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第61回 大井記念(SII)

2016年05月18日(水) 20:15発走

コースイメージ図

スタートから1コーナーまで長い直線。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコース。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスです。

第61回優勝馬:ケイアイレオーネ号

レース名は、1950年の大井競馬場開設に由来します。2013年までは、国内でもっとも長い2,600mで争われるダート重賞でしたが、2014年からは6月の帝王賞のステップレースとして、距離を2,000mに変更して実施しています。<上位2頭に帝王賞の優先出走権を付与>

高橋華代子の
注目馬情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第61回 大井記念(SII)>

ケイアイレオーネ
中央時代は兵庫ジュニアグランプリとシリウスSを優勝。南関東に移籍後、力を出し切れないレースが続きましたが、大井記念トライアルの準重賞ブリリアントカップは、これまでの鬱憤を晴らすかのように、2着馬に9馬身差もつける圧勝。南関東重賞初制覇を狙います!

ジャルディーノ
大井生え抜き馬で、3歳時はクラシックレースにも出走。その後はコツコツと走り続け、前走の金盃は7歳にして待望の重賞初制覇を飾りました。目下5連勝中。本馬場入場時にただ1頭ピタリと止まって佇む姿は、欠かせないルーティンになっているので要必見です。

ムサシキングオー
大井生え抜き馬。昨年の勝島王冠で重賞初制覇を飾り、念願のタイトルホルダーの仲間入りをしました。ここ最近は他場遠征なども行っていますが、どんな時でも全く崩れずに、ワイド圏内を外していません。充実期を迎えている今、ここもどんな走りをするのか楽しみです。

ユーロビート
昨年のマーキュリーカップは中央馬を相手に完勝し、その強さには度肝を抜きました。それ以降優勝はありませんが、常に高いレベルで戦い続け、地力の高さはトップクラス。昨年の大井記念は2着でリベンジを果たします。外厩馬で、茨城県のミッドウェイファームで調整。

高橋華代子の
重賞直前情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第61回 大井記念(SII)>
(5月16日現在)

■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

■調教追い切り動画はこちら[ → ]

■ケイアイレオーネ
*大井 佐宗応和 厩舎(小林) 牡6歳
*成績 25戦5勝2着2回
*重賞タイトル
 シリウスS(GIII)(2013年)
 兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)(2012年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 中央時代は兵庫ジュニアグランプリとシリウスSを勝った重賞ウイナーで、地力の高さはこのメンバーの中に入ってもトップでしょう。

 南関東に移籍後はあと一歩で涙を呑み続けてきましたが、前走のトライアルレース・準重賞ブリリアントカップでは、的場文男騎手が騎乗し先手を取っていくと、終始マークされる形になりましたが、それでも最後は食らいついてきたムサシキングオーを軽く突き放して、9馬身差もつける圧勝に終わりました。

 ここまでチグハグな競馬になって全く力を出し切れずに終わっていていたので、「力を出せればこのくらい走れる馬」と関わる人たちも言っていて、鬱憤を晴らした形。このまま勢いにのりたいとところです。

 「ひとつ勝つことができたから気分は違いますよね。今回の最終追い切りは破格の時計を出してくれたんですが、それでもすぐに息は整って、心肺機能はかなり強いと思います。新陳代謝もいいから、いつも毛づやはギラギラしていますよ。力があるところを見せたいですね」(上田勇次郎厩務員)。

 「すごく順調に仕上げてこれたし、前走と同じくらいの状態で出走させられます。ゲートさえ普通に出て自分のレースに徹すれば、自ずと結果はついてくると思って送り出したいです」(佐宗応和調教師)。

 佐宗調教師は騎手時代にオグリダンディとクリオネーで重賞勝ちを収めていますが、今回制した場合は調教師になってからは記念すべき初勝利。

 騎乗する的場騎手にとっては、優勝した場合は自身が持つ最高齢重賞勝利(59歳6か月23日)を更新することになります(今年3月30日に実施されたクラウンカップで、ガーニーフラップを勝利に導いたばかり)。

■ユーロビート
*大井 渡邉和雄 厩舎 セ7歳
*成績 31戦7勝2着3回
*重賞タイトル
 マーキュリーカップ(JpnIII)(2015年)
 東京記念(SII)(2014年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 昨年のマーキュリーカップは中央馬を相手にしながら圧倒的なパフォーマンスで制しました。南関東の重賞は2年前の東京記念以降優勝はしていませんが、常に高いレベルで戦い続けています。

 前走のダイオライト記念は吉原寛人騎手を背に中団から進めていき、最後の直線で脚を伸ばして、地方最先着の3着を確保し意地を見せつけました。「初コースだったし、時計がかかった方がいい馬なんですが、前残りの展開でも脚を伸ばしてきてくれて、今までのイメージとはちょっと違う走りで価値のある内容だったと思います」と渡邉和雄調教師。

 その後も外厩馬として引き続き、茨城県のミッドウェイファームで調教を行ってきました。大井記念から帝王賞というローテーションが組まれていて、そこに向けてもいい走りを期待したいところ。昨年は、59キロを背負いながらプレティオラスに差されて惜しくも2着になったレースで、リベンジすることはできるでしょうか?!

 「体調の波を見せない馬で、ここまで順調にきました。強敵が多いし、58キロも鍵になりますね。それでも、ユーロビートは強いんだなというレースをして欲しいと思います」(渡邉調教師)。

■ムサシキングオー
*大井 栗田泰昌 厩舎 牡7歳
*成績 42戦12勝2着9回
*重賞タイトル
 勝島王冠(SIII)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 大井生え抜きで、A1まで上り詰めたムサシキングオー。重賞に初挑戦したのは昨年6歳になってからの金盃(15着)でしたが、それ以降キャリアを重ねていきながら、マイルグランプリではソルテの2着になり、勝島王冠では悲願のタイトルホルダーの仲間入りを果たしました。コンビを組む笹川翼騎手にとっても念願の重賞初勝利。

 それ以降は遠征に初挑戦。報知オールスターカップ3着、報知グランプリカップ2着と、初コースを物ともせず僅差の走りを見せて、力が着実についていることを証明してきました。

 今回も人気の一角として登場してきます。

 「前走(準重賞ブリリアントカップ・2着)は初めての58キロでも2着に粘ってくれました。最近はどこに行ってもどんな条件でもしっかり走ってくれて本当に立派です。今回の状態も変わらずに維持しているので頑張ってくれると思います」(鳥丸貴志厩務員)。

 「距離はもう少し短い方が力を発揮できるような気もしますが、マイルから2000mはコンスタントに弾けてくれるとは思います。力は出せる状態です」(栗田泰昌調教師)。

 今回は前走より2キロ軽く56キロで走れるのはプラス材料。

■カキツバタロイヤル
*船橋 凾館一昭 厩舎 牡10歳
*成績 68戦15勝2着9回
*重賞タイトル
 埼玉新聞栄冠賞(SIII)(2015年)
 川崎マイラーズ(SIII)(2012年)
 サンタアニタトロフィー(SIII)(2011・2010年)
 中日スポーツ杯 駿蹄賞(SP1)(2009年)
 新緑賞(SP2)(2009年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 笠松からデビューし、当時も2つの重賞を勝った実力馬だったカキツバタロイヤル。南関東に移籍後もコツコツと長きに渡って走り続け、昨年の埼玉新聞栄冠賞は9歳ながらも自身にとって(南関東での)4つ目のタイトルを取り、川崎マイラーズ以来となる3年5か月ぶりの勝利を飾りました。コンビを組む中野省吾騎手にとっても念願の重賞初制覇。

 10歳になった今年の金盃では優勝したジャルディーノから0.6秒差の4着に入って、来年11歳になっても南関東で走る権利をすでに得ました。

 前走の陽春賞はまさかの8着に敗れてしまいましたが、最近の船橋競馬場での走りはなぜか思わしくないために度外視し、ここの大井記念に向けて仕上げられてきました。

 「年齢もあるからこの中間はやり過ぎないようにしてきましたが、最終追い切りはズブさも出てきたので気合いをつけて抜群の動きを見せてくれました。金盃もいい状態だったんですがそのくらいでは出走させられます。いい勝負はしてくれると思いますよ」(武川悟厩務員)。

 「10歳でも年齢を感じさせないし、力は出せる状態ですね。この条件いいと思うし、頑張って欲しいです。本当にえらい馬です」(函館一昭調教師)。

 百戦錬磨に戦い続けてきたキャリアの豊富さで、今回はどんな走りを見せるのでしょうか。埼玉新聞栄冠賞の感動をもう一度……。

■ジャルディーノ
*大井 荒山勝徳 厩舎(小林) 牡7歳
*成績 33戦11勝2着6回
*重賞タイトル
 金盃(SII)(2016年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 前走の金盃は5連勝を決めて、7歳にして念願の重賞初制覇を飾ったジャルディーノ。大井生え抜きで3歳時にはクラシックレースに出走した素質馬が、ついにつかんだ重賞タイトルで、関係者の喜びに満ちた姿も非常に印象的でした。

 その後は宮城県の山元トレーニングセンターにリフレッシュ放牧に出て、4月上旬に帰厩。

 「乗り込んではいるんですが、まだ余裕があって万全とはいきませんね。金盃に比べると今回は休み明けの分、ピークにいくまでの途上でしょうか」(荒山勝徳調教師)。

 金盃時は斤量54キロで戦えましたが、今回は57キロになるので、その辺りもポイントになりそうです。

 荒山厩舎は重賞ウイナーの宝庫。その先にあるのは、中央馬を倒したいという熱い思いでダートグレードレースへの挑戦です。ジャルディーノはこの大井記念を使った後は帝王賞を目指しています。高みに向かって挑戦し続ける姿勢はすばらしく、今後の荒山厩舎から目が離せません!

 なお、ジャルディーノと言えば、本馬場入場時にただ1頭ピタリと立ち止まる姿もお馴染みの光景になってきましたね。今回もそのルーティンが見られるのか要注目です。

*大井記念の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

高橋華代子の
レースレポート

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
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<第61回 大井記念(SII)レースレポート>

■優勝インタビュー動画はこちら[→]

 今年で61回目を迎えた伝統の一戦、大井記念。2600mという重賞最長距離で実施されるレースとしてもお馴染みでしたが、2年前から600m距離が短縮されて2000mとなりました。6月29日の帝王賞へのステップレース。

 前哨戦の準重賞ブリリアントカップで2着馬に9馬身差をつけたケイアイレオーネ(大井・佐宗応和厩舎<小林>)が、大井の帝王・的場文男騎手の手綱で、ここでも危なげない走りで優勝(1番人気)しました。

 中央時代は兵庫ジュニアグランプリとシリウスSを制して、UAEダービーにも出走した逸材。昨年のサンタアニタトロフィー(2着)から鳴り物入りで南関東へ移籍しましたが、あと一歩で涙を呑み続けてきただけに、悲願の南関東初タイトルとなりました。

 「レオーネにとっては、チグハグで不完全燃焼のレースが続いていたので悔しかったです。この馬は去年の暑さも気にすることが全くなかったので、夏馬なのかもしれませんね。状態は大きく変わっていませんが暖かくなってきてよくなっているし、的場さんが手の内に入れてくれたのも大きいです」と佐宗調教師は喜びをかみしめていました。

 騎手時代はオグリダンディ(1996年全日本3歳優駿)とクリオネー(1998年トゥインクルレディー賞)で重賞を制しましたが、調教師としては厩舎を開業して丸8年での初勝利。的場ファミリーとして調整ルームなどでも一緒に食事をしていたという大先輩でもあり仲間だった的場騎手が、そんな記念すべき瞬間をエスコートしました。

 的場騎手もこの勝利で、大井記念通算9勝目として同一重賞勝利記録(南関東)を達成し、自身が持つ重賞最年長勝利記録を59歳8か月に更新し、ダブルでの記録達成。

 レースは、ノーキディングが先頭で進めていき、前半1000mのタイムは64秒3のスロー、2番手にはムサシキングオーがピッタリとつけ、3番手にケイアイレオーネが追走していきました。

 「自分の中でも最高の位置を取れました。1枠2番だったので、3番手の外に出せた時点で今日はやれるなと。前走より斤量も重くなったので(58キロ)そこは気になりましたが、折り合いもついてずっといい感じで4コーナーを周れたので、よほど切れる脚の馬がいなければ勝てるという手応えはありました」(的場騎手)。

 先頭から最後方までぎっしりと馬群がかたまって進めていく中、ケイアイレオーネは3~4コーナーで抜群の手応えで先頭に立つと、直線に入ってからも後続を突き放していき、中団から脚を伸ばして2着に入ったクラージュドールに4馬身差をつける圧勝。勝ちタイムは2000m2分7秒4(重)でした。

 「亀田オーナー(亀田和弘オーナー)は以前から重賞を勝とうって言ってくださって、これまでもスパイダー、ゲンブ、ヘルメスと入れて頂いて、レオーネでやっと結果を出すことができました。ホッとしたし、本当にうれしいです。次走は未定ですが、いずれ対戦する日がきたら、大井を代表するソルテやハッピースプリントに近づいて負かしたいです」(佐宗調教師)。

 この後の大井開催はいよいよ東京ダービーウィークです(東京ダービーは6月8日に実施)。今年の的場騎手はアンサンブルライフ(浦和・小久保厩舎)とのコンビを予定しています。「大井記念では9回も勝たせてもらっているのに、東京ダービーは2着が9回。一回くらいは勝ちを味わってみたいです」と的場騎手は言っていましたが、この大井記念がいい流れになって、東京ダービーではどんな騎乗を見せるのか今から待ち遠しいです。

 的場騎手は9月7日で60歳となります。



<他陣営のコメント>

2着 クラージュドール 森泰斗騎手
「もう少し流れてくれれば僕の馬にもチャンスはあったんでしょうが、今日は勝った馬に流れが向きましたね。まだまだよくなっていきそうなので期待が大きくなりました」

3着 ユーロビート 吉原寛人騎手
「よい位置でレースができて力は出してくれましたが、勝った馬は強かったです。大井ではいつも崩れないで走ってくれるのですが、2着3着は悔しいので、またどこかで挽回したいですね」

4着 ナリチュウドラゴン 酒井忍騎手
「久しぶりに乗せてもらって落ち着きが出て力もつけているし、すごくいい成長をしているなぁと思いました。スタートで出していって、あとは馬のペースに任せて終いにかけようと。思っている以上にペースは遅かったんですが、それでもあれだけの脚を使ってくれました。これからも楽しみです」

5着 ジャルディーノ 荒山勝徳調教師
「今回は休み明けだったので一度使って次は違うと思いますし、この後は帝王賞に向かいます」

6着 スコペルタ 繁田健一騎手
「勝負所で置かれてしまったので、強い馬たちとのペースに慣れてくればもっと違うと思います」

7着 グランディオーソ 本橋孝太騎手
「グーッといい感じできていたんですが、最後の150mくらいで苦しがって手前を替えていたので、ひとハロン短い方が持ち味は生きそうですね」

8着 カキツバタロイヤル 中野省吾騎手
「スタート後に他馬との接触があって位置取りがうまくいかなかったり、ペースも遅かったりして、チグハグな競馬になりました。今日は自分の走りが全くできていません。年齢は10歳ですが、まだまだやれます」

9着 トーセンアレス 内田利雄騎手
「流れがちょっと遅くて内に入っていたので身動き取れなくて、本来の力を出し切れなかったです。持ち味を生かすためにも、もう少し手前から動いていきたかったですね」

10着 ストゥディウム 石崎駿騎手
「休み明けでしたが内容は悪くなかったし、今後に向けての手応えはつかめました」

11着 ムサシキングオー 笹川翼騎手
「ちょっと掛かり気味に行った方がこの馬は力を出してくれるので、レースではいつもと変わった感じはありませんでしたが、4コーナーで手応えがなくなってしまいました。ずっと使い続けているし、一線級と戦うにはもう少し短い方が持ち味は生きそうです」

12着 フォーティファイド 山崎誠士騎手
「馬にやる気はあったし、11歳という年を感じさせない走りはしてくれました。早めに動いた分最後は止まってしまいましたが、上がっていく脚はあったし内容は悪くなかったです」

13着 ノーキディング 和田譲治騎手
「最初から逃げるつもりだったので予定通りですが、4コーナー手前で手応えが怪しくなって止まってしまいました」

14着 フジノフェアリー 柏木健宏騎手
「格上挑戦だったので相手は強かったです。距離も長かったですね」


キスミープリンスとモンテエンはともに競走除外(疾病・感冒のため)

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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
61 28 ケイアイレオーネ 牡6 的場 文男
60 27 プレティオラス 牡6 本橋 孝太
59 26 サミットストーン 牡6 石崎 駿
58 25 フォーティファイド 牡8 御神本 訓史
57 24 トーセンルーチェ 牡6 張田 京
56 23 マズルブラスト 牡9 戸崎 圭太
55 22 セレン 牡5 石崎 隆之
54 21 ライジングウェーブ 牡6 酒井 忍
53 20 コウエイノホシ 牡5 坂井 英光
52 19 マズルブラスト 牡5 張田 京
51 18 エイシンチャンプ 牡6 内田 博幸
50 17 ケージーチカラ 牡5 的場 文男
49 16 サンデーバニヤン 牡4 鷹見 浩
48 15 ネームヴァリュー 牝5 石崎 隆之
47 14 ゴールドマイニング 牡5 一ノ瀬 亨
46 13 ドラールアラビアン 牡6 的場 文男
45 12 イナリコンコルド 牡5 内田 博幸
44 11 ゴールドヘッド 牡4 的場 文男
43 10 カワノスパート 牡5 的場 文男
42 9 アブクマポーロ 牡5 石崎 隆之
41 8 パルブライト 牝4 石崎 隆之
40 7 ホウエイコスモス 牡4 高橋 三郎
39 6 ノーブルウイナー 牡6 佐々木洋一
38 5 ハシルショウグン 牡5 的場 文男
37 4 ハシルショウグン 牡4 的場 文男
36 3 アーデルジーク 牡4 鈴木 啓之
35 2 ダイコウガルダン 牡5 高橋 三郎
34 平元 アラナスモンタ 牡5 高橋 三郎
33 昭和63 チヤンピオンスター 牡4 桑島 孝春
32 62 ダツシユホウシヨウ 牡4 的場 文男
31 61 テツノカチドキ 牡6 佐々木竹見
30 60 テツノカチドキ 牡5 佐々木竹見
29 59 ポートテンユウ 牡5 西川 栄二
28 58 ミサキネバアー 牡4 的場 文男
27 57 フルイチエース 牡4 石川 綱夫
26 56 タイムリーヒツト 牡4 高橋 三郎
25 55 カツアール 牡4 高橋 三郎
24 54 グランドカイザー 牡5 高橋 三郎
23 53 ホープランサー 牡4 佐々木忠昭
22 52 アグネスチカラ 牡5 高柳 恒男
21 51 チユウオキヤプテン 牡5 赤間 清松
20 50 マルイチダイオー 牡4 角田 次男
19 49 ジユラク 牡5 佐々木竹見
18 48 マルイチキング 牡4 角田 次男
17 47 フジズイコウ 牡5 岡部 正道
16 46 ロイヤルワラビ 牡4 佐々木竹見
15 45 アポスピード 牡4 高橋 三郎
14 44 ヨシミジユニアー 牡5 松浦  備
13 43 ヤシマナシヨナル 牡4 渥美 忠男
12 42 アオイライコー 牡7 渥美 忠男
11 41 ブラツクメイジ 牡5 高橋 三郎
10 40 オーシヤチ 牡5 岡部 盛雄
9 39 コクユウ 牡4 宮下 紀英
8 38 ユキロウ 牡5 宮下 哲朗
7 37 ミナトフブキ 牡5 佐々木竹見
6 36 ダイニコトブキ 牡6 須田  茂
5 35 エータイム 牡5 佐々木國廣
4 34 ユウセイ 牡5 鈴木冨士雄
3 33 オートネ 牡5 須田  茂
2 32 ケンチカラ 牡5 小筆  昌
1 31 ブゼントシユキ 牡5 荒山 徳一