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~売上が2,075億円で過去最高額を記録~
令和7年度東京シティ競馬開催成績(年度)について

東京シティ競馬(TCK)は、本日3月27日(金)をもちまして、令和7年度の競馬開催を終了いたしました。令和7年度の総売得金は2,075億2,283万円、1日平均売得金は21億1,757万円となり、いずれも過去最高額を記録しましたので、お知らせいたします。

<令和7年度開催成績(令和7年4月14日~令和8年3月27日)> (単位:円)
売得金 前年度比
令和7年度
(98日間)
累計 207,522,832,110 101.8%
1日平均 2,117,579,920 102.9%
令和6年度
(99日間)
累計 203,765,510,770
1日平均 2,058,237,480

※令和7年度・令和6年度ともに、売得金はSPAT4LOTOを含んだ金額になります。

■大井競馬開催執務委員長 桑野 俊郎コメント

本日をもちまして、令和7年度全98日間の開催を無事終了することができました。売上面におきましては、令和5年度の2,070億円を上回る過去最高となる2,075億円を記録することができました。これもひとえにファンの皆様のご支援の賜物であり、心より御礼申し上げます。

令和7年度は、大井競馬場開場から75年を迎えるアニバーサリーイヤーであったことから、年間を通じて様々な記念事業を実施いたしました。

また、TCK所属馬が国内外の舞台で確かな実績を積み重ねた一年となりました。なかでも、ディクテオン号がTCK所属馬として32年ぶりに東京大賞典を制したことは、本年度のTCK勢の活躍を象徴する出来事となりました。

令和8年度のTCKは4月13日に開幕し、全98日間の開催を予定しております。本年は、トゥインクルレース40周年という節目の年となることから、これまでのご支援への感謝の意を込めた記念事業の展開や、L-WING 3階指定席のリニューアルをはじめとした観戦環境の整備に取り組んでまいります。今後も皆様に愛され、選ばれ続ける競馬場を目指してまいりますので、引き続きTCKをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。