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第49回 ハイセイコー記念(SII)

2016年11月16日(水) 20:15発走

コースイメージ図

ダートの根幹距離…マイル
4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が短い内回りコース

第49回優勝馬:ミサイルマン号

ハイセイコーが1972年の青雲賞で記録した1分39秒2の優勝タイムは、40年以上の歳月を経た現在も破られていません。TCKが生んだ国民的スターホースの偉業を称え2001年に現在のレース名に改められました。デビューして間もない若駒たちが集い、翌年のクラシック制覇を夢見て若さ溢れる走りを披露します。<上位2頭に全日本2歳優駿の優先出走権を付与>

高橋華代子の
注目馬情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第49回 ハイセイコー記念(SII)>

セイントバトラー
新種牡馬サマーバード産駒。前走の準重賞ゴールドジュニアーは森泰斗騎手の手綱で、後方から38秒台の一番の脚を繰り出して差し切りました。大活躍したセイントメモリーと同じ馬主様とスタッフが手掛ける馬で、セイントバトラーの今後も非常に楽しみです。

サヴァアルジャン
ホールウォーカー産駒のフォクスホールで存在感を示した薮口厩舎が送り出します。サヴァアルジャンはここまで8走し、一度も掲示板を外さずに安定した走りが光ります。逃げても差してもどんな競馬でもできる脚質に幅があり、ここはどんな走りを見せるでしょうか。

ティーケーグラス
厩舎ゆかりのティーケーニケの愛息。前走の鎌倉記念は後方から豪快に伸びてきて3着に突っ込んできました。こちらも掲示板を外さない堅実な走りが続き、大井コースは初挑戦。担当は川崎最年長77歳の道添厩務員で、この道62年の大ベテランが送り出します。

ミサイルマン
今年の南関東で行われた最初の新馬戦を圧勝し、大井1000m1分1秒7(やや重)という好タイムをマーク。2戦目となった前走は半年の休養明け(手術)で体もプラス31キロでしたが、他馬を子ども扱いするような内容で力の違いを見せつけました。スケールの大きな馬。

高橋華代子の
重賞直前情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
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<第49回 ハイセイコー記念(SII)>
(11月14日現在)

■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

■調教追い切り動画はこちら[ → ]

■ミサイルマン
*大井 森下淳平 厩舎 牡2歳
*成績 2戦2勝2着0回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 今年の4月22日に大井競馬場で行われた南関東最初の新馬戦に出走。2着馬に9馬身差をつける圧勝で、1000m1分1秒7(やや重)という好時計をマークしました。

 その後は馬の蹄に発症するケラトーマという奇病を患い放牧休養へ。

 自身にとって2戦目となった前走は、半年の休み明け(手術麻酔休養)で体も31キロ増えていましたが、笹川翼騎手の手綱で道中は4、5番手をつけていき、最後の直線では内2頭目から力強く抜け出し、2着馬に3馬身差の完勝に終わりました。この馬の強さをまざまざと見せつけた1戦。

 「前走は7分くらいの状態と考えていたんですが、思った以上の走りを見せてくれました。体つきは華奢でもストライドの大きな走りでしっかり地面をつかめていて、普段の動きから違いますね。一度使ったことでそのストライドがより大きくなったし、上積みはあります。今回はマイル戦の内回りコースですが、競馬が上手で力んで走るような馬ではありませんがストライドが大きいので、どうこなすかは気になります。器用さはあるのでこなしてくれると思っていますが」(森下淳平調教師)。

 これがキャリア3戦目ですがこの2戦がスケールの大きな走りだけに、この重賞の舞台で他馬との力差を決定づけるのかも興味深いところです。

 昨年のハイセイコー記念はカネヒキリ産駒のトロヴァオが制しましたが、同じ父を持つミサイルマンが続くことはできるでしょうか。

 未知の魅力にあふれています。

■ティーケーグラス
*川崎 八木仁 厩舎 牡2歳
*成績 5戦2勝2着1回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 前走の鎌倉記念は出遅れて最後方から進めていきましたが、3~4コーナーで一気に先団に押し上げていって、最後は3着に入りました。ここまでの内容からいっても、終い確実に伸びてくる末脚は武器。

 状態はさらに上昇しているそうで、石崎駿騎手が騎乗した最終追い切りも抜群の動きを見せて、古馬のオープン並の時計を叩き出して好調さを伺わせていたそうです。

 「まだまだヤンチャ坊主だしテンションの上がりやすい馬なので落ち着いていければ。追い切りでは右回りもスムーズに走れていましたが、あとはレースにいってどうかですね。本来は内回りより外回りの方がいい馬だと思うので、1~2コーナーでどの辺りにつけてスムーズに走れるか。前走の内容からも楽しみにしています」(八木仁調教師)。

■セイントバトラー
*大井 月岡健二 厩舎 牡2歳
*成績 3戦2勝2着0回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 大井競馬場を代表した名馬セイントメモリー。そんなセイントメモリーは誘導馬になるため訓練中ですが、バトンを受け継ぐかのようにしてデビューしたのはセイントバトラー。同じオーナー様とスタッフが関わっているとことでも知られています。

 前走の準重賞ゴールドジュニアー(優勝)は、本橋孝太騎手疾病のために森泰斗騎手が手綱を取り、道中は後方から進めて最後は38秒台の一番の上がりを繰り出して大外から一気にライバルたちを抜き去りました。

 「歩き方も一歩一歩のストライド力強くて、全身の圧力がすごい馬だと思います。今度は内回りコースであの脚をどのくらい生かせるか。またこういういい素材の馬に出会えたのはうれしいことで、これからどう成長していくのか楽しみです。恥ずかしくない競馬はしてくれると思いますが、メモリーと同じように長く付き合っていきたいので、いろんな意味で勉強させていきたいです」(月岡健二調教師)。

■オリジナルポイント
*船橋 林正人 厩舎 牡2歳
*成績 3戦1勝2着1回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 前走の準重賞ゴールドジュニアーは初コースながらも2着。スタートしてからスピードにのるまでに時間がかかり後方から進めていきましたが、最後は内2頭目からゴール前に脚を伸ばしてくる内容でした。

 「チグハグな走りになったと思うんですが、それでも最後はしっかり伸びてきたのは収穫でしたね。スタートはあまりうまくないんですが、跳びの大きな馬なのでなるべく自分の完歩で走らせてあげたいです。包まれないような競馬をさせたいですね。本当なら距離が長くて外回りコースの方が合うでしょうが、この条件も問題はないと思っています」(林正人調教師)。

 東京ダービー馬インサイドザパークと同じスタッフが手掛けている馬です。デビュー前から素質の高さに定評はありましたが、今度はオリジナルポイントがどんな競走生活を送っていくのでしょう。

■サイバーエレキング
*大井 佐々木洋一 厩舎 牡2歳
*成績 7戦3勝2着0回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 ロジータ記念の覇者シスターエレキングの3番仔。砂をかぶるのがあまり好きではない馬で、砂をかぶらないで気分よく走れたときはこれまでも強さを発揮。

 2走前の鎌倉記念(12着)は他馬に寄られてひるんだ部分もあったそうで、前走の川崎若駒オープンからブリンカーを着用。2番手を追走していき、最後の直線で前を行く馬を抜き去るとグングン突き放していきました。

 「今回も砂はかぶせたくないので逃げられるなら逃げてもいいし、好位からでも砂がかからない位置で競馬はさせたいです。過酷な走りになったとしても、とにかく気分よく。彼の走りができればチャンスはあると思っています」(佐々木洋一調教師)。

 自分の競馬を貫く意味では、7枠14番の外目の枠に入ったのはプラスでしょう。佐々木厩舎にとって自厩舎調整馬では、2008年羽田盃のニックバニヤン以来の重賞タイトルがかかっています(外厩馬では2014年優駿スプリントのアピアが優勝)。

*第49回 ハイセイコー記念(SII)の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

高橋華代子の
レースレポート

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第49回 ハイセイコー記念(SII)>

■優勝インタビュー動画はこちら[→]

 南関東競馬の2歳重賞は、鎌倉記念、ローレル賞、平和賞と続いてきましたが、大井競馬場でもハイセイコー記念が実施されました。この5年だけでもハイセイコー記念の勝ち馬から、ソルテ(さきたま杯覇者)、ストゥディウム(羽田盃馬)、トロヴァオ(ダービーグランプリ優勝)と活躍馬が誕生しているだけに、今年の優勝馬の動向も気になるところ。

 今年は笹川翼騎手騎乗の1番人気ミサイルマン(大井・森下淳平厩舎)が優勝しました。ミサイルマンは今年の南関東2歳戦で最初に勝ち上がった馬です。しかし、その後は馬の蹄に発症するケラトーマという奇病を患い、半年の手術休養へ。

 前走の休み明け初戦は、間隔が空いたことを微塵も感じさせないような逞しい走りを見せました。一度使ったことで状態面も上向いてきたそうで、陣営もこのハイセイコー記念を非常に楽しみにして送り出し、その強さを決定づける形になりました。

 レースはシスターエレキングの3番仔サイバーエレキングが逃げ、好位にはサワセンフロントとサマーダイアリーがつけ、それらを見る形で外目にミサイルマンが追走。

 「前回はまだポケーッとしていて、それでも才能があるから走ってくれましたが、一度使ったことでピリッとして競馬モードで集中力がありました。思い描いていたような競馬になりましたね。競馬が上手な仔で、あまり力まないですが進まないこともなかったので、初めてのマイル戦とは思えないような手応えでした。相手がくればまた伸びる感じで最後まで楽でした」(笹川騎手)。

 3~4コーナーでは馬なりで先頭に並びかけ、残り200mでステッキが入ると一気に後続を突き放しました。中団から脚を伸ばしてきたセイファルコンに2馬身差をつけ、3着は逃げたサイバーエレキングでした。勝ちタイムは1600m1分43秒0(重)。

 ミサイルマンは459キロと牡馬の中では小柄なほうですが、走り自体はとても伸びやかなフォームで体以上に大きく見せるように思います。

 「最初に乗せてもらった時点で、2歳でこういう跳びをする馬はいないなぁと思いました。肩がすごく伸びるんですけど、そこに惚れました。逆に跳びが軽すぎるんじゃないのかなと思うようなところもあるんですが、操作性は高くて光るものもあって、乗っていてもめちゃめちゃ気持ちいいです。まだセンスで走っているところがあるので、これに力強さが加わっていけばもっといいですね」(笹川騎手)。

 なお、笹川騎手にとっては、フランスの武者修行後初の重賞勝ちです。「落ち着いて競馬ができるようになったと思うし、所々で馬とコミュニケーションを取ることで癖などをつかめるようになりました。馬を止めるときとか行かせるときとか鞍を着けるときから。前は意識しなかった部分を意識するようになりました。来年もミサイルマンと一緒に頑張っていきたので技術を磨いていきたいです」(笹川騎手)。

 さて、森下厩舎と言えば、東京ダービーをハッピースプリントとプレティオラスで制するなど、数多くの重賞勝ちを収めてきましたが、生え抜き馬での重賞制覇は初めてのことです。

 5年前の開業当時から「生え抜き馬でクラシックを取りたい」(森下調教師)と言っていたことを思い出します。ハイセイコー記念をミサイルマンが優勝したことで、その開業当初から描いてきた夢が一歩近づきました。

 「まだ弱い部分があるので、この後は放牧休養に出して、京浜盃からの始動を予定しています。すごく素質を感じている馬で、いつも期待以上の走りで強い勝ち方をしてくれています。新馬戦を勝った頃から来年のクラシックを視野に入れてきた馬なので、僕たちスタッフももっと技術面でレベルアップをしていって、大切に育てていきたいです」(森下調教師)。

 3戦3勝無敗の重賞ウイナーが誕生!!!ミサイルマン、夢がつまった1頭が出現しました。



<他陣営のコメント>

2着 セイファルコン 矢野貴之騎手
「折り合いに気をつけてうまく運べました。このくらいは走れる馬だと思います。折り合いがつけば距離は延びたほうがいいかもしれませんね。爆発力はある馬なので」

3着 サイバーエレキング 今野忠成騎手
「砂を被ると嫌がるのは課題で、逃げに徹しました。1コーナーくらいまではペースも速かったですが、あとは落ち着いてくれました。自分の競馬はできたと思います。引っ掛かるところはないから距離が延びても大丈夫そう」

4着 ティーケーグラス 石崎駿騎手
「スタートはあまり速くない馬ですが、ちょっとテンションが高くなっていたので気合いをつけて行けませんでした。3~4コーナーで動くとかなり外を回らされる感じだったので、内をついていい脚を使ってくれました。外回りになったら楽しみです」

5着 サヴァアルジャン 繁田健一騎手
「3番手くらいのポジションを取りたかったんですが、ひとつ後ろになりました。もっと競馬がうまくなってくれれば。右回りより左回りの方が走りはよさそう」

6着 ナックトゥーレ 和田譲治騎手
「初めて乗せてもらいましたが、跳びが軽いというかフットワークはいいですね。競馬もものすごく乗りやすかったし、終始手応えもあったので、直線もしっかり伸びてくれました。体重が増えてパワーがつけばもっといいですね」

7着 ラッキーモンキー 坂井英光騎手
「スタートはいつもの感じで早くありませんでしたが、その後はスムーズに流れに乗れました。まだ体質的にも弱い部分はありますが、素質はあるしこれからもっと走れる馬です」

8着 セイントバトラー 本橋孝太騎手
「馬っぷりも状態もとてもよくなっているなと思ったんですが、最初から最後まで流れに乗れませんでした。力はある馬なので悔しいです。直線は長いほうがいいですね」

9着 ビーザライト 森泰斗騎手
「全然走っていませんね。スタートから1回もハミを取りませんでした。1コーナー過ぎにステッキを入れても全く反応してくれなくて……。もっとやれると思っていたんですが……2歳は難しいです」

10着 アーチデューク 柏木健宏騎手
「道中はいい感じでしたが、3コーナー手前から手応えが怪しくなりました。距離は長いほうがいいし、このメンバーとなるともう少し力をつけていきたいです」

11着 サマーダイアリー 吉原寛人騎手
「大外枠だったし、気のいい馬なので、何とかなだめて好位には収めました。最後まで踏ん張ってくれたんですが、折り合いを欠いた分厳しくなりましたね。真面目で抜くところがないので、もっと短いほうが持ち味は生きそうです」

12着 エニークラップス 本田正重騎手
「全くハミを取ってくれませんでした。跳びの感じからももっと走れる馬だと思うんですが」

13着 マルボルクシチー 山口達弥騎手
「今日はテンションが高くて、行きっぷりももう少しでした。鎌倉記念のときのように進んでいきませんでしたね」

14着 オリジナルポイント 真島大輔騎手
「内枠があまりよくなかった感じで、スタートを出てから進まなくなって嫌気を差した感じです。内回りも戸惑っているようで3コーナー向いてからもギアが入っていきませんでした。いいモノはあります」

15着 ネコピース 上田健人騎手
「3~4コーナーくらいまで内からスルスル上がっていける感じはあったんですが、4コーナー過ぎから地力の違いで伸び具合がもう少しでした。この馬としては頑張って走ってくれているので今後につなげていきたいです」

16着 サワセンフロント 的場文男騎手
「まだ子供。キャリアも浅くて、競馬を教えている段階だね。いいモノは持っている」

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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
49 28 ミサイルマン 牡2 笹川 翼
48 27 トロヴァオ 牡2 本田 正重
47 26 ストゥディウム 牡2 石崎 駿
46 25 ブラックヘブン 牡2 有年 淳
45 24 ソルテ 牡2 金子 正彦
44 23 ドラゴンシップ 牝2 御神本 訓史
43 22 セルサス 牡2 石崎 駿
42 21 ショウリュウ 牡2 的場 文男
41 20 ナイキハイグレード 牡2 戸崎 圭太
40 19 ヴァイタルシーズ 牡2 酒井  忍
39 18 ロイヤルボス 牡2 内田 博幸
38 17 アタゴハヤブサ 牡2 的場 文男
37 16 トウケイファイヤー 牡2 有年  淳
36 15 シルクビート 牡2 的場 文男
35 14 スオウライデン 牡2 森下  博
34 13 スオウリージェント 牡2 森下  博
33 12 レオボストン 牡2 鷹見  浩
32 11 イチコウキャプテン 牡2 藤村 和生
31 10 ハイフレンドアトム 牡2 的場 文男
30 9 ゴールドヘッド 牡2 的場 文男
29 8 セイントサブリナ 牝2 張田  京
28 7 バクシンマーチ 牡2 張田  京
27 6 ジョージタイセイ 牡2 藤村 和生
26 5 サブノトウショウ 牡2 秋吉 和美
25 4 ブルーファミリー 牡2 的場 文男
24 3 ナイキゴージャス 牡2 的場 文男
23 2 フジノリニアー 牝2 野崎 武司
22 平元 マスコツトキング 牡2 佐々木竹見
21 昭和63 リバテイリツチ 牡2 鈴木 啓之
20 62 ナスノダンデー 牡2 宮浦 正行
19 61 ダイゴクランド 牡2 本間 光雄
18 60 タカシマリーガル 牡2 宮浦 正行
17 59 テイオーカン 牡2 的場 文男
16 58 ブリージーラツド 牡2 松本  勉
15 57 チユウオーリーガル 牡2 佐々木洋一
14 56 ホスピタリテイ 牡2 西川 栄二
13 55 ステイード 牡2 高橋 三郎
12 54 タガワテツオー 牡2 スチーブ・コーゼン
11 53 マイリマンド 牡2 高橋 三郎
10 52 リマンドタイコウ 牝2 高橋 三郎
9 51 サンコーモンド 牡2 赤間 清松
8 50 リツリンサカエ 牡2 宮浦 正行
7 49 シタヤロープ 牡2 佐々木竹見
6 48 オロマツホース 牝2 桑島 孝春
5 47 ハイセイコー 牡2 高橋 三郎
4 46 パールナデイア 牡2 松浦  備
3 45 フジプリンス 牡2 赤間 清松
2 44 タマプチー 牡2 赤間 清松
1 43 カミヤス 牡2 溝辺  正