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第17回 ジャパンダートダービー(JpnI)

2015年07月08日(水) 20:10発走

コースイメージ図

スタートから1コーナーまで長い直線。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコース。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスです。

第16回優勝馬:カゼノコ号

羽田盃、東京ダービーと続いた南関東3歳クラシック三冠レースの最終関門です。地方・JRA共にトップクラスの3歳馬が結集する「砂のダービー」は、これまでにトーシンブリザード、カネヒキリ、フリオーソ、サクセスブロッケンなど数多くの名馬を送り出しています。近年は早い時期からダートの頂点を目指すJRA所属馬も多く、全国から大きな注目が集まります。
★昨年のレース動画はこちら[→]

高橋華代子の
注目馬情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第17回 ジャパンダートダービー(JpnI)>

ノンコノユメ
前走のユニコーンSはクリストフ・ルメール騎手の手綱で重賞初制覇。道中はスタートでダッシュがつかず後方から進めていきましたが、最後は豪快に差し切るパフォーマンスでした。これまで1800m戦では勝っていますが、2000mは初距離。地方初参戦。

クロスクリーガー
デビューから岩田康誠騎手がコンビを組み、前走の兵庫チャンピオンシップはこの馬にとって初めて逃げる形になりましたが、最後の直線では後続をさらに突き放し、2着馬に1秒5差をつける圧勝でした。母のビッグクィーンは中央未勝利から浦和で走り、本馬は2番仔。

インディウム
兵庫二冠馬(菊水賞、兵庫ダービー)が参戦してきます!!!兵庫チャンピオンシップは5着に敗れたものの、それ以外の地元馬同士は8戦全勝。初遠征や初コース、初距離など乗り越えなくてはならないことも多いですが、兵庫の星がどんな走りをするのか楽しみです!

ラッキープリンス
この世代の南関東最初の新馬戦を優勝し4連勝を飾りましたが、力を出し切れずに陣営としても思い悩む時期もありました。前走の東京ダービーは浦和勢として25年ぶりとなる勝利を収め、素質馬として期待をかけられてきたこの馬が、ついに南関東3歳の頂点に!

パーティメーカー
東京ダービーは的場文男騎手の悲願の制覇に注目が集まり、8番手から最後は執念を燃やす追い込みで、優勝したラッキープリンスから0.2秒差の2着でした。的場騎手は東京ダービー34回目の騎乗で、2着9回。このJDDではどんな騎乗を見せてくれるでしょうか。

ストゥディウム
父は南関東重賞4勝のルースリンドと母がルナマリアという矢野厩舎ゆかりの血統としても有名なストゥディウム。羽田盃をはじめ3つのタイトルホルダーです。この中間も順調に進めているそうで、本番では自慢の末脚を存分に発揮できる展開になるかも鍵を握ります。

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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
16 26 カゼノコ 牡3 秋山 真一郎
15 25 クリソライト 牡3 内田 博幸
14 24 ハタノヴァンクール 牡3 四位 洋文
13 23 グレープブランデー 牡3 横山 典弘
12 22 マグニフィカ 牡3 戸崎 圭太
11 21 テスタマッタ 牡3 岩田 康誠
10 20 サクセスブロッケン 牡3 横山 典弘
9 19 フリオーソ 牡3 今野 忠成
8 18 フレンドシップ 牡3 内田 博幸
7 17 カネヒキリ 牡3 武 豊
6 16 カフェオリンポス 牡3 柴田 善臣
5 15 ビッグウルフ 牡3 武 豊
4 14 ゴールドアリュール 牡3 武 豊
3 13 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
2 12 マイネルコンバット 牡3 大西 直宏
1 11 オリオンザサンクス 牡3 早田 秀治