重賞レース

第62回 羽田盃(SI)

  • 2017年5月10日(水)
  • 20:10発走
第62回優勝馬:キャプテンキング号

レース名は、東京での最初の競馬が1927年に羽田で開催されたことに由来します。南関東3歳クラシック戦線の第一関門となる1,800m戦は、スピードだけでなく持久力も重要な要素です。TCK重賞の中でも上位人気馬が強いレースとして知られています。
<上位5頭に東京ダービー、優勝馬にジャパンダートダービーの優先出走権を付与>

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    <第62回 羽田盃(SI)>

    キャプテンキング
    中央から移籍してきた大注目馬が羽田盃から始動します。前走のヒヤシンスSは後方から脚を伸ばし、後のUAEダービー2着馬エピカリスから0.5秒差の5着でした。この馬も、どんな強さを見せるのでしょうか?!鞍上は矢野貴之騎手予定。

    クラキングス
    北海道2勝の成績で大井入り。2走前のクラシックトライアルでは後の京浜盃3着馬ブラウンレガートに惜しくも競り負け2着でした。前走のチューリップ特別は、4番手から最後の直線で先頭に立つと後続を突き放す完勝。堅実派が重賞初挑戦。

    ヒガシウィルウィン
    北海道時代はサンライズカップを優勝、北海道2歳優駿2着、全日本2歳優駿4着など、トップクラスで活躍してきた実力馬です。船橋へ移籍後もニューイヤーカップと京浜盃を連勝中。サウスヴィグラス産駒初の羽田盃制覇になるのでしょうか?!

    ブラウンレガート
    大井生え抜き馬。ニューイヤーカップ2着、京浜盃3着、デビュー後一度もワイド圏内を外していません。的場文男騎手が調教をつけている馬としても知られ、的場騎手の地方通算7000勝がどのタイミングで達成されるのかも注目が高まっています。

    ミサイルマン
    3戦3勝無敗でハイセイコー記念を制した大井期待の星。放牧休養明けとなった前走の京浜盃はゲートで遅れて砂をかぶるなど集中力に欠く走りでしたが、5着に突っ込んできたのは地力の証でもあるでしょう。一度使った変わり身に期待。

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    <第62回 羽田盃(SI)>
    (5月8日現在)

    調教インタビュー動画はこちら

    調教追い切り動画はこちら

    ■ヒガシウィルウィン
    *船橋 佐藤賢二 厩舎 牡3歳
    *成績 11戦5勝2着5回
    *重賞タイトル
     京浜盃(SII)(2017年)
     ニューイヤーカップ(SIII)(2017年)
     サンライズカップ(H2)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道時代は重賞サンライズカップを優勝し、北海道2歳優駿2着、全日本2歳優駿4着と、高いレベルで戦ってきたヒガシウィルウィン。南関東に来てからも、ニューイヤーカップと京浜盃を連勝中です。

     姉には東京湾カップの覇者ディーズプリモ、叔母にはタイニーダンサーや桜花賞馬イチリュウがいるゆかり深い血統の持ち主。

     前走の京浜盃は4番手付近から進め、最後の直線で抜け出していたピンクドッグウッドを一瞬のうちに抜き去る完勝でした。「どんな競馬でもできますね。根性があって、前の馬を交わそうとする気持ちがすごく伝わってくる馬です。クラシックは毎年タフなレースになるので、この馬のハートの強さは生きてくると思っています」とコンビを組む森泰斗騎手。

     その後はこの羽田盃に向けて順調に仕上げてきたそうで、5月6日に船橋競馬場で行われた最終追い切りも好内容で終えました。「中間も追い切りの本数をこなしてきました。実戦タイプですが、最終追い切りの時計も十分で、いい仕上がりですね。トモの筋肉がついてきて体つきも大人っぽくなってきたと思います」(森騎手)。

     この羽田盃に向けては、地方生え抜きの大将格として挑むことになりました。中央から移籍初戦となるキャプテンキングとどんな勝負をしてくれるのでしょうか……。

     「乗り方は泰斗に任せるけど、4、5番手くらいから折り合ってくれればいい勝負はしてくれるんじゃないかな。砂をかぶってもどこからでも競馬ができるのは強みだね。2000mまでならこなしてくれると思う。中央から強い馬は来ているそうだけど、バサッと負かしたいね」(佐藤賢二調教師)。

     サウスヴィグラス産駒が羽田盃を制した場合は初となります。

    ■ミサイルマン
    *大井 森下淳平 厩舎 牡3歳
    *成績 4戦3勝2着0回
    *重賞タイトル
     ハイセイコー記念(SII)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     3戦3勝無敗のままハイセイコー記念を制した大井生え抜き期待の星。随所に素質の高さを伺わせる素晴らしいパフォーマンスで他馬を圧倒してきました。

     前走の京浜盃は放牧休養明けで、メンバーがこれまでよりもグッと上がった中での戦い。ゲートで立ち遅れる形になり、道中も砂をかぶり今までより進みが悪く、集中力を欠くチグハグな内容になりました。それでも最後は脚を伸ばして5着をキープできたことは、地力の高さを証明したと言えるでしょう。

     一度使ったことで変わり身も十分に見せているそうです。

     「追い切りに乗るたびに中身が入ってきて力をつけているなと感じています。馬もその気になっていて走れる状態にありますね。跳びが大きいのでスムーズに走らせてあげて、相手関係よりも自分の走りができれば結果はついてくると思って乗りたいです。どのくらい走れるか楽しみです」(笹川騎手)。

     「一度使ったことで下地ができてきて、体力や動きのベースも違いますね。東京ダービーをピークに持っていきたいですが、前走から馬の雰囲気も変わってきて臨戦態勢が整いました。伸びしろはたくさん残していて、ゆくゆくは交流でやっていけるレベルにある馬だと思っています」(森下調教師)。

     これからの大井、南関東、地方競馬を担っていく、ミサイルマンと笹川騎手のフレッシュコンビ。将来性たっぷりの中、この一冠目・羽田盃からどんな走りを見せるでしょうか?!

    ■クラキングス
    *大井 市村誠 厩舎 牡3歳
    *成績 15戦5勝2着4回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     北海道時代からキャリア豊富な馬で、南関東に来てから一度も連を外していません。母父のサクラダイオーは名馬レジェンドハンターの父としてもお馴染みで、競走馬時代は船橋で走っていた馬。

     クラキングスは2走前のクラシックトライアルレースでは、柏木健宏騎手を背に、3~4番手あたりを追走していき、最後の直線でブラウンレガートと併せる形になって激しいデッドヒートを展開。最後は2着に敗れてしまいましたが、斤量差はありながらもこれほど際どく迫ったのは力がある証。

     「4コーナーで接触があってバランスを崩してしまった時に手前を替えたりして、(この差は)その分かなという感じもします。馬自体は一戦ごとに一気によくなっているので、これから上の方でもチャンスはあると思いますよ。力はある馬なので楽しみです」と柏木騎手は振り返っていました。

     その後のチューリップ特別は圧勝。今回は意外にも重賞初挑戦ですが、ブラウンレガートをものさしにしても、この馬もどのくらい走れるのだろうと興味深いです。

     「大井1800mは問題ないし、馬はすごくよくなっていて、体はパッツンパッツンだよ(笑)一発狙っている」と市村誠調教師もとても明るい表情。

     市村厩舎と柏木騎手のコンビと言えば、先日行われたしらさぎ賞ではニシノラピートで優勝。その後、柏木騎手は東京湾カップを船橋のソッサスブレイで制したばかり。2週続けての重賞制覇。この勢いで、羽田盃も一気に頂点まで駆け上がるのでしょうか?!

    ■キャプテンキング
    *大井 的場直之 厩舎 牡3歳
    *成績 8戦2勝2着2回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     さぁ、中央から移籍初戦を迎えるキャプテンキング。前走のヒヤシンスSは後方から脚を伸ばして、優勝したエピカリスから0.5秒差の5着。その後、エピカリスはUAEダービーに挑戦して惜しい2着だったことを考えると、キャプテンキングはどのくらい強いのだろう……と。

     キャプテンキングが大井競馬場にやって来たのは3月2日。当初は羽田盃前に1度使うプランもあったそうですが、結果的には直接、南関東クラシック戦線へ。

     レースは矢野貴之騎手が騎乗することになり、この中間も自身で調教に乗ってきたそうで、その乗り味を聞いてみました。

     「背中を使って跳びもしっかりして、追い切りをやるごとに雰囲気が出てきて安心します。ムキになっていく訳ではないですし、操縦性もいい馬です。基本的にはまだ子供でフワフワと遊ぶところはありますが、横に並ぶとその気になってガツンと走ってくれて、我慢もできるし反応もいいですね。追い切りは単走よりも併せるとさすがだなという感じで、サーッと加速していってもブレずに安定しているし、息も乱れません」(矢野騎手)。

     厩舎取材をしていても、「力が違うのでは……」という声も多く聞こえてきます。大井競馬場は普段走っているコースとは言え、調教とレースは別物だけに、本番でどんな走りをするのでしょうか。

     「仕上げも順調で納得のいく状態です。あとは馬の能力を信じて送り出します」(的場直之調教師)。

    *羽田盃の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第62回 羽田盃(SI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ヒガシウィルウィン
    船橋4/15右稍 1000m-68.8秒 600m-40.2秒 馬なり
    船橋4/22良 1000m-68.0秒 800m-51.8秒 600m-38.5秒 強めに併
    船橋4/29良 1200m-84.6秒 1000m-66.9秒 800m-50.6秒 600m-37.8秒 一杯追先
    船橋5/6右良 1200m-80.8秒 1000m-65.0秒 800m-51.2秒 600m-38.3秒 末一杯追
    ■ミサイルマン
    大井4/15良 1000m-66.4秒 800m-53.1秒 600m-38.7秒 馬なり
    大井4/21稍 1000m-63.6秒 800m-49.4秒 600m-36.2秒 一杯追
    大井4/29良 1000m-64.7秒 800m-51.0秒 600m-38.0秒 仕掛け
    大井5/5良 1000m-61.9秒 800m-48.8秒 600m-36.5秒 一杯追
    ■クラキングス
    大井5/6良 1000m-65.5秒 800m-50.5秒 600m-36.8秒 一杯追
    ■キャプテンキング
    大井4/17良 800m-54.5秒 600m-39.5秒 馬なり
    大井4/25良 1000m-65.2秒 800m-50.4秒 600m-36.6秒 仕掛け
    大井5/6良 1000m-64.6秒 800m-51.0秒 600m-37.1秒 仕掛け
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第62回 羽田盃(SI)>

    優勝インタビュー動画はこちら

     南関東クラシック1冠目・羽田盃。のちの南関東を代表する名馬たちが、この舞台に立ち、数多くの名勝負を繰り広げてきました。

     62回目を迎えた今年。中央から移籍初戦となったキャプテンキング(大井・的場直之厩舎)が、どんな強さを見せるのか大きな注目を集めていました。この時期の移籍だけに、もちろん南関東クラシックを狙ってのもの。

     キャプテンキングは中央2勝馬。好メンバーが集った前走のヒヤシンスSでは、後方から脚を伸ばして、優勝したエピカリスから0.5秒差の5着でした。その後、エピカリスはUAEダービーに挑戦して惜しい2着だったことを考えると、キャプテンキングもどのくらい強いのだろう……と。

     3月上旬に大井競馬場へ入厩後も至って順調に進めてきたそうで、「中央での実績からも、馬の力を信じて送り出します」と言っていた厩舎サイド。そんなキャプテンキングが矢野貴之騎手との初コンビで、1番人気にしっかり応えて1冠目を奪取しました。

     中央時代は後方からの追い込み一辺倒だった馬が、羽田盃ではまさかの逃げる形になりました。ゲート練習ではさほど速くはなかったそうで、矢野騎手自身もスタートを出た感じで進めていこうとは思っていたそうですが、逃げることまでは想定していなかったそうです。

     「ゲートから出て1歩目は普通でしたが、2歩目からが速かったので、練習とは全く違いましたね。1周目のゴール板までは下げていこうとも思っていたのですが、他の馬たちが抑え始めたので、それなら行かせようと」(矢野騎手)。

     キャプテンキングは、前半600m通過が38秒9-1000m通過は64秒1のゆったりしたペースで進めていき、森泰斗騎手騎乗の重賞連勝中ヒガシウィルウィンが2番手をピッタリとつけていきました。イケノアサやミサイルマン、クラキングス、キングガンズラングなども続いていき、先行馬たちがかたまっていく展開。

     「道中も抜群の手応えで走ってくれましたが、それでも我慢をすることや力を抜くことは知っていて、操縦性もよかったです。どこからでも競馬をできることがわかって収穫がありました」(矢野騎手)。

     最後の直線に入ると、キャプテンキングとヒガシウィルウィンが後続馬たちを離していき、2頭のマッチレース。キャプテンキングか?ヒガシウィルウィンか?

     「隣の馬にへばりついていくような感じはありましたが、あとはこの馬の力を信じて乗りました」(矢野騎手)。

     キャプテンキングとヒガシウィルウィンの差は縮まらず、最後は半馬身差をつけての決着でした。勝ちタイムは1800m1分54秒4(良)。

     中央から南関東の一員になり、南関東クラシック1冠目羽田盃馬となったキャプテンキング。今回は、移籍初戦。約3か月の休み明け。大井競馬場でトレーニングを積んできたとは言え、調教とレースは別物。そして、いつもは後方のポジションで競馬をしてきた馬が、初めての逃げる展開で戸惑いもあったことでしょう。

     「着差以上の強さに感じました。東京ダービーに向けてさらに自信を持てました」と的場調教師も言っていて、東京ダービーではさらにどんな力を発揮するのか楽しみです。そして、ヒガシウィルウィンをはじめとした地方生え抜き馬たちの巻き返しも期待しています。

     なお、この羽田盃は、1着馬から5着馬までに東京ダービーの優先出走権が与えられました。権利を取ったのはこの5頭です。

    キャプテンキング(大井・的場厩舎)
    ヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢厩舎)
    キャンドルグラス(船橋・川島厩舎)
    ホワイトソニック(船橋・山中厩舎)
    クラキングス(大井・市村厩舎)



    <他陣営のコメント>

    2着 ヒガシウィルウィン 森泰斗騎手
    「枠の並びでこういう展開も想定はしていました。ハナには行きたくないとは思っていましたが、結果的には行ってもよかったかもしれませんね。あくまでも結果論ですが。最後もジワジワと詰め寄ってくれたのですが、相手にもうひと伸びされてしまいました。距離は延びてもいいですよ。(相手と)差はないので、次は逆転したいです」

    3着 キャンドルグラス 赤岡修次騎手
    「まだトモが緩くてこれからの馬ですが、それでもこれほど走ってくれて、今後がとても楽しみです」

    4着 ホワイトソニック 坂井英光騎手
    「じっくりいって脚を使えるように、経済コースを通れたのもよかったです。非力なタイプですが、真面目で折り合いはつく馬ですね」

    5着 クラキングス 柏木健宏騎手
    「人気馬2頭を前に見る形で位置取りはよかったと思うのですが、初めて内に入れたのもあったのか、少し砂を嫌がっていました。最後はもっと弾けると思ったのですが……。もっと走れる馬です」

    6着 キングガンズラング 繁田健一騎手
    「もまれたことがないので戸惑っている感じで、外に出したらまた伸びてくれました。学習能力の高い馬なので、次は違ってくると思います。能力は相当高い馬ですよ」

    7着 キャッスルクラウン 中野省吾騎手
    「前走は少し行かせた分、最後はバタバタになってしまいました。今回はひと脚使わせたいと思いながら乗っていましたが、逆に道中離れすぎました」

    8着 カンムル 山崎誠士騎手
    「ちょっとカリカリしていましたね。外に出してからはジリジリとはきていますが、スパッとは伸びませんでした」

    9着 ティーケーグラス 石崎駿騎手
    「1頭でポツンと行ければよかったのですが、折り合いを欠いてしまいました。もっといい脚を使える馬です」

    10着 パッショノン 本橋孝太騎手
    「相手は強かったですが、操縦性が高くて乗りやすい馬です」

    11着 ミサイルマン 笹川翼騎手
    「ずっとハミを噛んでいて折り合いに尽きます」

    12着 サヴァアルジャン 町田直希騎手
    「スタートがよすぎてしまって、逆に行きすぎたような感じになりました。もうひとつ後ろで競馬をさせたかったです。終いは今一つ伸びきれませんでした」

    13着 イケノアサ 本田正重騎手
    「相手は強かったですね。3コーナーでペースが一気に上がった時についていけなくなりました」

    14着 エスプリロブ
    中団から進めるも徐々に後退し、最後は大差のしんがり負け。
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    62 平29 キャプテンキング 牡3 矢野 貴之
    61 28 タービランス 牡3 森 泰斗
    60 27 ストゥディウム 牡3 石崎 駿
    59 26 ハッピースプリント 牡3 吉原 寛人
    58 25 アウトジェネラル 牡3 御神本 訓史
    57 24 アートサハラ 牡3 今野 忠成
    56 23 クラーベセクレタ 牝3 戸崎 圭太
    55 22 シーズザゴールド 牡3 内田 博幸
    54 21 ナイキハイグレード 牡3 戸崎 圭太
    53 20 ニックバニヤン 牡3 的場 文男
    52 19 トップサバトン 牡3 石崎 駿
    51 18 サンキューウィン セン3 左海 誠二
    50 17 シーチャリオット 牡3 内田 博幸
    49 16 トキノコジロー 牡3 山田 信大
    48 15 ナイキアディライト 牡3 石崎 隆之
    47 14 プリンシパルリバー 牡3 石崎 隆之
    46 13 トーシンブリザード 牡3 石崎 隆之
    45 12 イエローパワー 牡3 石崎 隆之
    44 11 オリオンザサンクス 牡3 早田 秀治
    43 10 ゴールドヘッド 牡3 的場 文男
    42 9 キャニオンロマン 牡3 吉井 竜一
    41 8 ナイキジャガー 牡3 的場 文男
    40 7 ヒカリルーファス 牡3 佐々木 竹見
    39 6 スペクタクル 牡3 張田 京
    38 5 ブルーファミリー 牡3 的場 文男
    37 4 カシワズプリンセス 牝3 高橋 三郎
    36 3 アーバントツプ 牡3 田部 和廣
    35 2 アウトランセイコー 牡3 高橋 三郎
    34 平元 ロジータ 牝3 野崎 武司
    33 昭和63 リユウコウキング 牡3 佐藤 隆
    32 62 シナノデービス 牡3 的場 文男
    31 61 ハナキオー 牡3 堀 千亜樹
    30 60 マルゼンアデイアル 牡3 的場 文男
    29 59 キングハイセイコー 牡3 高橋 三郎
    28 58 サンオーイ 牡3 赤間 清松
    27 57 ホスピタリテイ 牡3 西川 栄二
    26 56 コーナンルビー 牝3 堀 千亜樹
    25 55 タカフジミノル 牡3 赤間 清松
    24 54 ソウルシヤトー 牡3 赤間 清松
    23 53 ハツシバオー 牡3 宮浦 正行
    22 52 タケノオーカン 牡3 佐々木 竹見
    21 51 ダイハードコトブキ 牡3 桑島 孝春
    20 50 ゴールデンリボー 牡3 赤間 清松
    19 49 ミツルコトブキ 牡3 渥美 忠男
    18 48 ヨウコウザン 牡3 岡部 正道
    17 47 トキワタイヨウ 牡3 赤間 清松
    16 46 フジプリンス 牡3 溝辺 正
    15 45 ダイニヘルスオー 牡3 出藤 篤
    14 44 ヤマノタイヨウ 牡3 田畑 勝男
    13 43 チヤイナーキヤツプ 牡3 赤間 清松
    12 42 ヒカルタカイ 牡3 竹山 隆
    11 41 イチシデン 牡3 赤間 清松
    10 40 マサホウ 牡3 宮下 紀英
    9 39 コトブキノニ 牡3 溝辺 正
    8 38 コクユウ 牡3 宮下 哲朗
    7 37 ボールドプライド 牡3 荒山 徳一
    6 36 ヤグチホープ 牡3 矢熊 壽
    5 35 ダイサンコトブキ 牡3 矢熊 壽
    4 34 ハルセキト 牝3 武智 一夫
    3 33 ダイニコトブキ 牡3 須田 茂
    2 32 ハツユキ 牡3 永井 繁
    1 31 オートネ 牡3 栗田 武