重賞レース

第39回 帝王賞(JpnI)

  • 2016年6月29日(水)
  • 20:10発走
第39回優勝馬:コパノリッキー号

ダート部門の実力馬たちが全国各地から集う上半期のグランプリレースです。ダートグレード制施行の1997年以降、JRA所属馬の11勝に対して、地方所属馬は8勝を挙げており、数あるダートJpnIの中で、最も地方所属馬が活躍しているレースです。

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    <第39回 帝王賞(JpnI)>

    コパノリッキー
    中央から強力な7頭が出走してきますが、昨年のJRA賞最優秀ダートホースに輝いたのがこのコパノリッキーです。前走のかしわ記念はソルテらを一蹴して久しぶりに勝利を挙げ、再びこの舞台へ。2年前の帝王賞は2着に敗れましたがリベンジなるでしょうか?!

    ホッコータルマエ
    帝王賞2勝など、国内史上初のGⅠ/JpnⅠ10勝馬。2014年にはJRA賞最優秀ダートホースも受賞しています。ドバイワールドカップには3連年続挑戦し、今年もそれ以来となる実戦。百戦錬磨に戦い続けてきた砂の王者がどんな強さを見せるか楽しみです。

    ジャルディーノ
    大井生え抜き馬。3歳時は羽田盃3着になるなどクラシックに出走したこともありましたが、それ以降は下級条件からコツコツと走り続け、2走前の金盃は7歳にして記念すべき重賞初制覇を挙げました。相手はかなり強くなりますが、意地を見せて欲しいと思います!

    ユーロビート
    地方競馬の筆頭格。一昨年の大井記念で重賞ウィナーの仲間入りを果たすと、昨年のマーキュリーカップでは中央馬たちを圧倒してダートグレードレース初制覇を飾ったことは記憶に新しいでしょう。大井コースは安定した力を発揮し、昨年の帝王賞は4着でした。

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    <第39回 帝王賞(JpnI)>
    (6月27日現在)

    ■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

    ■調教追い切り動画はこちら[ → ]

    ■ユーロビート
    *大井 渡邉和雄 厩舎 セ7歳
    *成績 32戦7勝2着3回
    *重賞タイトル
     マーキュリーカップ(JpnIII)(2015年)
     東京記念(SII)(2014年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     地方の総大将として臨むのは、昨年のマーキュリーカップで中央勢を相手に圧勝したユーロビートです。茨城県のミッドウェイファームでトレーニングを積んでいる外厩馬。大井の長距離戦は得意で、ほぼ崩れずに走れるのも魅力です。金沢の吉原寛人騎手とのコンビでもお馴染みですね。

     「自分のペースで走れるレースは強いと思うんですが、今回は中央から強力な7頭が来ますからね。ファンの皆さんは楽しみでしょうが、我々には正直きついです(苦笑)。今年7歳になりましたが、数を使っていないだけに年齢は感じさせません。地方代表として一角を崩せるように、ファンの皆さんの目に留まるような競馬はしたいです。吉原騎手に託します」(渡邉和雄調教師)。

    ■ジャルディーノ
    *大井 荒山勝徳 厩舎(小林) 牡7歳
    *成績 34戦11勝2着6回
    *重賞タイトル
     金盃(SII)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井生え抜き馬で、3歳時にはクラシックロードに挑戦しました。それ以降は下級クラスからコツコツコツコツと走り続け、今年の金盃は7歳になって重賞初制覇を飾り、多くの感動を呼びました。その後は放牧休養に出て3か月ぶりの実戦となった大井記念は、真島大輔騎手が負傷中のため赤岡修次騎手に乗り替わり5着でした。

     「一度使ったという意味での上積みはあるでしょうが、いい頃に比べると体のハリなどはもう少しですね。今回は今までで一番と言ってもいいくらいの中央最強メンバーもそろっているので……」と、いつも以上に控え目だった荒山勝徳調教師。

    ■ナリチュウドラゴン
    *大井 岡野尚光 厩舎 牡6歳
    *成績 30戦5勝2着7回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     こちらも大井デビュー馬で、クラシックレースにも挑戦した馬。その後は下級クラスから上を目指していきましたが、どんな相手とでも、どんな馬場条件でも、どんな展開になっても、常に猛追してくるパフォーマンスは、この馬の最大のセールスポイントです。

     前走の大井記念は古馬になってから重賞初挑戦。52キロの斤量は恵まれたものの、スローペースの中でも4着に突っ込んできた姿は立派でした。

     「今回は相手が強すぎますからね。ただ、これまでと違う面が見られればと、オーナーと相談して出走することにしました。未知の部分がうまく噛み合ってくれれば……」(岡野尚光調教師)。



    <中央馬の顔ぶれ>

    ■アスカノロマン
    *JRA 川村禎彦 厩舎 牡5歳
    *成績 22戦7勝2着4回
    *重賞タイトル
     平安S(GIII)(2016年)
     東海S(GII)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     今年の東海Sで重賞初制覇を飾り、平安Sでも完勝。フェブラリーSは勝ち馬から0.2秒差の3着になるなど成長著しい逸材。大井競馬場初出走初ナイターをクリアしたいところ。


    ■アムールブリエ
    *JRA 松永幹夫 厩舎 牝5歳
    *成績 20戦8勝2着1回
    *重賞タイトル
     エンプレス杯(JpnII)(2016年)
     名古屋グランプリ(Jpn2)(2015年)
     ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)(2015年)
     エンプレス杯(JpnII)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     エンプレス杯を2年連続で制するなど4つの重賞勝ち。紅一点の参戦で、牡馬を相手にどんな走りをするでしょう。ホクトベガやファストフレンド、ネームヴァリューに続きたい!


    ■クリソライト
    *JRA 音無秀孝 厩舎 牡6歳
    *成績 28戦7勝2着9回
    *重賞タイトル
     ダイオライト記念(JpnII)(2015年、2016年)
     日本テレビ盃(JpnII)(2014年)
     ジャパンダートダービー(JpnI)(2013年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     ジャパンダートダービーを制し、ダイオライト記念も連覇するなど、4つのタイトルホルダー。古馬JpnⅠは惜しい所で涙を逃していますが、悲願の制覇になるのでしょうか?!


    ■コパノリッキー
    *JRA 村山明 厩舎 牡6歳
    *成績 22戦11勝2着2回
    *主な重賞タイトル
     かしわ記念(JpnI)(2016年)
     JBCクラシック(JpnI)(2014年、2015年)
     フェブラリーステークス(GI)(2014年、2015年)
     東海S(GII)(2015年)など
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞。前走のかしわ記念はソルテらを一蹴して久しぶりの勝利を挙げたばかり。2年前の帝王賞は2着に敗れましたがリベンジを目指します。


    ■サウンドトゥルー
    *JRA 高木登厩舎 セ6歳
    *成績 34戦8勝2着8回
    *重賞タイトル
     東京大賞典(GI)(2015年)
     日本テレビ盃(JpnⅡ)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年の東京大賞典と日本テレビ盃を優勝。JpnⅠレースでも常にトップクラスで戦い続けている猛者が、帝王賞に初出走します。母のキョウエイトルースは元大井所属馬。


    ■ノンコノユメ
    *JRA 加藤征弘 厩舎 牡4歳
    *成績 12戦6勝2着3回
    *重賞タイトル
     東京中日S杯武蔵野S(G3)(2015年)
     ジャパンダートダービー(JpnI)(2015年)
     ユニコーンS(G3)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のジャパンダートダービーを優勝し、チャンピオンズカップとフェブラリーSも脚を伸ばしてきましたが惜しい2着。かしわ記念は4着に終わりましたが巻き返しを図ります。


    ■ホッコータルマエ
    *JRA  西浦勝一厩舎 牡7歳
    *成績 36戦17勝2着4回
    *主な重賞タイトル
     川崎記念(JpnI)(2016年)
     帝王賞(JpnⅠ)(2015年、2013年)
     東京大賞典(GⅠ)(2013年)
     JBCクラシック(JpnⅠ)(2013年)など
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     帝王賞2勝など国内史上初のGⅠ/JpnⅠ10勝馬で、一昨年のJRA賞最優秀ダートホースも受賞。ドバイワールドカップには3年連続で挑戦し、今年もそれ以来の実戦です。


    *帝王賞の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第39回 帝王賞(JpnI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ユーロビート
    牧場6/22坂路 600m-37.0秒 200m-11.7秒 馬なり
    ■ジャルディーノ
    小林6/25重 1000m-66.9秒 800m-50.1秒 600m-36.7秒 G前強め
    ■ナリチュウドラゴン
    大井6/25重 1000m-63.7秒 800m-51.3秒 600m-37.8秒 馬なり
    ■アスカノロマン
    栗東6/24CW重 1200m-83.1秒 1000m-67.5秒 800m-53.1秒 600m-39.9秒 200m-13.1秒 馬なり
    ■アムールブリエ
    栗東6/26CW重 1200m-81.0秒 1000m-66.4秒 800m-52.6秒 600m-39.4秒 200m-12.8秒 一杯追
    ■クリソライト
    栗東6/25坂路 800m-51.2秒 600m-37.5秒 200m-12.2秒 一杯追
    ■コパノリッキー
    栗東5/28CW重 1000m-73.1秒 800m-55.2秒 600m-39.4秒 200m-12.0秒 末強めに
    ■サウンドトゥルー
    美浦・南6/26坂路 800m-53.6秒 600m-39.1秒 200m-12.4秒 馬なり
    ■ノンコノユメ
    美浦・南6/26稍 1200m-84.9秒 1000m-68.8秒 800m-54.0秒 600m-39.7秒 200m-13.6秒 馬なり
    ■ホッコータルマエ
    栗東6/25坂路 800m-52.5秒 600m-37.9秒 200m-12.2秒 一杯追
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第39回 帝王賞(JpnI)レースレポート>

    ■優勝インタビュー動画はこちら[→]

     この帝王賞を2008年と2010年に優勝した地方競馬の雄フリオーソ。特に2010年は、中央からカネヒキリやヴァーミリアン、スマートファルコン、サクセスブロッケンなどが出走し、ダート界を代表するメンバーを打ち破っての勝利でした。

     かつては南関東競馬の生え抜き馬たちが中央馬と対等に走り、それ以上の活躍を見せていた時代があった中、徐々に中央勢に押され始め、フリオーソは孤軍奮闘して南関ファンに多くの感動と夢を与え続けてくれました。どれほど大きな存在であったかを、今になり、改めて痛感させられます。

     そんなフリオーソも引退後は種牡馬入りし、今年初年度産駒たちがデビュー。馬産地での評価も高く、毎年多くの繁殖牝馬たちが集まっているそうで、今度はこの中からフリオーソのような馬が誕生して、再び盛り上げて欲しいと願わずにはいられません。

     今年の帝王賞は中央勢の出走頭数が拡大され、過去最多の7頭がラインナップし、超豪華メンバーが集結しました。全体の出走頭数は12頭とフルゲート割れでしたが、パドックを周回中にはその空間が非常に狭く感じ、これが各馬たちが醸し出すオーラや威圧感というものなのだろうか……と。

     ダート競馬を見続けている者にとってもワクワクするメンバーが集った中、武豊騎手が騎乗したコパノリッキー(中央・村山明厩舎)の強さに息をのんだ人も多かったでしょう。

     レースはクリソライトがハナを切り、前半600m通過が36秒、1000mは62秒2のペースで進めていき、アスカノロマン、コパノリッキーは3番手外目につけ、ホッコータルマエやアムールブリエ、ノンコノユメ、サウンドトゥルーと中央勢が追走し、先頭から最後方までは縦長の展開。

     「今日は無理に先手を取る気はなかったので、他の馬の出方を見ながらと思っていたんですが、想定していた展開になりました」(武騎手)。

     3コーナーに入ると一気にコパノリッキーが先頭に立ち、ライバルたちをグングン突き放していきました。「前半力んで走っていたのでリラックスをさせようと乗っていたんですが、うまく我慢してくれて、少し早いとは思ったんですがスパートをかけました。4コーナーを回る時の脚がものすごくよかったので、いい時のリッキーだなと思いました。強かったです」(武騎手)。

     最後の直線、コパノリッキーの強さには場内からも大歓声が巻き起こりました。コパノリッキーはメンバー中一番の36秒1の脚を繰り出し、2着のノンコノユメに3馬身半差をつける圧勝。勝ちタイムは2000m2分3秒5でした(不良)。3着がサウンドトゥルー。

     「今日はプラス15キロでしたが、その影響は全くなかったです。勝つ時はものすごい強さで、ポテンシャルの高い馬ですね。長い間活躍をしてきて、リッキーも日本のダート界を背負っている1頭だと思います」(武騎手)。

     コパノリッキーはこれでGⅠ/JpnⅠ7勝目となり、今後はブリーダーズカップのクラシックかマイルを目標にしていくそうです。

     なお、今年の帝王賞当日の売上は31億超えで帝王賞当日のレコード(前年比138%)。帝王賞1レースの売上は17億超えで、こちらも帝王賞1レースのレコードを更新(前年比155%)。入場者も22636人で、大盛況の下、古馬のダート界上半期を締めくくる帝王賞が終わりました。



    <他陣営のコメント>

    2着 ノンコノユメ クリストフ・ルメール騎手
    「いい感じで反応もよく進めることができて勝てると思ったんですが、コパノリッキーがリズムを維持していて止まりませんでした。強すぎましたね」

    3着 サウンドトゥルー 大野拓弥騎手
    「道中いい位置につけられたし力は出せたと思いますが、勝ち馬が動いた時に予想以上に離されてしまいました」

    4着 ホッコータルマエ 幸英明騎手
    「休み明けだったし、この馬は使われながらよくなっていきます。またこれで変わってくると思います」

    5着 ユーロビート 渡邉和雄調教師
    「去年は4着でしたが、競馬内容から言えば今年の5着の方が価値はあります。この季節になって硬さも取れてきて馬の動きもよくなっていますね。吉原騎手も『スタートもよかったし、思っていた通りの競馬ができた』と言ってくれました」

    6着 アスカノロマン 太宰啓介騎手
    「ナイターでも落ち着いて競馬ができましたが、3コーナー過ぎからの勝ち馬の脚がすごかったです。(この馬は)夏を過ぎてからもっとよくなると思います」

    7着 ナムラビクター 服部茂史騎手
    「気の悪いところがあって走りをやめることもあるんですが、こういうメンバーとのペースは合っているようで、道中掛かり気味な感じでやる気になっていました。最後のひとハロンでもうひと伸び欲しかったですね」

    8着 クリソライト 音無秀孝調教師
    「大外枠からハイペースで行った分、厳しかったですね」

    9着 ナリチュウドラゴン 赤岡修次騎手
    「もっと前にはつけたかったんですが、今回は前走よりも斤量を背負っていたし、追走いっぱいになってしまいました。それでも最後は伸びてくれたので、自己条件ならまた違うと思います」

    10着 ジャルディーノ 真島大輔騎手
    「乗り味はいつもの感じでしたね。ただ、今日は斤量に負けている感じがしました。金盃は54キロで勝っていますが、その時に比べると鈍いかなと。スタートは出ていますが、その後がスーッと行けませんでした」

    11着 アムールブリエ 濱中俊騎手
    「牡馬の一線級相手だったしよく頑張ってくれました。牝馬同士なら盛り返してくれると思います」

    12着 リワードレブロン 寺地誠一騎手
    「馬は去年も走っているのでついていけるかなとも思ったんですが、徐々に離れてしまいました。この馬なりに頑張っています」

  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    39 平28 コパノリッキー 牡6 武 豊
    38 27 ホッコータルマエ 牡6 幸 英明
    37 26 ワンダーアキュート 牡8 武 豊
    36 25 ホッコータルマエ 牡4 幸 英明
    35 24 ゴルトブリッツ 牡5 川田 将雅
    34 23 スマートファルコン 牡6 武 豊
    33 22 フリオーソ 牡6 戸崎 圭太
    32 21 ヴァーミリアン 牡7 武 豊
    31 20 フリオーソ 牡4 戸崎 圭太
    30 19 ボンネビルレコード 牡5 的場 文男
    29 18 アジュディミツオー 牡5 内田 博幸
    28 17 タイムパラドックス 牡7 武 豊
    27 16 アドマイヤドン 牡5 安藤 勝己
    26 15 ネームヴァリュー 牝5 佐藤 隆
    25 14 カネツフルーヴ 牡5 松永 幹夫
    24 13 マキバスナイパー 牡6 K.デザーモ
    23 12 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
    22 11 メイセイオペラ 牡5 菅原  勲
    21 10 アブクマポーロ 牡6 石崎 隆之
    20 9 コンサートボーイ 牡5 的場 文男
    19 8 ホクトベガ 牝6 横山 典弘
    18 7 ライブリマウント 牡4 石橋  守
    17 6 スタビライザー 牡6 柴田 善臣
    16 5 ハシルショウグン 牡5 的場 文男
    15 4 ラシアンゴールド 牡4 蛯名 正義
    15 4 ナリタハヤブサ(1着同着) 牡5 横山 典弘
    14 3 チヤンピオンスター 牡7 高橋 三郎
    13 2 オサイチブレベスト 牡6 丸山 勝秀
    12 平元 フエートノーザン 牡6 安藤 勝己
    11 昭和63 チヤンピオンスター 牡4 桑島 孝春
    10 62 テツノカチドキ 牡7 佐々木竹見
    9 61 トムカウント 牡7 石崎 隆之
    8 60 ロツキータイガー 牡4 桑島 孝春
    7 59 スズユウ 牡6 石川 綱夫
    6 58 トラストホーク 牡5 高橋 三郎
    5 57 コーナンルビー 牝4 堀 千亜樹
    4 56 アズマキング 牡4 岡部 盛雄
    3 55 カツアール 牡4 高橋 三郎
    2 54 ハツマモル 牡4 福永二三雄
    1 53 ローズジヤツク 牡5 阪本 泰之