荒山勝徳騎手の引退について
TCK所属の荒山勝徳騎手は、
本日の第6競走のラストランをもって、
20年間の騎手生活に鞭を置きました。
本日の引退式では、TCKジョッキーから胴上げの祝福を受けるなど、
騎手副会長としても関係者から信頼も厚かった荒山騎手。
また、ファンサービスにも積極的だった荒山騎手は、
TCKジョッキーキャンペーンや、
MXTV中継での活躍でもご存知のとおり、
ジョッキーの立場から常にTCKを盛り上げていく姿勢は、
ホワイトシルバーでの活躍と同じように
皆様の瞼に浮かぶのではないでしょうか。
さて、今日のラストランでは、
コースを1周してファンの声援に応えた
荒山騎手の引退式でのコメントを最後にご紹介します。
荒山騎手の新たな競馬人生にご期待ください!
「TCKで約20年、度重なるケガや挫折もありましたが、
関係者の皆様の励ましとファンの皆様の声援のおかげで続けることができました。
これからはTCKの調教師として、
父(故・荒山徳一調教師)の「馬を見る眼」を受け継ぎ、
アブクマポーロやホワイトシルバーのような、
素晴らしい馬を作り上げることの出来るような厩舎にしていきたいと思っています。
本当に20年間、ありがとうございました。」
|