重賞レース

第52回 東京盃(JpnII)

  • 2018年10月10日(水)
  • 20:10発走
第52回優勝馬:キタサンミカヅキ号

地方競馬では全国で初となる短距離重賞として、1967年に創設しました。1995年から全国交流レースとなり、現在はJRAや他地区のスプリンターたちが集結し自慢の快速を披露します。近年はJRA所属馬が優勢ですが、地方馬の健闘も光り、2017年は5年ぶりに優勝を果たしました。11月の大一番、JBCスプリントの行方を占う意味でも大切な一戦です。

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    <第52回 東京盃(JpnII)>

    エイシンバランサーエイシンヴァラー
    兵庫の新進気鋭・新子雅司厩舎から、サマーチャンピオンの覇者エイシンバランサーと黒船賞の勝ち馬エイシンヴァラーがエントリー。今年は管理馬2頭がダートグレード競走を制し、この東京盃でもどんなパフォーマンスをさせるのか楽しみです。

    サクセスエナジー
    今年に入ってから、かきつばた記念とさきたま杯を制している成長著しい4歳馬。前走のプロキオンSはただ1頭58キロを背負いながらも、中団から脚を伸ばしての4着。初の大井コースは520キロの雄大な体でどんな走りを見せるでしょうか。

    マテラスカイ
    こちらも勢いあふれる4歳馬。ダート重賞初挑戦の舞台がドバイゴールデンシャヒーンで5着。前走のプロキオンSは軽快に逃げて念願の重賞ウイナーの仲間入りをしました。武豊騎手とのコンビでは国内負けなし、全て逃げ切り勝ちを収めています。

    キタサンミカヅキ
    地方競馬の大将として挑むのはもちろんこの馬。昨年の東京盃は中央から南関東移籍2戦目で勝利を飾ると、JBCスプリントでも勝ち馬から0.1秒差の5着になるなど、全国区の力は示しています。ダートグレード競走でも崩れない堅実な末脚は武器。

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    <第52回 東京盃(JpnII)>

    (10月8日現在)

    調教インタビュー動画・調教追い切り動画はこちら

    ■キタサンミカヅキ
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡8歳
    *成績 51戦10勝2着11回
    *重賞タイトル
     アフター5スター賞(SIII)(2017・2018)
     プラチナカップ(SIII)(2018)
     東京盃(JpnII)(2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     この東京盃は地方所属馬のダートグレードウイナーが3頭出走。南関東からは昨年の東京盃を制したキタサンミカヅキが参戦してきます。中央からの移籍2戦目だった昨年は、繁田健一騎手を背に、7番人気ながらも後方から36秒3のメンバー中一番速い脚を繰り出し、豪快に差し切った姿は圧巻でした。

     それ以降もJBCスプリントでは0.1秒差の惜しい5着になるなど、中央の一線級たちともヒケの取らない安定した成績を残しています。

     前走のアフター5スター賞は59キロを背負ったものの、南関東同士では負けられないレース。キタサンミカヅキは中団から進めると、勝負所では6、7頭分の外をグングン上がっていき、最後の直線では豪快に脚を伸ばして2着のアピアに3馬身差をつける完勝。

     2走前からコンビを組んで負けなしの森泰斗騎手は、「59キロを背負っても反応はよかったし、特に変わったところはなかったです。しっかり脚は使ってくれていますが、抜け出したら馬自体の余裕はあるのでフワフワしていました。本当に強いと思います」と振り返っていました。

     これが格の違いというものなのでしょうか……。

     その後はこの東京盃に向けてトレーニングを積んできたそうです。今年の夏は異常なほどの暑さで、どの馬たちにとっても厳しい季節になったと思います。キタサンミカヅキも涼しくなってきたことで、楽になってきたそう。

     「獣医師さんに心音を聞いてもらっても前走よりよくなっているそうです。暑い時期は馬房であまり寝ていなかったりきれいに使えなかったりしていたのですが、今はまたよく寝て、きれいに使うようになって、いつものミカヅキに戻りました。でも、暑さ以外のコンディションは前からずっと一定です」と高橋栄喜厩務員。

     涼しい時間が戻ってきて、まだ穏やかに過ごせるのは、馬も人間も一緒ですね。

     さぁ、ここまでの戦い方からも人気が集まるでしょう。次のJBCスプリントに向けてもどんな走りを見せてくれるのか、ワクワクしてきます!

     「8歳なのに本当によく頑張っているよ。コンディションは今年の方がいいとは思うけど、去年はノーマークの中で勝たせてもらったから、その辺りは変わってくるだろうね。末脚がいい馬だから、外を回ってでもこの馬の脚を生かして欲しい。その辺りは泰斗に任せる。どのくらい弾けられるか、今年も勝ちたいね」(佐藤賢二調教師)

    ■エイシンバランサー
    *兵庫 新子雅司 厩舎 牡6歳
    *成績 27戦7勝2着5回
    *重賞タイトル
     サマーチャンピオン(JpnIII)(2018)
     サマーカップ(SP3)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■エイシンヴァラー
    *兵庫 新子雅司 厩舎 牡7歳
    *成績 28戦8勝2着1回
    *重賞タイトル
     黒船賞(JpnIII)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     兵庫の新進気鋭・新子雅司厩舎は2頭のダートグレードホルダーを送り出してきます。今年のサマーチャンピオンを制しているエイシンバランサーと今年の黒船賞を優勝したエイシンヴァラーです。

     エイシンバランサーは中央から移籍し、3戦2勝。中央時代から調教がかなり難しい馬だったそうですが、現在は新子調教師が調教に乗り、この馬に合わせた調教を日々行ってきたことから、ある程度の気難しさは解消されつつあるそうです。

     一方、エイシンヴァラーは南関東に在厩していた時期もありました。暑さが非常に苦手な馬で、兵庫でじっくりと立て直され、大きな花を咲かせました。

     「2頭ともいい状態で送り出せますね。(エイシンバランサーは)涼しくなってきて馬も元気になっているので、今回の方が上積みはありそうです。直線の長い大井コースは脚質的にも合うと思います。

     (エイシンヴァラーは)夏が強くないので、それでも前走のサマーチャンピオン(5着)はあれだけ走れています。今は調教の動きも一変して、黒船賞に近づいていますね。今はバランサーとヴァラーのどちらが上にくるのかな?っていう感じで見ています。

     グレードを勝っている2頭なので、今後のことを考えても恥ずかしい競馬はできないと思っています。中央や南関の強い馬たちに食らいついて、欲を言えば、ワンツーを目指したいです」(新子調教師)。

     なお、エイシンヴァラーには坂井英光騎手が騎乗します。新子調教師と坂井騎手は教養センター61期の同期生。「(坂井騎手は)年が2つ上ということもあって、兄貴的な存在でした」(新子調教師)。「61期はみんなとても仲がよかったですが、(新子調教師とは)特に仲がよかった1人です」(坂井騎手)。

     エイシンバランサーには兵庫の下原理騎手が騎乗するために、エイシンヴァラーの鞍上を決める際、大井を熟知し、これだけの成績を残してきた坂井騎手を新子調教師がオーナーに薦めたところ、快諾してくださったそうです。坂井騎手は地方通算2000勝まであと6勝(10月7日現在)。

     「むちゃくちゃうれしいですよね。どんなレースでも平常心にフラットな気持ちで乗るようにはしていますが、やっぱり特別な思いにはなります。(エイシンヴァラーは)スタートも速いし先行力もあって競馬がしやすそうな印象ですね。依頼してよかったなぁって思ってもらえるようないいレースをしたいです」(坂井騎手)。

     ちなみに、新子調教師と坂井騎手の同期には、今は大井競馬場の誘導馬騎乗を頑張っている田島泉(旧姓・山本)さんもいます。東京盃では、田島さんが誘導をして、新子調教師が手掛けたエイシンヴァラーに、坂井騎手が騎乗するシーンが……。競馬にはいろんなドラマがあるなぁとしみじみ思います。

    <中央馬の顔ぶれ>

    ■グレイスフルリープ
    *JRA 橋口慎介 厩舎 牡8歳
    *成績 42戦11勝2着8回
    *重賞タイトル
     東京スプリント(JpnIII)(2018)
     兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)(2017)
     コリアスプリント(GI)(2017)
     サマーチャンピオン(JpnIII)(2016)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井初コースだった2走前の東京スプリントは見事な逃げ切り勝ちで、コリアスプリントなども含む通算4つ目のタイトルを獲得。今回はC.ルメール騎手が初騎乗。

    ■サクセスエナジー
    *JRA 北出成人 厩舎 牡4歳
    *成績 12戦6勝2着1回
    *重賞タイトル
     さきたま杯(JpnII)(2018)
     かきつばた記念(JpnIII)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     成長著しい4歳馬で、今年のかきつばた記念とさきたま杯を優勝。初コースでどんな走りを見せるでしょうか。母のサクセスアイニーは南関東7勝馬。初仔。

    ■テーオーヘリオス
    *JRA 梅田智之 厩舎 牡6歳
    *成績 25戦7勝2着5回
    *重賞タイトル
     北海道スプリントカップ(JpnIII)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     6歳で重賞初挑戦だった前走の北海道スプリントカップは、道中4、5番手から馬群を抜け出してくる着差以上の強さで完勝。約4か月ぶりの実戦で、大井初コース。

    ■ネロ
    *JRA 森秀行 厩舎 牡7歳
    *成績 44戦8勝2着9回
    *重賞タイトル
     京阪杯(GIII)(2016・2017)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     京阪杯(京都・芝1200m)を2年連続の勝利。昨年の大井で実施されたJBCスプリントはタイム差なしの4着に入るなど、ダートのタイトルももう一歩……。

    ■マテラスカイ
    *JRA 森秀行 厩舎 牡4歳
    *成績 19戦6勝2着3回
    *重賞タイトル
     プロキオンS(GIII)(2018)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     前走のプロキオンSは逃げ切り勝ちで、1分20秒3(不良)は日本レコードを大幅更新。大井初登場で、どんなスピードあふれる走りを見られるのでしょう?!

    *東京盃の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第52回 東京盃(JpnII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■キタサンミカヅキ
    船橋10/6右重 1200m-81.2秒 1000m-64.7秒 800m-50.3秒 600m-36.9秒 馬なり
    ■エイシンバランサー
    園田10/5良 1000m-73.6秒 800m-60.9秒 600m-48.3秒 強めに
    ■エイシンヴァラー
    園田10/5良 1000m-66.3秒 800m-50.5秒 600m-37.7秒 直一杯追
    ■グレイスフルリープ
    栗東10/6坂路 800m-52.7秒 600m-38.8秒 200m-12.3秒 一杯追
    ■サクセスエナジー
    栗東10/3CW良 1200m-82.7秒 1000m-67.1秒 800m-52.6秒 600m-39.3秒 200m-12.8秒 一杯追
    ■テーオーヘリオス
    栗東10/3CW良 1200m-81.9秒 1000m-66.7秒 800m-52.8秒 600m-39.8秒 200m-13.5秒 G前追
    ■ネロ
    栗東10/7坂路 800m-53.6秒 600m-38.8秒 200m-12.8秒
    ■マテラスカイ
    栗東10/3坂路 800m-50.4秒 600m-36.9秒 200m-12.3秒 一杯追
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第52回 東京盃(JpnII)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     11月4日に京都競馬場で行われるJBCスプリントに向けても非常に重要な1戦、東京盃。

     昨年の覇者キタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎)が、古巣・中央勢を相手に、森泰斗騎手を背にしびれるような競馬内容で連覇を飾りました。JBCスプリントに向けても大きな手応えをつかんだ一戦。「すごく強い馬」と、森騎手から何度も出る言葉。

     中央・地方と全国からスピード自慢たちが集った中、まず先頭に立ったのは日本レコードを持っている武豊騎手騎乗の1番人気マテラスカイ。2番手以降はかたまっていましたが、キタサンミカヅキはいつもより前目の5番手付近を追走。

     「イメージよりもオーバーペースにならないかなと思って、その可能性も頭に入れながら、ある程度取りつけるところに取りついていこうと、少し前目につけていきました」(森騎手)。

     3~4コーナーでは、逃げていたマテラスカイに、ネロやグレイスフルリープ、サクセスエナジーなども並びかけていこうとした中、キタサンミカヅキは内に進路を取りました。南関東に移籍以降の勝ちパターンは、外に持ち出して差し切ってきただけに、ここからどのくらい伸び切れるのか……。

     「外に出して追い出したかったのですが、予想よりも落ち着いたペースで出せそうなスペースもなかったので、見ている人たちはハラハラしたと思いますが、僕はスペースだけを探していて冷静でした。それで開かない時もあるのが競馬ですが、ちょうど1頭分が開いたのでねじ込んでいきました」。

     マテラスカイも必死に粘るも、残り100m付近でネロが一気に交わすと、その間を割ってキタサンミカヅキも一完歩ずつ伸びてきて、最後はネロにアタマ差をつけての勝利。2着がネロ、3着にはグレイスフルリープ。勝ちタイムは1200m1分12秒1(良)。

     「本来は伸び伸び走らせた方がいいタイプなので、外に出せた方がもっと弾けたと思います。ただ、こういう競馬でも勝つことができたので、すごくいいレースができました。今後に向けてもいろんな幅が広がりましたね。この馬は本当に強い馬なので、どこに行っても自信を持って乗ることができます」。

     8歳にしてさらに進化をしているようなキタサンミカヅキ。この後はもちろんJBCスプリントに向かう予定とのことです。大きな夢が一歩……さらに一歩……近づいているかのような、そんな堂々たるパフォーマンスでした。

     管理する佐藤賢二調教師は、南関東史上初の無敗の4冠馬トーシンブリザードや、南関東史上初のクラシック牝馬3冠を制したチャームアスリープ。NARグランプリ年度代表馬ヒガシウィルウィン。今年の東京ダービー馬ハセノパイロ&東京プリンセス賞馬グラヴィオーラと、書ききれないほどの数多くの名馬たちを育て上げてきました。

     キタサンミカヅキは7歳夏に中央から移籍し、再生させ、今は全国区での活躍を続けています。

     「中央にいた頃は引っ掛かって仕方がなかったらしいですが、こっちに来てからは引っ掛かることもありません。去年のアフター5スター賞(優勝)前はメンコを外して肩鞭を入れながら乗るくらいだったので、走ってみないとわからなかったんですが勝つことができたので、いい意味で年を重ねたのもあるかもしれませんね。

     馬はとても丈夫で、レース後にコズミなども見せないし、8歳なのに本当によく頑張ってくれています。JBCスプリントは中央から強い馬たちも出てくるし、久しぶりのコースなのでどんなものか。この状態を維持させて、気を引き締めながら本番を迎えたいです」(佐藤調教師)。

     JBCスプリントが待ち遠しいです。



    <他陣営のコメント>

    2着 ネロ 戸崎圭太騎手
    「先頭に立った時に耳を絞りましたが、イメージ通りのレース運びができました」

    3着 グレイスフルリープ クリストフ・ルメール騎手
    「外枠だったので、外を回らされました。直線ではよく頑張ってくれたのですが……」

    4着 マテラスカイ 武豊騎手(1番人気)
    「先手を取れたのはよかったですが、手前を替えなかったし、いつもの反応ではありませんでした」

    5着 キャンドルグラス 御神本訓史騎手
    「思っていた以上の走りをしてくれて、重賞を勝てるだけのものも出てきた感じがします。距離は長いと力んでしまうので、1400mまでがいいですね」

    6着 テーオーヘリオス 濱中俊騎手
    「休み明けの分か、行きっぷりが今ひとつでした。休養を入れたことでフレッシュな状態になっていることは感じられました」

    7着 サクセスエナジー 松山弘平騎手
    「3番手で競馬はできましたが、3コーナーで手応えがなくなってしまいました」

    8着 サクラレグナム 赤岡修次騎手
    「この馬なりのレースはできて、そこまで差はなかったと思います。ただ、長距離輸送が入るとどうしても終いが垂れやすいというか、地元でやる時とはちょっと違いますね」

    9着 コパノリスボン 真島大輔騎手
    「レース内容はすごくよかったです。枠順が外目の方だったので、内枠ならもっと違う結果もあったと思います。これからやれそうです」

    10着 エイシンバランサー 下原理騎手
    「ちょっとごちゃつきそうだったので2番手の後ろに突っ込んでいきましたが、もう一つ後ろから進めてよかったかもしれません。前のペースについていくと速くて、これがJpnⅡのレースなのでしょうね。いいところにはついていけましたが……」

    11着 エイシンヴァラー 坂井英光騎手
    「行きっぷりも4コーナーまでの手応えもよかったのですが、最後は伸び切れませんでした」

    12着 マイネルルークス 今野忠成騎手
    「馬はよく走って頑張っていると思います」

    13着 ゴーディー 佐藤友則騎手
    「具合もよくて期待はしていたのですが、今はマイルくらいの方がいいかもしれません。的場さんと同じで若さがありますよ!」

    14着 タッチライフ 増田充宏騎手
    「スタートがよかったので仕掛けていきましたが、オープンのレースについていけませんでした」

    15着 コスモプラシデス 東原悠善騎手
    「相手が強いのはわかっていたのですが、自分自身はこういうレースに乗せて頂けて雰囲気も楽しく今後につなげたいと思っています」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    52 平30 キタサンミカヅキ 牡8 森 泰斗
    51 29 キタサンミカヅキ 牡7 繁田 健一
    50 28 ドリームバレンチノ 牡9 岩田 康誠
    49 27 ダノンレジェンド 牡5 M.デムーロ
    48 26 ノーザンリバー 牡6 蛯名 正義
    47 25 タイセイレジェンド 牡6 内田 博幸
    46 24 ラブミーチャン 牝5 濱口 楠彦
    45 23 スーニ 牡5 川田 将雅
    44 22 サマーウインド 牡5 藤岡 佑介
    43 21 バンブーエール 牡6 松岡 正海
    42 20 フジノウェーブ 牡6 御神本 訓史
    41 19 リミットレスビッド 牡8 内田 博幸
    40 18 リミットレスビッド 牡7 岩田 康誠
    39 17 アグネスジェダイ 牡3 小牧 太
    38 16 マイネルセレクト 牡5 武 豊
    37 15 ハタノアドニス 牡7 内田 博幸
    36 14 アインアイン 牝5 市村  誠
    35 13 ノボジャック 牡4 蛯名 正義
    34 12 ベラミロード 牝4 内田 利雄
    33 11 サカモトデュラブ 牡6 阿部 英俊
    32 10 カガヤキローマン 牡5 森下  博
    31 9 カガヤキローマン 牡4 石崎 隆之
    30 8 トキオクラフティー 牝3 横山 典弘
    29 7 サクラハイスピード 牡7 佐藤  隆
    28 6 サクラハイスピード 牡6 佐藤  隆
    27 5 ハナセール 牡5 高橋 三郎
    26 4 ナイキゴージャス 牡3 的場 文男
    25 3 テツノヒリユウ 牡8 鷹見  浩
    24 2 ヒロツルチカラ 牡3 的場 文男
    23 平元 ジングウブレーブ 牡4 鈴木 啓之
    22 昭和63 イーグルシヤトー 牝5 堀 千亜樹
    21 62 テツノヒリユウ 牡4 秋吉 和美
    20 61 ハナキオー 牡3 堀 千亜樹
    19 60 マルゼンスター 牡5 高橋 三郎
    18 59 スズユウ 牡6 石川 綱夫
    17 58 スズユウ 牡5 石川 綱夫
    16 57 レイクルイーズ 牝3 山崎 尋美
    15 56 タイムリーヒツト 牡4 高橋 三郎
    14 55 カオルダケ 牝5 赤嶺 本浩
    13 54 エビチカラ 牡6 山田秀太郎
    12 53 トドロキヒリユウ 牡4 岡部 盛雄
    11 52 トドロキヒリユウ 牡3 岡部 盛雄
    10 51 オリオンタイガー 牡4 佐藤  隆
    9 50 オサイチテユーダ 牝3 高橋 三郎
    8 49 イナリトウザイ 牝3 佐々木竹見
    7 48 オーナーズタイフウ 牡5 佐々木竹見
    6 47 ライトフアスト 牡4 日尾 米造
    5 46 オーナーズシユン 牡5 佐々木竹見
    4 45 リユウトキツ 牡3 佐々木吉郷
    3 44 ヤシマナシヨナル 牡5 福永二三雄
    2 43 オリコ 牝5 佐々木竹見
    1 42 アオイライコー 牡7 渥美 忠男