重賞レース

第71回 大井記念(SI)

  • 2026年5月20日(水)
  • 20:10発走
第71回優勝馬:サントノーレ号
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    レースについて

    レース概要

    南関東所属のトップホースによって争われる、古馬中距離路線のSI競走。第1回が施行されたのは昭和31年で、第58回(平成25年)までは2,400m、2,500m、2,600mの長距離コースを舞台に争われていましたが、第59回(平成26年)からは帝王賞と同じ2,000mのコースで施行されるようになりました。

    コース紹介
    4コーナーからゴールまでの直線部分が長い外回りコースを使用。発走地点はスタンド前の4コーナー付近で、400mほど先のゴールを一旦通過し、そのまま一周します。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスとされる距離のコースです。
  • 高橋華代子の注目馬情報

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第71回 大井記念(SI)>
    (5月13日現在)

    サントノーレ
    京浜盃ではJRAの強豪を抑えて7馬身差の圧勝。古馬になってからはフリオーソレジェンドCで8馬身差Vを飾るなど力を示しています。NARグランプリ2&3歳最優秀牡馬の受賞馬が5つ目の重賞を目指します。

    スレイマン
    昨年秋に大井へ移籍し、埼玉新聞栄冠賞、報知オールスターCと2000m以上の距離で2つの重賞を制しました。同厩からは川崎記念2着ドゥラエレーデ、バハルダールもスタンバイ。

    ナイトオブファイア
    昨年は羽田盃2着をはじめダート三冠全てに出走し、戸塚記念で重賞初制覇。この年のNARグランプリ3歳最優秀牡馬を受賞しました。同厩からは無敗の三冠馬ミックファイアも出走予定。

    ナンセイホワイト
    3歳の東京ダービーはミックファイア、ヒーローコールに次ぐ3着となり、それ以降も素質の高さを見せてきました。2走前のフジノウェーブ記念で念願の初タイトルを獲得。

    リベイクフルシティ
    2歳時は無傷のままゴールドジュニアを制しました。それ以降も重賞で好走を続け、前走のブリリアントCは直線で力強く抜け出し4馬身差V。3年7か月ぶりの勲章を手にしました。

  • 高橋華代子の重賞直前情報

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第71回 大井記念(SI)>

    (5月19日現在)

    調教追い切り動画はこちら

    ■サントノーレ
    *大井 荒山勝徳 厩舎(小林) 牡5歳
    *成績 17戦7勝2着1回
    *重賞タイトル
     フリオーソレジェンドカップ(SIII)(2025)
     戸塚記念(SI)(2024)
     京浜盃(JpnII)(2024)
     鎌倉記念(SII)(2023)
    *詳細データ[ → ]

     2歳(ホッカイドウ)と3歳(大井)でNARグランプリ最優秀牡馬を受賞した実力馬。前走のブリリアントCは果敢に逃げましたが、最後の直線でリベイクフルシティにかわされ惜しくも2着でした。今回は雪辱を期す一戦に、「ここまで順調にきました」と荒山勝徳調教師。ジャパンダートクラシック以来の2000mの舞台については「遺伝子検査では中・長距離がいいということでしたが、本来は1600mや1800mの方が力は発揮してくれるタイプ。ロスなく回れる内枠がほしかったですが、これも競馬なので(8枠15番)。状態の良さと地力に期待しています」と話していました。昨年のJBCクラシック3着以来となる矢野貴之騎手を背に、4年連続通算5つ目となるタイトル獲得を狙います!

    ■スレイマン
    *大井 藤田輝信 厩舎 牡8歳
    *成績 27戦7勝2着5回
    *重賞タイトル
     報知オールスターカップ(SIII)(2026)
     埼玉新聞栄冠賞(SIII)(2025)
    *詳細データ[ → ]

     JRA時代はダートグレード競走で2着になるなどの実績を残し、昨年秋に大井へ移籍しました。初戦の埼玉新聞栄冠賞は直線で抜け出し後続に4馬身差をつけて初タイトルを獲得。前走の報知オールスターCは5馬身差をつけて逃げ切り、重賞2勝目を挙げました。御神本訓史騎手は「今開催はあまり先行馬が残っていない感じだったので逃げたくはなかったですが、押し出される形。ゆっくりペースを落とせたので、手応えはずっとありました」と振り返ります。今回は3か月半ぶりの実戦。藤田輝信調教師は「休み明けの分、少し重い感じもあるので、最終追い切りを終えてどのくらい変わってくれるかですね。8歳ですが年齢は感じさせないし、能力はかなりのものがあると思います」と期待を寄せました。

    ■ドゥラエレーデ
    *大井 藤田輝信 厩舎 牡6歳
    *成績 24戦2勝2着4回
    *重賞タイトル
     ホープフルS(GI)(2022)
    *詳細データ[ → ]

     JRA時代は芝GⅠのホープフルSを勝ち、ダート戦線でも活躍。大井移籍初戦となった前走の川崎記念は2番手から粘り込んで2着でした。初騎乗の野畑凌騎手は「向正面から気合をつけた時にしっかり反応はありましたが、(勝ち馬カゼノランナーが)けっこう道中の息が入っていたのでとらえられませんでした。やり返せる力はあると思います」とコメント。この中間の様子について藤田輝信調教師は「調教は積めば積むほど良くなっていくタイプ。動きは軽くなって問題はないと思います。地元馬同士のここは期待しています」と楽しみにしていました。なお、藤田厩舎は3頭出し。重賞戦線で戦っているバハルダールもスタンバイしています。

    ■ナイトオブファイア
    *大井 渡邉和雄 厩舎 牡4歳
    *成績 13戦5勝2着2回
    *重賞タイトル
     戸塚記念(SI)(2025)
    *詳細データ[ → ]

     昨年はダート三冠に出走し、羽田盃で2着になるなど素質の高さを示しました。この年のNARグランプリ3歳最優秀牡馬を受賞。前走の東海桜花賞は中団後方から進出して2着でした。渡邉和雄調教師は「前々で競馬をしたかったですが、スタートで遅れたり、向正面では外を回ったりスムーズさを欠く競馬になり、それでも力で何とかなるかなと思いましたが……」と残念そう。レース後は大井記念に向けて順調に仕上げてきたそうで、一週前と最終追い切りは同厩の三冠馬ミックファイアと豪華な併せ馬を行いました。「ミックを突き放して、動きはすばらしかったです。最後の爆発力がすごい馬なので、それを生かせるような展開になれば、恥ずかしい競馬にはならないと思っています」とのこと。ミックファイアについては「追い切りで遅れたとはいえ、レベルの高い内容ですし、蹄を気にせずみっちりと仕上げられたのがプラス。前走以上の走りを期待したいです」と話していました。

    ■ナンセイホワイト
    *大井 米田英世 厩舎 牡6歳
    *成績 25戦9勝2着4回
    *重賞タイトル
     フジノウェーブ記念(SIII)(2026)
    *詳細データ[ → ]

     23年の東京ダービーはミックファイア、ヒーローコールに次ぐ3着となり、素質の高さを証明しました。それ以降もコツコツと走り、2走前のフジノウェーブ記念は直線で突き抜け、自身初となる1400mの舞台で重賞初制覇。前走のブリリアントCはインの3、4番手から運び3着に入りました。安藤洋一騎手は「最後はちょっと甘くなりました。欲を言えば、もっと楽をして1コーナーに入りたかったです」と振り返りました。この中間の調整について米田英世調教師は「レース後の反動は少し出ましたが、1週前追い切りの頃から立ち直ってきました」とのこと。距離に関しては「すごいメンバーがそろっている中での2000mは少し長い気もしますが、前は流れた方が競馬はしやすいと思います。年齢を重ねて充実期には入っているので頑張ってほしいですね」とエールを送りました。

    ■リベイクフルシティ
    *大井 宗形竹見 厩舎 セ6歳
    *成績 31戦9勝2着3回
    *重賞タイトル
     ブリリアントカップ(SIII)(2026)
     ゴールドジュニア(SIII)(2022)
    *詳細データ[ → ]

     デビューから無傷の4連勝でゴールドジュニアを制した素質馬。前走のブリリアントCは中団追走から直線で一気に弾けて、後続に4馬身差をつける完勝でした。3年7か月ぶりのうれしいタイトルに、調教から乗っている和田譲治騎手は「強かったですね。3~4コーナーの中間でハミを取り出してギアが上がったので、これなら行けるかなと。あのガツンときた感じは、ゴールドジュニアを勝った時と同じ感触でした」とニッコリ。今回は重賞連勝をかけての出走に、宗形竹見調教師は「元々が不器用な馬ですが、前回は砂をかぶってももまれても大丈夫だったのは成長を感じました。それが持続できるように、前回と同じようなレースになってくれれば」と語りました。なお、同厩からは長きに渡り頑張っている9歳馬ロイヤルペガサスも出走します。

    *大井記念の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第71回 大井記念(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

  • 高橋華代子のレースレポート

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第71回 大井記念(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     71回目を迎えた伝統の一戦、大井記念(S1)。今年は大井A1の出走希望馬が多かったため、地元馬だけでフルゲート16頭になりました。地元の豪華メンバーが集った中、矢野貴之騎手が手綱を取った3番人気サントノーレ(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)が逃げ切り、6馬身差の完勝。

     荒山調教師は「復活してくれましたね。2000mはちょっと長いかなと思っているので、普段の調教から負荷をかけて体力作りをしてきました。矢野くんもサントのリズムで乗ってくれましたね。強いサントをお見せできてホッとしています」と笑顔を見せました。

     サントノーレは24年の京浜盃でJRA勢を抑えて7馬身差の圧勝劇を演じるなど地力の高さを見せつけてきましたが、25年のJBCクラシック3着以降、本来の走りが見られませんでした。そんな鬱憤を晴らすかのようなパフォーマンス。

     レースは8枠15番から二の脚が速くハナに立っていきました。矢野騎手は「ハナでも2列目以降でも、自分のリズムさえ作れれば破壊力はものすごいものがあります。逃げることは考えていませんでしたが、最初の1、2歩目で行くのを決めました」と振り返ります。

     2番手にはドゥラエレーデ、その後ろにサンテックスやナンセイホワイトが続いていき、5~6馬身後方にサヨノネイチヤやミックファイア、ディープリボーンらが続いていく展開。

     サントノーレは3コーナー付近から後続を引き離していきました。「前半はいい感じで運べたので、あとはこの馬のスタミナにかけました。距離のこともあったので最後は止まるかもと思ってセーフティーリードで行きましたが、こんなに差がつくとは思いませんでした。時計もすごいですね」。

     勝ちタイムは2000m2分4秒2(良)。大井記念は長きに渡り2400m、2500mで実施してきましたが、2014年に2000mになってからは最速。2着は12番人気サヨノネイチヤ、3着は5番人気ディープリボーンでした。

     サントノーレはこの勝利で2歳から5歳まで4年連続5つ目のタイトルを獲得。今後のローテーションは様々な選択肢の中から決める予定ということです。

     最後に、矢野騎手は「この馬はスタートしてからの出し方によっては、惰性でひと息で走っちゃう可能性もあるので、その辺が難しいです。抑えながら促すじゃないですけど、引きつけすぎても良くないので」と話し、「めっちゃ行きたがるし、力もものすごいので疲れました。ただ逃げているように見えるかもしれませんが、そうじゃないんですよ(苦笑)。すばらしい馬です」とパートナーを称えていました。



    <他陣営のコメント>

    2着 サヨノネイチヤ 西啓太騎手
    「一度使って状態は上がってきている感じでした。まだ良くなりそうで、気持ちが切れないのもいいですね。前回は壁を作れないでだらしなかったので、今回はしっかり壁を作る感じで先生とも話をしていました。それが良くて、しまいもしっかり脚を使ってくれたと思います」

    3着 ディープリボーン 石川倭騎手
    「道具(ブリンカー、シャドーロール)も効いているし、メンタル的なコントロールが好走の要因。コースもナイターも2度目とはいえ、これだけ激変するのも珍しいので、厩舎の努力もあったと思います。前走とはテンションが全然違っていて、逆に不安になるぐらい落ち着いていました。今後に向けてメドは立ったと思います。距離が延びるぶんには問題ありません」

    4着 スレイマン 御神本訓史騎手
    「オンオフの激しい馬ですが、今日は返し馬から落ち着いていました。ゲートでは落ち着きすぎているぐらいで、ちょっと出負けした感じでしたが、こういう競馬ができればまたチャンスは回ってくると思います。大井コースは大丈夫ですが、左回りの方がいい感じがします」

    5着 リベイクフルシティ 和田譲治騎手
    「パサパサの砂は良くなくて、けっこう嫌がっていました。これが響いて後手後手になって、外々を回される形になりました。前回ほどの手応えはなかったです」

    6着 ナンセイホワイト 安藤洋一騎手
    「もう少し壁を作って進ませたかったですが、外枠だったので壁を作れませんでした。パッタリ止まっていまい、距離はもっと短いほうがいいと思います」

    7着 ナイトオブファイア 山本聡哉騎手
    「結果的には、もうひとつ前に行きたかったです。内々も取れれば、もうちょっと際どい着ぐらいにはこれたかなと。いいリズムで行けて、レースは乗りやすかったです。もう少し短くするのもいいかもしれません」

    8着 ハデスキーパー 達城龍次騎手
    「前が壁になり追い出すタイミングが遅れたので、それがなければ2着はあったと思うので悔しいです。最近はスタートでモサッと出るので長い方がいいと思いますし、今回は16番人気でしたが、まだまだやれるところは見せてくれたと思います」

    9着 ダテノショウグン 本田正重騎手
    「いい馬ですね。あと2段階ぐらいは全然良くなりそうです。1800mぐらいでもいいかもしれません」

    10着 マルカンラニ 松崎正泰騎手
    「外に張るような感じはありましたが、自分の時計では走れていると思います。今回は休み明けだったので、この後どのくらい変わってくれるか楽しみです。距離はもっと長いほうがいいですね」

    11着 ミックファイア 吉原寛人騎手
    「久しぶりに順調に調教がつめたので、どのぐらいの走りができるかなと思いました。追い切りも動けているので、強気に乗って、お前は強いんだぞと思わせながら乗りましたが、勝負どころで置かれてしまいました。ゲートも安定してきて展開はいいところにいたと思いますが、脚が使えませんでした。もうちょっと走ってもいいと思いますが……」

    12着 エクセスリターン 本橋孝太騎手
    「ブランクもあったし、ここを使って良くなると思います」

    13着 ドゥラエレーデ 野畑凌騎手
    「1コーナーに入るまでにいい位置を取れましたが、若干(ハミを)噛みました。いいリズムでは行けていたので直線で一騎打ちかと思いましたが、3、4コーナーで置かれてしまって最後は脚が上がってしまいました。もう少しうまく折り合えれば……」

    14着 バハルダール 藤田凌騎手
    「気の難しさがあるので、道中ストレスを感じると走る気持ちが薄れてしまう感じです。もっと脚を使えていいと思いますが……」

    15着 ロイヤルペガサス 藤本現暉騎手
    「9歳ですが頑張っていますし、自己条件で、逃げられればやれそうです」

    16着 サンテックス 望月洵輝騎手
    「できればハナが良かったですが、勝ち馬が速かったので結果的にはその後ろでよかったと思います。3コーナーぐらいからはついていけなくなりましたが、すごくいい馬で、休み明けというのもあると思うし、次につながる競馬になれば。(望月騎手は大井初でしたが)またこういう重賞に呼んでいただけるような騎手になりたいです」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    71 令8 サントノーレ 牡5 矢野 貴之
    70 7 ライトウォーリア 牡8 R.クアトロ
    69 6 サヨノネイチヤ 牡5 西 啓太
    68 5 セイカメテオポリス 牡5 吉原 寛人
    67 4 ランリョウオー 牡4 本橋 孝太
    66 3 ミューチャリー 牡5 御神本 訓史
    65 2 ストライクイーグル 牡7 御神本 訓史
    64 令元 モジアナフレイバー 牡4 繁田 健一
    63 平30 リッカルド セ7 矢野 貴之
    62 29 ウマノジョー 牡4 山本 聡哉
    61 28 ケイアイレオーネ 牡6 的場 文男
    60 27 プレティオラス 牡6 本橋 孝太
    59 26 サミットストーン 牡6 石崎 駿
    58 25 フォーティファイド 牡8 御神本 訓史
    57 24 トーセンルーチェ 牡6 張田 京
    56 23 マズルブラスト 牡9 戸崎 圭太
    55 22 セレン 牡5 石崎 隆之
    54 21 ライジングウェーブ 牡6 酒井 忍
    53 20 コウエイノホシ 牡5 坂井 英光
    52 19 マズルブラスト 牡5 張田 京
    51 18 エイシンチャンプ 牡6 内田 博幸
    50 17 ケージーチカラ 牡5 的場 文男
    49 16 サンデーバニヤン 牡4 鷹見 浩
    48 15 ネームヴァリュー 牝5 石崎 隆之
    47 14 ゴールドマイニング 牡5 一ノ瀬 亨
    46 13 ドラールアラビアン 牡6 的場 文男
    45 12 イナリコンコルド 牡5 内田 博幸
    44 11 ゴールドヘッド 牡4 的場 文男
    43 10 カワノスパート 牡5 的場 文男
    42 9 アブクマポーロ 牡5 石崎 隆之
    41 8 パルブライト 牝4 石崎 隆之
    40 7 ホウエイコスモス 牡4 高橋 三郎
    39 6 ノーブルウイナー 牡6 佐々木 洋一
    38 5 ハシルショウグン 牡5 的場 文男
    37 4 ハシルショウグン 牡4 的場 文男
    36 3 アーデルジーク 牡4 鈴木 啓之
    35 2 ダイコウガルダン 牡5 高橋 三郎
    34 平元 アラナスモンタ 牡5 高橋 三郎
    33 昭63 チヤンピオンスター 牡4 桑島 孝春
    32 62 ダツシユホウシヨウ 牡4 的場 文男
    31 61 テツノカチドキ 牡6 佐々木 竹見
    30 60 テツノカチドキ 牡5 佐々木 竹見
    29 59 ポートテンユウ 牡5 西川 栄二
    28 58 ミサキネバアー 牡4 的場 文男
    27 57 フルイチエース 牡4 石川 綱夫
    26 56 タイムリーヒツト 牡4 高橋 三郎
    25 55 カツアール 牡4 高橋 三郎
    24 54 グランドカイザー 牡5 高橋 三郎
    23 53 ホープランサー 牡4 佐々木 忠昭
    22 52 アグネスチカラ 牡5 高柳 恒男
    21 51 チユウオキヤプテン 牡5 赤間 清松
    20 50 マルイチダイオー 牡4 角田 次男
    19 49 ジユラク 牡5 佐々木 竹見
    18 48 マルイチキング 牡4 角田 次男
    17 47 フジズイコウ 牡5 岡部 正道
    16 46 ロイヤルワラビ 牡4 佐々木 竹見
    15 45 アポスピード 牡4 高橋 三郎
    14 44 ヨシミジユニアー 牡5 松浦 備
    13 43 ヤシマナシヨナル 牡4 渥美 忠男
    12 42 アオイライコー 牡7 渥美 忠男
    11 41 ブラツクメイジ 牡5 高橋 三郎
    10 40 オーシヤチ 牡5 岡部 盛雄
    9 39 コクユウ 牡4 宮下 紀英
    8 38 ユキロウ 牡5 宮下 哲朗
    7 37 ミナトフブキ 牡5 佐々木 竹見
    6 36 ダイニコトブキ 牡6 須田 茂
    5 35 エータイム 牡5 佐々木 國廣
    4 34 ユウセイ 牡5 鈴木 冨士雄
    3 33 オートネ 牡5 須田 茂
    2 32 ケンチカラ 牡5 小筆 昌
    1 31 ブゼントシユキ 牡5 荒山 徳一