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~東北復興を応援!大井競馬場で戦国絵巻が蘇る!~
- 1000年以上の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財 -
相馬野馬追(そうまのまおい)

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~東北復興を応援!大井競馬場で戦国絵巻が蘇る!~
- 1000年以上の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財 -

相馬野馬追 そうまのまおい



11月27日(日)、大井競馬場において、国の重要無形民俗文化財である「相馬野馬追(そうまのまおい)甲冑競馬」を行います。福島県相馬地方に伝わる古くからの伝統行事であり、「世界一の馬の祭典」と評されています。目の前を疾駆する勇壮な騎馬武者たちの姿を、ぜひ間近でご覧ください。

さらに、同実施日を含む11月26日(土)、27日(日)に「全国ねぎサミット2016 in TOKYO」を「特別区全国連携プロジェクト」に位置づけて開催し、馬の祭典当日のお祭りムードを一層盛り上げます。詳細につきましては、後日改めてお知らせいたします。

「特別区全国連携プロジェクト」とは、東京を含む全国各地域がともに発展・成長し、共存共栄を図ることを目的に、特別区(東京23区)と全国の各地域が連携・交流事業を行う取り組みとして、平成26年9月に特別区長会が立ち上げたものです。

実 施 日 11月27日(日)
①13時00分頃~ ②16時15分頃~(予定)
本年は甲冑競馬を2回実施します
実施場所 大井競馬場
昨年大井競馬場で実施された相馬野馬追の様子
<参考・TCKと相馬野馬追の関係について>
東京シティ競馬(TCK)では11月27日(日)、福島県の相馬地方に古くから伝わる騎馬武者が、壮大な戦国絵巻を再現する、国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追(そうまのまおい)」を行います。当場では1977年8月28日に実施されて以来、今年で21度目になります。

相馬地方では、毎年7月に「相馬野馬追」が行われ、400騎を超える勇壮な騎馬武者が登場し、「世界一の馬の祭典」と評されています。なかでも、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って疾走する行事「甲冑競馬」は最大の見どころです。

東京シティ競馬と「相馬野馬追」の縁は深く、過去には大井競馬場と友好交流を結んでいるアメリカのサンタアニタ競馬場において行われた「TOKYO CITY CUP」当日に、日本の文化を紹介するジャパンファミリーデーの一環として「相馬野馬追」を実施したこともあります。
 
TCKでの「相馬野馬追」は、南相馬市および南相馬観光協会などの多大なるご尽力により、毎年実施されております。当日は、古代から歌い継がれてきた相馬民謡「相馬流れ山」披露のあと、兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた若武者達が本馬場を疾走。華麗な甲冑競馬を披露します。