重賞レース

第63回 金盃(SII)

  • 2019年2月6日(水)
  • 16:10発走
第63回優勝馬:サウンドトゥルー号

2015年から2,600mに距離を変更し、国内では最も長い距離で争われるダート重賞となりました。向正面からスタートし約1周半を駆け抜ける戦いは、長距離ならではのペース配分や位置取りが勝敗を分けるケースも多く、トップジョッキーたちの腕比べも見逃せないポイントです。
<上位2頭にダイオライト記念の優先出走権を付与>

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    <第63回 金盃(SII)>

    サウンドトゥルー
    中央時代にダート界の頂点を極めたサウンドトゥルー。南関移籍2戦目で、南関限定重賞に初出走してきます。主役の1頭が、初距離でどんな強さを見せるでしょう。

    ヤマノファイト
    大活躍中の明け4歳勢、そのトップクラスで走っています。ダートグレード競走でも好走し、ここでも実力上位。前走の報知オールスターカップを優勝。初距離。

    ユーロビート
    2年前の金盃の覇者で、長距離戦は大得意。今年10歳ですが、前走の報知オールスターカップは「若いもんには負けん」というような力強い走りで3着に入りました。

    ガヤルド
    中央2勝馬で、南関東移籍後は長距離戦を中心に走ってきました。前走の金盃トライアルは3番手からの差し切り勝ちを収め、優先出走権を獲得。B1からの挑戦です。

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    <第63回 金盃(SII)>

    (2月4日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■サウンドトゥルー
    *船橋 佐藤裕太 厩舎 セ9歳
    *成績 52戦10勝2着11回
    *重賞タイトル
     JBCクラシック(JpnI)(2017)
     チャンピオンズカップ(GI)(2016)
     東京大賞典(GI)(2015)
     日本テレビ盃(JpnII)(2015)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代はダートグレード競走の顔だったサウンドトゥルーが、南関東に移籍して、いよいよ南関東所属馬たちだけの重賞レースに参戦してきます。

     移籍初戦だった東京大賞典は、御神本訓史騎手を背に最後方から徐々に進出していき、最後は2番目に速い末脚を繰り出して、地方馬最先着の4着に入りました。

     その後は川崎記念と金盃を両にらみで調整をしてきましたが、この金盃に出走。「負けられないというプレッシャーはありますよね。前走のダメージはなかったです。一度使ったことでそこまで大きくは変わりませんが、ピリッとはしてきたと思います」(舟山厩務員)。

     この中間も順調に調教は進めてきたそうで、全部で追い切り3本を消化。2月2日には船橋競馬場で最終追い切りが行われ、佐藤裕太調教師を背に単走ながらもパワフルな走りでフィニッシュ。

     オンオフの切り替えがしっかりしている馬で、普段の運動や調教ではそこまで派手さは見せないものの、速く走っている時は体を非常に大きく見せるところは、さすがだなぁと思いながら見入ってしまいました。

     「船橋競馬場の今の馬場は重くなっていますが、それでも力強いフットワークで、前走とは遜色のない状態ですが、手応えは前走以上ですね。一週前追い切りで仕上がっていたので、最終追い切りで無理をしないのは予定通りです。距離が600m延長することはやってみないとわからないですが、今の調子のよさで頑張って欲しいです。

     前走はもっと前で競馬をさせたかったですが、終いはこの馬らしい切れ味を見せてくれました。どうしても後ろから行く馬なので、展開の有利不利や流れにのれないこともありますが、今回は56キロで戦えますし、御神本騎手も3度目になるので託したいです。またひとつ、重賞を取らせてあげたいです」(佐藤調教師)。

    ■ヤマノファイト
    *船橋 矢野義幸 厩舎 牡4歳
    *成績 16戦8勝2着2回
    *重賞タイトル
     報知オールスターカップ(SIII)(2019)
     羽田盃(SI)(2018)
     京浜盃(SII)(2018)
     ニューイヤーカップ(SIII)(2018)
     サンライズカップ(H2)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     明け4歳勢の活躍が続いていますが、その筆頭格と言ってもいいでしょう。昨年1年間の南関移籍してからの成績を見ても、常に安定しています。唯一掲示板を外した東京ダービー(7着)は、ポジション取りのところで大きな不利を受けたもの。

     年が明け、前走の報知オールスターカップは、コンビを組む本橋孝太騎手を背に、道中は中団から進め、最後の直線では前にいたタービランスに並びかけ、デッドヒートを制しました。

     その後は金盃に向けて調整を続け、この中間は3本の追い切りを消化。2月2日には船橋競馬場で最終追い切りが行われ、本橋騎手を背に、併せたクラージュドールを余力たっぷりに突き放しました。

     「特に左トモがよくなってきたことで、今までの右回りの中では一番いい動きでした。前はモサモサしていましたが、蹴っぱれるようになった分、反応もよくなりましたね」と本橋騎手も好感触。

     いつも近くにいる2人にも聞いてみたところ、「元気があって覇気もあります。調教中に後ろから馬に抜かされても前はポケーッとしていましたが、今は反応を見せるようになりました。今までで一番いい状態だと思います」(調教パートナーの小杉亮騎手)。「体のハリも出てきているし、力はついています」(上永吉厩務員)。

     報知オールスターカップに続く2つ目の古馬タイトルを目指したいところ。2600mは初距離なので走ってみないとわからないこともあるでしょうが、折り合いはつくタイプで、絶対能力の高さからも、こなしてくれることを信じて陣営は送り出します。

    ■ユーロビート
    *大井 渡邉和雄 厩舎 セ10歳
    *成績 48戦9勝2着4回
    *重賞タイトル
     金盃(SII)(2017)
     東京記念(SII)(2014・2016)
     マーキュリーカップ(JpnIII)(2015)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2年前の覇者で、長距離戦は大得意のユーロビート。今年10歳になりましたが、前走の報知オールスターカップは吉原寛人騎手が手綱を取り、58キロを背負いながらも3着になりました(9番人気)。A1馬の特例により、来年11歳になっても南関東の一員として走ることができる権利を獲得したばかり。

     レースを振り返ってみると、道中は中団後方も、勝負所で一気に進出していき、最後の直線ではヤマノファイトやタービランスといった若い有力馬たちに並びかけていこうとする内容で、まだまだ年齢を感じさせない力強い走りでした。

     引き続き、渡邉厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んできたそうです。金盃は2年前に優勝した思い出深いレースですが、一方で、昨年は歩様に異常を生じたために、競走中止をした悲しい出来事もありました。またこうやって元気に走っているのは何よりで、去年のリベンジをして欲しいと思います。

     「外枠には入りましたが、ある程度の位置は取りたいですね。56キロの斤量も長距離もいい条件です。前走を見ると、年齢の衰えは感じさせないし、頑張って欲しいですね」(渡邉調教師)。

    ■エンパイアペガサス
    *浦和 平山真希 厩舎 牡6歳
    *成績 29戦18勝2着3回
    *重賞タイトル
     北上川大賞典(M2)(2018)
     青藍賞(M2)(2018)
     一條記念みちのく大賞典(M1)(2017・2018)
     オグリキャップ記念(SP1)(2018)
     桐花賞(M1)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     岩手のスターホースが、3度目の南関移籍。

     2年前は報知グランプリカップを村上忍騎手とのコンビで優勝し、昨年の金盃は岡部誠騎手が騎乗し4着。レース後の岡部騎手のお話しでは、「腰がパンとしてくれば、もっと違う競馬の組み立て方ができると思います。力はある馬ですが踏ん張りが利かないので、ゲートを出てゆったりと、脚はダラッと使えている感じです」とのことでした。

     あれから一年が経ち、岩手競馬で引き続き大活躍。調教ではグイグイと行きたがるタイプでパワーもすごいものがあるそうで、普段は馬の数が少ない朝2時30分頃から、平山真希調教師がなだめながら乗っているそうです。

     「順調にきていて、去年よりも馬はしっかりしてきたように思います。テンにもたつくところがあるので、それでいい位置を取るために追っつけていく分、折り合いは鍵になりますが、乗り方は岡部さんに任せます。相手は強いですが、うまく流れにのってリズムよく走れればいいですね」(平山調教師)。

    ■ガヤルド
    *川崎 林隆之 厩舎 牡8歳
    *成績 40戦4勝2着6回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     ガヤルドはB1クラスですが、金盃トライアルを優勝してこの舞台に上がります。そのトライアル戦は、岡村健司騎手との初コンビで、道中は内の3、4番手を追走。最後の直線は外に持ち出すと、独特の低いフォームで差し切りました。勝ちタイムは2600m2分51秒2(やや重)。

     「人気は低くても跨った時からいい馬でしたが、まさかあそこまで伸びるとは思わなかったです。内々をロスなく回ることができて、道中楽ができたのもよかったかもしれません。馬が頑張ってくれました」(岡村騎手)。

     ロングディスタンスはお手の物で、去年も金盃トライアルに名前を連ねていましたが、雪の影響で取り止めになってしまい、金盃に出走することは叶いませんでした。1年越しに、目標にしてきた大舞台へ。

     「先行力はありますが、スタミナもあるのでそれを生かす競馬になって欲しいです。周りに惑わされずに、この馬のリズムで淡々と走って、道中はエネルギーを温存できれば。チャレンジャーですが、得意の距離と52キロの斤量を生かせるので楽しみです。重賞級の力は持っていると思いますし、トライアルの再演になってくれれば」(林隆之調教師)。

    *金盃の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第63回 金盃(SII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■サウンドトゥルー
    船橋2/2良 1200m-83.7秒 1000m-65.0秒 800m-50.7秒 600m-38.4秒 馬なり
    ■ヤマノファイト
    船橋2/2右良 1200m-80.8秒 1000m-63.8秒 800m-49.8秒 600m-37.4秒 一杯追
    ■ユーロビート
    牧場2/2坂路 600m-38.0秒 200m-12.1秒 一杯追
    ■エンパイアペガサス
    浦和1/31右良 1000m-70.9秒 800m-51.7秒 600m-38.4秒 G前強
    ■ガヤルド
    川崎2/2稍 1000m-67.1秒 800m-51.4秒 600m-38.2秒 一杯追
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第63回 金盃(SII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     63回目を迎えた伝統の一戦、金盃。2600m戦になってからは今年5回目で、国内最長距離ダート重賞としても知られています。

     今年の金盃は、中央時代にダートグレード競走の雄として大活躍してきたサウンドトゥルーが、船橋の佐藤裕太厩舎に移籍し2戦目を迎え、この南関限定重賞初参戦に、大きな注目が集まりました。1.6倍の断然の1番人気。斤量は56キロだったものの、2600m戦は未知の領域でしたが、御神本訓史騎手を背にGI馬の底力を見せつけました。

     サウンドトゥルーが、南関所属馬として出走し、南関所属馬限定重賞レースの肩掛けをしている姿、数か月前までは想像もつかなかった光景……。

     当日は朝から雨が降り、重馬場。的場文男騎手のシュテルングランツが逃げる中、ユーロビートやヤマノファイト、スギノグローアップなども先行していき、縦長の展開。サウンドトゥルーは陣営の作戦通りという後方から進出。

     2周目の3~4コーナーでは中団まで押し上げていたサウンドトゥルーは、勝負所で内から外に出すと、最後の直線では泥んこになりながらも、この馬の末脚が炸裂。逃げ粘っていたシュテルングランツを、ゴール前には測ったかのように、力でねじ伏せる形で差し切りました。勝ちタイムは2600m2分49秒8(重)。

     「今日の雨で昨日までとは馬場質がガラッと変わったので、後ろから行く馬には不利でしたが、なるべくロスのないようにして直線で脚を生かせるように乗りました。

     2600m戦でこの馬がどのくらいの脚を使えるのか不安でしたが、それも払拭するような脚を使ってくれて、最後は地力で交わしてくれたと思います。サウンドトゥルーに感謝しています。これほどの人気を集めてプレッシャーもありましたが、勝つことができてよかったです」(御神本騎手)。

     サウンドトゥルーにとっては2年前のJBCクラシック(大井)以来となる重賞制覇。チャンピオンズカップや東京大賞典など、通算タイトルはこれで5つ目。今年9歳になりましたが、まだまだ健在であることを示しました。

     「今日は勝たせて頂きましたが、中央時代に管理してこられた高木登先生をはじめ、スタッフの皆様が愛情をかけてこられた思いをうまくバトンタッチさせて頂けただけなので、今まで手掛けられてきた皆様に感謝しています。

     そして、これまでサウンドトゥルーを応援してこられたファンの皆様、今現在も応援してくださっているファンの方々にも感謝しています」と、感謝の気持ちを伝えていた佐藤裕太調教師。

     なお、南関所属馬は9歳いっぱいまでという年齢制限があります。A1馬に限っては特例があり、1年のうちに1度でも5着以内に入れれば、何歳でも南関所属馬としていられます。今年9歳のサウンドトゥルーも、この勝利によって、来年10歳になっても南関所属馬でいる権利を早々獲得しました。

     「JRA時代の全盛期に比べればポテンシャルが落ちているのは正直なところだと思いますが、うちのスタッフたちは川島厩舎で一緒に仕事をしてきた仲間を中心にやっていて、馬を大事にちゃんと面倒を見てくれて、うちのやり方でパフォーマンスを引き出してくれています。

     人気のある馬ですし、セン馬ということもあるので、これからも末永く、地方に来てよかったと、皆さんから思って頂けるように頑張っていきたいです」(佐藤調教師)。



    <他陣営のコメント>

    2着 シュテルングランツ 的場文男騎手
    「1周目は掛かったけど、それはいつものことだから。勝った馬よりも斤量が1キロ重かったし、同じ斤量なら結果はわからなかった。大井の長距離戦は走るね」

    3着 ワークアンドラブ 森泰斗騎手
    「テン乗りでしたが、行かせすぎても引っかかるだろうし、緩ませすぎても気の悪さを出すだろうし、それでも内々で我慢はできて、勝ち馬は強かったですが、最後にヤマノファイトを交わしたのは驚きでした。難しい馬ですが能力はあるし、2000m以下の方がもっとチャンスは出てくると思います」

    4着 ヤマノファイト 本橋孝太騎手
    「僕がファイトに乗せて頂いた中でも一番うまく乗れました。4コーナーを回った時はいい手応えでしたが、そこから伸び切れなかったし、レース後の息の入りもきつかったようなので、結果論としてはもっと短い方が持ち味は生きそうです」

    5着 モズライジン 瀧川寿希也騎手
    「返し馬の段階ではまだ重いかなとも思いましたが、レースに行ったら、一瞬お~っ!と。止まったかなと思ったところも、またゴール前につめてくれました。スタミナはすごくあるし、長い距離は合いますね。一発ありそうだし、これからも楽しみです」

    6着 カンムル 左海誠二騎手
    「スタートがよければ、もう一段前につけたかったです。休み明けでも頑張ってくれたし、一度使って次はもっとよくなっていきそうです」

    7着 ペイシャゴンジセ 本田正重騎手
    「ゲートは出ないのでもうちょっと出てくれれば競馬の組み立て方も変わるんですが。それでも勝った馬ともそんなに差はなかったですし、乗っていてもお~っと思うところもありました。現状の力は出せたし、長い距離は合うのでこれからも楽しみです」

    8着 スギノグローアップ 真島大輔騎手
    「距離は1800m前後くらいの方が持ち味を発揮してくれそうですね。馬は成長してくれています」

    9着 エンパイアペガサス 岡部誠騎手
    「ハミを噛むと終いが甘くなるので、ゲートからフワッと出すつもりで位置取りは決めずに乗りました。折り合いは大丈夫でしたが、思っていたよりもペースが流れて、その速い流れの追走で脚を使ってしまった感じです。馬はもっとよくなっていきそうです」

    10着 ガヤルド 岡村健司騎手
    「先行馬にはいい馬場だと思いましたが、砂をつかみきれていない感じで走りにくそうでした」

    11着 クラージュドール 赤岡修次騎手
    「返し馬も道中の行きっぷりも悪くはなかったですが、最近の結果が出ていなかった分、良化途上のように感じました」

    12着 ユーロビート 吉原寛人騎手
    「この馬の勝ちパターンならこういう感じなのかなぁと、いい時の乗り方はしてみましたが……」

    13着 ウマノジョー 山本聡哉騎手
    「馬の雰囲気は悪くないのですが、道中の行きっぷりも手応えがもう少しで、最後も脚が上がってしまいました」

    14着 キスミープリンス 張田昂騎手
    「後ろから進めましたが、3コーナーで脚は上がってしまいました。馬は頑張っていますが……」

    15着 レッドソロモン 矢野貴之騎手
    「マイル戦を使った後なので1周目は力んで走っていました。いいものは持っている馬ですし、1600mくらいがベストかなとも思いました」

    出走取消 ミヤジマッキー 疾病(感冒)
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    63 平31 サウンドトゥルー セ9 御神本 訓史
    62 30 クラージュドール 牡8 森 泰斗
    61 29 ユーロビート セ8 吉原 寛人
    60 28 ジャルディーノ 牡7 真島 大輔
    59 27 アウトジェネラル 牡5 御神本 訓史
    58 26 フォーティファイド 牡9 戸崎 圭太
    57 25 トーセンルーチェ 牡7 張田 京
    56 24 トーセンルーチェ 牡6 張田 京
    55 23 スーパーパワー 牡6 真島 大輔
    54 22 マズルブラスト 牡8 戸崎 圭太
    53 21 バグパイプウィンド 牡5 的場 文男
    52 20 ルースリンド 牡7 内田 博幸
    51 19 ボンネビルレコード 牡5 内田 博幸
    50 18 メイプルエイト 牡4 張田 京
    49 17 ブラウンシャトレー 牡8 張田 京
    48 16 コアレスハンター 牡7 内田 博幸
    47 15 コアレスハンター 牡6 内田 博幸
    46 14 インテリパワー 牡7 張田 京
    45 13 インテリパワー 牡6 今野 忠成
    44 12 イナリコンコルド 牡5 内田 博幸
    43 11 ミナミノジャック 牡7 石崎 隆之
    42 10 グランプリクン 牡4 石崎 隆之
    41 9 テツノセンゴクオー 牡5 高橋 三郎
    40 8 コンサートボーイ 牡4 石崎 隆之
    39 7 アマゾンオペラ 牡4 石崎 隆之
    38 6 ツキノイチバン 牡5 佐々木 竹見
    37 5 スルガスペイン 牡6 佐々木 竹見
    36 4 ゴールセイフ 牡5 本間 光雄
    35 3 シローランド 牡4 佐々木忠昭
    34 2 ダイコウガルダン 牡5 高橋 三郎
    33 スーパーミスト 牡6 堀 千亜樹
    32 昭63 チヤンピオンスター 牡4 高橋 三郎
    31 62 ミハマシヤーク 牡4 山崎 尋美
    30 61 カウンテスアツプ 牡5 的場 文男
    29 60 ロツキータイガー 牡4 桑島 孝春
    28 59 チユウオーリーガル 牡4 佐々木 洋一
    27 58 セイコーリマン 牡4 佐々木 忠昭
    26 57 シルバーモリユキ 牡5 本間 茂
    25 56 アズマキング 牡4 岡部 盛雄
    24 55 タガワキング 牡4 赤間 清松
    23 54 ハツマモル 牡4 福永 二三雄
    22 52 カネオオエ 牡6 佐々木 竹見
    21 51 チユウオキヤプテン 牡5 赤間 清松
    20 50 マルイチダイオー 牡4 角田 次男
    19 49 ジユラク 牡5 本間 茂
    18 48 マルイチキング 牡4 角田 次男
    17 47 サノヒカリ 牡5 赤間 清松
    16 46 ヒダカスズラン 牝5 高橋 三郎
    15 45 アポスピード 牡4 須田 茂
    14 44 ヨシミジユニアー 牡5 松浦 備
    13 43 イチウエルス 牡5 高橋 三郎
    12 42 ウエルスワン 牡5 高橋 三郎
    11 41 スカーレツト 牡5 荒山 徳一
    10 40 シユンユウ 牡4 渥美 忠男
    9 39 コクユウ 牡4 宮下 紀英
    8 38 サキミドリ 牡5 松浦 備
    7 37 ハジメオー 牡5 佐々木竹見
    6 36 オーユキ 牡5 勝又 衛
    5 35 ダンサー 牡6 武智 一夫
    4 34 ユウセイ 牡5 鈴木 冨士雄
    3 33 ヨシフサ 牡6 朝倉 文四郎
    2 32 イチカントー 牡4 藤田 安弘
    1 31 ナンシーシヤイン 牡4 朝倉 文四郎