重賞レース

第29回 東京スプリント(JpnIII)

  • 2018年4月18日(水)
  • 20:10発走
第29回優勝馬:グレイスフルリープ号

秋の東京盃(JpnII)と並ぶ1,200mの交流競走です。前身の東京シティ盃から2009年にダートグレード競走へ格上げしました。名称変更後はJRA勢が9戦8勝と圧倒的な強さを見せており、地方馬の巻き返しに期待がかかります。
<上位2頭(地方所属馬に限る)にかしわ記念およびさきたま杯の優先出走権を付与>

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    <第29回 東京スプリント(JpnIII)>

    ネロ
    今年も中央から強力メンバーが出走します。その1頭がネロで、京阪杯連覇を飾るなど芝の重賞ウィナー。昨年のJBCスプリントでは優勝したニシケンモノノフとタイム差なしの2着に入り、ダート2戦目ながらも適性の高さを示しました。

    ブルドッグボス
    昨年のクラスターカップを勝ち、JBCスプリントは優勝馬からタイム差なしの3着に入り、NARグランプリ最優秀短距離馬を受賞。ダート短距離界のトップホースたちと戦いながら、どんな条件でも崩れない安定感ある走りが続いています。

    キタサンミカヅキ
    4代に渡って船橋所属として走るゆかり深い血統。昨年は東京盃を制し、JBCスプリントは勝ち馬から0.1秒差の5着。NARグランプリ最優秀短距離馬の座は惜しくも獲得することはできませんでしたが、今年はリベンジの一年。末脚身上。

    アピア
    外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを積んでいるアピア。デビュー時から将来を嘱望され、3歳時は優駿スプリントを制覇。一時は中央に移籍しましたが、南関東へ再転厩。目下4連勝、ダートグレード競走初挑戦。

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    <第29回 東京スプリント(JpnIII)>

    (4月16日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ブルドッグボス
    *浦和 小久保智 厩舎 牡6歳
    *成績 28戦9勝2着6回
    *重賞タイトル
     クラスターカップ(JpnIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央・他地区から強豪たちが集結する中で、南関勢も頼もしい馬たちが参戦してきます。その中心的存在はもちろんブルドッグボス。

     昨年夏から南関東の一員になると、クラスターカップ優勝をはじめ、JBCスプリント3着、東京盃2着など、ダート短距離界のトップホースたちと熱戦を展開してきました。昨年はNARグランプリ4歳以上最優秀牡馬と最優秀短距離馬のダブル受賞。

     それでも、「負けたレースの悔しさしか残っていない」と小久保調教師は言っていて、ブルドッグボスの能力を感じているからこその言葉でもあるでしょう。『もっとタイトルが欲しい馬』というのは、関わる皆さんの共通の思い。

     そんなブルドッグボスは普段から優等生で、「とても扱いやすい馬ですよ。乗り運動をしている時は子供でも乗れるくらいに大人しいですが、野田トレセンから浦和競馬場に来て追い切りをする時は気合いがのるので、オンオフの切り替えがしっかりできる馬だと思います。心肺機能や筋肉の質も優れていて、何より醸し出す雰囲気はさすがですよ」と、これまで多くの重賞ウイナーを手掛けてきた橋本厩務員も絶賛しています。

     今回は久しぶりに左海誠二騎手が手綱を取ります。南関東に移籍後挙げた2勝はいずれも左海騎手が騎乗していて相性も抜群。展開的にはどんな競馬でもできる馬ですが、小久保&左海コンビなだけに、持ち前のスピードとパワーあふれる走りを生かして、積極的な競馬も十分に考えられるでしょう。

     「高知の黒船賞(3着)は残念な結果に終わってしまったけれど、内容的には力負けはしていないし、小回りもこなしてくれて収穫はあった。大井コースに戻って、この馬の力は存分に発揮できると思う。馬の雰囲気もいいし、この馬の力さえ出せれば。ここは勝ちたい」(小久保調教師)。

    ■キタサンミカヅキ
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡8歳
    *成績 47戦8勝2着9回
    *重賞タイトル
     東京盃(JpnII)(2017)
     アフター5スター賞(SIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年の東京盃はブルドッグボスを抑えて優勝するなど、その強靭な末脚は多くの人たちを魅了してきました。NARグランプリのタイトルは惜しくもブルドッグボスに譲る形になってしまいましたが、今年こそはという思いで陣営も送り出してきます。

     ここ3戦は1400m以上の距離を経験していますが、チグハグなのも事実。

     前走のフジノウェーブ記念(3着)の後に繁田健一騎手にお話しを伺ってみたところ、「1400mや1600mはペースが落ち着くので、ハミを噛みすぎるところがあります。そうすると最後の伸びが鈍るで、この馬には1200mの方が合いそうです」とのこと。

     今回は久しぶりの大井1200mだけに、キタサンミカヅキらしい走りが見られることを期待したいと思います。

     「状態は変わらずにいいと思う。ここ最近はチグハグなレースが続いて納得していない。3~4コーナーで包まれる位置に入ってしまうと、この馬の終いは生かし切れないね。自分の競馬をして負けたら仕方ないけれど、今回はこの馬の走りが見たい」(佐藤賢二調教師)。

    ■アピア
    *大井 藤田輝信 厩舎 セ7歳
    *成績 24戦14勝2着1回
    *重賞タイトル
     船橋記念(SIII)(2018)
     優駿スプリント(SIII)(2014)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     さぁ、大井期待の1頭アピアが、ついにダートグレード競走に初挑戦します。大井生え抜き馬で外厩馬としてミッドウェイファームで調教を重ねています。3歳時は圧倒的な強さで優駿スプリントを制し、中央へ移籍した時期もありましたが、昨年2月から再び南関東へ。

     前走の弥生賞(1000m)は2番手からの差し切り、58秒9のタイレコードで優勝。コンビを組む御神本訓史騎手に振り返ってもらいました。

     「今日はスタートもちゃんと出てくれました。パワフルで走りたいという気持ちが勝っている馬なので、前回の方が前に壁があった分、少しは脚をためられましたが、今日はうまく乗れなかったです。最後の50メートルを切ってからは止まってしまいました。内に入れられて前が壁になって脚をためられれば、レコードも出たかもしれません。

     それでも今日でだいぶ課題は見えてきて、前に比べるとテンションも落ち着いてきて、少しずつ返し馬もできるようになってきました。当日の落ち着きと折り合いは鍵ですね。この馬を例えるなら、『速く動ける戦車』です」(御神本騎手)。

     1000m戦から1200m戦になり、距離延長も鍵を握ります。藤田輝信調教師のお話しでは、あくまでもチャレンジャーと控えめでしたが、今年はJBCスプリントなども視野に入れていきたいそうで、このメンバーとどんな走りをするのかとても興味深いです。

    <中央&他地区勢の顔ぶれ>

    ■ウインオスカー
    *JRA 飯田雄三 厩舎 牡5歳
    *成績 21戦6勝2着5回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     母のグローリサンディは北海道と岩手で長きに渡り活躍し、全弟にはトラストがいる血統。充実一途のウインオスカーが、ついにダート重賞初挑戦で地方競馬に初登場!

    ■グレイスフルリープ
    *JRA 橋口慎介 厩舎 牡8歳
    *成績 40戦10勝2着8回
    *重賞タイトル
     兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)(2017)
     コリアスプリント(GI)(2017)
     サマーチャンピオン(JpnIII)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     韓国のG1コリアスプリントなど重賞3勝。550キロ前後の体から繰り出すスピードを生かし、武豊騎手が初めての大井コースをどうエスコートするのでしょうか。

    ■スノードラゴン
    *JRA 高木登 厩舎 牡10歳
    *成績 55戦8勝2着13回
    *重賞タイトル
     スプリンターズS(GI)(2014)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     今年10歳になりましたが、引き続き愛らしく元気な姿を見せています。大井は2度目。ナイター競馬に華やぐ真っ白いルックスが、待ち遠しいファンも多いでしょう。

    ■ニシケンモノノフ
    *JRA 庄野靖志 厩舎 牡7歳
    *成績 39戦12勝2着7回
    *重賞タイトル
     JBCスプリント(JpnI)(2017)
     北海道スプリントカップ(JpnIII)(2017)
     兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)(2016)
     兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)(2013)
     イノセントカップ(H3)(2013)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     東日本大震災当日に生を受け、昨年のJBCスプリントで優勝するなどダート短距離界のトップホースに!ここ2戦は二桁着順ですが、実績のある条件で巻き返しは必至。

    ■ネロ
    *JRA 森秀行 厩舎 牡7歳
    *成績 39戦8勝2着8回
    *重賞タイトル
     京阪杯(GIII)(2016・2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     京阪杯連覇を飾っている芝の重賞ウイナー。昨年のJBCスプリントは優勝馬からタイム差なしの2着に入り、ダート2戦目ながらも適性の高さを示しました。

    ■ラブバレット
    *岩手 菅原勲 厩舎 牡7歳
    *成績 43戦17勝2着8回
    *重賞タイトル
     笠松グランプリ(SP1)(2015・2016・2017)
     岩鷲賞(M2)(2016・2017)
     栗駒賞(M3)(2016・2017)
     トウケイニセイ記念(M2)(2016)
     金杯(M2)(2014)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     楽しみな他地区勢が出走してきますが、その筆頭は岩手のラブバレット。全国を舞台に戦ってきましたが、意外にも大井コースは初出走。どんな走りを見せるでしょう?!

    *東京スプリントの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第29回 東京スプリント(JpnIII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ブルドックボス
    浦和4/13本馬場良 1000m-67.8秒 800m-50.6秒 600m-37.2秒 G前強
    ■キタサンミカヅキ
    船橋4/14右良 800m-63.2秒 600m-49.0秒 200m-37.1秒 一杯追
    ■アピア
    牧場4/14坂路 600m-37.5秒 200m-11.8秒 強めに
    ■ウインオスカー
    栗東4/15坂路 800m-57.8秒 600m-42.0秒 200m-12.6秒 馬なり
    ■グレイスフルリープ
    栗東4/14坂路 800m-55.7秒 600m-41.1秒 200m-12.6秒 馬なり
    ■スノードラゴン
    美浦4/15坂路 800m-52.9秒 600m-38.9秒 200m-12.7秒 G前追
    ■ニシケンモノノフ
    栗東4/14坂路 800m-54.9秒 600m-39.5秒 200m-12.7秒 一杯追
    ■ネロ
    栗東4/15坂路 800m-54.0秒 600m-40.0秒 200m-13.8秒 馬なり
    ■ラブバレット
    水沢4/15不良 1000m-66.7秒 800m-52.2秒 600m-38.9秒 200m-12.1秒 馬なり
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第29回 東京スプリント(JpnIII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     東京スプリントは全国からスピード自慢たちが集結。今年の京都競馬場で行われるJBCスプリントに向けても見逃せない1戦です。

     前日の雨により、馬場は水が浮くほどの不良馬場。昨年のNARグランプリ最優秀短距離馬などを受賞している浦和のブルドッグボスが1番人気に推されていました。ダートグレード競走でも常に高いレベルで走り続ける安定性も評価をされてのものでしょう。僅差の2番人気は昨年のJBCスプリントの覇者ニシケンモノノフ。

     そんな中、優勝したのは武豊騎手騎乗の6番人気グレイスフルリープ(中央・橋口慎介厩舎)でした。一昨年のサマーチャンピオン優勝を皮切りに、韓国のコリアスプリントや兵庫ゴールドトロフィーも制するなど、様々な経験を積んできている8歳のベテランホース。前走の黒船賞は5着に敗れましたが、巻き返しを図った一戦でした。

     「状態もすごくよさそうだったので、いいスタートが切れたら先行したいなと思っていました。前走はリズムが少しよくなかったのですが、今日はとてもいい感じで走ってくれたと思います」と武豊騎手。

     グレイスフルリープが好枠を生かして先頭に立つと、隊列が決まるまでは、フラットライナーズやゴーディー、ブルドッグボス、ネロ、ウインオスカー、ニシケンモノノフなどが大きく横に広がる展開。

     3コーナー付近からグレイスフルリープが単独先頭に立つと、最後の直線ではさらに後続との差を広げていきました。「手応えは非常によかったですね。直線を向いて一瞬後ろを離した時には押し切れるかなと思いました。気難しいとこもありますが、気分よく走って力を発揮できれば、非常に強い競馬をしてくれる馬です」(武騎手)。

     グレイスフルリープは最後まで抜群の手応えで駆けました。いつもより前目の位置につけ、最後は2着に突っ込んできたキタサンミカヅキに、1馬身半差をつけての勝利。勝ちタイムは1200m1分11秒8(不良)。3着はネロでした。


     なお、メンバー中最年少4歳のサブノジュニア(大井・堀千亜樹厩舎<小林>)は、大井生え抜きの期待馬。今回は初めてのダートグレード競走への挑戦でしたが、このメンバーを相手に4着でした。道中は中団後方から進めて内から上がってくる内容。3着のネロにはクビ差、同斤だったブルドッグボスを最後の直線で競り落としたところは非常に印象的でした。


     「出たなりで進めて終いを生かすような競馬をさせたいと思っていて、作戦通りでした。前回から乗せて頂いたのですが、南関同士なら1200mの重賞は取れる力はあるなぁと思ったし、今日も初めてのダートグレード競走でしたが最後の直線は興奮しましたよ。これからが楽しみです」とコンビを組んだ矢野貴之騎手。

     サブノジュニアは若馬の頃から古馬のような風格を漂わせ、重賞での期待も大きい馬でした。最近は力通りに走れない部分もあり、折り合いをつけて真っすぐに走れるようにと、前走からブリンカーとジェーンビットを着用。いい意味でリラックスして走れている分、最後の脚にもつながっているようです。

     最近のダートグレード競走で生え抜き馬はもう少しの結果が続いていた中で、サブノジュニアの好走は明るい話題。母のサブノイナズマ、祖母のサブノアフロディアも大井で走り、半兄のサブノクロヒョウは大井の重賞ウイナーというゆかり深い血統。見続けていく楽しさ、そこから得る喜びも、競馬の魅力のひとつだと思います。サブノジュニアのこれからが非常に楽しみになってきました!


    <他陣営のコメント>

    2着 キタサンミカヅキ 繁田健一騎手
    「最近は1400mから1600mを使っていたので、ちょっと出していってから自分の位置を取りました。道中はいい感じでしたが、気持ちハミを噛んでいたかもしれません。その分、3~4コーナーでは中だるみする感じでチグハグになりました。位置取り的に外に出せなかったので、腹を決めてあそこから進ませました。最後は脚を使ってくれましたが……」

    3着 ネロ 内田博幸騎手
    「G1(高松宮記念)を使ってまだ間もないですが、そういう中でも頑張ってくれたと思いますよ」

    4着 サブノジュニア 矢野貴之騎手
    上記参照

    5着 ブルドッグボス(1番人気) 左海誠二騎手
    「直線でハミを取る感じがなかったです。こういう馬場に嫌気を差したのか……」

    6着 ラブバレット 山本聡哉騎手
    「(初大井&初ナイターでしたが)物見もしないでいつも通りでした。外枠だったので相手の出方を見ながら進ませましたが、あのポジションくらいかなと。収穫のある部分もあったのですが残念です」

    7着 スノードラゴン 大野拓弥騎手
    「行った行ったの決着というか展開が向きませんでしたね。手前も替え切れませんでした。馬場は関係なくて、58キロの斤量もあったかもしれません。残念です」

    8着 ニシケンモノノフ 横山典弘騎手
    「枠はもっと内がよかったですし、時計も速かったです。馬は頑張っていると思いますが」

    9着 アピア 御神本訓史騎手
    「ペースはすごく遅かったんですが、行きたがってしまった分、直線は伸びなかったです。1000mでも行きたがる馬なので……」

    10着 ウインオスカー
    大井コース&ダートグレード競走初登場。中団前から進めていくも、最後は伸び切れず。

    11着 エイシンスパルタン 田中学騎手
    「大井は初めてでも物見などはありませんでしたが、中央時代から気の難しいところがあったそうで、今日も右に行ったり左に行ったり、流れにのれないところがありました」

    12着 ゴーディー 的場文男騎手
    「あのメンバーでも2番手にいけるスピードは見せてくれましたが、4コーナーを回って少しのところで手応えがなくなりました。また復活させますよ!」

    13着 ラクテ 上田健人騎手
    「今までとは相手も違いましたが、ラクテなりの競馬はできていると思います。これがいい経験になってくれれば」

    14着 サトノタイガー 真島大輔騎手
    「道中は手応えもあったし伸びそうだったんですが……」

    15着 チェダー 下村瑠衣騎手
    「馬も賢い馬なので初コースでもしっかり走ってくれたと思います。結果はダメでしたが、馬にとっても自分にとってもすごくいい経験をさせて頂きました。すばらしい馬とすばらしい騎手の人たちと一緒に走ることができて、騎手をやっていてよかったなぁって思うくらいの経験でした」

    16着 フラットライナーズ 本田正重騎手
    「休み明けでしたがスピードのあるところは見せてくれました。900mくらいのほうがもっと持ち味は生かせそうですね」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    29 平30 グレイスフルリープ 牡8 武 豊
    28 29 キタサンサジン 牡5 内田 博幸
    27 28 コーリンベリー 牝5 松山 弘平
    26 27 ダノンレジェンド 牡5 丸田 恭介
    25 26 ノーザンリバー 牡6 蛯名 正義
    24 25 ラブミーチャン 牝6 戸崎 圭太
    23 24 セイクリムズン 牡6 岩田 康誠
    22 23 セレスハント 牡6 福永 祐一
    21 22 スーニ 牡4 川田 将雅
    20 21 ゼンノパルテノン 牡7 内田 博幸
    19 21 フジノウェーブ 牡7 御神本 訓史
    18 20 ベルモントストーム 牡7 石崎 隆之
    17 19 フジノウェーブ 牡5 御神本 訓史
    16 18 ベルモントファラオ 牡7 御神本 訓史
    15 17 ブルーローレンス 牡4 的場 文男
    14 16 ブラウンシャトレー 牡7 張田 京
    13 15 ハタノアドニス 牡7 内田 博幸
    12 14 フレアリングマズル 牡4 的場 文男
    11 13 サプライズパワー 牡7 石崎 隆之
    10 12 アローセプテンバー 牡5 左海 誠二
    9 11 カガヤキローマン 牡6 森下 博
    8 10 セントリック 牡5 宮浦 正行
    7 9 アマゾンオペラ 牡6 石崎 隆之
    6 8 ヒカリルーファス 牡4 早田 秀治
    5 7 ブルーファミリー 牡5 早田 秀治
    4 6 ハナセール 牡6 高橋 三郎
    3 5 ウエルテンション 牡5 久保田 信之
    2 4 テツノヒリユウ 牡9 鷹見 浩
    1 3 ダイコウガルダン 牡6 早田 秀治