重賞レース

第66回 羽田盃(SI)

  • 2021年4月29日(木)
  • 20:10発走
第66回優勝馬:トランセンデンス号

レース名は、東京での最初の競馬が1927年に羽田で開催されたことに由来します。南関東3歳クラシック戦線の第一関門となる1,800m戦は、スピードだけでなく持久力も重要な要素です。TCK重賞の中でも上位人気馬が強いレースとして知られています。
<上位5頭に東京ダービー、優勝馬にジャパンダートダービーの優先出走権を付与>

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    <第66回 羽田盃(SI)>
    (4月21日現在)

    ランリョウオー
    昨年の全日本2歳優駿2着馬。羽田盃と同距離の雲取賞で、念願の重賞初制覇を飾りました。唯一3着以下になった前走の京浜盃は、優勝馬チサットから0.5秒差の5着。

    トランセンデンス
    ホッカイドウ競馬時代にはJBC2歳優駿2着になるなど重賞戦線でも活躍し、南関東に移籍後はニューイヤーカップを制して、重賞ウイナーの仲間入りをしました。

    マカベウス
    地方競馬にゆかり深い女傑ショウリダバンザイの息子。昨年の平和賞は自身も厩舎にとっても記念すべき重賞初制覇を飾り、前走の京浜盃は放牧休養明けで3着でした。

    チサット
    こちらも地方競馬にゆかり深い女傑ネフェルメモリーの息子。ホッカイドウ競馬から移籍後、目下3連勝中。前走の京浜盃で重賞初制覇を飾り、勢いに乗ります。

    イグナイター
    中央競馬時代には新馬戦を優勝。移籍緒戦だった前走の京浜盃は2着。道中好位から進め早め先頭に立つもチサットに交わされましたが、強い内容を見せました。

    アランバローズ
    昨年は全日本2歳優駿などを勝ち、NARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞。休み明けだった前走の京浜盃は、出遅れや砂をかぶるなどして大敗し、巻き返しを図ります。

    タブラオ
    3連勝で臨んだ前走の雲取賞は3着に入り、今回はリフレッシュ放牧明けの一戦。重賞勝ちはまだありませんが、スケールの大きな馬として期待がかけられています。

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    <第66回 羽田盃(SI)>

    (4月27日現在)

    調教追い切り動画はこちら

    ■アランバローズ
    *船橋 林正人 厩舎 牡3歳
    *成績 6戦5勝2着0回
    *重賞タイトル
     全日本2歳優駿(JpnI)(2020)
     ハイセイコー記念(SI)(2020)
     ゴールドジュニア(SIII)(2020)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年は全日本2歳優駿などを無敗で制し、NARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞。

     放牧休養を挟んで臨んだ前走の京浜盃は、スタートで遅れて道中も初めてもまれる競馬になり、9着に終わりました(1番人気)。類まれなスピードで押し切る競馬が続いていただけに、自分の走りが全くできず、とても残念な結果。逆に、敗因もはっきりしているだけに、ここは再び2歳王者の強さを見せて欲しいところ。

     「前回は返し馬で少し気負っているようなところもあったと思いますが、いい経験をしたとプラスに考えるようにしました。最終追い切りでスピードを上げていく時の感じも良かったです。去年までのようにイライラはしていませんが、一度使ったことでピリッとしたように思います。

     前走で距離対応の判断はできませんが、この馬の長所でもあるスピードを生かした競馬を小細工せずにさせたいです。仕切り直しの一戦ですが、うちの馬が一番強いと思って送り出します」(林正人調教師)。

    ■チサット
    *大井 佐宗応和 厩舎(小林) 牡3歳
    *成績 12戦5勝2着3回
    *重賞タイトル
     京浜盃(SII)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     母は2009年の南関東牝馬二冠馬ネフェルメモリー。曾祖母は1992年の羽田盃と黒潮盃を制したカシワズプリンセス。その母シャドウ(チサットにとって4代母)は、1979年に南関東牝馬二冠馬(桜花賞と関東オークス)となり、キヨフジ記念(現在のエンプレス杯)なども制した名牝。自身も母同様ホッカイドウ競馬からデビューし、南関東へ移籍。

     南関東では3連勝中と負け知らず。前走の京浜盃は、もまれる厳しい競馬になりながら最後はしっかり差し切り、重賞初制覇。先行しても差してもどんな競馬でもできる脚質が武器。

     「この中間も調教は順調に進めてきました。最終追い切りの動きも問題はなくて、まだ遊びながら本気で走っていないようなところは、京浜盃といい意味で変わりません。

     今回は和田譲治騎手がテン乗りですが、レースでは素直な馬なので。前走の内容からも距離が1800mになるのは問題ないと思います。ここまでどんな競馬にも対応をしているし期待を持って送り出します」(佐宗応和調教師)。

    ■イグナイター
    *大井 福永敏 厩舎(小林) 牡3歳
    *成績 3戦1勝2着1回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代は新馬戦を完勝。前走の京浜盃は南関東の一員になって緒戦で、道中は2番手から、3コーナーでは早々先頭に立って、最後はチサットに交わされ2着。しかし、先行勢総崩れの中、道中行きたがりながらも1頭粘り込もうとした、非常に強い内容でした。

     「まだ緩さがあってこれからの馬なので、成長の芽を摘まないように長所を伸ばしながら育てています。前走後は馬体のケアをしながら少しずつ立ち上げていって、いい方にきていると思います。最終追い切りもこの馬のリズム重視で動きは良かったです。

     前走は自分でペースを上げていった内容からも力は見せてくれました。イメージよりも行きたがっていたので、今回は操縦性を考慮してハミを替えます。100mの距離延長は課題ですね。元々の能力は高い馬なので、力をきちっと出した時にどこまで通用するのか楽しみにしています」(福永敏調教師)。

    ■マカベウス
    *船橋 米谷康秀 厩舎 牡3歳
    *成績 6戦3勝2着1回
    *重賞タイトル
     平和賞(SIII)(2020)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2009年から2013年にかけて、北海道と南関東で大活躍した女傑ショウリダバンザイ。その4番仔にあたるマカベウスも奮闘中です。

     昨年の平和賞は、中団から勝負所で進出していくと、最後の直線ではライバルたちを差し切っての重賞初制覇。所属の米谷康秀厩舎にとってもうれしい重賞勝ちとなりました。

     ハイセイコー記念(5着)後はこれまでの疲れを取ることとこれからのクラシック戦線に向け、放牧休養へ。前走の京浜盃は4か月振りの実戦でしたが、優勝したチサットから0.5秒差の3着。

     「休み明けだった前走は合格点だったと思うので、一度使ったことで反応もすごく良くなって、今回の終いは弾けてくれそうです。距離が延びてプラスになる馬ですし、管理馬が一番強いと思って送り出します。開業して3年目でこれだけの馬をやらせて頂けて、このチャンスを生かしたいです。普段の調教の動きを見ていても楽しみの方が大きいです」(米谷調教師)。

    ■ランリョウオー
    *浦和 小久保智 厩舎 牡3歳
    *成績 9戦5勝2着3回
    *重賞タイトル
     雲取賞(SIII)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■トランセンデンス
    *浦和 小久保智 厩舎 牡3歳
    *成績 10戦2勝2着3回
    *重賞タイトル
     ニューイヤーカップ(SIII)(2021)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     クラシックレースの常連、浦和の小久保智厩舎。今年は雲取賞馬ランリョウオーとニューイヤーカップの覇者トランセンデンスの2頭を送り出します。

     ランリョウオーはデビューから抜群の安定感を誇り、昨年の全日本2歳優駿2着で全国区での力を示し、2走前の雲取賞で念願の重賞初制覇。前走の京浜盃は伸び切れず5着に終わりました。

     一方、トランセンデンスはホッカドウ競馬デビュー馬で、JBC2歳優駿は僅差の2着。南関東移籍後、ニューイヤーカップで重賞初制覇を収めました。前走の京浜盃はスタートでトモを滑らせ後方から進めていく形で、それでも最後は追い込み4着。

     ランリョウオーもトランセンデンスも前走の悔しさを晴らすべく、巻き返しを図ります。実力馬たちだけに、自身の走りができた時にどんな強さを見せてくれるでしょうか。

     「2頭ともいい状態で送り出せます。トランセンデンスの最終追い切りは相変わらずちょっと反応の鈍いところを見せていましたが、いつもあんな感じなので大丈夫です。ランリョウオーはかなり変わりましたね。前回は見えない疲労もあったのかなと、今回は最終追い切りも躍動感があって回復してきた感じです」(小久保調教師)。

     なお、ランリョウオーは的場文男騎手が初騎乗。

    ■タブラオ
    *大井 荒山勝徳 厩舎(小林) 牡3歳
    *成績 9戦4勝2着2回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     まだ重賞勝ちはありませんが、スケールの大きな馬として陣営の期待も大きい馬。3連勝を挙げ勢いたっぷりに、前走の雲取賞は一線級たちを相手に3着でした。これからのクラシック戦線を考慮し、今回はリフレッシュ放牧明け緒戦。

     「これまで競馬に行っても全く疲れがないしカイバを残すこともない馬ですが、本番にガタッとこないよう、ここで短期放牧を挟みました。3週前に入厩しましたが、乗り込み量は豊富です。前は進んでいかないようなところもありましたが、最終追い切りは前向きさを感じさせる内容でした。

     期間限定騎乗で服部茂史騎手がいた時に競馬を教えてくれて、いろんな競馬を経験してきたのも強みです。普通に勝ってもおかしくない能力は持ち合わせていると思いますが……」(荒山勝徳調教師)。

    *羽田盃の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第66回 羽田盃(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■アランバローズ
    船橋4/24右良 1000m-66.3秒 800m-48.9秒 600m-35.8秒 稍強目
    ■チサット
    小林4/24良 1000m-63.4秒 800m-49.5秒 600m-37.4秒 一杯に
    ■イグナイター
    小林4/24良 1000m-65.3秒 800m-49.9秒 600m-37.1秒 馬なり
    ■マカベウス
    船橋4/24右良 1000m-64.7秒 800m-49.5秒 600m-36.6秒 末一杯
    ■ランリョウオー
    浦和4/23良 800m-52.7秒 600m-38.5秒 強目に
    ■トランセンデンス
    浦和4/23良 800m-52.7秒 600m-38.5秒 一杯に
    ■タブラオ
    小林4/24良 1000m-67.8秒 800m-51.0秒 600m-37.0秒 仕掛け
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第66回 羽田盃(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     66回目を迎えた南関東クラシック1冠目の羽田盃。コロナ禍の中、前夜に行われた牝馬2冠目の東京プリンセス賞に続き、昨年同様、無観客競馬での実施になりました。

     前哨戦だった京浜盃は、人気の一角だったアランバローズとトランセンデンスが後方からの競馬を余儀なくされ、一方、新興勢力的な形で南関東の重賞に初登場したチサットとイグナイターがワンツーフィニッシュ。

     羽田盃も再び混沌の様相を呈していて、チサットが1番人気で3.2倍、2番人気がアランバローズで4.3倍、3番人気はイグナイターで4.8倍、4番人気が的場文男騎手と初コンビとなったランリョウオーが5.4倍、5番人気がトランセンデンスで8.3倍と、10倍以下のオッズには5頭。

     森泰斗騎手が手綱を取ったトランセンデンス(浦和・小久保智厩舎)が、1冠目の羽田盃の称号を獲得しました。前夜の東京プリンセス賞も、森騎手と小久保厩舎がタッグを組んだケラススヴィアが圧勝したばかり。同じコンビで二夜続けてのクラシック制覇を達成。

     今回はスタートを決めた2歳王者アランバローズが一気に先頭へ立っていくと、1~2コーナーではすでに縦長の展開。かなり行きたがりながら飛ばしていくと(前半1000m通過が60秒8)、4~5馬身離れたところから、2番手にイグナイター、トランセンデンスは3番手につけていき、その後ろにランリョウオーやチサットらの有力馬たちが追走。

     「逃げ馬が割と早いラップで逃げていたので、無理についていって脚がなくなるのは嫌だったので、行き過ぎないようについていきました。促してから反応する馬なので、3~4コーナーの頂点ぐらいから追い出しました」(森騎手)。

     最後の直線に入り、アランバローズも必死に粘り込もうとしましたが、トランセンデンスが森騎手のステッキに応えて一完歩ずつ詰め寄ってきて、ゴール前で力強く抜き去りました。勝ち時計は1800m1分51秒5(重)。羽田盃が1800mになって今年で18回目ですが2番目に速い時計。

     2着のアランバローズもあれほど行きたがりながら粘り込もうとし、負けて強しの内容。3着がランリョウオーでした。

     トランセンデンスはホッカイドウ競馬デビュー馬で、ハイレベルな2歳戦において重賞戦線で活躍。重賞勝ちは惜しくもありませんでしたが、JBC2歳優駿で僅差の2着になるなど実力を示してきました。

     移籍緒戦のニューイヤーカップでは決してこの馬向きの条件とは言えない中でも完勝して念願のタイトルホルダーの仲間入り。京浜盃はスタートでトモを滑らせる形で残念な結果に終わりましたが、巻き返しを図った今回、2つ目のタイトルを獲得。

     「昨年の暮れ(全日本2歳優駿、6着)に、初めて北海道の田中淳司先生に乗せて頂いた時に、この馬はすごくクラシック向きでクラシックでも勝負になると思っていたので、自分の感覚も間違っていなかったとうれしく思います。馬がグングン良くなっているので厩舎力もすごいと思いますし、すばらしい走りをしてくれました。もちろん、ダービーも狙っていきたいです」。

     なお、この羽田盃は1着馬から5着馬までに東京ダービーへの優先出走権が与えられるトライアルレース。最後に、東京ダービーの優先出走権を獲得した馬をご紹介します。

    1着 トランセンデンス、2着 アランバローズ、3着 ランリョウオー、4着 チサット、5着 セイカメテオポリス。



    <他陣営のコメント>

    2着 アランバローズ 左海誠二騎手
    「スピードが桁外れにすごくて、気が良すぎる分、今日はスタートしてからいつも以上に引っ掛かりました。かなり我慢はさせましたが、あれ以上抑えると頭が上を向くような感じになるので。これだけ引っ掛かることを考えると、ちょっと距離の壁もあるのかなぁと。自分の競馬をして負けたので、相手を褒めるしかありません」

    3着 ランリョウオー
    的場文男騎手と初コンビを組むも、レース後、右前ひざの骨折を発症していることがわかったそうです。全治は3か月から半年ほど。

    4着 チサット 和田譲治騎手
    「逃げた馬はハイペースでしたが、2列目からは落ち着いていました。位置取りは予定通りで、勝った馬の後ろにつけられたのでいい感じだなぁとは思っていましたが、3コーナー過ぎくらいから押っ付ける形になって離されました。4コーナーでは近づけたので、直線盛り返してくれるかなと思いましたが、ジリ脚になりました」

    5着 セイカメテオポリス 御神本訓史騎手
    「位置取りは予定通りで、最後もいい脚を使ってくれました。自分の競馬はまあまあできて、力は出してくれたと思います。距離は延びた方は良さそうですね」

    6着 マカベウス 本田正重騎手
    「道中はいいなぁという手応えでしたが、最後は思ったより伸びませんでした」

    7着 ブライトフラッグ 本橋孝太騎手
    「初めて乗せて頂きましたが、思っていたよりも内容は良くて、東京ダービーに向けてメドは立ったかなぁと思います」

    8着 イグナイター 矢野貴之騎手
    「道中は自分のペースでリズム良く楽にあの位置から進めましたが、最後は伸びませんでした。追ってからがなかったです。今日が4戦目というキャリアの差もあるし、距離が長くなるのもいいとは思わないですね」

    9着 ミラコロカナーレ 山崎誠士騎手
    「後方から終いにかけるのは予定通りです。強いメンバーと戦って、今後の経験になりました。もっと短い方が持ち味は発揮できると思います」

    10着 タブラオ 真島大輔騎手
    「追走は楽でしたがギアが入る感じはなかったです。もっと走れる馬なので、東京ダービーは面白いと思います」

    11着 トーセンブライアン 張田昂騎手
    「スタミナがあるので大井1800mの条件は悪くないですが、ここのクラスで戦うにはもっと力がついてくるといいですね」

    12着 ノットリグレット 石崎駿騎手
    「(自身も乗っていたノットオーソリティの初仔ですね)体の作りやバランス、使い方など、跨った瞬間に親子で似ているなぁと思いました。完成度で言えば、この時期のお母さんと比べるのはかわいそうですが、返し馬ではそんなに悪いイメージはなかったですよ。レースは幼い部分があるし、将来的な成長次第ではまだ伸びしろの方が大きいと思います」

    13着 トーセンダーウィン 藤本現暉騎手
    「ペースは流れていたので、ついていくのも精一杯でした。メンバーが強い中で、この馬なりに頑張ってくれたと思います」

    14着 フォルメッシ 藤田凌騎手
    「前半は楽でしたが勝負所から置かれてしまいました。一生懸命走ってくれたし、これからの馬です」

    15着 トゥースパークル 今野忠成騎手
    「思い通りの競馬はできましたが、まだ経験不足ですね。前回は折り合いに欠くようなところもありましたが、今回は砂をかぶっても折り合いはつくようになって、そこまでムキになっていなかったので、その部分に関してはクリアできていると思います。これから徐々に良くなっていきそうです」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    66 令3 トランセンデンス 牡3 森 泰斗
    65 2 ゴールドホイヤー 牡3 山崎 誠士
    64 平31 ミューチャリー 牡3 御神本 訓史
    63 30 ヤマノファイト 牡3 本橋 孝太
    62 29 キャプテンキング 牡3 矢野 貴之
    61 28 タービランス 牡3 森 泰斗
    60 27 ストゥディウム 牡3 石崎 駿
    59 26 ハッピースプリント 牡3 吉原 寛人
    58 25 アウトジェネラル 牡3 御神本 訓史
    57 24 アートサハラ 牡3 今野 忠成
    56 23 クラーベセクレタ 牝3 戸崎 圭太
    55 22 シーズザゴールド 牡3 内田 博幸
    54 21 ナイキハイグレード 牡3 戸崎 圭太
    53 20 ニックバニヤン 牡3 的場 文男
    52 19 トップサバトン 牡3 石崎 駿
    51 18 サンキューウィン セン3 左海 誠二
    50 17 シーチャリオット 牡3 内田 博幸
    49 16 トキノコジロー 牡3 山田 信大
    48 15 ナイキアディライト 牡3 石崎 隆之
    47 14 プリンシパルリバー 牡3 石崎 隆之
    46 13 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
    45 12 イエローパワー 牡3 石崎 隆之
    44 11 オリオンザサンクス 牡3 早田 秀治
    43 10 ゴールドヘッド 牡3 的場 文男
    42 9 キャニオンロマン 牡3 吉井 竜一
    41 8 ナイキジャガー 牡3 的場 文男
    40 7 ヒカリルーファス 牡3 佐々木 竹見
    39 6 スペクタクル 牡3 張田 京
    38 5 ブルーファミリー 牡3 的場 文男
    37 4 カシワズプリンセス 牝3 高橋 三郎
    36 3 アーバントツプ 牡3 田部 和廣
    35 2 アウトランセイコー 牡3 高橋 三郎
    34 平元 ロジータ 牝3 野崎 武司
    33 昭63 リユウコウキング 牡3 佐藤 隆
    32 62 シナノデービス 牡3 的場 文男
    31 61 ハナキオー 牡3 堀 千亜樹
    30 60 マルゼンアデイアル 牡3 的場 文男
    29 59 キングハイセイコー 牡3 高橋 三郎
    28 58 サンオーイ 牡3 赤間 清松
    27 57 ホスピタリテイ 牡3 西川 栄二
    26 56 コーナンルビー 牝3 堀 千亜樹
    25 55 タカフジミノル 牡3 赤間 清松
    24 54 ソウルシヤトー 牡3 赤間 清松
    23 53 ハツシバオー 牡3 宮浦 正行
    22 52 タケノオーカン 牡3 佐々木 竹見
    21 51 ダイハードコトブキ 牡3 桑島 孝春
    20 50 ゴールデンリボー 牡3 赤間 清松
    19 49 ミツルコトブキ 牡3 渥美 忠男
    18 48 ヨウコウザン 牡3 岡部 正道
    17 47 トキワタイヨウ 牡3 赤間 清松
    16 46 フジプリンス 牡3 溝辺 正
    15 45 ダイニヘルスオー 牡3 出藤 篤
    14 44 ヤマノタイヨウ 牡3 田畑 勝男
    13 43 チヤイナーキヤツプ 牡3 赤間 清松
    12 42 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
    11 41 イチシデン 牡3 赤間 清松
    10 40 マサホウ 牡3 宮下 紀英
    9 39 コトブキノニ 牡3 溝辺 正
    8 38 コクユウ 牡3 宮下 哲朗
    7 37 ボールドプライド 牡3 荒山 徳一
    6 36 ヤグチホープ 牡3 矢熊 壽
    5 35 ダイサンコトブキ 牡3 矢熊 壽
    4 34 ハルセキト 牝3 武智 一夫
    3 33 ダイニコトブキ 牡3 須田 茂
    2 32 ハツユキ 牡3 永井 繁
    1 31 オートネ 牡3 栗田 武