重賞レース

第62回 東京大賞典(GI)

  • 2016年12月29日(木)
  • 16:30発走
第62回優勝馬:アポロケンタッキー号

一年の総決算として行われる年の瀬のビッグイベント。2011年から地方競馬初となる国際GIに格上げとなり国際競走として実施されています。日本全国から集結したダートグレード戦線の実績馬に加え、海外で活躍する実力馬が参戦可能になり、その年のダートNO.1を決める真のグランプリレースとなりました。

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    <第62回 東京大賞典(GI)>

    サウンドトゥルー
    昨年の東京大賞典覇者。前走のチャンピオンズカップは、後方から追走して最後の直線で大外に持ち出すと、一番の上がり35秒8の脚を使って豪快に伸び、アウォーディーをクビ差交わして勝利を収めました。今回も自慢の末脚をどのくらい発揮させるか楽しみです。

    アウォーディー
    ヘヴンリーロマンスの愛息で、アムールブリエやラニの半兄。芝からダートに転向後、JBCクラシックや日本テレビ盃など重賞5勝を含む破竹の6連勝を飾りました。前走のチャンピオンズカップは惜しくも2着に敗れましたがリベンジの一戦。大井競馬場には初参戦。

    ノンコノユメ
    昨年のジャパンダートダービーなど重賞3勝馬。前走のチャンピオンズカップ(6着)は落ちた体重を戻してきて、勝ち馬から0.4秒差でした。今回は去勢手術明け3戦目で、爆発力あふれる脚をさらに繰り出すことができるでしょうか。悲願の古馬G1レース制覇までもう少し。

    コパノリッキー
    昨年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞。ダートグレードレースで戦い続けてきた砂の王者で、フェブラリーS連覇やJBC連覇(盛岡、大井)など、通算タイトルは10勝。東京大賞典は過去2回挑戦して、2着、4着。今年はどんな結果が待っているでしょうか。

    ハッピースプリント
    NARグランプリ年度代表馬に2度も輝いている地方競馬を代表する1頭。勢いに欠く走りも続きましたが、前走の浦和記念(3着)で復調の兆しを見せたばかり。川崎記念直行予定でしたが、さらに調子を上げてきたことから、この東京大賞典に向かうことにしたそうです。

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    <第62回 東京大賞典(GI)>
    (12月27日現在)

    ■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

    ■調教追い切り動画はこちら[ → ]

    ■ハッピースプリント
    *大井 森下淳平 厩舎 牡5歳
    *成績 25戦9勝2着1回
    *主な重賞タイトル
     浦和記念(JpnⅡ)(2015年)
     東京ダービー(SⅠ)(2014年)
     羽田盃(SⅠ)(2014年)
     京浜盃(SⅡ)(2014年)
     全日本2歳優駿(JpnⅠ)(2013年)など
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央から強力な7頭が参戦し、地方勢はどんなメンバーになるのだろうと一時はやきもきしましたが、ハッピースプリントの参戦表明は非常に心強いものとなりました。

     前走の浦和記念は、久しぶりにハッピースプリントらしい走りが見られた明るい内容だったでしょう。「いい頃に比べると途上ですが、今年の中では一番力を出せる状態でした。去年勝っているレースですし、前目で流れにのって、どれだけの脚を使えるのか、強気に乗って欲しいと吉原君にはお願いしました」(森下淳平調教師)。

     昨年のフェブラリーS(勝ち馬から0.6秒差の11着)以来となる1年9カ月ぶりに吉原寛人騎手が手綱を取りました。レースは中団から追走していき、勝負所で一気に脚を伸ばしていって、前を行く馬たちに食らいつき、地方馬最先着の3着。

     「包まれるようなところもありましたが、そこもクリアをして最後は伸びてくれました。しっかり前向きに走ってくれたし、今後につながる競馬をしてくれたと思います」(吉原騎手)。

     その後は引き続きじっくりと調整を続けて川崎記念に向けていくというプランもありましたが、レース後のダメージもなく、さらに調子を上げてきたこともあって、オーナー様との協議の結果、東京大賞典から川崎記念というローテーションにしたそうです。

     12月24日に大井競馬場で行われた最終追い切りは、3頭併せの外で、アエノカルティエとラヴォコを追いかけていき、ゴール前に気合いを入れると瞬時に反応して駆け抜けました(追い切り動画参照)。

     「3コーナーで砂をかぶりましたがひるむことはなかったです。やる気を見せない馬なので、最後単走になると心許ないところもありましたが、そこまでの形としてはいい内容だったと思います。

     最近は真面目に走ってくれるようになって、ハミの支点の取り方も力がたまる状態になってきて、それによって、力が入りやすく動きやすい感じになってきました。相手は強くなりますが、ハッピー自身は悪い競馬はしないと思って送り出したいです」と調教パートナーの佐藤幹厩務員。

     2年前の東京大賞典は3歳馬ながら4着に入り、昨年も地方馬最先着の6着で、このレースは3年連続の出走です。

     これまでも、ハッピースプリントの素質を壊さないよう、森下厩舎流に信念を貫き、じっくり大切に本来の走りができるように取り組んできました。それは、これからも変わらず……。現在でも途上であることは厩舎サイドも公言していますが、前走、そして今回の最終追い切りと、良化を伺わせる内容。来年が非常に楽しみになってきました。

     「気にしていた蹄もよくなってきたので、強い負荷をかけても変わらないし、状態も安定してきていると思います。本来のフットワークを使えるようになってきたので、つくべきところに筋肉がついてきて、力強さが戻ってきましたね。最終追い切りは今年の中では一番いい動きでした。

     前走は積極的な競馬になりましたが、今回はハッピーのリズムでいってどの位置を取れるのかという形になると思います。現状でいい結果を出せるような作戦を立てたいです」(森下調教師)。

     ハッピースプリントの今年一年の締めくくりのレース。そして、来年に向けて……。

    <中央勢の顔ぶれ>

    ■アウォーディー
    *JRA 松永幹夫 厩舎 牡6歳
    *成績 33戦10勝2着5回
    *重賞タイトル
     JBCクラシック(JpnI)(2016年)
     日本テレビ盃(JpnⅡ)(2016年)
     アンタレスS(GⅢ)(2016年)
     名古屋大賞典(Jpn3)(2016年)
     シリウスS(GⅢ)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     アムールブリエやラニの半兄。ダートに転向後、JBCクラシックや日本テレビ盃など重賞5勝を含む6連勝を飾りました。前走のチャンピオンズカップは惜しくも2着で巻き返しを図ります。大井競馬場初登場。

    ■アポロケンタッキー
    *JRA 山内研二 厩舎 牡4歳
    *成績 18戦7勝2着3回
    *重賞タイトル
     みやこS(GⅢ)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2走前のみやこSで念願の重賞制覇を飾った4歳馬。地方競馬のダートグレードレースに初登場で、テン乗りの内田博幸騎手がエスコートをします。560キロの迫力ある馬体から繰り出す末脚も魅力的。

    ■カゼノコ
    *JRA 野中賢二 厩舎 牡5歳
    *成績 23戦4勝2着3回
    *重賞タイトル
     ジャパンダートダービー(JpnⅠ)(2014年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2年前のジャパンダートダービーはハッピースプリントと死闘を演じ、ハナ差の勝利を挙げました。大井競馬場にはそれ以来となる参戦で、末脚を武器に、思い出の舞台でどんな走りを見せるでしょう。

    ■コパノリッキー
    *JRA 村山明 厩舎 牡6歳
    *成績 26戦13勝2着2回
    *主な重賞タイトル
     マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)(2016年)
     帝王賞(JpnⅠ)(2014年、2016年)
     かしわ記念(JpnⅠ)(2016年)
     JBCクラシック(JpnⅠ)(2014年、2015年)
     フェブラリーステークス(GⅠ)(2014年、2015年)など
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞。JBCクラシックとフェブラリーSはともに2度制し、重賞10勝と実績は抜けています。3年連続で中央リーディングに輝いた戸崎圭太騎手が久しぶりの騎乗。

    ■サウンドトゥルー
    *JRA 高木登 厩舎 セ6歳
    *成績 38戦9勝2着8回
    *重賞タイトル
     チャンピオンズカップ(GI)(2016年)
     東京大賞典(GI)(2015年)
     日本テレビ盃(JpnⅡ)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井所属だったキョウエイトルースの5番仔。前走のチャンピオンズカップはメンバー中一番の35秒8での脚を繰り出し、ライバルたちを抑えて悲願の中央G1勝を収めたばかり。昨年の東京大賞典覇者。

    ■ノンコノユメ
    *JRA 加藤征弘 厩舎 セ4歳
    *成績 15戦6勝2着4回
    *重賞タイトル
     東京中日スポーツ杯武蔵野S(GⅢ)(2015年)
     ジャパンダートダービー(JpnⅠ)(2015年)
     ユニコーンS(GⅢ)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     昨年のジャパンダートダービーは豪快に突き抜けて優勝したシーンは記憶に新しいでしょう。武蔵野Sも優勝し、その後は勝ちきれませんが、高いレベルで走り続けています。今回は去勢手術明け3戦目。

    ■モズライジン
    *JRA 矢作芳人 厩舎 牡4歳
    *成績 22戦5勝2着7回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     クロフネ産駒の4歳馬。中長距離戦を中心に使ってきた馬で、今年の名古屋大賞典3着、名古屋グランプリ4着。重賞勝ちはありませんが、キャリアを積み、今後この路線でどんな存在になっていくのでしょう。

    *東京大賞典の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第62回 東京大賞典(GI)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ハッピースプリント
    大井12/24不 1000m-61.9秒 800m-47.8秒 600m-35.2秒 一杯追
    ■アウォーディー
    栗東12/25CW稍 1600m-85.7秒 1000m-69.4秒 800m-54.5秒 600m-40.3秒 200m-13.5秒 馬なり
    ■アポロケンタッキー
    栗東12/25坂路 800m-54.3秒 600m-38.4秒 200m-12.4秒 一杯追
    ■カゼノコ
    栗東12/25坂路 800m-53.5秒 600m-39.1秒 200m-12.3秒 一杯追
    ■コパノリッキー
    栗東12/25CW稍 1600m-85.7秒 1000m-68.9秒 800m-53.5秒 600m-39.0秒 200m-12.9秒 馬なり
    ■サウンドトゥルー
    美浦・南12/25坂路 800m-54.4秒 600m-39.4秒 200m-12.8秒 強めに
    ■ノンコノユメ
    美浦・南12/25CW稍 1000m-68.1秒 800m-52.9秒 600m-39.0秒 200m-13.2秒 一杯追
    ■モズライジン
    栗東12/25坂路 800m-54.0秒 600m-39.6秒 200m-12.9秒 強めに
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第62回 東京大賞典(GI)レースレポート>

    ■優勝インタビュー動画はこちら[→]

     今年で62回目を迎えた伝統の一戦、東京大賞典。年末を彩る国際GⅠレースに、日本を代表する砂の猛者たちが集結しました。それにともない、東京大賞典1日の売上と東京大賞典1レースの売上が、地方競馬のレコードを更新。場内では35000人近いお客様たちが楽しむなど、大いに盛り上がった開催になりました。

     帝王賞に続いて中央所属馬7頭が参戦しハイレベルな戦いが繰り広げられた中、GⅠ&JpnⅠ馬を抑えて先頭でゴールを迎えたのは、今回が初めてのGⅠ勝利となった5番人気アポロケンタッキー(中央・山内研二厩舎)。

     この秋に重賞に挑戦するようになったばかりで、11月のみやこSで重賞初制覇を飾ると、チャンピオンズカップでも優勝したサウンドトゥルーから0.4秒差の5着に入り、この東京大賞典制覇と、一気にスターダムに上りつめました。565キロというビッグサイズの勢い溢れる4歳馬。

     アポロケンタッキーと初コンビだった内田博幸騎手は、大井時代も含めて、アジュディミツオーで2回、サクセスブロッケンで1回、このレースを制しています。

     「返し馬でキャンターを踏んでいる時、力があふれていて大井は合いそうな走りだったので、間違いなく上位争いはできるだろうなと思いました」(内田騎手)。

     戸崎圭太騎手のコパノリッキーが逃げ、2番手には武豊騎手のアウォーディー、アポロケンタッキーはその2頭を見る形で3番手外目を追走していきました。コパノリッキーが作り出したペースは、前半1000m通過が64秒8という超スロー。

     「競馬はなかなか思っているレースにはならないものなんですが、今日の展開は考えていた通りになりました。持久力がすごくあるなと感じたので、早め先頭に立ってそれで差されたら仕方ないというくらいの気持ちで乗りました」(内田騎手)。

     アポロケンタッキーは3~4コーナーで進出していき、最後の直線で先頭に立つと、そのまま強力なライバルたちを寄せ付けませんでした。2着のアウォーディーに1馬身半差をつける完勝。3着にはサウンドトゥルー。勝ちタイムは2000m2分5秒8(重)。

     「強引に競馬をしてもスタミナがかなりあってバテなかったので、そういう競馬をしていけば、もっと強くなるし勝てると思います」(内田騎手)。

     砂上にニューヒーローが誕生しました。明け5歳、今後この路線でどんな存在になっていくのか楽しみです。


     なお、地方競馬最先着はハッピースプリント(大井・森下淳平厩舎)でした。調教の段階で、今年の中では一番いい動きだったという今回、吉原寛人騎手を背に道中は中団から追走して8着。

     「展開が超スローだったので、結果的には何もできない形で終わってしまいました。いい脚を長く使うのが持ち味の馬なんですが、向正面で馬群の中で外に出せない状態で、動くに動けないところから一気にペースが上がったので。不完全燃焼なレースになってしまいましたが、ハッピー自身はいい頃に戻ってきているので、さらに期待できると思います」(森下調教師)。

     この後は当初からの予定通り川崎記念に向かうそうです。森下厩舎流に無理をさせずにじっくりゆっくり本来の走りを取り戻そうと仕上げられているハッピースプリント。2017年の動向から目が離せません。

    ハッピースプリント



    <他陣営のコメント>

    2着 アウォーディー 武豊騎手
    「スローペースというのもあったのか、追い出してからの反応がなくて、勝った馬に前に出られてそのままでした。ここ2回悔しい思いをしていますが、昨年の今頃はまだ下のクラスで走っていた馬ですからね。来年は勝ちたいです」

    3着 サウンドトゥルー 大野拓弥騎手
    「いい位置から道中もスムーズに走れて、自分から動く展開になっても崩れずに走ってくれました。時計はもっと出る方がよかったです」

    4着 ノンコノユメ クリストフ・ルメール騎手
    「自分では伸びているんですが、4番手から4番手のままで、前が止まらない展開でした。

    5着 コパノリッキー 戸崎圭太騎手
    「道中はいい感じで走ってくれたのですが、最後の直線は手応えが怪しくなりました。気持ち距離なのか?気性面なのか?ちょっとわからないですね」

    6着 モズライジン 田邊裕信騎手
    「ゲートからの出がよくありませんでした。思っていたよりペースも遅くなったのでよくありませんね」

    7着 カゼノコ 2年前のジャパンダートダービー馬。道中は中団後方から追走して、最後はハッピースプリントを交わしてのゴール。

    8着 ハッピースプリント 吉原寛人騎手
    「いい時の雰囲気に近づいてきたと思います。展開は超スローからのよーいドンだったので、この馬にとっては瞬発力勝負になると分が悪いですね。でも、悲観する内容ではなかったし、また大きい舞台でいいところを見せたいです」

    9着 サンドプラチナ 矢野貴之騎手
    「気性が難しいところがあるので展開は左右されるところがありますが、雰囲気も出てきているし力はついてきていますね。この経験を生かして自己条件で巻き返したいです」

    10着 スパイア 宗形竹見調教師
    「3コーナーでは少し見せ場は作ってくれたと思いますが、年明けは自己条件でこの経験を生かせれば」

    11着 ストゥディウム 石崎駿騎手
    「外枠だったのでどうしても前に壁を作れなくて、ペースも遅かったので行く気になってしまいました。我慢はさせたかったんですが我慢しきれませんでした。相手も強かったです」

    12着 ヴァーゲンザイル 秋元耕成騎手
    「相手が強いですね。まだ毛づやは本物ではありませんが、この馬なりに少しずつ良化してきていると思います」

    13着 コスモカウピリ 宗形竹見調教師
    「道中掛かるところが見られてきて、いい方に変わってきていると思います。マイルくらいがよさそうですね」

    14着 メジャープレゼンス 加藤和博騎手
    「前半はついていけましたが、格上挑戦だったので……」
  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    62 平28 アポロケンタッキー 牡4 内田 博幸
    61 27 サウンドトゥルー セ5 大野 拓弥
    60 26 ホッコータルマエ 牡5 幸 英明
    59 25 ホッコータルマエ 牡4 幸 英明
    58 24 ローマンレジェンド 牡4 岩田 康誠
    57 23 スマートファルコン 牡6 武 豊
    56 22 スマートファルコン 牡5 武 豊
    55 21 サクセスブロッケン 牡4 内田 博幸
    54 20 カネヒキリ 牡6 C.ルメール
    53 19 ヴァーミリアン 牡5 武 豊
    52 18 ブルーコンコルド 牡6 幸 英明
    51 17 アジュディミツオー 牡4 内田 博幸
    50 16 アジュディミツオー 牡3 内田 博幸
    49 15 スターキングマン 牡4 武 豊
    48 14 ゴールドアリュール 牡3 武 豊
    47 13 トーホウエンペラー 牡5 菅原 勲
    46 12 ファストフレンド 牝6 蛯名 正義
    45 11 ワールドクリーク 牡4 加藤 和宏
    44 10 アブクマポーロ 牡6 石崎 隆之
    43 9 トーヨーシアトル 牡4 松永 昌博
    42 8 キョウトシチー 牡5 松永 幹夫
    41 7 アドマイヤボサツ 牡5 芹沢 純一
    40 6 ドルフィンボーイ 牡3 山崎 尋美
    39 5 ホワイトシルバー 牝5 荒山 勝徳
    38 4 ドラールオウカン 牝4 堀 千亜樹
    37 3 ボールドフェイス 牡3 堀 千亜樹
    36 2 ダイコウガルダン 牡5 早田 秀治
    35 平元 ロジータ 牝3 野崎 武司
    34 昭和63 イナリワン 牡4 宮浦 正行
    33 62 テツノカチドキ 牡7 佐々木竹見
    32 61 カウンテスアツプ 牡5 的場 文男
    31 60 スズユウ 牡7 石川 綱夫
    30 59 テツノカチドキ 牡4 本間  茂
    29 58 サンオーイ 牡3 高橋 三郎
    28 57 トラストホーク 牡4 高橋 三郎
    27 56 アズマキング 牡4 岡部 盛雄
    26 55 トウケイホープ 牡4 秋吉 和美
    25 54 エビチカラ 牡6 山田秀太郎
    24 53 ハツシバオー 牡3 宮浦 正行
    23 52 トドロキヒリユウ 牡3 岡部 正道
    22 51 フアインポート 牡3 竹島 春三
    21 50 スピードパーシア 牡4 佐々木竹見
    20 49 トドロキムサシ 牡3 岡部 盛雄
    19 48 ヒデムサシ 牡5 辻野  豊
    18 47 フリユーフアスト 牡3 渥美 忠男
    17 46 フジプリンス 牡4 角田 次男
    16 45 ダイニヘルスオー 牡3 出藤  篤
    15 44 ヤシマナシヨナル 牡5 福永二三雄
    14 43 アシヤフジ 牡4 赤間 清松
    13 42 ヒガシジヨオー 牝4 竹島 春三
    12 41 ゴウカイオー 牡7 松浦  備
    11 40 オーシヤチ 牡5 赤間 清松
    10 39 オリオンホース 牡4 佐々木竹見
    9 38 シンニツケイ 牡3 小筆  昌
    8 37 ダイサンコトブキ 牡5 宮下 哲朗
    7 36 サキミドリ 牡3 松浦  備
    6 35 オンスロート 牡3 赤間 清松
    5 34 ダンサー 牡5 武智 一夫
    4 33 ダイニコトブキ 牡3 須田  茂
    3 32 イチカントー 牡4 藤田 安弘
    2 31 ケンチカラ 牡4 小筆  昌
    1 30 ミスアサヒロ 牝5 安藤 徳男