10R 勝利ジョッキーインタビュー
御神本訓史騎手(リワードアルビオン騎乗)
ずっと一緒のレースに乗ってましたし、何度かレースのビデオを見てたんで、
ある程度のレース展開は考えてました。
結構手応え良く走っている馬なんで、
あとは折り合いだけつけられればいいなという感じで。
それと、ゲート次第で番手は決めようかなと思っていました。
(前を見ながらの位置取り)
スタート決まったんで、無理に下げることなく。
やっぱり折り合いだけは重視してました。
あとは後ろの馬がいつ来るかなっていうのを気にしながら乗っていました。
(仕掛けのタイミングは?)
3コーナー過ぎから後ろの馬の有力馬も迫ってきてたんで、
それと一緒に上がっていくような感じで。
直線はギリギリまで追い出しを我慢して、最後は馬を信じて一生懸命追いました。
(御神本騎手は5月に落馬骨折)
馬主さんをはじめ先生方の理解を得て、きっちりリハビリできました。
それを無駄にしないように、僕も期待に応えたいなと思って一生懸命頑張っています。
取材協力:本橋未津美(耳目社)
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