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ふれあいイベントなどで活躍した
クライズデール「ウエス」の死亡について

ふれあいイベントなどで活躍し、これまで多くの皆さまに愛されてきたウエス(品種:クライズデール 21歳 )が、3月18日(木)に死亡しましたので、お知らせします。

ウエスは、2000年5月にカナダで生まれ、弟のアルとともに2004年9月に大井競馬場にやってきました。それから約16年間にわたり、場内クルージングやふれあいイベント、イルミネーションイベントなどで活躍しました。穏やかで人にも馬にも優しく、いつも自然体で接してくれるウエスはファンの皆様や関係者にとても愛されました。

昨年のアルに続くようにウエスが亡くなったことは、誠に残念でなりませんが、ウエスそしてアルの2頭には感謝の気持ちで一杯です。心からご冥福をお祈りいたします。

なお、追悼イベント等については今後検討し、決定し次第、改めてお知らせいたします。