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2016年東京大賞典(GI)が
世界のトップ100 GIレースにランクイン!

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IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表した世界のトップ100 GIレースで、2016年の東京大賞典が84位タイとなり、国際GIとなった2011年以来初めて、100位以内にランクインいたしました。

東京大賞典は、一年の総決算として行われる年の瀬のビッグレースで、2011年から地方競馬初となる国際GIに格上げとなり、国際競走として実施されています。日本全国から集結したダートグレード戦線の実績馬の出走に加え、2014年には初の海外馬が参戦するなど、その年のダートNO.1を決める真のグランプリレースとして開催しております。

【第62回東京大賞典(GI) 2016年12月29日(木)】
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 レート
1 11 アポロケンタッキー 牡4 57.0 内田博幸 2:05.8   117
2 8 アウォーディー 牡6 57.0 武豊 2:06.1 1 1/2 118
3 14 サウンドトゥルー セン6 57.0 大野拓弥 2:06.1 クビ 117
4 5 ノンコノユメ セン4 57.0 C.ルメール 2:06.9 4 114

 ※出走時の年齢を記載。平均値:116.50 
順位:84位タイ 

    全競走のリストはこちらをご確認ください。

【世界のトップ100 GIレースとは】
2016年の年間レースレーティングの上位100レースをランキングしたもの。
年間レースレーティングは、当該レースにおける上位4着までの馬のWBRRC(ワールドベストレースホースランキング統括委員会)公式レーティングの平均値をいう。なお、牝馬限定競走以外のレースで、対象馬が牝馬の場合はアローワンスが加算される(日本の場合は+4ポンド)。