2026年度サンタアニタダービーポイントについて
いよいよ5月1日(金)に、2026年の東京シティ競馬(TCK)における新馬戦がスタートします。
これに合わせ、9年目となるサンタアニタダービーポイントについて、以下のとおり付与することとしますので、お知らせします。
2023年にマンダリンヒーロー号が本制度を利用し、地方所属馬として初めてアメリカ遠征が実現。サンタアニタダービー(G1)2着をきっかけにアメリカ三冠競走のケンタッキーダービー(G1)にも参戦(12着)するなど、大いに注目を集めました。
北米の伝統レース・サンタアニタダービー(G1)への出走権を獲得するのはどの馬か!?年末の2歳戦まで繰り広げられる若駒たちの白熱した戦いに、ぜひご注目ください!
| 主催 | 対象競走 | 1着 | 2着 | |
| TCK | 2歳新馬競走 | 40 | - | |
| 2歳特別競走(1,600m以上) | 20 | - | ||
| 2歳特別競走(1,600m未満) | 10 | - | ||
| ゴールドジュニア(SIII) | 100 | 40 | ||
| ハイセイコー記念(SI) | 150 | 60 | ||
| セラフィナイト賞(準重賞) | 80 | 30 | ||
| 南関東 | 南関重賞競走(2歳戦) | 50 | 20 | |
| 全国 | 指定交流競走 | JpnI | 200 | 80 |
| JpnII | 150 | 60 | ||
| JpnIII | 100 | 40 | ||
※対象競走を連勝した場合は、当該競走の1.5倍のポイントを付与します。
■サンタアニタダービー(G1)への出走について
北米クラシックの重要ステップレースであるサンタアニタダービー(G1)について、サンタアニタパーク競馬場よりTCK所属馬の出走枠を最大2頭までご提供いただいております。
サンタアニタダービーは、過去にサンデーサイレンス号やカリフォルニアクローム号がこのレースをクラシックへのステップレースとして勝利しており、アメリカでは非常に由緒あるレースです。このレースで上位入線を果たせば、ケンタッキーダービー(G1)をはじめとしたクラシックレース挑戦への道が開かれます。
なお、出走に当たっては、下記のとおり選定を行います。
① TCK等で実施する2歳競走について、上位馬にあらかじめ決められたレースポイントを付与します。ポイント付与の対象はTCKデビュー馬のみで、付与期間は、2歳新馬戦を開始する開催から当該年内までとします。
② 200ポイント以上を獲得した馬、もしくはそれに匹敵すると認められる上位馬が選考の対象となります。その後、サンタアニタパーク競馬場と協議し、TCKが出走意思を確認したうえで遠征馬を最大2頭選定します。なお、サンタアニタパーク競馬場との協議の結果によっては、ポイントを満たしていても遠征馬として選定しない場合があります。
※昨年度のサンタアニタダービーポイントについてはこちら

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