重賞レース

第15回 レディスプレリュード(JpnII)

  • 2018年10月11日(木)
  • 20:10発走
第15回優勝馬:プリンシアコメータ号

プレリュード(前奏曲)の名の通り、2011年に新設したJBCレディスクラシックの前哨戦として、TCKディスタフから名称変更となりました。2013年からは「JpnII」競走となり、JRAも含め、全国各地からトップクラスの実力馬が参戦する交流競走として見逃せない1戦となっています。

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    <第15回 レディスプレリュード(JpnII)>

    ディアマルコ
    地方生え抜き馬の筆頭格が、人気実力ピカイチの高知代表ディアマルコ。グランダムジャパン古馬シーズンでは、佐賀と園田、名古屋で重賞勝ちを収め、暫定1位。昨年のレディスプレリュードは8着でしたが、パワーアップした姿が楽しみです。

    アンジュデジール
    昨年のスパーキングレディーカップ優勝からはじまり、今年はエンプレス杯とマリーンカップを制している実力馬。前走はエルムSに挑戦し、紅一点の中で牡馬たちと戦いながらも5着に入りました。昨年のレディスプレリュードは3着。

    クイーンマンボ
    昨年のレディスプレリュードはホワイトフーガに8馬身差をつける圧勝。JBCレディスクラシックももちろんのこと1番人気に推されると思われましたが、右前ざ石で直前回避しました。それ以降勝ち星はありませんが、地力の高さは一級品。

    プリンシアコメータ
    母は南関東ゆかりのベルモントフェリスで、母父は偉大なるアジュディケーティング。昨年のJBCレディスクラシックは果敢に逃げるも、最後はララベルと熱戦を展開して、惜しくも2着に敗れましたが、続くクイーン賞では念願の初タイトルを獲得。

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    <第15回 レディスプレリュード(JpnII)>

    (10月9日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ディアマルコ
    *高知 那俄性哲也 厩舎 牝5歳
    *成績 47戦21勝2着8回
    *重賞タイトル
     秋桜賞(SP1)(2018)
     兵庫サマークイーン賞(2016・2017・2018)
     佐賀ヴィーナスカップ(2018)
     土佐秋月賞(2016)
     黒潮菊花賞(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     高知生え抜き馬。高知優駿や黒潮菊花賞をはじめ、全国を舞台に戦い続けて、通算タイトルは9勝(通算21勝)。連対率61.7%。レディスプレリュードは3年連続の出走です。

     現在はグランダムジャパン古馬シーズンの暫定トップ。佐賀のヴィーナスカップ、園田の兵庫サマークイーン賞(3連覇)、名古屋の秋桜賞を3勝。2位以下を大きく引き離し、このレディスプレリュードがファイナルレースです。グランダムジャパンの女王に輝いた際には、高知勢初の快挙!!!

     「長距離の逃げ馬というタイプですが、このメンバーでなかなか逃げるのは厳しいと思うので、内で我慢をさせるような競馬になるでしょうね。

     去年までは長距離輸送などもあるのでセーブ気味に仕上げていましたが、今年は間隔が空いている時はしっかり追い切りをかけるようにしました。今は内で我慢できるようになって走り方が変わってきたので、仕上げを変えたのがよかったと思っています」(那俄性哲也調教師)。

     ディアマルコはとてもタフな馬で、脚元を痛めたり怪我をしたり、体調を崩したことなどはほとんどないそうです(せいぜい、キズ腫れくらいとか?!)。

     一般的に体調管理が難しいと言われている牝馬が、全国を舞台に戦い、長きに渡ってしっかり結果を残し続けているのは、すばらしいという一言に尽きると思います。陣営のケアはもちろんのこと、ディアマルコは無事是名馬の象徴でもあるでしょう。

     高知勢初の快挙に向けて、人気・実力ピカイチのディアマルコが、どんな走りを見せてくれるでしょうか。高知からデビューし、高知所属として走り続けるディアマルコ。高知の宝馬ですね!!!

    ■ジュエルクイーン
    *大井 福永敏 厩舎(小林) 牝6歳
    *成績 43戦13勝2着7回
    *重賞タイトル
     ビューチフルドリーマーカップ(M1)(2016・2017・2018)
     ノースクイーンカップ(H2)(2017・2018)
     ヒダカソウカップ(H2)(2016・2017)
     若草賞(SP1)(2015)
     ゴールドジュニア(SP3)(2015)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道から大物牝馬ジュエルクイーンが南関東に移籍してきました。2歳時にはグランダムジャパン2歳シーズンを優勝し(北海道と愛知所属)、水沢のビューチフルドリーマーカップ3連覇など、重賞タイトルは10勝(通算13勝)。

     長距離輸送は大幅に体重を減らしてしまう面もあり、前走は20キロも減らしながら優勝したのは地力の高さでもあるでしょう。その後は北海道へ帰り、馬体回復に努め、9月上旬に大井・小林分厩舎の福永敏厩舎へ。

     「追い切りをした後の息もあまり乱れずに、心肺機能はかなり高い馬だなぁと感じています。さすがですね。前回よりも少しでも体重を増やすことができれば。うちに来てまだ手探りの部分はありますが、現状でどのくらい走れるかですね」(福永調教師)。

     グランダムジャパン古馬シーズンは暫定2位。福永調教師のお話しでは、2着までに入れば(地方馬最先着)、逆転優勝の可能性もあるそうです。

    ■ニシノラピート
    *大井 市村誠 厩舎 牝7歳
    *成績 46戦10勝2着2回
    *重賞タイトル
     東京シンデレラマイル(SIII)(2017)
     しらさぎ賞(SIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     7歳牝馬が元気いっぱい!ニシノラピートは中央2勝で南関東入りすると、下級クラスからコツコツコツコツと走り続けてきました。昨年は重賞初挑戦したしらさぎ賞を優勝すると、その年の東京シンデレラマイルも制し、重賞2勝。それ以降は勝ち切れないレースも続きましたが、前走のマイルグランプリトライアルは華麗なる逃げ切り勝ち。

     持ち前のスピードを存分に発揮したいこの馬が、絶好の2枠2番に入りました。「絶対的なスピードのある馬ですが、年齢を重ねるごとにそのスピードが増してきている感じです。この枠に入ったし、100%逃げたいですね(笑)。状態はいいし、あとは距離だけだと思うので、的場さんに任せます」(市村誠調教師)。

     コンビを組む的場文男騎手は、前回の東京記念ではシュテルングランツを見事勝利に導き、自身が持つ重賞最年長勝利記録を62歳12日に更新。そんな自身の記録をさらに更新することはできるでしょうか?!

    ■ブランシェクール
    *大井 藤田輝信 厩舎 牝5歳
    *成績 21戦4勝2着4回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■ステップオブダンス
    *大井 藤田輝信 厩舎 牝4歳
    *成績 12戦3勝2着2回
    *重賞タイトル
     ロジータ記念(SI)(2017)
     ユングフラウ賞(SII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井の藤田輝信厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる頼もしい2頭が出走。

     ブランシェクールは中央時代に今年のTCK女王盃を2着。南関東に移籍以降はこれが4戦目です。一方、ステップオブダンスは大井生え抜き馬で、2つのタイトルホルダー。昨年はNARグランプリ3歳最優秀牝馬とグランダムジャパン3歳シーズンのダブル優勝を飾りました。

     「(ブランシェクールは)偶数枠を引きたいなと思っていたので、いい枠に入りました。前走後はノーザンファーム空港で調整を続けて、遠征疲れもなく、いい仕上がりだと思います。この条件も実績はあるので、今年のTCK女王盃以上の走りを期待したいですね。

     (ステップオブダンスは)直線の長い大井コースは合っていると思いますが、1800mは持ち味を発揮するには少し長いようにも感じるのでどんな走りを見せてくれるかですね。馬自体は遠征を経験していきながら、強くなってくれています」(藤田調教師)。

    <中央馬の顔ぶれ>

    ■アンジュデジール
    *JRA 昆貢 厩舎 牝4歳
    *成績 15戦5勝2着4回
    *重賞タイトル
     マリーンカップ(JpnIII)(2018)
     エンプレス杯(JpnII)(2018)
     スパーキングレディーカップ(JpnIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     今年はエンプレス杯とマリーンカップを制している、重賞通算3勝の実績馬。前走のエルムSは紅一点の中で5着でした。昨年のレディスプレリュードは3着。

    ■クイーンマンボ
    *JRA 中竹和也 厩舎 牝4歳
    *成績 11戦4勝2着3回
    *重賞タイトル
     レディスプレリュード(JpnII)(2017)
     関東オークス(JpnII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のこのレースは女王ホワイトフーガに8馬身差をつける圧勝。JBCレディスクラシックの回避は残念でしたが、ここで復活なるか?!地力の高さは一級品。

    ■プリンシアコメータ
    *JRA 矢野英一 厩舎 牝5歳
    *成績 22戦5勝2着4回
    *重賞タイトル
     クイーン賞(JpnIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のJBCレディスクラシックはハナを切っていき、最後はララベルに惜しくも敗れましたが実力を示しました。クイーン賞では念願のタイトルホルダーの仲間入り。

    ■リエノテソーロ
    *JRA 武井亮 厩舎 牝4歳
    *成績 14戦5勝2着1回
    *重賞タイトル
     スパーキングレディーカップ(JpnIII)(2018)
     全日本2歳優駿(JpnI)(2016)
     エーデルワイス賞(Jpn3)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     負けなしでエーデルワイス賞と全日本2歳優駿を勝った実力馬が、前走のスパーキングレディーカップで約1年7か月ぶりの復活の勝利を飾りました。大井初登場。

    ■ワンミリオンス
    *JRA 小崎憲 厩舎 牝5歳
    *成績 17戦6勝2着1回
    *重賞タイトル
     エンプレス杯(JpnII)(2017)
     TCK女王盃(JpnIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年はTCK女王盃とエンプレス杯を制し、ダート路線にニューヒロインが誕生。それ以降は僅差で勝ち星からは遠ざかっていますが、きっかけをつかみたい1戦。

    *レディスプレリュードの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第15回 レディスプレリュード(JpnII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ディアマルコ
    高知10/6不良 800m-57.2秒 600m-42.1秒 200m-12.7秒 馬なり
    ■ジュエルクイーン
    小林10/6重 1000m-64.3秒 800m-48.9秒 600m-36.5秒 G前追
    ■ニシノラピート
    大井10/6稍 1000m-63.6秒 800m-51.2秒 600m-38.0秒 仕掛け
    ■ブランシェクール
    牧場10/6坂路 600m-37.7秒 200m-12.1秒 強めに
    ■ステップオブダンス
    牧場10/6坂路 600m-37.7秒 200m-12.1秒 強めに
    ■アンジュデジール
    10/0W良 1000m-67.7秒 800m-53.7秒 600m-40.2秒 200m-13.2秒 一杯追遅
    ■クイーンマンボ
    栗東10/3CW良 1200m-83.4秒 1000m-67.2秒 800m-52.4秒 600m-38.4秒 200m-12.8秒 一杯追
    ■プリンシアコメータ
    美浦10/8W稍 800m-54.9秒 600m-38.7秒 200m-12.8秒 G前強
    ■リエノテソーロ
    美浦10/7W稍 800m-53.0秒 600m-37.8秒 200m-13.0秒 馬なり
    ■ワンミリオンス
    栗東10/8坂路 800m-53.6秒 600m-38.2秒 200m-13.0秒 強めに
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第15回 レディスプレリュード(JpnII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     2日続けてのダートグレード競走が実施された豪華な開催。東京盃の熱気冷めやらぬ中、全国から強豪牝馬たちが集結したレディスプレリュードが行われました。

     1番人気は昨年のレディスプレリュードを圧倒的な強さで優勝したクイーンマンボ。続いて、プリンシアコメータ、アンジュデジール、リエノテソーロ、ワンミリオンスと、中央から出走した5頭の重賞ウイナーたちが上位人気を独占。

     結果的には、昨年のJBCレディスクラシックではララベルの僅差の2着になり、その後のクイーン賞を制したプリンシアコメータが制しました。現在は大井の一員として走る中央卒業生のブランシェクールがそこに迫る形で熱戦が展開。

     プリンシアコメータはジョアン・モレイラ騎手が初騎乗。道中は3番手外目を進め、最後の直線で先頭に立つと、その後ろにつけていたブランシェクールも追い込んできましたが、プリンシアコメータがさらにもうひと伸びし、ブランシェクールにアタマ差つけて優勝しました。3着は中団から脚を伸ばしてきた北海道のアルティマウェポン。勝ちタイムは1800m1分53秒9(良)。

     プリンシアコメータは2つ目の重賞タイトルを獲得し、モレイラ騎手にとっては地方競馬の重賞初制覇。

     「いつも勝利を挙げるのはいいことですが、重賞は普通の勝利よりもさらに特別な気持ちになりますね。これが大井競馬場での最後の勝利にならないようにまた来たいですね

     初めて乗せて頂きましたが、コンディションはすごくよく感じました。スタートしてからもいい流れで、最後は外の馬からのプレッシャーはありましたが耐えてくれて、最後まで反応よく走ってくれました。大井競馬場は合うと思うし、ナイターも問題はありません」(モレイラ騎手)。

     プリンシアコメータは父がスパイキュール、母が川崎所属として走ったベルモントフェリス、母父はアジュディケーティングという、南関東にもゆかり深い血統。JBCレディスクラシックでの走りにも大きな期待が高まります。


     一方、2着のブランシェクールはアタマ差で涙を呑みました。初めて手綱を取った吉原寛人騎手は、「体も絞れてバッチリ仕上がっていたので、チャンスはあると思っていました。TCK女王盃(2着)の時のようなイメージで、ちょっと早めにいい位置につていって、一瞬アタマくらいは出たのですが、併せたら向こうも反応していました。いい流れだったし、悔しいです」と、非常に残念そう……。


     なお、このレディスプレリュードはグランダムジャパン古馬シーズンの最終戦でもあり、8着だった高知のディアマルコが合計52ポイントとし、高知所属馬として初めて総合優勝を果たしました。

     ディアマルコは高知生え抜き馬。全国を舞台に戦い続け、通算21勝(タイトル9勝)を挙げている人気と実力を兼ね備えた5歳牝馬です。このレディスプレリュードは3年連続の出走。

     ディアマルコは『チーム・福山』の皆さんが手掛けていることでも有名で、那俄性哲也調教師、佐原秀泰騎手、担当の神原厩務員と、2013年に廃止した福山競馬場出身者。

     「今年は見せ場を作ってくれて、成長している証は見せてくれたと思います。僕の心拍数を上げてくれました(笑)。福山関係者は全国各地にバラバラになってしまいましたが、みんなの励みになってくれたらうれしいです。そして、今は高知の人間としてやらせてもらっていて、高知に貢献できたのもよかったです」(那俄性調教師)。

     グランダムジャパン古馬シーズン優勝おめでとうございました!ディアマルコは来年も現役続行予定で、グランダムジャパン古馬シーズン連覇を目指すそうです。



    <他陣営のコメント>

    2着 ブランシェクール
    同上参照

    3着 アルティマウェポン 真島大輔騎手
    「大井というか、広いコースが合っているのかもしれませんね。スタートしてからは任せるからと先生にも言って頂いていたので、強い馬の後ろをついていこうと。直線も手応えがすごくよくて、上手に走ってくれたと思います」

    4着 アンジュデジール 横山典弘騎手
    「ゲートの中がうるさくて、あんなに出遅れているようでは……」

    5着 ワンミリオンス 福永祐一騎手
    「うまく立ち回れましたが、もうひと伸びがなかったです」

    6着 ジュエルクイーン 五十嵐冬樹騎手
    「途中ペースが落ち着いて遅くなってしまいましたが、馬は頑張ってくれたと思いますよ。掲示板にはのりそうな感じはあったので残念でしたが」

    7着 クイーンマンボ クリストフ・ルメール騎手
    「スタートから反応が弱かったです。向正面からポジションを上げていけましたが、すぐに忙しくなって、4コーナーで反応できませんでした」

    8着 ディアマルコ
    同上参照

    9着 リエノテソーロ 吉田隼人騎手
    「よく頑張ってはいると思いますが、最後は踏ん張れなかったですね。コースもタフだし、馬場も時計が掛かっているし、そういうところでは非力な分、向かなかったのかもしれません。条件が変われば力は出せると思います」

    10着 ステップオブダンス 森泰斗騎手
    「53秒台の決着になりましたが、現状ではもっと時計がかかって欲しいです。もう少し内にこだわってもよかったかもしれません」

    11着 ニシノラピート 的場文男騎手
    「相手も強かったし、距離はもっと短い方がいいね」

    12着 ラインハート 笹川翼騎手
    「もっとロスなく乗りたかったですが、あれだけ外々を回らされたら厳しいですね。馬の状態自体は維持できていると思いますよ」

    13着 エースウィズ 赤岡修次騎手
    「メンバーも強いですし、どうしても短距離の馬なので、これから成長して慣れてくれば」

    14着 ユッコ 高松亮騎手
    「ユッコ自身はすごく頑張ってくれていますが、相手が強かったです」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    15 平30 プリンシアコメータ 牝5 J.モレイラ
    14 29 クイーンマンボ 牝3 C.ルメール
    13 28 タマノブリュネット 牝4 田邊 裕信
    12 27 サンビスタ 牝6 岩田 康誠
    11 26 ワイルドフラッパー 牝5 蛯名 正義
    10 25 メーデイア 牝5 濱中 俊
    9 24 ミラクルレジェンド 牝5 岩田 康誠
    8 23 ミラクルレジェンド 牝4 岩田 康誠
    7 22 ザッハーマイン 牝5 的場 文男
    6 21 ツクシヒメ 牝3 山田 信大
    5 20 パフィオペディラム 牝5 左海 誠二
    4 19 パフィオペディラム 牝4 左海 誠二
    3 18 アウスレーゼ 牝4 真島 大輔
    2 17 ジーナフォンテン 牝7 佐藤 隆
    1 16 プルザトリガー 牝5 内田 博幸