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大井競馬所属騎手の処分について

東京シティ競馬(TCK)では、大井競馬所属のエリオネ・シャベス騎手(藤田 輝信きゅう舎)による大井競馬開催執務委員長指示事項違反(大井競馬場騎手調整ルーム内での通信機器の不適切使用)について、同騎手へ騎乗停止30日間の処分を行いましたので、お知らせいたします。
なお、同騎手への聴取ならびに通信機器の通信履歴等の調査を実施し、競馬の公正を損なう通信は認められませんでした。
お客様ならびに関係者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【処分の対象となった事象】

令和8年5月19日、エリオネ・シャベス騎手は大井競馬場騎手調整ルームにおいて、通信機器の使用目的の錯誤により、使用が禁止されている時間帯においてSNSへの投稿を行った。

【騎乗停止期間】

騎乗停止30日間
令和8年5月26日~7月3日(南関東4 競馬場の非開催日を除く)

【根拠法令】

特別区競馬組合競馬実施規則第73条第1項第1号

【岸 幸弘 大井競馬開催執務委員長コメント】

このたびは、大井競馬所属のエリオネ・シャベス騎手について、ファンの皆様ならびに多くの競馬関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、心からお詫び申し上げます。
大井競馬といたしましては、本件を厳粛に受け止め、騎手調整ルームの管理運営体制の見直し・強化を図るなど、再発防止に取り組むことで、ファンや関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります。