11R 勝利ジョッキーインタビュー
内田博幸騎手(ラピッドオレンジ騎乗)
なるべく砂をかぶらないような位置取りに。
スタートも良かったんで。
外の2頭が行きたがったんで、うまくその外3番手に出せて
あとは折り合いだけ専念しました。
(2着のデアリングハート号は意識していましたか?)
自分の馬の力が残っていればかわせるだろうし
向こうがまだまだ伸びるんだったら負けてしまうんで
直線まで我慢したっていうかたちですね。
(デアリングハート号をかわして)
ちょっと早くかわしすぎたかなというのが自分の中にあって。
最後の直線がまだ少し残っていたんで、
もうしばらく仕掛けを遅らせてあげればもっと楽に勝てたと思います。
(ラピッドオレンジ号の乗り味は?)
返し馬した時から、素軽さがあって爆発力もありそうな感じはしました。
(今年は内田博幸騎手にとって夢が大きく広がる年ですが)
チャレンジするっていう気持ちがあるんで
今それに向かって一歩一歩頑張っています。
これからも心を込めて騎乗していきたいと思います!
本当に応援のほどよろしくお願いします。
取材協力:及川サトル(耳目社)
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