重賞レース
第72回 東京ダービー(JpnI)
- 2026年6月10日(水)
- 20:05発走
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6月10日(水)3歳ダート三冠競走頂点レース「東京ダービー(JpnⅠ)」
出走馬フルゲート16頭と枠順が決定!!
~若き砂の王者を決める伝統の一戦に注目!~ -
第72回東京ダービー(JpnI)の出走表が確定
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東京ダービー当日(6/10)のご案内
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第72回東京ダービー(JpnI)出走予定馬
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BSイレブンにて放送の「2026東京ダービー生中継」に
三浦皇成騎手が初出演!!! -
東京シティ競馬2026年度帝王賞(JpnI)
「帝王賞STAR☆T」篇を6月4日公開! -
第72回東京ダービー(JpnI)選定馬(中間発表)
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~主要な前哨戦の上位馬が中心!~
分析レポートの公開(東京ダービー) -
第72回 東京ダービー競走(JpnI)選定馬
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3歳ダート三冠競走の第二関門「東京ダービー(JpnI)」をBSイレブンにて生中継!!当日は山本昌さん、佐々木晶三さんがゲスト出演!
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第72回東京ダービー(JpnI)を告知する
TV-CM「東京ダービーSTAR☆T」篇を公開! -
東京ダービー当日(6/10)における大井競馬場の指定席発売について
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レースについて
レース概要3歳ダート三冠競走の第二関門であり、ダート部門の世代チャンピオン決定戦と位置付けられている大一番。ダートグレード競走のJpnIに昇格となったのは第70回(令和6年)からです。TCKの重賞としては東京大賞典と並びもっとも長い歴史を持つレースで、ダート競走の体系整備が行われる前は、南関東地区の最強3歳馬決定戦として親しまれていました。
東京ダービー特設サイトはこちらコース紹介4コーナーからゴールまでの直線部分が長い外回りコースを使用。発走地点はスタンド前の4コーナー付近で、400mほど先のゴールを一旦通過し、そのまま一周します。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスとされる距離のコースです。 体系図
拡大できます
月日 レース名 競馬場 距離 4/29 羽田盃 大井 1,800m 4/7 クラウンカップ 川崎 1,600m 5/2 ユニコーンステークス JRA京都 1,900m 5/6 東京湾カップ 船橋 1,700m -
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高橋華代子の注目馬情報
南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中
<第72回 東京ダービー(JpnI)>
(6月3日現在)
■ゴッドフェンサー
昨年末の園田ジュニアCを皮切りに、兵庫若駒賞、菊水賞、兵庫優駿と圧倒的な強さで重賞4連勝中(通算5連勝)です。兵庫勢初となる東京ダービーVを狙います。
■シルバーレシオ
芝からダートに転向して初勝利を挙げ、それ以降も高いレベルで走り続いています。前走のユニコーンSは力強く差し切り、2連勝で重賞初挑戦Vを決めました。勢いに乗ります!
■フィンガー
デビューからオール連対中です。重賞初挑戦のブルーバードCは競り合いを制し、初タイトルを獲得。前走の羽田盃はハナに立って厳しい流れも押し切り、一冠目を手にしました。
■リアライズグリント
芝からダートに転向した3戦目の雲取賞で重賞初挑戦での勝利を飾りました。続く羽田盃は4着に終わりましたが、実力は世代のトップクラス。東京ダービーで巻き返しを図ります。
■ロウリュ
前走の羽田盃は最後の直線でメンバー最速の上がり3ハロン38秒3の脚を使い3着でした。大井生え抜き馬がこの大一番で地元馬の意地を見せることができるか期待が高まります。
■ロックターミガン
芝の新馬戦を勝ち、重賞・京都2歳Sにも出走。ダート転向後のポインセチアSを勝ち、京浜盃で初の勲章を手にしました。前走の羽田盃は1番人気で2着。王座奪還を目指します。
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高橋華代子の重賞直前情報
南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中
<第72回 東京ダービー(JpnI)>(6月9日現在)
調教追い切り動画はこちら
ホッカイドウの重賞勝ち馬が大井に移籍し3戦目を迎えます。前走の羽田盃は勝利したフィンガーから6馬身差の6着だったことに「ちょっと外目だったので微妙に脚がたまらなかったり、勝負どころでも他馬との兼ね合いで動いたぶん脚が上がったりしたので、展開次第では3着に入れたと思っています。改めて能力の高さを感じました」と坂井英光調教師。この大一番に向けては「前走の状態は維持できているし、今回は初めての2000mでどんな走りをするのか見たいです」と話していました。なお、坂井調教師の愛息・坂井瑠星騎手はJRAのリアライズグリントに騎乗。東京ダービーで親子対決することに「高いレベルで同じ舞台に立てるのはうれしいですね」と微笑みました。
前走の羽田盃はインの4番手で運びましたが、最後は5着でした。矢野貴之騎手は「展開的にはいい感じでしたが、前半800mで嚙み過ぎて伸び切れませんでした。初ナイターでハロン棒の影を跳んだり、まだ粗削り。ポテンシャルはあるので、前半うまく運べれば爆発してもいいと思います」と振り返りました。JRA時代にはのちに羽田盃&ブルーバードCを勝つフィンガーを抑えてVを飾ったこともある逸材。藤田輝信調教師は「前回は想定外に難しさを出したので、今回は馬具を変えて、1週前追い切りには矢野騎手にも乗ってもらって、感触は良さそうでした」と話し、「どんな展開にも対応してくれそうな馬。しっかり力を出し切れればやれると思います」と表情を引き締めました。
ホッカイドウから大井へ移籍し、引き続きハイレベルな走りを見せています。2走前のクラウンCは豪快に差し切り、重賞初制覇。盛岡初遠征だった前走のダイヤモンドCは2着に涙を呑みました。佐野謙二調教師は「前日入りしましたが、待機馬房で落ち着きがなく、返し馬でもいつもと違う様子だったそうです。思っていた以上に神経が細やかだったかもしれません」と振り返ります。その後は東京ダービーに向け「帰厩後は疲れもありましたが、間に合いました。初騎乗の本田正重騎手も調教に一度乗りにきてくれて感触をつかんでくれました」とコメント。今回の2000mについては「いい枠(2枠3番)。引っ掛かる馬ではないし競馬が上手なので、その良さを生かせれば」とのことでした。フリオーソ産駒が大舞台に挑みます。
前走の羽田盃は道中8番手で進め、最後はメンバー最速の上がり3ハロン38秒3の脚を使い、地方最先着の3着に入りました。2着のロックターミガンにクビ差及びませんでしたが、全国区の力があることを証明。この大一番に向け「消耗はありましたが今は元気。経験できたぶんでの上積みはあると思います。速い流れになって、しまいの脚を生かせれば。とにかく自分の走りをさせたいです」と森下淳平調教師。なお、ロウリュの母ベストパートナーと祖母ニジノムコウも厩舎ゆかりの馬たちです。「2頭を所有していた櫻井盛夫オーナーには、20歳の頃から大変お世話になり、調教師になれたのも櫻井オーナーのお陰です。恩人の所有していた血統でダービーに挑めるのは本当に意味深いこと。ロウリュの山口裕介オーナーをはじめ、みんなで最高のダービーにしたいです」と力を込めました。
前走の東京ダービーチャレンジは3番手を追走し、最後の直線で力強く抜け出して指定競走を制しました。デビューから調教とレースに乗る藤本現暉騎手は「コーナーでちょっと動かないところがありますが、しまいはしっかり走ってくれるので、そこは信じて強気に。改めて力があるなと思いました」とニッコリ。この東京ダービーに向け鈴木啓之調教師は「間隔もないので最終追い切りは疲れを残さないようにしましたが、それでも動きますね」とのこと。アポロピンクでダービージョッキー(1991年)となった鈴木調教師が管理馬を送り出すことは「こういう舞台に上がれるのはうれしいです」と話し、「今はJRAのそうそうたるメンバーもいますが、前が速くなってこの馬の脚を生かしたいですね。ひとつでも上の着順を目指したいです」と結びました。
<JRA所属馬の紹介>
■シルバーレシオ
前走のユニコーンSは9番手から運び、最後はメンバー最速の上がり3ハロン36秒1の脚を使って差し切り勝ち。岩田望来騎手は「ポテンシャルで重賞も勝ってくれて、無事にいけばさらに大きいところも狙える馬だと思います」と称えました。勢いそのままに3歳ダート王を目指します。なお、祖母はダートグレード競走で活躍したビーポジティブ。
■フィンガー
ハナを切った羽田盃は向正面でライバルたちに早々並びかけられるタフな流れになりましたが、直線に入ると振り切りました。田中博康調教師は「苦しい展開で逃げ切れたのは大きな経験。ダービーの距離(2000m)のほうが、さらに期待を感じさせます」とコメント。鞍上の戸崎圭太騎手は通算5つ目の東京ダービーVがかかります。
■リアライズグリント
芝からダートに転向後も連対率パーフェクトのまま挑んだ雲取賞で、重賞初挑戦Vを飾りました。前走の羽田盃は4着という結果に終わりましたが「ゲートの駐立がうまくいかなくて、その後の組み立てが難しくなりました。上位馬と能力差はないと思うので、巻き返せるように頑張ります」と坂井瑠星騎手。大舞台でのリベンジへ!
■ロックターミガン
新馬戦は芝2000mで完勝し、重賞の京都2歳Sにも出走しました。その後はダートに転向し、ポインセチアSを勝利。続く京浜盃は4コーナーで先頭に立つと後続との差を広げ、フィンガーを抑えて3馬身差Vを決めました。「先行力があって、なおかつ持続力も高い馬」と石坂公一調教師。前走の羽田盃は2着でしたが巻き返しを図ります。
<他地区馬の紹介>
■ゴッドフェンサー
兵庫3歳三冠の初戦・菊水賞は後続に5馬身差をつけて勝利すると、続く2戦目の兵庫優駿はさらにその差を広げて6馬身差V。地元の世代のトップホースたちが集う舞台で圧倒的な走りを見せてきました。現在重賞4連勝中と無敵の強さを誇る兵庫生え抜き馬が、東京ダービーへ!吉村智洋騎手を背に、全国区でのパフォーマンスに期待が高まります。
■フォースメン
船橋からデビューし2勝を挙げると、この4月から岩手に移籍しました。前走のダイヤモンドCは5番手を進め、最後の直線で差し切り勝ち。後続に4馬身差をつけ、地元で無傷の3連勝を飾りました。名手・菅原勲調教師が手掛ける逸材が、地元を代表して全国の舞台へ!なお、船橋時代の主戦だった笹川翼騎手が久しぶりに手綱を取ります。
■ミルトイブニング
兵庫デビュー馬で無傷の2連勝を飾ると、重賞に挑戦。今年に入ってからは全て3着以内に好走中です。2走前の東京ダービー指定競走・西日本クラシックは、新馬V以来となるハナを切る展開。3コーナー過ぎから後続を引き離し、後続に1秒7差をつけて初タイトルを獲得しました。廣瀬航騎手とともにさらなる高みを目指します。
*東京ダービーの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!
第72回 東京ダービー(JpnI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)
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高橋華代子のレースレポート
南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中
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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手 71 令7 ナチュラルライズ 牡3 横山 武史 70 6 ラムジェット 牡3 三浦 皇成 69 5 ミックファイア 牡3 御神本 訓史 68 4 カイル 牡3 本橋 孝太 67 3 アランバローズ 牡3 左海 誠二 66 2 エメリミット 牡3 山口 達弥 65 令元 ヒカリオーソ 牡3 山崎 誠士 64 平30 ハセノパイロ 牡3 矢野 貴之 63 29 ヒガシウィルウィン 牡3 森 泰斗 62 28 バルダッサーレ 牡3 吉原 寛人 61 27 ラッキープリンス 牡3 今野 忠成 60 26 ハッピースプリント 牡3 吉原 寛人 59 25 インサイドザパーク 牡3 左海 誠二 58 24 プレティオラス 牡3 本橋 孝太 57 23 クラーベセクレタ 牝3 戸崎 圭太 56 22 マカニビスティー 牡3 戸崎 圭太 55 21 サイレントスタメン 牡3 金子 正彦 54 20 ドリームスカイ 牡3 戸崎 圭太 53 19 アンパサンド 牡3 戸崎 圭太 52 18 ビービートルネード 牡3 町田 直希 51 17 シーチャリオット 牡3 内田 博幸 50 16 アジュディミツオー 牡3 佐藤 隆 49 15 ナイキアディライト 牡3 石崎 隆之 48 14 キングセイバー 牡3 酒井 忍 47 13 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之 46 12 ヒノデラスタ 牡3 桑島 孝春 45 11 オリオンザサンクス 牡3 早田 秀治 44 10 アトミックサンダー 牡3 張田 京 43 9 サプライズパワー 牡3 石崎 隆之 42 8 セントリック 牡3 宮浦 正行 41 7 ジョージタイセイ 牡3 藤村 和生 40 6 カネショウゴールド 牡3 一ノ瀬 亨 39 5 プレザント 牡3 桑島 孝春 38 4 グレイドショウリ 牡3 石崎 隆之 37 3 アポロピンク 牝3 鈴木 啓之 36 2 アウトランセイコー 牡3 高橋 三郎 35 平元 ロジータ 牝3 野崎 武司 34 昭63 ウインドミル 牡3 石川 綱夫 33 62 ジヨージレツクス 牡3 本間 茂 32 61 ハナキオー 牡3 堀 千亜樹 31 60 ミルコウジ 牡3 本間 茂 30 59 キングハイセイコー 牡3 高橋 三郎 29 58 サンオーイ 牡3 赤間 清松 28 57 ダイシンシラユキ 牡3 田部 和廣 27 56 スズユウ 牡3 武井 秀治 26 55 タカフジミノル 牡3 赤間 清松 25 54 ソウルシヤトー 牡3 赤間 清松 24 53 ハツシバオー 牡3 宮浦 正行 23 52 サンコーモンド 牡3 赤間 清松 22 51 ロツキライン 牡3 角田 次男 21 50 ゴールデンリボー 牡3 赤間 清松 20 49 ダイエイモンド 牡3 高橋 三郎 19 48 ヨウコウザン 牡3 岡部 正道 18 47 トキワタイヨウ 牡3 赤間 清松 17 46 フジプリンス 牡3 溝辺 正 16 45 リユウトキツ 牡3 佐々木 吉郷 15 44 ヤマノタイヨウ 牡3 田畑 勝男 14 43 ウエルスダイバー 牡3 高橋 三郎 13 42 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆 12 41 シンオウ 牡3 高柳 恒男 11 40 ヒガシユリ 牝3 佐々木 竹見 10 39 パールマウンテン 牡3 大和田 五郎 9 38 シンニツケイ 牡3 小筆 昌 8 37 セルコール 牡3 須田 茂 7 36 ヤグチホープ 牡3 矢熊 壽 6 35 ダイサンコトブキ 牡3 矢熊 壽 5 34 セイシヨウ 牡3 吉田 実 4 33 ダイニコトブキ 牡3 須田 茂 3 32 ハツユキ 牡3 永井 繁 2 31 オートネ 牡3 栗田 武 1 30 ローヤルレザー 牝3 朝倉 文四郎

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