重賞レース

第41回 東京2歳優駿牝馬(SI)

  • 2017年12月31日(日)
  • 16:30発走
第41回優勝馬:グラヴィオーラ号

2017年のラストを飾る重賞は、デビュー間もない2歳馬の女王決定戦。ゴール写真判定装置やスターティングゲートの採用などTCKには国内初の試みが数多く存在しますが、2歳牝馬の重賞創設もJRAに先んじた画期的な試みでした。翌年春のクラシックロードに向けて、若き乙女たちが精一杯の走りを繰り広げます。

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    <第41回 東京2歳優駿牝馬(SI)>

    エグジビッツ
    2年前の東京2歳優駿牝馬モダンウーマンの全妹。グランダムジャパン2歳シーズンは北海道から遠征し、金沢シンデレラカップと水沢のプリンセスカップを制して暫定1位。ファイナルの東京2歳優駿牝馬ではどんな強さを見せるでしょうか?!

    リンノストーン
    こちらも北海道所属馬。前走の平和賞は真島大輔騎手を背にビチャビチャの不良馬場の中、積極的にハナに切っていくと、そのままスイスイと走り最後まで後続を寄せ付けない強い内容でドンビーやシェーンリートなどの南関勢を一蹴しました。

    ゴールドパテック
    川崎生え抜き馬。前走のローレル賞はエーデルワイス賞上位馬を迎え撃つ形になりましたが、初騎乗の瀧川寿希也騎手を背に3番手から脚を伸ばしてくる内容で、人馬ともにうれしい重賞初制覇を飾りました。大崩れのないところもこの馬の強さ。

    ストロングハート
    アップトゥユーの全妹。エーデルワイス賞は中央馬たちを抑えて優勝しましたが、前走のローレル賞は初物尽くしの中で3着に敗れました。川崎の内田勝義厩舎に移籍して、ここに向けて調教中。鞍上は北海道でコンビを組んでいた阿部龍騎手予定。

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    (12月29日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■ゴールドパテック
    *川崎 岩本洋 厩舎 牝2歳
    *成績 6戦4勝2着0回
    *重賞タイトル
     ローレル賞(SIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     前走のローレル賞は、エーデルワイス賞1着馬ストロングハートと2着馬グラヴィオーラも参戦してきましたが、実績的には図抜けている2頭を一蹴したゴールドパテック。

     デビューしてからゲートに課題はありながらも、先行や差しなど脚質的にも幅が出て、一戦ごとに競馬を覚えていきました。前走のローレル賞は瀧川寿希也騎手が初騎乗で、内の3番手を追走し、最後の直線に入るとジワジワ伸びてきて先頭でゴールしました。人馬ともにうれしい南関東重賞初制覇。

     「初めて乗せて頂いたので感覚で乗りましたが、イメージとしてはスタミナのありそうな馬だなと。スタートが得意じゃないとは聞いていましたが決まったので、思い切って気合をつけていって、理想的なハナの後ろを取りました。

     3コーナーでちょっと苦しいのかなと思う手応えでしたが、最後までバテない走りをしてくれました。折り合いはいい馬なので距離は延びるだけいいと思います」(瀧川騎手)。

     ここまで6戦走って4勝3着1回(鎌倉記念)。着順が一番良くなかったのはゴールデンルーキー賞の5着。これは1コーナー手前で狭くなる不利などもあり、終始スムーズに欠くような内容だったので度外視すると、安定して走ってきた強さが光ります。

     12月19日には大井競馬場で馬場見せを兼ねた一週前追い切り、12月26日には小向トレセンで最終追い切りを行いました。いずれも瀧川騎手が騎乗。

     最終追い切りでは併せたシュメッターリングに最後は楽な手応えで先着。「気持ち重いかなというのはありますが、気性で走る馬なので問題はないと思います。右回りの方が乗りやすいですね。目標の馬がいると交わそうとする気持ちがあります。走りがしっかりしていて芯があるので、乗っていても不安に思うところはありません」(瀧川騎手)。

     ここまで底を見せていないゴールドパテックが、このS1競走でどんな強さを見せるのでしょうか。先日300勝を達成し、今年は南関東リーディング5位に躍進中の瀧川騎手のガッツあふれる手綱さばきもワクワクします。

     「素質は高いので初めから期待をしてきましたが、さらに使いながら思っている以上の力を発揮してくれています。ゲートは鍵を握りますが、臨機応変な競馬ができる馬です。前走は目一杯の走りをして疲れが出たので馬場入りするまでに10日くらいは要したのですが、これだけ乗らなかったことは初めてなのでそこは気になりますね。ただ、その後は順調にきたのでいい競馬はしてくれると思っています」(岩本洋調教師)。

    ☆甲斐勝也厩務員
    「前走は小向トレセンから川崎競馬場に毎日輸送をして調教を行ってきましたが(小向トレセンの馬場が台風で冠水したため)、カリカリもせずにドッシリしていました。本当にタフな馬だと思いますよ。能力の高さは最初から感じてきた馬なので、ここまで頑張ってくれてうれしいですね。頭もよくて負けず嫌いの馬です」

    ■ストロングハート
    *川崎 内田勝義 厩舎 牝2歳
    *成績 6戦3勝2着1回
    *重賞タイトル
     エーデルワイス賞(JpnIII)(2017)
     リリーカップ(H3)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     全姉にはアップトゥユーがいる馬で、ダートグレード競走のエーデルワイス賞をはじめ重賞2勝を挙げ、レベルの高いホッカイドウ競馬においても安定して高いレベルで走り続けてきました。

     前走のローレル賞は、北海道からの長距離輸送をはさみ馬体重が11キロ減、左回りも初めてで、優勝したゴールドパテックから0.2秒差の3着に入ったのは地力の高さを示したと言ってもいいでしょう。

     その後は川崎所属馬が過ごしている小向トレセンに入厩。12月16日には大井競馬場で馬場見せを兼ねた一週前追い切りを行い、それまで派手な部分は見せなかったそうですが、実際に走った動きを見て、「やっぱり速いところを走らせると違うよね。さすがだ」と口にしていた内田勝義調教師。

     12月26日には小向トレセンで最終追い切りを無事に行い、あとは本番を待つばかり。

     「最終追い切りはやりすぎないようにちょうどいいものになったと思います。この中間は体を戻すことに時間がかかって、最終追い切り前日の段階では464キロ。本番ではどのくらいの体重で使えるかですね。まだコンディション的には7割5分から8割くらいですが、今回の結果次第では来年がとても楽しみです」(内田調教師)。

    ☆赤井繁厩務員(過去にイチリュウなど担当)
    「最初に乗った時から、背中が良くてバネがあって、いい乗り味だなぁと思いました。この中間はカイバを食べさせることに専念してきました。気持ちを高めるところはありますが、自分でちゃんと我慢ができてメリハリのできる頭のいい馬です。地力は高いので普通に競馬をしてくれればいいところはあると思って楽しみにしています」

    ■ポッドジゼル
    *川崎 八木正喜 厩舎 牝2歳
    *成績 4戦2勝2着0回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     川崎生え抜き馬。スタートしてからの二の脚が速いタイプで、デビュー戦と2戦目は先手を取っていき連勝。鎌倉記念は初めてもまれる厳しい競馬になりましたが、それでも最後はしっかり伸びて、優勝したリコーワルサーとは0.7秒差の4着(3着に入ったゴールドパテックとはタイム差なし)。前走のローレル賞は果敢に逃げていき最後は5着。

     この東京2歳優駿牝馬に向けては軽く針を打ってケアを施し、ここに向けて入念な乗り込みを行ってきたそうです。12月19日には大井競馬場で馬場見せを兼ねた一週前追い切りを行い、今回初めて手綱を取る矢野貴之騎手が実際に跨って感触をつかんだそう。

     担当しているのはトキノコジローやポッドガイなど数多くの重賞ウィナーを手掛けてきた坂下光弘厩務員です。「前走よりかなり内臓面が良化しているので毛も抜けてきて状態は上がっていますね。速いところを走らせた時の沈み込む姿はいい馬だなぁと感じます。まだ良くなってきますが、前走よりはいい状態なのでここは期待しています」(坂下厩務員)。

     今となっては脚質に幅が出たのも強みで、状態が良化している今、どんな走りをするのでしょうか?!

     「馬場見せの時に矢野騎手もいい感じであることを言ってくれました。マイルも馬場も気にしないと思うし、力はある馬なので楽しみにしたいですね」(八木正喜調教師)。

    ■ラヴバインド
    *川崎 河津裕昭 厩舎 牝2歳
    *成績 6戦1勝2着0回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     南関東の女傑だったラヴァリーフリッグは、2001年の東京2歳優駿牝馬優勝を皮切りに、通算7つのタイトルを取りました(ダートグレード競走も含む)。500キロのダイナミックな体から繰り出すスピードとパワーで、ライバルたちを圧倒。

     あれから月日が流れ、ラヴァリーフリッグもベテランお母さん。数いる産駒の中で、南関東の重賞に産駒が出走するのは初めてのことです。それが自身が優勝した東京2歳優駿牝馬というのも何ともドラマチック。

     ラヴァリーフリッグの愛娘ラヴバインドは中央1勝(ダート1000m)で、芝のオープンレースにも出走してきました。小向トレセンに入厩後もしっかり乗り込んできたそうです。

     「スピードのある馬で、この筋肉がすごいですよね」と江戸厩務員は体を洗いながらトモを指しました。中央時代は470キロ台で走っていた馬ですが、両トモにはプクッと盛り上がるほどの筋肉があり、お母さんもムキムキっとした体だったことを懐かしく思いました。お母さんはさらに腹回りもダイナミックでしたけど……(笑)。

     「同系がそろっていますが、中央時代は芝の短距離でもハナを切るくらいのスピードがあったので、ハナまで行ける可能性はあるでしょうね。マイル戦の内回りコースなので、あとはうまく折り合いをつけてリラックスして走れれば、距離も持ってくれるのではないかなと思っています」(河津裕昭調教師)。

    <他地区馬の顔ぶれ>

    ■ビジネスライク
    *北海道 田中淳司 厩舎 牝2歳
    *成績 7戦2勝2着2回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道所属馬。母は船橋で走ったマルハチメイフェアです。金沢シンデレラカップの遠征も含む豊富なキャリア。先行馬がそろった今回、末脚を発揮させたいところ。

    ■リンノストーン
    *北海道 林和弘 厩舎 牝2歳
    *成績 7戦3勝2着0回
    *重賞タイトル
     平和賞(SIII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道からの参戦。前走の平和賞は不良馬場の中、スピードを生かして逃げ切り勝ちを収めました。同系はそろっていますが1枠1番から展開の大きな鍵を握る1頭。

    *東京2歳優駿牝馬の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第41回 東京2歳優駿牝馬(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ゴールドパテック
    川崎12/26右良 1000m-67.8秒 800m-51.5秒 600m-37.6秒 直仕掛け
    ■ストロングハート
    川崎12/26右良 1000m-70.0秒 800m-54.2秒 600m-39.8秒 馬なり
    ■ポッドジゼル
    川崎12/26良 1000m-66.0秒 800m-50.0秒 600m-37.3秒 末一杯追
    ■ラヴバインド
    川崎12/27稍 1000m-66.6秒 800m-52.0秒 600m-39.8秒 G前強
    ■ビジネスライク
    門別12/27坂路 600m-40.9秒 200m-13.3秒
    ■リンノストーン
    門別12/27坂路 600m-35.7秒 200m-11.9秒
  • 高橋華代子のレースレポート

    南関東競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第41回 東京2歳優駿牝馬(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     2017年南関東競馬締めくくりの重賞レースが、うら若き2歳牝馬たちによる地方交流戦の東京2歳優駿牝馬。41回目を迎えた伝統の一戦で、優勝馬の多くは引退後に繁殖牝馬となり、血を残してきました。

     今年は2001年の覇者ラヴァリーフリッグの愛娘ラヴバインドが中央からの移籍初戦。ラヴァリーフリッグにとっては競馬場に送り出した8番目の仔で、産駒初の南関東重賞出走。これもブラッドスポーツならではの魅力で、見続けていく楽しさを感じます。

     さぁ、2018年南関東クラシック牝馬戦線を占う意味でも非常に大切なレース。これからどの馬が主役になっていくのでしょうか?!

     3頭が10倍以下のオッズで人気を分け合っていました。1番人気はエーデルワイス賞の覇者で北海道から転厩初戦となったストロングハート。クラシック牝馬戦線をにぎわせたアップトゥユーの全妹です。2番人気は生え抜き馬でローレル賞の覇者ゴールドパテック、3番人気はロイヤルボスの半妹シングンレガシイ。

     北海道から遠征してきた、ビジネスライクがゲート内で暴れ馬体を故障(左脛部挫創)し競走除外という波乱の幕開けとなりました。

     今野忠成騎手がエスコートをした9番人気グラヴィオーラ(船橋・佐藤賢二厩舎)は、非常に神経が細やかな馬で、カイバ食いも細いことは陣営も公言しています。北海道からの移籍初戦の今回は手探りの部分もあり気を遣ってきたそうですが、そんな発走の際のアクシデントも感じさせないようなたくましい走りで他馬を一蹴。

     北海道時代はエーデルワイス賞2着をはじめ重賞レースでも好走し、遠征した前走のローレル賞は不利があり力を出し切れませんでした。今回は424キロとメンバー中一番小柄な体でしたが、念願の重賞タイトルを手にしました。

     ショウリダバンザイの初仔ヴィブラビがハナを切っていくと、2番手集団にはシングンレガシイやストロングハートがつけていき、その後ろ外目にはグラヴィオーラがつけ、内の中団にはゴールドパテックが追走。

     「先生の指示であの位置につけました。神経質な馬と聞いていて、返し馬では物見をしたりテンションが高くて怖いくらいでしたが、レースにいけば何も心配することはなかったですね。とても乗りやすいしレースが上手です」(今野騎手)。

     グラヴィオーラは3コーナー過ぎから先頭に並びかけると、最後の直線では4、5頭が横並びになる大混戦でしたが、グラヴィオーラがグイッと抜け出すと、最後は2着に入ったストロングハートに1馬身4分の3差をつける完勝。勝ちタイムは1600m1分42秒9(良)。3着はゴールドパテック。

     「ペースが遅かったから早めに仕掛けましたが、うまくいきましたね。直線を向いても手応えが良くて反応してくれていたので勝てると思いました。思い通りの競馬ができました。力まずに走れるので距離は延びても問題なさそうです」。

     グラヴィオーラの母カクテルラウンジは大井生え抜きで、盛岡遠征で芝の重賞を制した馬です。ちょうど10年前の東京2歳優駿牝馬は3着でした。母となり4番仔がこのグラヴィオーラ。これも競馬の醍醐味です。

     グラヴィオーラは馬体回復に努めて次走を決めていくそうです。今年の佐藤賢二厩舎はヒガシウィルウィン、キタサンミカヅキ、ハセノパイロと豪華な重賞ウィナーたちの活躍が目立ちました。ニューヒロイン・グラヴィオーラのこれからも非常に楽しみです。



    <他陣営のコメント>

    2着 ストロングハート 阿部龍騎手 (1番人気)
    「4コーナーでごちゃついた時に内ラチにぶつかりましたが、それでも最後はジワジワと反応して伸びてくれました。外なら早めに動いていけたのですが……」

    3着 ゴールドパテック 瀧川寿希也騎手
    「1コーナーで挟まれる不利があって、あれがなければ2着あったと思います。外回りの方がもっと力を出せそうですね」

    4着 シングンレガシイ 御神本訓史騎手
    「1コーナーでヴィブラビが引っ掛かってきたのは想定外でしたが、被されても対応してくれました。スピードがあるしポテンシャルの高い馬。スムーズな競馬ならこのくらいのメンバーともいい勝負はしてくれると思います」

    5着 ヴィブラビ 本田正重騎手
    「物見をしたり行きたがるところがあって乗り難しい馬ですが力はあります。3コーナーあたりではおっ!と思ったんですが……」

    6着 ポッドジゼル 矢野貴之騎手
    「4コーナーまではいい感じだったんですが、最後の直線で耳を絞りました。距離はもう少し短い方がより持ち味は生きるかもしれません」

    7着 クレイジーアクセル 柏木健宏騎手
    「外にもたれて走っていたので、左回りの方が良そうですね。走る馬ですよ」

    8着 オールパスレル 森泰斗騎手
    「返し馬でガッと行く感じがあったのですが、ゲート裏では妙に落ち着いていました。頑張ってくれましたが、本質的には暖かくなってからの方がいいかもしれません。これからの馬でしょうし、今後に期待したいです」

    9着 フライトゥザムーン 笹川翼騎手
    「手前を替えないところはありましたが、マイルも大丈夫です」

    10着 リンノストーン 真島大輔騎手
    「ゲートでうるさいところがあって滑って出たのが全てですね」

    11着 サラヒメ 宗形竹見調教師
    「先行できていれば違ったと思いますが……もまれるのは現状では良くないですね」

    12着 カシノランサム 和田譲治騎手
    「初ブリンカーを気にしていた感じです」

    13着 ラヴバインド 山崎誠士騎手
    「ダートは問題ないと思いますが、力んで走っていたので短距離向きですね」

    14着 ベニアカリ 増田充宏騎手
    「ゲートを入れ直して(近くで暴れる馬などもいて)、馬がかたまってしまい、ゲートからなかなか出ませんでした。そして、上に立つような格好になってしまい、タイミングが合いませんでした」

    15着 エターナルモール 吉原寛人騎手
    「勝ち馬に早めにまくられたのが痛かったですね。もまれていない部分が影響してしまいました。もっとスムーズなら違ったと思います」

    競走除外 ビジネスライク  左脛部挫創により。
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    41 平29 グラヴィオーラ 牝2 今野 忠成
    40 28 ピンクドッグウッド 牝2 戸部 尚実
    39 27 モダンウーマン 牝2 阿部  龍
    38 26 ララベル 牝2 真島 大輔
    37 25 ブルーセレブ 牝2 森  泰斗
    36 24 カイカヨソウ 牝2 戸崎 圭太
    35 23 エンジェルツイート 牝2 森  泰斗
    34 22 クラーベセクレタ 牝2 戸崎 圭太
    33 21 プリマビスティー 牝2 左海 誠二
    32 20 ネフェルメモリー 牝2 戸崎 圭太
    31 19 マダムルコント 牝2 町田 直希
    30 18 ブラックムーン 牝2 的場 文男
    29 17 ダガーズアラベスク 牝2 内田 博幸
    28 16 アサティスジョオー 牝2 張田  京
    27 15 ビービーバーニング 牝2 甲斐 年光
    26 14 パレガルニエ 牝2 今野 忠成
    25 13 ラヴァリーフリッグ 牝2 石崎 隆之
    24 12 ベルモントデーンズ 牝2 的場 文男
    23 11 トミケンブライト 牝2 的場 文男
    22 10 テーケーレディー 牝2 森下  博
    21 9 ダイアモンドコア 牝2 森下  博
    20 8 セイントサブリナ 牝2 張田  京
    19 7 ハイフレンドムーン 牝2 石崎 隆之
    18 6 パルブライト 牝2 藤江 昭徳
    17 5 ニイタカローズ 牝2 佐々木竹見
    16 4 アーデルエルザ 牝2 鈴木 啓之
    15 3 カシワズプリンセス 牝2 野口 睦三
    14 2 フジノリニアー 牝2 山崎 尋美
    13 平元 ホクトフローラ 牝2 秋田  実
    12 昭和63 エスエスレデイー 牝2 的場 文男
    11 62 シナノエンペリー 牝2 宮浦 正行
    10 61 スタードール 牝2 山崎 尋美
    9 60 トミアルコ 牝2 宮浦 正行
    8 59 スービツクマギー 牝2 佐々木竹見
    7 58 グレイスタイザン 牝2 森下  博
    6 57 サーペンスール 牝2 山口  勲
    5 56 ラドンナリリー 牝2 篠原 久雄
    4 55 テスコフアイヤー 牝2 高橋 三郎
    3 54 ツキメリー 牝2 古市 修二
    2 53 ユウコークイン 牝2 石崎 隆之
    1 52 リマンドタイコウ 牝2 高橋 三郎