分析レポート
Analysis Report
第7回
ゴールドジュニア(SIII)
2026年09月17日(木) 20:10発走
ゴールドジュニアは、前走好走馬が強い!
- 令和元年までは「ゴールドジュニアー」の名称で、準重賞として実施。この期間を含む過去10年の結果から、レースの傾向を分析
- 第1回(令和2年)は1,400mで実施
- 第2回(令和3年)から第4回(令和5年)までは1,200mで実施
- 記録は令和8年9月3日時点
上位人気馬が中心
単勝人気順別成績を見ると、2番人気以内の馬は[6-6-2-6](3着内率70.0%)、3~4番人気の馬は[1-2-5-12](3着内率40.0%)、5~7番人気の馬は[2-2-2-23](3着内率20.7%)、8番人気以下の馬は[1-0-1-37](3着内率5.1%)となっている。まずは上位人気グループの馬に注目するべきだろう。
3着内数が多いのは「大井」所属馬
所属別成績を見ると、「浦和」の馬は[0-1-3-8](3着内率33.3%)、「船橋」の馬は[2-2-0-10](3着内率28.6%)、「大井」の馬は[8-6-5-49](3着内率27.9%)、「川崎」の馬は[0-1-2-11](3着内率21.4%)となっている。3着内率に大きな差はないものの、基本的には「大井」勢が中心と見ておきたい。
牡馬およびセン馬の活躍が目立っている
性別成績を見ると、牡・センの馬は[9-10-7-53](3着内率32.9%)、「牝」の馬は[1-0-3-25](3着内率13.8%)となっている。「牝」馬はやや評価を下げた方が良さそうだ。
勝ち切った直後の馬は比較的堅実
前走の着順別成績を見ると、「1着」の馬は[7-7-8-37](3着内率37.3%)、2~3着の馬は[3-2-2-16](3着内率30.4%)、4着以下の馬は[0-1-0-25](3着内率3.8%)となっている。なお、第3回(令和4年)以降の過去4年に限ると、「1着」の馬は[3-3-3-11](3着内率45.0%)、2~3着の馬は[1-1-1-8](3着内率27.3%)、4着以下の馬は[0-0-0-10](3着内率0.0%)である。直近のレースで優勝争いに絡めなかった馬は、疑ってかかるべきだろう。
前走で人気の中心だった馬は信頼できる
前走の単勝人気順別成績を見ると、3番人気以内の馬は[10-10-10-53](3着内率36.1%)、4番人気以下の馬は[0-0-0-25](3着内率0.0%)となっている。直近の競走成績を比較する際は、当時の人気もチェックしておきたい。
脚質も見逃せないポイント
前走の最終コーナー通過順別成績を見ると、4番手以内の馬は[9-8-8-53](3着内率32.1%)、5番手以下の馬は[1-2-2-25](3着内率16.7%)となっている。なお、第3回(令和4年)以降の過去4年に限ると、4番手以内の馬は[4-4-4-20](3着内率37.5%)、5番手以下の馬は[0-0-0-9](3着内率0.0%)である。前走で積極的な競馬をしていた馬は、高く評価して良さそうだ。

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