分析レポート
Analysis Report
第23回
レディスプレリュード(JpnII)
2026年10月6日(火) 20:10発走
レディスプレリュードは、臨戦過程に注目!
- 過去10年の結果から、レースの傾向を分析
- 第13回(平成28年)は2頭が2着同着
- 記録は令和8年9月22日時点
人気上位の馬ほど信頼できる
単勝人気順別成績を見ると、「1番人気」の馬は[3-5-1-1](3着内率90.0%)、2~3番人気の馬は[4-3-3-10](3着内率50.0%)、4~6番人気の馬は[3-2-4-21](3着内率30.0%)、7番人気以下の馬は[0-1-1-61](3着内率3.2%)となっている。まずは前評判の高い馬に注目したい。
「JRA」勢が圧倒的に優勢
所属別成績を見ると、「地方」の馬は[0-2-1-70](3着内率4.1%)、「JRA」の馬は[10-9-8-23](3着内率54.0%)となっている。なお、第16回(令和元年)以降の過去7年に限ると、「地方」の馬は[0-0-0-44](3着内率0.0%)、「JRA」の馬は[7-7-7-14](3着内率60.0%)である。基本的には「JRA」所属馬を高く評価するべきだろう。
5歳以下の馬が中心
馬齢別成績を見ると、5歳以下の馬は[10-10-8-66](3着内率29.8%)、6歳以上の馬は[0-1-1-27](3着内率6.9%)となっている。若い馬を重視した方が良さそうだ。
前走の出走頭数も重要なポイント
前走の出走頭数別成績を見ると、11頭以下の馬は[1-5-1-49](3着内率12.5%)、12~14頭の馬は[4-4-5-33](3着内率28.3%)、15頭以上の馬は[5-2-3-11](3着内率47.6%)となっている。前走が少頭数のレースだった馬は、疑ってかかった方が良いかもしれない。
比較的小柄な馬が好成績
前走の馬体重区分別成績を見ると、490kg未満の馬は[8-5-8-52](3着内率28.8%) 490kg以上の馬は[2-6-1-41](3着内率18.0%)となっている。なお、第19回(令和4年)以降の過去4年に限ると、500kg未満の馬は[4-4-4-19](3着内率38.7%)、500kg以上の馬は[0-0-0-10](3着内率0.0%)である。大型馬は過信禁物と見るべきだろう。
近年は極端な競馬をした直後の馬が不振
前走の最終コーナー通過順別成績を見ると、「1番手」の馬は[1-3-1-24](3着内率17.2%)、2~8番手の馬は[8-8-7-61](3着内率27.4%)、9番手以下の馬は[1-0-1-8](3着内率20.0%)となっている。なお、第18回(令和3年)以降の過去5年に限ると、「1番手」の馬は[0-0-0-10](3着内率0.0%)、2~8番手の馬は[5-5-5-20](3着内率42.9%)、9番手以下の馬は[0-0-0-6](3着内率0.0%)である。近年の傾向を重く見るならば、前走の最終コーナーを先頭や9番手以下で通過した馬は割り引きが必要だ。

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