重賞レース

第67回 金盃(SII)

  • 2023年2月22日(水)
  • 16:35発走
第67回優勝馬:カイル号

2015年から2,600mに距離を変更し、国内では最も長い距離で争われるダート重賞となりました。向正面からスタートし約1周半を駆け抜ける戦いは、長距離ならではのペース配分や位置取りが勝敗を分けるケースも多く、トップジョッキーたちの腕比べも見逃せないポイントです。
<上位2頭にダイオライト記念の優先出走権を付与>

  • 注目馬情報
  • 重賞直前情報
  • レースレポート
  • 歴代優勝馬
  • 高橋華代子の注目馬情報

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第67回 金盃(SII)>
    (2月14日現在)

    コスモポポラリタ
    昨年は3歳戦で活躍。前走の金盃トライアルも末脚を発揮しクビ差の2着でした。得意の外回りで、1971年のヒダカスズラン以来となる史上2頭目の牝馬Vを狙います。

    コバルトウィング
    目下、破竹の6連勝と勢いに乗ります。3角手前から先頭に立って押し切った2走前の東海菊花賞は、レコードで重賞初制覇を飾ると、前走の金盃トライアルも優勝。

    ランリョウオー
    昨年は目覚ましい活躍で、大井記念と東京記念をいずれも直線抜け出す危なげない内容で重賞2連勝を飾りました。その後はもう少しの成績ですが、仕切り直しの一戦。

    サンビュート
    重賞7勝タービランスの全弟。自身も北海道と南関東で走り、2走前の道営記念は4角先頭から後続の追撃を振り切り念願の重賞勝ちを収めました。昨年の金盃は4着。

    セイカメテオポリス
    3歳時は戸塚記念を制し、それ以降も高みに向かって挑戦し続けてきました。昨年だけでも、金盃、ブリリアントC、東京記念で僅差の2着。更なる飛躍を目指します。

  • 高橋華代子の重賞直前情報

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第67回 金盃(SII)>

    (2月20日現在)

    調教追い切り動画はこちら

    ■セイカメテオポリス
    *大井 渡邉和雄 厩舎 牡5歳
    *成績 20戦3勝2着4回
    *重賞タイトル
     戸塚記念(SI)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井生え抜きの星セイカメテオポリスは、3歳でSⅠの戸塚記念を優勝。それ以降は勝ち星から遠ざかっていますが、昨年は金盃、ブリリアントカップ、東京記念と、大井重賞をいずれも2着。悲願の古馬タイトルまでもう少しです。ダートグレード競走にも積極的に参戦し、高みに向かって走り続けてきました。

     前走の名古屋グランプリ(7着)後は牧場調整を挟み、1月下旬に大井競馬場へ帰厩。

     「牧場では緩めずに乗り込んできました。リフレッシュもできていて、体に柔らかさが戻っています。追い切りの動きも良かったですし、休み明けだった去年の東京記念よりもいい状態だと思います。今回は過去最高の550キロ台での競馬になるかもしれませんが、背も伸びているし、しっかり調教を積んで増えているので成長分だと思って送り出します」(渡邉和雄調教師)。

    ■ランリョウオー
    *浦和 小久保智 厩舎 牡5歳
    *成績 19戦10勝2着3回
    *重賞タイトル
     東京記念(SI)(2022)
     大井記念(SI)(2022)
     雲取賞(SIII)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■カイル
    *浦和 小久保智 厩舎 牡4歳
    *成績 17戦3勝2着4回
    *重賞タイトル
     東京ダービー(SI)(2022)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     浦和の小久保智厩舎は2頭の生え抜き重賞ウイナーたちが出走してきます。

     ここまで大井重賞3勝のランリョウオーは、仕切り直しの一戦。昨年はSⅠの大井記念と東京記念を含む4連勝を飾りましたが、その後の埼玉新聞栄冠賞(8着)と浦和記念(10着)は惨敗しました。

     理由としては、東京記念は休み明けで2400mを走り、その内容からも反動が大きかったと陣営は見ています。この中間も牧場での調整を入れ、体は緩めずに疲れを取りながら進めてきたそうです。

     「(この2戦は)今思えば疲労困憊で頑張れなかったと思います。今回も間隔が空いての2600mですが、今はだいぶ前向きで、この2戦のような感じではないので心配はしていません。この馬らしい走りを見せてくれると思っています。レースはペースが流れなければ、ハナに行ったり、変に抑えることはしないでポジション取りを考えたいです」(小久保調教師)。

     一方、昨年の東京ダービー馬カイルは、1月3日に川崎競馬場で行われた報知オールスターカップは2度目の古馬との対戦で5着。ハナを切り、2周目の向正面では後続馬にかわされながらも最後までバタバタにはならずに踏ん張りました。

     「古馬と走っても内容は良かったです。自分の競馬ができれば驚かせるような走りをしてくれるし、それは力があるからこそ動けると思うので、今回もそれができるような状態です。この仔はスタミナと体力はあるので、長い距離は一番いい条件。スムーズな競馬で集中力が持続できれば結果はついてくると思っています」(小久保調教師)。

    ■コバルトウィング
    *大井 藤田輝信 厩舎 セ6歳
    *成績 23戦8勝2着3回
    *重賞タイトル
     東海菊花賞(SP1)(2022)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     3歳時は羽田盃(7着)で1番人気になったほどの逸材。残念ながら結果が伴わない時期も続きましたが、現在は目下6連勝中です。2走前の東海菊花賞は、3コーナー手前で先頭に立つと直線で後続を引き離し、レコードで重賞初制覇。前走の金盃トライアルは逃げ切り勝ちで、勢いにのります。

     引き続き、藤田輝信厩舎の外厩馬としてミッドウェイファームでトレーニングを続け、ここを目標に順調に仕上げてきたそうです。

     「去勢をしてから安定して走れるようになりました。元々が能力のあった馬なので噛み合うようになりましたね。ゲートもすんなり出るようになりましたが逃げにこだわってはいないので、出たなりで競馬をさせたいと思っています。54キロで走れるのも好材料ですね」(藤田調教師)。

    ■コスモポポラリタ
    *大井 宗形竹見 厩舎 牝4歳
    *成績 19戦4勝2着3回
    *重賞タイトル
     ブロッサムカップ(H2)(2021)
     フローラルカップ(H3)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道時代に重賞勝ちを収めている実力馬。南関東移籍後も好走し、牝馬2冠目の東京プリンセス賞は、のちにフェブラリーSでも好走するスピーディキックにクビ差の2着に迫りました。その後もダートグレード競走や遠征競馬に挑戦。2走前の金盃トライアルは、最後の直線で逃げ粘るコバルトウィングに猛追してクビ差まで迫りました。

     「(金盃トライアルは)ペースが遅くて勝った馬の流れでしたが、しっかり脚を伸ばして際どい競馬をしてくれました。距離は対応できるのがわかったので金盃も使うことにしました。状態は問題ないですし、前走よりペースは流れると思うので、それをうまく生かして結果が出せれば。52キロもプラスになると思います」(宗形竹見調教師)。

     得意の外回りで自慢の末脚を繰り出し、1971年のヒダカスズラン以来となる史上2頭目の牝馬Vを狙います。

    ■サンビュート
    *大井 福田真広 厩舎(小林) セ6歳
    *成績 26戦8勝2着7回
    *重賞タイトル
     道営記念(H1)(2022)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     JRAでは4歳以上2勝クラスを勝ち上がりました。その後は、北海道、大井、北海道で走り、今回は再転厩初戦。昨年の金盃は最後の4コーナーで先頭に並びかけ、優勝したフレッチャビアンカから0.4秒差の4着と見せ場はたっぷりでした。

     北海道へ戻った後は、11月の道営記念で念願の重賞初制覇。前走の報知オールスターカップは北海道からの長距離輸送なども乗り越え3着でした。

     「前にいた頃よりも落ち着きが出たことで調教も素直になって、馬体に幅が出ました。精神的に成長してくれています。前走後は短期放牧も入れて仕上げてきました。去年の金盃は一瞬勝てるかなと思わせる内容でしたが、今回の方が具合はいいので期待しています」(福田調教師)。

     重賞7勝馬タービランスの全弟が、南関東での初タイトル獲得を目指します。

    *金盃の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第67回 金盃(SII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■セイカメテオポリス
    大井2/17良 1000m-62.9秒 800m-50.0秒 600m-36.7秒 強めに
    ■ランリョウオー
    浦和2/16稍重 800m-52.7秒 600m-38.8秒 一杯追
    ■カイル
    浦和2/17良 800m-54.3秒 600m-39.1秒 強めに
    ■コバルトウィング
    牧場2/18坂路 1000m-67.5秒 800m-51.9秒 600m-38.5秒 馬なり
    ■コスモポポラリタ
    大井2/18良 1000m-64.5秒 800m-50.4秒 600m-37.8秒 強めに
    ■サンビュート
    小林2/17稍重 1200m-82.7秒 1000m-66.9秒 800m-50.9秒 600m-37.6秒 馬なり
  • 高橋華代子のレースレポート

    南関競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第67回 金盃(SII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     2月22日に大井競馬場で行われた金盃は、今年で67回目を迎えた伝統の一戦。現在は2600mを舞台にした国内ダート最長距離重賞のひとつです。

     3年ぶりにフルゲート16頭になり、御神本訓史騎手が初騎乗した8番人気カイル(浦和・小久保智厩舎)が馬群をさばいて差し切り、昨年の東京ダービー以来となる復活の勝利をあげました。

     道中は中団後方追走からじっくりと脚をため、4コーナーでは外目に持ち出すと、最後はトーセンブルとセイカメテオポリスの間を割ってゴール寸前に捉えました。アタマ差の2着が12番人気トーセンブル、そこから半馬身差の3着が2番人気セイカメテオポリス。勝ちタイムは2600m2分49秒2(良)。1番人気のコバルトウィングは14着でした。

     ゲート入りの際にはかなり渋り、中に入っても前扉を開けて飛び出すシーンもあったことについて御神本騎手は「ゲート入りの時に皆さんに迷惑をかけてしまい、かなり反省しています」とコメント。

     レースについては「内目の枠(1枠2番)だったので、経済コースからプラン通りでしたが、道中はフワフワして手応えもなかったので、どうなのかなと思いました。3コーナーでも動きたいというよりも動けなくて、それでもジリジリ止めずに離されずにいました。最後は伸びてくれればいいなぁと思っていたら、前にいたトーセンブルと後ろにいたセイカメテオポリスの間のいい所に入ることができて、挟まれたことで火がつきました。仕掛けがひと呼吸遅れたのも、この馬にとっては功を奏したかもしれません。勝つ時はそういうものなんですね」と話していました。

     東京ダービー馬が金盃を制したのは、67回目の歴史で初の快挙。去年のダービー馬の背中を知ることができて光栄に思うとも話していた御神本騎手は「返し馬から言うことを聞いてくれなかったり、ゲートもご迷惑をかけてしまったり、結構難しいというか我の強い馬なんだなと感じました。決して乗りやすいタイプではないので、その中でダービーという特別な舞台で結果を出すんですから持っているんだろうし。素質と我の強さでカバーして、小久保厩舎の仕上げや過去にダービーを勝っている本橋孝太騎手だからこそ導けたんだなと改めて思いました」とのこと。

     東京ダービーを制した後、古馬になってから足踏みする馬も多い中で、昨年の東京ダービー馬がこの金盃というビッグレースを制したのは明るい話題。更なる大舞台での活躍も期待しています。



    <他陣営のコメント>

    2着 トーセンブル 達城龍次騎手
    「先行争いが激しくなって、最後に(前が)止まるなというのを想定していました。予定通り後ろから行って、3~4コーナーでみんなが止まった時に、うまく内をさばけました。惜しかったですが、競馬はうまくいったし、頑張ってくれたと思います」

    3着 セイカメテオポリス 本田正重騎手
    「向正面あたりでペースが上がったところで動きが良くありませんでした。全然ダメかなと思いましたが、砂をかぶらないところに出したら伸びてくれました。気持ち、余裕があったかもしれません」

    4着 マンガン 山崎誠士騎手
    「出遅れました。(スタートで)待たされたぶん、中でポケーッとした感じです。ゲートから出ても後方からの競馬になったとは思いますが。ちょっと外を回り過ぎた感じもありますが、長くいい脚は使ってくれました。やれる手応えはつかんだし、これからも楽しみです」

    5着 コスモポポラリタ 和田譲治騎手
    「状態は良かったですが、結果論、内を回っていればいい勝負はしていました。外を回されたぶん、距離のロスもあっての、あの着差なので。あそこまで内があくと思っていませんでしたが、頭数が多い中で下がってくる馬がいたとして、そこで前がつまったら余計に最悪なので……。そういうことを考えながらなので、難しいですよね」

    6着 ランリョウオー 本橋孝太騎手
    「返し馬から気持ちが前向きで復活しているかもと思いました。展開がかなり厳しくて、ずっと突かれる形でも、手応えはずっとありました。3コーナーからまた来られても直線の半ばまで粘っています。一番強い競馬をしているし、次に期待ですね」

    7着 サンビュート 笹川翼騎手
    「やりたい競馬はしていますが、最後に止まったのは結果的にペースが速かったのかなというのはありますね。我慢をしていても悔いは残ったでしょうし、何とも……。脚の使いどころが難しいですが、噛み合えばやれると思います。タービランスの弟でそういう難しさもありますが、力はあります。距離は長い方がいいですね」

    8着 ドスハーツ 町田直希騎手
    「切れるイメージがなかったので、早めに勝負ができる位置に、4コーナーまではその圏内にいたかったです。長く脚を使わせる競馬になったので、最後は一杯になりましたが、あの馬なりに脚も使えて次につながる競馬になりました。落ち着いたペースもいいので、距離は長い方がいいですね」

    9着 サトノプライム 張田昂騎手
    「あの馬らしい競馬はできたと思います。3000mくらいあってもいいですね」

    10着 サトノディード 藤本現暉騎手
    「具合は良くて自信を持って乗りました。道中もすごく手応えが良くてついていけましたが、勝負どころからは……。それでも一生懸命に走ってくれています。能力のある馬なので、成長してパワーがつけばもっとやれると思います」

    11着 パストーソ 瀬川将輝騎手
    「前は前向き過ぎる感じでしたが、今は大人になって落ち着いているので、成長はしていると思います。距離はこのくらいでも大丈夫ですが、勝負どころでついていけなくなりました」

    12着 ブラヴール 石崎駿騎手
    「感じは悪くありませんでしたが、1周目の最初のコーナーで、前にいた馬がラチと接触した音に驚いて、気の小さい馬なので、そこからフワフワして全然進んでいきませんでした。もっと走れる感じはありましたが。何かあった時のためにブリンカーなどを着けた方がいいのもしれません」

    13着 ウラノメトリア 矢野貴之騎手
    「競馬はうまくいったと思いますが、もうワンパンチ必要かもしれません。今日は大外枠(8枠16番)でしたが、内からラチ沿いを通って楽に運べれば、もっといい競馬ができたと思います」

    14着 コバルトウィング 森泰斗騎手
    「(ゲートで)待たされてちょっと集中力に欠く面が……。気性的に難しいところがあるので、そういうところが出たのかもしれません。今までと相手も違ったし、仕切り直しですね」

    15着 メイショウワザシ 的場文男騎手
    「相手も強かったですね。」

    16着 タイサイ 西啓太騎手
    「先行で粘り込むイメージで、あの仔の形で乗せて頂きました。今後に生かしたいですね」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    67 令5 カイル 牡4 御神本 訓史
    66 4 フレッチャビアンカ 牡5 御神本 訓史
    65 3 マンガン 牡4 吉原 寛人
    64 2 サウンドトゥルー セ10 森 泰斗
    63 平31 サウンドトゥルー セ9 御神本 訓史
    62 30 クラージュドール 牡8 森 泰斗
    61 29 ユーロビート セ8 吉原 寛人
    60 28 ジャルディーノ 牡7 真島 大輔
    59 27 アウトジェネラル 牡5 御神本 訓史
    58 26 フォーティファイド 牡9 戸崎 圭太
    57 25 トーセンルーチェ 牡7 張田 京
    56 24 トーセンルーチェ 牡6 張田 京
    55 23 スーパーパワー 牡6 真島 大輔
    54 22 マズルブラスト 牡8 戸崎 圭太
    53 21 バグパイプウィンド 牡5 的場 文男
    52 20 ルースリンド 牡7 内田 博幸
    51 19 ボンネビルレコード 牡5 内田 博幸
    50 18 メイプルエイト 牡4 張田 京
    49 17 ブラウンシャトレー 牡8 張田 京
    48 16 コアレスハンター 牡7 内田 博幸
    47 15 コアレスハンター 牡6 内田 博幸
    46 14 インテリパワー 牡7 張田 京
    45 13 インテリパワー 牡6 今野 忠成
    44 12 イナリコンコルド 牡5 内田 博幸
    43 11 ミナミノジャック 牡7 石崎 隆之
    42 10 グランプリクン 牡4 石崎 隆之
    41 9 テツノセンゴクオー 牡5 高橋 三郎
    40 8 コンサートボーイ 牡4 石崎 隆之
    39 7 アマゾンオペラ 牡4 石崎 隆之
    38 6 ツキノイチバン 牡5 佐々木 竹見
    37 5 スルガスペイン 牡6 佐々木 竹見
    36 4 ゴールセイフ 牡5 本間 光雄
    35 3 シローランド 牡4 佐々木 忠昭
    34 2 ダイコウガルダン 牡5 高橋 三郎
    33 平元 スーパーミスト 牡6 堀 千亜樹
    32 昭63 チヤンピオンスター 牡4 高橋 三郎
    31 62 ミハマシヤーク 牡4 山崎 尋美
    30 61 カウンテスアツプ 牡5 的場 文男
    29 60 ロツキータイガー 牡4 桑島 孝春
    28 59 チユウオーリーガル 牡4 佐々木 洋一
    27 58 セイコーリマン 牡4 佐々木 忠昭
    26 57 シルバーモリユキ 牡5 本間 茂
    25 56 アズマキング 牡4 岡部 盛雄
    24 55 タガワキング 牡4 赤間 清松
    23 54 ハツマモル 牡4 福永 二三雄
    22 52 カネオオエ 牡6 佐々木 竹見
    21 51 チユウオキヤプテン 牡5 赤間 清松
    20 50 マルイチダイオー 牡4 角田 次男
    19 49 ジユラク 牡5 本間 茂
    18 48 マルイチキング 牡4 角田 次男
    17 47 サノヒカリ 牡5 赤間 清松
    16 46 ヒダカスズラン 牝5 高橋 三郎
    15 45 アポスピード 牡4 須田 茂
    14 44 ヨシミジユニアー 牡5 松浦 備
    13 43 イチウエルス 牡5 高橋 三郎
    12 42 ウエルスワン 牡5 高橋 三郎
    11 41 スカーレツト 牡5 荒山 徳一
    10 40 シユンユウ 牡4 渥美 忠男
    9 39 コクユウ 牡4 宮下 紀英
    8 38 サキミドリ 牡5 松浦 備
    7 37 ハジメオー 牡5 佐々木 竹見
    6 36 オーユキ 牡5 勝又 衛
    5 35 ダンサー 牡6 武智 一夫
    4 34 ユウセイ 牡5 鈴木 冨士雄
    3 33 ヨシフサ 牡6 朝倉 文四郎
    2 32 イチカントー 牡4 藤田 安弘
    1 31 ナンシーシヤイン 牡4 朝倉 文四郎