重賞レース

第32回 東京プリンセス賞(SI)

  • 2018年5月10日(木)
  • 20:10発走
第32回優勝馬:グラヴィオーラ号

浦和の桜花賞に続く、南関東牝馬クラシック三冠レースの第2弾。若き乙女たちが3歳女王の座を賭けて火花を散らします。牝馬クラシック路線を順調に進んできた有力馬と春に急成長した新勢力が、華麗な戦いを繰り広げます。
<上位2頭に関東オークスの優先出走権を付与>

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    <第32回 東京プリンセス賞(SI)>

    グラヴィオーラ
    北海道時代にエーデルワイス賞2着など実力は見せてきました。南関東でも東京2歳優駿牝馬優勝をはじめ、ユングフラウ賞2着、桜花賞3着と、実績上位。

    ゴールドパテック
    ローレル賞はエーデルワイス賞上位馬を破り、東京2歳優駿牝馬は僅差の3着。それ以降は忙しい距離や不良馬場など力を出し切れていないだけに、改めて見直し。

    シングンレガシイ
    ロイヤルボスなどの半妹にあたる南関東にゆかり深い血統。掲示板を外さない走りで、前走の桜花賞は初コースながらも4着。抜群の安定感でここに挑みます。

    ストロングハート
    北海道時代にエーデルワイス賞などを優勝し、NARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞。それ以降は勝ち切れませんがハイレベルな走りは見せ、ここも人気の1頭。

    プロミストリープ
    今回の主役。中央2戦2勝の成績で南関東入りすると、前走の桜花賞は次元の違う走りで1冠目を制覇。外厩馬としてミッドウェイファームで調教を積んでいます。

    ミスサハラ
    南関東では牡馬と対戦しながらも掲示板を外さずに安定しています。前走の牝馬たちによるラヴァリーフリッグ・メモリアルは、2番手から先頭に立つ内容で優勝。

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    <第32回 東京プリンセス賞(SI)>

    (5月8日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■プロミストリープ
    *大井 藤田輝信 厩舎 牝3歳
    *成績 3戦3勝2着0回
    *重賞タイトル
     桜花賞(SI)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央から2戦2勝の実績を引っ下げて移籍してきたプロミストリープ。前走の桜花賞は初物尽くしの中でどんなパフォーマンスを見せるのか大きな注目を集めていました。

     しかし、終わってみれば、これが3戦目という浅いキャリアも、初めての浦和コースと小回りも、びちゃびちゃの不良馬場も、厳しいレース展開も、全てのことが、プロミストリープの強さを際立たせるものでしかありませんでした。

     御神本訓史騎手を背に、スタートはゆっくりで中団内を追走。当初はスピードの違いで先行していくことも想定されていた中でのこの展開には驚きましたが、御神本騎手自身は何も焦りはなかったそうです。

     「中央時代からゲートを出てからの一歩目はあまりよくなかったようなので気をつけていましたが、やはりあの位置になりました。折り合いはついて脚をためることはできたので、直線であれだけの脚を使えたと思います」(御神本騎手)。

     3コーナーでは前との差が開いて『まずい』と感じた瞬間もあったそうですが、勝負所から外に持ち出すと、最後は37秒7のメンバー中一番の脚を繰り出して、大外から飛んできた姿は圧巻でした。モノの違いというのは、まさにこういうことを言うのでしょうか。

     「浦和は直線が短いので届かなくてもおかしくないですが、追い出してからの加速力が違うので、それだけポテンシャルが高いのでしょうね。物見なども一切なく落ち着き払ってどっしりしているし、乗っていて安心できる馬です。これほどの牝馬は珍しいです」。

     その後は、外厩のミッドウェイファームで引き続き順調に調整を行ってきたそうです。5月5日に坂路で最終追い切りが行われ、ミッドウェイファームのマネージャーで担当厩務員でもある高木さんを背に、力強い蹄音を響かせながら豪快に駆け上がりました。

     「前回と変わらず今回もいい状態です。トモの使い方が独特で、スピードがのると低い重心になって、チーターのような走りをするんです。普段から素晴らしい馬ですよ。賢くて操縦性もいいし、メンタル面も強いです。まだトモの緩さはありますが、これから成長していった時にどんな姿になっていくのかなぁと思っています」(高木マネージャー)。

     南関東牝馬クラシック2冠目を目指し、満を持しての参戦。前回の桜花賞よりもこの東京プリンセス賞の条件の方が走りやすいと見られています。競馬に絶対はありませんが、今回もどんな強さを見せるのでしょうか。

     「浦和のトリッキーなコースはイメージがわかなかったですが、あれだけの強い勝ち方をしてくれました。ゲートは速い方ではありませんが、この条件になることで、多少の遅れも問題ないと思っています。前走を見て、さらに期待が高まりました」(藤田輝信調教師)。

     この後は東京ダービーも視野に入っているそうです。

    ■グラヴィオーラ
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牝3歳
    *成績 10戦3勝2着3回
    *重賞タイトル
     東京2歳優駿牝馬(SI)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     グラヴィオーラは北海道時代にエーデルワイス賞とリリーカップで2着になると、船橋移籍後も東京2歳優駿牝馬の優勝をはじめ、ユングフラウ賞2着、桜花賞3着。420キロ台の小柄な体ながらもセンスの高さと根性で、高いレベルで走り続けています。

     前走の桜花賞は5番手から進め、プロミストリープに次ぐ2番目に速い上がり38秒1の脚を繰り出し3着。「前回より体を使えて走っていました。みんな同じ条件ですが、こんなドボドボ馬場でも頑張ってくれたと思います」とコンビを組む今野忠成騎手は振り返っていました。

     その後は東京プリンセス賞に向けてトレーニングを続けてきて、5月5日に船橋競馬場で行われた最終追い切りは、一緒に出走する同厩のミスマンマミーアと併せて突き放しました。スリムな体は、以前よりもふっくらさせていて好印象。

     調教パートナーの澤田龍哉騎手は、「最後のひとハロンを追っておくようにという指示でした。右回りの方が反応はいい馬ですが、今までで一番いいですね。スピードにのると全身を使って、乗り味も気持ちがいいです」とのこと。

     グラヴィオーラの母カクテルラウンジは大井デビュー組で、盛岡遠征で芝の重賞ウイナーにもなった馬です。そんな母が10年前に走った同じ舞台に、愛娘が人気馬の1頭として立ちます。

     「右回りの方がスムーズだし、大井コースの方が競馬はしやすいと思います。競馬が上手で折り合いもつくから、距離延長は気にしていません。1頭強い馬はいますが、自分の競馬をするしかないので、4、5番手からじっくり脚をためて、どのくらい伸びてくることができるか」(佐藤賢二調教師)。

     *担当は牝馬2冠に輝いたテンセイフジの青田厩務員。

    ■ストロングハート
    *川崎 内田勝義 厩舎 牝3歳
    *成績 9戦3勝2着2回
    *重賞タイトル
     エーデルワイス賞(JpnIII)(2017)
     リリーカップ(H3)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道時代にエーデルワイス賞を優勝し、昨年のNARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞。川崎に移籍以降も、この世代のトップクラスで走り続けています。

     前走の桜花賞は森泰斗騎手が手綱を取り、2番手から進めていくも最後は伸び切れずに、優勝したプロミストリープから1秒2差の5着に終わりました。森騎手のお話しでは、いい位置で流れにのっていたそうですが、気持ちが続いていかない感じで、力を出していないということでした。

     今回はブリンカーを着用予定で、調教で着用した際にはハミ取りもよくなって集中力も増していたそうです。それがいい方に向かえば……。

     「最終追い切りの動きは楽だったし、いい意味で余裕がある感じでした。折り合いはつくので距離延長も大丈夫だし、大井コースの方が合うでしょう。まだこれからの馬ですが、能力は高いのでもっと走れていいと思っています」(内田勝義調教師)

     *担当はナターレなどを手掛けていた小竹厩務員。

    ■シングンレガシイ
    *大井 三坂盛雄 厩舎(小林) 牝3歳
    *成績 8戦3勝2着2回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     前走の桜花賞は初めて大井競馬場以外での実戦。テン乗りの赤岡修次騎手にエスコートされながら、好位から進めての4着でした。「乗っていてすごくいい馬です。小回りもスムーズにこなしましたが、広い馬場の方が合っていると思います。今後もチャンスのある馬ですよ」と赤岡騎手も好感触。

     シングンレガシイは名牝リードスキーの愛娘で、半兄にはロイヤルボスがいる地方にゆかり深い血統の持ち主です。昨年7月にデビュー以降、牡馬たちと対戦しながらも崩れることなく、ここまで一度も掲示板を外したことはありません。

     「この馬は能力がありますよ。しっかり攻めて、この中間の状態もいいです。距離も守備範囲なので、前の方に行かせてどのくらい渋太く粘れるかですね」(三坂盛雄調教師)。

     厩舎の偉大なる先輩デアヴィクティーは1999年東京プリンセス賞の勝ち馬です。持ち前のスピードを生かして逃げ切り勝ちを収めましたが、シングンレガシイは続くことができるでしょうか?!

     *担当はユニティステージなどを手掛けた千田厩務員。

    *東京プリンセス賞の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第32回 東京プリンセス賞(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■プロミストリープ
    牧場5/5坂路 600m-37.8秒 200m-12.2秒 馬なり
    ■グラヴィオーラ
    船橋5/5右良 1000m-65.3秒 800m-50.5秒 600m-37.8秒 G前追
    ■ストロングハート
    川崎5/4稍 1000m-64.6秒 800m-50.7秒 600m-38.1秒 一杯追
    ■シングンレガシィ
    小林5/5稍 1000m-68.1秒 800m-50.1秒 600m-36.9秒 強めに
  • 高橋華代子のレースレポート

    南関東競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第32回 東京プリンセス賞(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     3歳牝馬が主役の南関東牝馬クラシック2冠目の東京プリンセス賞。この路線に、かつてこれほどの実力を持ち合わせた中央からの移籍馬が、出走したことはあったでしょうか。

     中央ダート2戦2勝の実績を引っ下げて、1冠目の桜花賞を圧勝したプロミストリープ。モノの違いを見せつけた後のレースだっただけに、東京プリンセス賞も1.2倍の断然の1番人気に支持されていたのは自然な流れ。しかし、そんなプロミストリープをこの東京プリンセス賞で7馬身もぶっち切って勝ったのが、今野忠成騎手がエスコートをした東京2歳優駿牝馬の覇者グラヴィオーラ(船橋・佐藤賢二厩舎)でした。

     大井生え抜き馬カクテルラウンジを母に持つグラヴィオーラ。北海道でもエーデルワイス賞2着になるなど実力を示し、南関東に移籍後は東京2歳優駿牝馬優勝を皮切りに、ユングフラウ賞2着、桜花賞3着と崩れることなく高いレベルで走り続けてきました。プロミストリープに次ぐ7.5倍の2番人気。

     レースはストロングハートが逃げる展開になり、2番手にプロミストリープ、3番手にはグラヴィオーラ。大井所属時代に重賞を制しているハーミアの初仔アティテュードは4番手。中団にはゴールドパテックが追走していく展開でした。レースの前半3ハロン通過が37秒9、前半5ハロン通過は63秒5。

     「先生からは強気に乗ってくれという指示で、プロミストリープマークでいきました。不良馬場だったし、前目でレースができればいいなぁと思っていたので理想的なレースにはなりましたね。ものすごく手応えもよかったですし、直線半ばでは勝ったと思ったくらいでした」(今野騎手)。

     3コーナーからはストロングハートとプロミストリープ、グラヴィオーラが3頭馬体を併せて後続を突き放していきました。最後の直線ではストロングハートが後退すると、プロミストリープも必死に食い下がろうとしましたが、グラヴィオーラの手応えがあまりにも違い過ぎました。グラヴィオーラは2着のプロミストリープに7馬身差もつける圧勝。

     3着のゴールドパテックは2着のプロミストリープよりもさらに7馬身後方で、グラヴィオーラとプロミストリープがどれだけ抜けていたかがわかるかと思います。

     グラヴィオーラの上がり3ハロンのタイムは37秒0。これは過去20年の中でも最速。勝ちタイムは1800m1分53秒1(不良)で、前日の羽田盃の勝ちタイム1800m1分53秒7(不良)よりも0.6秒も速いものでした。

     「馬場が締まって走りやすかったかもしれませんが、左回りもこなせますが右回りの方が走りやすそうです。前走よりもトモの感じはよくなっていました。勝ったことはうれしいですが、その勝ち方にびっくりしましたね。ムキになって走る馬でもないので、距離が長くなるのは問題ありません」(今野騎手)。


     一方、2着に敗れたプロミストリープは桜花賞とは打って変わって、パドックではテンションの高さが目につきました。本馬場入場時も予定外の先出し。

     「レースは1周目のゴール板まではちょっとハミを噛んでいましたが、あとは折り合いもついていた方だと思います。勝負所の手応えはありましたが、グラヴィオーラの手応えがあまりにもよくて太刀打ちできませんでした。直線も伸びていたというか止まってはいないし、桜花賞の走りからも、まだ距離に関して受け止めるのは早いかなと感じています。

     悔しいですが、あれだけ離されてしまうと……。自分の仕事はできたと思っていますし、プロミスも初ナイターで環境が違う中でもよく走ってくれて、外厩先のミッドウェイファームの方々もちゃんと仕上げてくれました。まずは結果として受け止めて、次に向けてどうしていくかを考えていきたいです」と、コンビを組んだ御神本訓史騎手は冷静に振り返っていました。


     競馬には絶対がないこと、生き物の難しさを改めて知り、グラヴィオーラの強さに圧倒された、今年の東京プリンセス賞でした。


    <他陣営のコメント>

    3着 ゴールドパテック 山崎誠士騎手
    「浦和の走りは本物じゃなかったというか、1、2着馬は強かったですが、この馬のいい走りは見せられたと思います。距離も問題はありません」

    4着 ストロングハート 森泰斗騎手
    「逃げなくてもいいと思っていましたが、初ブリンカーを着けたことで馬もやる気になっていたし、逃げようとしている馬もいなかったので、自然に逃げた感じです。重賞レースにしては前半スローだったので楽はさせてもらった方だと思います。1、2着馬との手応えは違ったし、この馬の競馬はできました」

    5着 シングンレガシイ 赤岡修次騎手
    「外枠だったので行き切ることができずに4番手から。それでも我慢はしてくれていたし、最後までバテている訳ではありませんが、前の2頭は強かったです。小回りの方が走りやすい感じはしました」

    6着 ミスサハラ 的場文男騎手
    「ゲートで他馬が暴れたことでビクビクしてしまって、スタートで遅れてしまいました。それがなければ掲示板はあったと思います。前の2頭は強かったですが」

    7着 レッドウルル 達城龍次騎手
    「下級条件のレースでは行きたがるところもありますが、このメンバーではそこそこに流れてくれるので、自分のペースではいけたかなと。4コーナーで上がっていく脚もありましたが、直線を向いて脚色が一緒になってしまいました。もう少し短い方が持ち味は生かせると思います。自分の競馬はしてくれた感じはします」

    8着 パパドプロス 矢野貴之騎手
    「スタートで寄られたのが痛かったです。それがなければ、もうひとつ前で競馬ができたと思います。相手なりに走れる馬なので、もっとやれましたね。折り合いはつきますが、切れる脚はないので、いかに流れにのせてあげられるか。距離は長くても大丈夫です。これから強い相手と戦って、もっと力をつけていければ楽しみです」

    9着 ミスマンマミーア 本橋孝太騎手
    「女の子らしくて、ハミ受けが敏感な馬です。気にするところもあったので、もう少し走れる馬だと思います」

    10着 アティテュード 真島大輔騎手
    「久しぶりに乗せて頂きましたが、雰囲気もレースの走りもすごくよくなっていました。3コーナーでペースが上がってからはちょっときつくなりましたが、マイルまでの方がもっとよさそうですね」

    11着 カズミドリーム 柏木健宏騎手
    「初めて乗せて頂きましたが、道中の手応えもよくて、もっと積極的な競馬でもよかったかもしれません。右回りも距離延長も問題ありませんでした」

    12着 ビクトリアペガサス 吉原寛人騎手
    「重賞になると感じ取るのか、入れ込んで、汗もビッチョリになっていました。レースは折り合いもついていい感じに進んでいけましたが、最後は脚を使っているような使っていないような感じで終わってしまいました。成長していってくれれば」

    13着 オールパスレル 本田正重騎手
    「元々テンションの高くなりすぎる馬ですが、休み明けだったので入れ込んでいて、3コーナーから苦しくなりました。距離はもっと短くていい雰囲気ですね。右回りも問題はありません」

    14着 ゴールデンダイヤ 酒井忍騎手
    「自分から走る気持ちを見せない馬で、初馬場というのも影響してか、全然ハミを噛まないで回ってきた感じです」

    15着 ジョワアンジュ 田中力騎手
    「競馬は初めて乗せて頂きましたが、攻め馬をしている感じでは、距離はもっと短い方がよさそうなのかなと。返し馬の感じはよくて、もう少しやれるかなと思いましたが、3コーナーくらいから勝った馬たちのスピードについていけませんでした。右回りも問題ありません」

    16着 ベニアカリ 楢崎功祐騎手
    「馬は一生懸命に走っていましたが、途中で置かれてしまいました」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    32 平30 グラヴィオーラ 牝3 今野 忠成
    31 29 アンジュジョリー 牝3 笹川 翼
    30 28 リンダリンダ 牝3 桑村 真明
    29 27 ティーズアライズ 牝3 矢野 貴之
    28 26 スマートバベル 牝3 澤田 龍哉
    27 25 カイカヨソウ 牝3 今野 忠成
    26 24 アスカリーブル 牝3 今野 忠成
    25 23 マニエリスム 牝3 戸崎 圭太
    24 22 トーセンウィッチ 牝3 張田  京
    23 21 ネフェルメモリー 牝3 戸崎 圭太
    22 20 ブライズメイト 牝3 山田 信大
    21 19 アグネスターフ 牝3 町田 直希
    20 18 チャームアスリープ 牝3 今野 忠成
    19 17 テンセイフジ 牝3 石崎 駿
    18 16 ブルーロバリー 牝3 今野 忠成
    17 15 ディーエスメイドン 牝3 森下 博
    16 14 サルサクイーン 牝3 的場 文男
    15 13 ナミ 牝3 的場 文男
    14 12 アインアイン 牝3 市村  誠
    13 11 デアヴィクティー 牝3 張田  京
    12 10 ホクトオーロラ 牝3 石崎 隆之
    11 9 ミスジュディ 牝3 桑島 孝春
    10 8 スギヤマワッスル 牝3 湯浅 淳一
    9 7 ヘイワンリーフ 牝3 桑島 孝春
    8 6 ケーエフネプチュン 牝3 矢内  博
    7 5 アコニツトローマン 牝3 高橋 三郎
    6 4 チヤームダンサー 牝3 石崎 隆之
    5 3 ケイワンハート 牝3 早田 秀治
    4 2 ビツクワンシヨツト 牝3 佐藤 賢二
    3 平元 フジノダンサー 牝3 石崎 隆之
    2 昭和63 イシノラツキー 牝3 尾形 秋徳
    1 62 ダイタクジーニアス 牝3 佐々木竹見