念、ブリリアントカップと重賞3連勝中。最有力候補。

    ヒガシウィルウィン
    昨年はジャパンダートダービーと東京ダービーを制し、NARグランプリ年度代表馬などを受賞。休み明けを一度使って、どのくらい変わり身を見せるでしょうか。

    ディアドムス
    中央時代の実力馬が南関東で再び花を咲かせています。昨年は勝島王冠と報知オールスターカップを快勝。前走のブリリアントカップは休み明けで3着でした。

    モンドアルジェンテ
    中央5勝馬(1800mから2100m)。移籍初戦の前走は4番手から早め先頭に立つ内容で快勝したばかり。外厩馬としてミッドウェイファームで調教中。

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    (5月21日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ヒガシウィルウィン
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡4歳
    *成績 17戦7勝2着7回
    *重賞タイトル
     ジャパンダートダービー(JpnI)(2017)
     東京ダービー(SI)(2017)
     京浜盃(SII)(2017)
     ニューイヤーカップ(SIII)(2017)
     サンライズカップ(H2)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年はジャパンダートダービーと東京ダービーを優勝し、3歳馬ながら浦和記念を2着に入ったことで、NARグランプリ年度代表馬などを受賞したヒガシウィルウィン。3歳時の実績はピカイチですが、今度は古馬の路線で、どんな戦いを繰り広げていくのでしょうか。

     放牧休養明けだった前走のかしわ記念は、中央の強豪たちを相手に地方最先着の7着。4番手から進めていき、勝負所でも中央勢に食らいついていきましたが、徐々に離されていきました。

     その後はこの大井記念に目標を切り替え調整を進めてきて、一度使った変わり身に期待したいところです。「普段はあまり派手な部分は見せない馬ですが、前に比べると追い切りも動けるようになりました。一度使ったことで筋肉の付き方も戻ってきたし、追い切りの動きも時計もよくなっていると思います」と、トラバージョも手掛けた秀島厩務員。

     最近の成績だけ見ると、ヒガシウィルウィンよりもリッカルドのほうがインパクトはあると思います。しかし、ヒガシウィルウィンはGⅠ&JpnⅠレースで、日本ダート界のトップホースたちに挑戦してきてのもの。逆に、もまれてきた強さも備わってきたと言えるでしょう。

     「一度使ったことで調子は上がっているし、条件もいいです。相手(リッカルド)は先行していくいだろうし、逆にマークをしていきながら競馬はしやすいでしょう。戦ってきた相手が違うし、ヒケは取らないと思っています。年度代表馬としての意地を見せたいです」と、佐藤賢二調教師も打倒リッカルドに向けて力が入ります。

     *森泰斗騎手コメント
     「調教や追い切りに乗っていて、まだよくなっていきそうですが、前回よりはいいと思っています。力は出せる状態です。今回はメンバーも違いますし、対リッカルドを考えた時に、大井2000mが舞台という意味では、期待を持って臨みたいですね。これまでの実績からも、負けられないという気持ちはあります」

    ■リッカルド
    *船橋 佐藤裕太 厩舎 セ7歳
    *成績 38戦9勝2着7回
    *重賞タイトル
     ブリリアントカップ(SIII)(2018)
     フジノウェーブ記念(SIII)(2018)
     報知グランプリカップ(SIII)(2018)
     エルムS(GIII)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央で6勝を挙げて、その中にはエルムSでの勝利も含まれています。中央時代の後半はもう少しの成績が続いていましたが、今年の2月から南関東の一員になると、報知グランプリカップ、フジノウェーブ記念、ブリリアントカップと重賞3連勝中。

     前走のブリリアントカップは2着のタービランスに0.2秒差まで迫られて、それまでの勝ちっぷりを考えると物足りなさもありました。しかし、競馬内容と矢野騎手のコメントを聞いて、着差以上の強さだったのだと。

     いずれ中央馬を相手にすることを考え、矢野騎手はあえて強気の競馬をさせたそうです。道中は5番手を追走していき、一気の距離延長だったため、許容範囲内で行きたがっていたそう。勝負所では3頭分の外を回りながら、強気の競馬をさせた分、最後は脚も止まっていたそうですが、それでも食い下がるタービランスを力でねじ伏せました。

     その後は大井記念に向けて順調に進めてきたそうです。「レース後は3日休んでから調教を始めて、追い切り3本というのも予定通り。特に変わったところはありませんよ。気になることは何もないし、あとはたかちゃん(矢野貴之騎手)に任せます(笑)」と、アブクマポーロなどでもお馴染みの楠厩務員は言っていました。

     南関東移籍後無敗のリッカルドが、ここはどんな強さを見せるのか?まだ対戦していないヒガシウィルウィンとの勝負が興味深いです。

     「佐藤賢二調教師とは同じ苗字ですし(笑)、ヒガシウィルウィンと船橋競馬を盛り上げられたらと思っています。リッカルドは高いレベルで状態は維持できていて、この馬の力は出せる仕上がりです。距離は鍵になるでしょうが、前回は1400mからいきなり600m延びての2000m。今回は2000mからの2000mなので、そういう部分はプラスです。リラックスして走ってくれれば」(佐藤祐太調教師)。

     *矢野貴之騎手コメント
     「気になるところはありませんが、2000mは基本的に長いようにも思うので、前回乗って交わされる感じはなかったですが、その辺りは考えながら騎乗したいです。相手はヒガシウィルウィンになると思いますが、まだ戦っていないので、どういう競馬ができるのだろうという楽しみもあります。対応力の凄い馬で、走りにも精神的にもブレがなくて安定しています。信じて騎乗します」

    ■ディアドムス
    *大井 森下淳平 厩舎 牡6歳
    *成績 26戦6勝2着1回
    *重賞タイトル
     報知オールスターカップ(SIII)(2018)
     勝島王冠(SIII)(2017)
     全日本2歳優駿(JpnI)(2014)
     北海道2歳優駿(Jpn3)(2014)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代は、全日本2歳優駿と北海道2歳優駿のタイトルを獲得。それ以降は、あと一歩の成績が続いた時期もありましたが、そんな実力馬が再び南関東でも花を咲かせ、勝島王冠と報知オールスターカップの2つのレースを圧巻の内容で優勝しています。

     前走のブリリアントカップは放牧休養明けの一戦でしたが、中団から脚を伸ばしてくる内容で、優勝したリッカルドから1秒2差をつけられての3着。今回は休み明けを一度使い、上積みがどのくらいあるのでしょうか。

     いつも近くで関わる森下淳平調教師と佐藤幹厩務員(ハッピースプリントなども担当)に聞いてみたところ、「素軽さが出て、気持ちも入ってきてピリッとしてきました」(森下調教師)。「追い切りでも前回より反応がよくなっていまます」(佐藤厩務員)。

     中央在厩時に2歳でJpnⅠ馬に輝いた馬が、4年の月日を重ねて6歳になった今。新天地の南関東で、久しぶりに復活した古馬のS1レースに出走するというのも、ドラマチックな挑戦。

     「一度使って状態も上向いてきているので、強気の競馬でリベンジさせたいです。今回の方がしっかり乗り込めている分、差はつまると思っています。古馬のS1レースが復活して、当初からここを目標にしてきました。ここを勝って箔をつけてあげたいです」(森下調教師)。

     *岡部誠騎手コメント
     「前走はリッカルドを見ながらレースを進めました。直線は少し離されましたが、ディアドムスももうひと伸びしていました。2か月半ぶりのレースでも大きくバテてはいなかったし、収穫はありましたね。今回は頭数が12頭なのでさばきやすいと思います。上積みもあると思うので、長く脚を使えるこの馬のよさを引き出したいです」

    ■モンドアルジェンテ
    *大井 村上頼章 厩舎 牡6歳
    *成績 18戦6勝2着4回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代は5勝を挙げているモンドアルジェンテが、南関東に移籍後、重賞に初挑戦。前走の皐月盃(船橋・1700m)は移籍初戦でしたが、道中は4番手外目を追走していき、3コーナー手前では先頭に立つと、そのまま押し切る内容で優勝。2着のオメガスカイツリーに3馬身差をつけました。

     モンドアルジェンテは外厩馬として茨城県のミッドウェイファームでトレーニングを積んでいます。前走の圧巻の内容からも、「モンドアルジェンテは強い」という声が、取材周りをしていてもかなり聞こえてきましたが……。

     「中央での実績もあって、前回の競馬内容も強かったですよね。折り合いもつくし、持久力があって、長くいい脚を使える馬です。スタートさえ普通に出てくれれば……。このメンバーとどのくらい走れるか楽しみにしたいです」(村上頼章調教師)。

     南関東の重賞路線にニューヒーローが誕生となるのでしょうか?!

     *御神本訓史騎手コメント
     「中央時代の成績を見ても勝ったり負けたりしていて、力はあると思いますが、気難しさもある馬です。前回は外枠からうまく流れにのれたので、今回もうまくハマってくれれば」

    *大井記念の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第63回 大井記念(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ヒガシウィルウィン
    船橋5/19稍 1200m-82.0秒 1000m-63.3秒 800m-49.0秒 600m-36.8秒 一杯追
    ■リッカルド
    船橋5/19稍 1200m-79.4秒 1000m-62.7秒 800m-48.9秒 600m-37.0秒 一杯追
    ■ディアドムス
    大井5/18良 1000m-63.7秒 800m-51.1秒 600m-37.8秒 一杯追
    ■モンドアルジェンテ
    牧場5/19坂路 600m-37.7秒 200m-12.1秒 一杯追
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第63回 大井記念(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     今年で63回目を迎えた伝統の一戦・大井記念。久しぶりに復活した南関東古馬のS1レースに、好メンバーが集結しました。1番人気(1.7倍)は重賞3連勝中のリッカルド。差がなく2番人気(2.8倍)は昨年のNARグランプリ年度代表馬に輝いたヒガシウィルウィン。少し離された3番人気(7.0倍)には前走の勝ちっぷりがよかったモンドアルジェンテ。

     終わってみれば、矢野貴之騎手がエスコートをしたリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎)が、危なげない走りで圧勝しました。中央時代はエルムSを制している重賞ウイナーで、南関東に移籍後も報知グランプリカップを皮切りに、フジノウェーブ記念、ブリリアントカップ、そしてこの大井記念と、重賞4連勝を決めました。「一番強いという自信は持っていましたが、油断しないように気をつけました」(矢野騎手)。

     降りしきる雨の中、レースはキングニミッツが軽快に逃げる形で始まり、2番手にサブノクロヒョウ、3番手にはヒガシウィルウィン、差がなくモンドアルジェンテが続いていき、リッカルドはそれらを見る形で内目のポジションを取りました。

     「スタートが決まったら行こうかなとも思いましたが、馬が自分からあえて進んでいかない感じだったので、ここでもいいかなぁって、あの位置につけました。1400mと2000mではゲートの出方も行きっぷりも全く違うので、距離がわかっているんですかね?」

     3コーナー付近からサブノクロヒョウが先頭に変わると、モンドアルジェンテやヒガシウィルウィンも並びかけていき、内では逃げたキングニミッツも食い下がる中で、リッカルドはその4頭分の外を抜群の手応えで進出していきました。

     「前回は一気の距離延長があったので、向正面で行きたがっていたところもありましたが、今回はしっかり折り合いもついていました。勝負所からの手応えがちょっと違いましたよね。抜け出した方が違うというか、行け!って指示を出したら、ビュンって」。

     直線に入って先頭に立つと、最後の3ハロンを38秒5で駆け、終始力強い走り。2着のサブノクロヒョウに3馬身差をつける内容で、勝ちタイムは2000m2分6秒2(良)。

     「今までのイメージでは、流れに乗せて長くいい脚を使えるタイプなのかなと思っていましたが、今回の抜け出し方を見ると、瞬発力もすごいですね。もっと我慢をさせた時にどのくらいの脚を使えるのか、今回でこの馬の別の一面を見ることができたし、今後はそういう競馬もやってみたいです。

     この馬は賢くて対応力があって、乗ってからも精神的にブレがなくて常に安定しています。不安なく乗れる馬で、本当にすごいなぁと思います。メンバーが強くなっていっても、この勢いなら交流でも楽しみだなぁというのはあります」。

     大井記念が行われた5月23日は、リッカルドのお誕生日でもあり、奇しくも、8年前に亡くなられた矢野騎手のお父様のお誕生日でもあったそうです。お父様が亡くなった翌年に、この世に生を受けたリッカルド。

     そもそもリッカルドに矢野騎手が騎乗するようになったのは、佐藤調教師が矢野騎手の騎乗スタイルがハマるなぁと思ったことや、矢野騎手は芦毛のイメージがあり、リッカルドと顔が似ていると思ったことから(笑)。

     調教パートナーとしてもかけがえのない存在になっていったというフジノウェーブと一緒の芦毛馬。いろんな巡り合わせを感じさせます。

     「運命とかそういうのはこじつけが過ぎるなぁとは思いますが、よくよく考えれば、ここまで全てが噛み合うことってなかなかないですよね。これまでも重賞は勝たせて頂いていますが、矢野と言えば……という馬にずっと出会いたかったです。ここにきて、すばらしい馬に巡り合わせて頂いたと思っています」。



    <他陣営のコメント>

    2着 サブノクロヒョウ 笹川翼騎手
    「初めて乗せて頂きましたが、馬も頑張って応えてくれました。スタートはよくて折り合いもついて、4コーナーで先頭に立った時には(勝ちも)あるかなと思ったんですが、一瞬で並ばれて交わされてしまいました。勝った馬は強かったです。今日みたいなレースができれば、メンバー次第ではチャンスもあると思います」

    3着 ヒガシウィルウィン 森泰斗騎手
    「この間マイルを走ったし、今回のペースも遅かったので、許容範囲内ではありますが、前半は力んで走っていました。いざ行くぞ!という時に手応えがもう少しでした。まだこれから上積みのある馬です」

    4着 ユーロビート 赤岡修次騎手
    「もう少し前の位置を取りたかったですが、外にいた馬たちも速かったので、無理をせずにあの位置につけていきました。今回は初めて乗せて頂きましたが、いい時のレース映像を見ていると、本来はもっと最後に伸びくるようにも思います。ただ、競走中止をした後のレースでしたし、それでも馬は気持ちを出して走ってくれてよかったです」

    5着 ウマノジョー 山本聡哉騎手
    「流れが落ち着いて決め手勝負になってしまって、この馬には厳しい展開になりました」

    6着 モンドアルジェンテ 御神本訓史騎手
    「不器用なところのある馬ですが、集中して自分の走りはできていましたが……」

    7着 サードジェントバッジ 佐々木仁調教師
    「前回よりも走りっぷりはよかったですが、マイルくらいの方が持ち味は発揮できそうです」

    8着 キングニミッツ 石崎駿騎手
    「折り合いはすぐにつく馬なので気持ちよく走れていましたが、予想していたよりも(有力馬たちに)早く動いてこられました。交わされても自分のペースではしっかり走れていたし、最後まで止まっていません。スタミナはすごくある馬なので、勝負所のスピードがついてくれば、もっといいと思います」

    9着 ディアドムス 岡部誠騎手
    「動きがこじんまりしている感じで、ダイナミックさがもう少しのように思いました」

    10着 タマモネイヴィー 的場文男騎手
    「この馬にとってはペースがのろかったです。2着までは差がありません」

    11着 ペイシャゴンジセ 本田正重騎手
    「返し馬から大人しい感じで気持ちがもっと入っていてもよかったです」

    12着 シャドウパーティー 渡邉和雄調教師
    「レース後に岩手競馬に移籍しました。芝のレースもあるし、もうひと花咲かせて欲しいですね」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    63 平30 リッカルド セ7 矢野 貴之
    62 29 ウマノジョー 牡4 山本 聡哉
    61 28 ケイアイレオーネ 牡6 的場 文男
    60 27 プレティオラス 牡6 本橋 孝太
    59 26 サミットストーン 牡6 石崎 駿
    58 25 フォーティファイド 牡8 御神本 訓史
    57 24 トーセンルーチェ 牡6 張田 京
    56 23 マズルブラスト 牡9 戸崎 圭太
    55 22 セレン 牡5 石崎 隆之
    54 21 ライジングウェーブ 牡6 酒井 忍
    53 20 コウエイノホシ 牡5 坂井 英光
    52 19 マズルブラスト 牡5 張田 京
    51 18 エイシンチャンプ 牡6 内田 博幸
    50 17 ケージーチカラ 牡5 的場 文男
    49 16 サンデーバニヤン 牡4 鷹見 浩
    48 15 ネームヴァリュー 牝5 石崎 隆之
    47 14 ゴールドマイニング 牡5 一ノ瀬 亨
    46 13 ドラールアラビアン 牡6 的場 文男
    45 12 イナリコンコルド 牡5 内田 博幸
    44 11 ゴールドヘッド 牡4 的場 文男
    43 10 カワノスパート 牡5 的場 文男
    42 9 アブクマポーロ 牡5 石崎 隆之
    41 8 パルブライト 牝4 石崎 隆之
    40 7 ホウエイコスモス 牡4 高橋 三郎
    39 6 ノーブルウイナー 牡6 佐々木洋一
    38 5 ハシルショウグン 牡5 的場 文男
    37 4 ハシルショウグン 牡4 的場 文男
    36 3 アーデルジーク 牡4 鈴木 啓之
    35 2 ダイコウガルダン 牡5 高橋 三郎
    34 平元 アラナスモンタ 牡5 高橋 三郎
    33 昭和63 チヤンピオンスター 牡4 桑島 孝春
    32 62 ダツシユホウシヨウ 牡4 的場 文男
    31 61 テツノカチドキ 牡6 佐々木竹見
    30 60 テツノカチドキ 牡5 佐々木竹見
    29 59 ポートテンユウ 牡5 西川 栄二
    28 58 ミサキネバアー 牡4 的場 文男
    27 57 フルイチエース 牡4 石川 綱夫
    26 56 タイムリーヒツト 牡4 高橋 三郎
    25 55 カツアール 牡4 高橋 三郎
    24 54 グランドカイザー 牡5 高橋 三郎
    23 53 ホープランサー 牡4 佐々木忠昭
    22 52 アグネスチカラ 牡5 高柳 恒男
    21 51 チユウオキヤプテン 牡5 赤間 清松
    20 50 マルイチダイオー 牡4 角田 次男
    19 49 ジユラク 牡5 佐々木竹見
    18 48 マルイチキング 牡4 角田 次男
    17 47 フジズイコウ 牡5 岡部 正道
    16 46 ロイヤルワラビ 牡4 佐々木竹見
    15 45 アポスピード 牡4 高橋 三郎
    14 44 ヨシミジユニアー 牡5 松浦  備
    13 43 ヤシマナシヨナル 牡4 渥美 忠男
    12 42 アオイライコー 牡7 渥美 忠男
    11 41 ブラツクメイジ 牡5 高橋 三郎
    10 40 オーシヤチ 牡5 岡部 盛雄
    9 39 コクユウ 牡4 宮下 紀英
    8 38 ユキロウ 牡5 宮下 哲朗
    7 37 ミナトフブキ 牡5 佐々木竹見
    6 36 ダイニコトブキ 牡6 須田  茂
    5 35 エータイム 牡5 佐々木國廣
    4 34 ユウセイ 牡5 鈴木冨士雄
    3 33 オートネ 牡5 須田  茂
    2 32 ケンチカラ 牡5 小筆  昌
    1 31 ブゼントシユキ 牡5 荒山 徳一