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大井競馬所属騎手について

東京シティ競馬(TCK)では、大井競馬所属のエリオネ・シャベス騎手について、大井競馬開催執務委員長指示事項の違反により、当該騎手による騎乗が競走の公正を害するおそれがあるため、特別区競馬組合競馬実施規則第39条第1項第2号の規定に基づき、令和8年5月22日(金)まで騎乗の変更を命じました。
また、処分委員会の処分が決定するまでの間、同騎手の騎乗を拒否することとしましたので、お知らせします。

お客様ならびに関係者の皆様にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
TCKでは、引き続き大井競馬所属騎手に対する指導を徹底してまいります。     
    
【違反内容】
調整ルーム内で外部との通信を行った事実が判明したため。

【参考 特別区競馬組合競馬実施規則(抜粋)】

第39条
裁決委員は、次の各号のいずれかに該当する事由があると認めるときは、当該騎手の変更を命ずることができる。

(1)当該騎手による騎乗が危険であるとき。
(2)前号に掲げるもののほか、当該騎手による騎乗が競走の公正を害するおそれのあるものであるとき。