重賞レース

第50回 東京盃(JpnII)

  • 2016年9月22日(木)
  • 16:30発走
第50回優勝馬:ドリームバレンチノ号

地方競馬では全国で初となる短距離重賞として、1967年に創設されました。1995年から全国交流レースとなり、現在はJRAや他地区のスプリンターたちが集結し自慢の快速を披露します。地方所属馬の活躍が目立つレースでしたが、近10年ではJRA所属馬が8勝と優勢に立っています。11月の大一番、JBCスプリントの行方を占う意味でも大切な一戦です。<優勝馬にJBCスプリントの優先出走権を付与>

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    <第50回 東京盃(JpnII)>

    コーリンベリー
    紅一点での登場。4年前の覇者ラブミーチャン以来となる牝馬の優勝を狙います。昨年はダノンレジェンドを打ち破りJBCスプリントを制し、今年の東京スプリントも優勝。東京盃は3着でしたが、大井1200mの相性も抜群。ここはどんな強さを見せるでしょう。

    ダノンレジェンド
    2年前のカペラSで重賞初制覇を飾ると、ここまで抜群の強さでタイトルは8勝。高いレベルで走りながらも最近はワイド圏内を外していません。昨年のJBCスプリントは2着で、あと一歩のところで涙を呑みましたが、今年も東京盃連覇を飾って、大一番に向かいたいところ。

    ノボバカラ
    昨年のユニコーンSはノンコノユメの2着。4歳牡馬、今年に入ってからの成長著しく、かきつばた記念とプロキオンSを優勝して重賞ウイナーの仲間入りをしています。大井競馬場には初参戦ですが、クリストフ・ルメール騎手の手綱さばきにも注目です。

    ルックスザットキル
    大井の貴公子。優駿スプリントを皮切りに、習志野きらっとスプリント、アフター5スター賞と3つの重賞勝ち馬。東京スプリントは優勝したコーリンベリーから1秒1差の5着で、さらに精神的な成長が見られる今、改めてダートグレードレースでの走りが見てみたいところ。

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    <第50回 東京盃(JpnII)>
    (9月20日現在)

    ■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

    ■調教追い切り動画はこちら[ → ]

    ■ルックスザットキル
    *大井 米田英世 厩舎 牡4歳
    *成績 19戦9勝2着0回
    *重賞タイトル
     アフター5スター賞(SIII)(2016年)
     習志野きらっとスプリント(SIII)(2015年)
     優駿スプリント(SII)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井の貴公子ルックスザットキルが再びダートグレードレースの舞台に!!!

     前回挑戦した東京スプリントは、逃げるコーリンベリーの2番手をピッタリマークしていき、最後の直線に入ったところでも、「もしや……」と夢を見せてくれるようなパフォーマンスで、優勝したコーリンベリーから1秒1差の5着。地方馬最先着で、今後に向けても非常に楽しみになってくる内容でした。

     前走はアフター5スター賞に出走し、先手を取っての押し切りで優勝。優駿スプリント、習志野きらっとスプリントに続いて3つ目のタイトルを手にしました。

     気性面の成長も見られるそうで、「最後にいつでもやめてしまいそうな癖がある馬で、いざやめてしまうと、ハミが抜けてハンドルを持っていないような感覚になるんです。でも、やめちゃう感じは一時期よりよくなっていて、気持ちは前向きになってきていますね」(早田功駿騎手)。

     自分の走りができたときとできないときの差があまりにも激しいタイプ。ゲートを出てスピードにのってからが速いので、どのポジションにつけてスムーズに走れるかどうかも大きな鍵を握ります。

     今回は先行する有力勢(ダノンレジェンドやコーリンベリー、ノボバカラ)が内枠に入りました。ルックスザットキルは6枠10番で、その馬たちを見る形で進められる枠(6枠10番)に入ったのもプラス材料。

     「前走後は反動が出てその疲れを取ることに時間がかかりましたが、日を追うごとによくなっていて、最終追い切りはいい頃の動きだったと思います。馬のフォームから道悪の走りはいいですね」(米田英世調教師)。

    ■サトノタイガー
    *浦和 小久保智 厩舎 牡8歳
    *成績 52戦8勝2着7回
    *重賞タイトル
     アフター5スター賞(SIII)(2014年)
     川崎マイラーズ(SIII)(2014年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     2年前のJBCスプリントとカペラSで2着になり、その年のNARグランプリ最優秀短距離馬を受賞したサトノタイガー。南関東の重賞は2勝。

     前走のアフター5スター賞は最内枠がアダになり、外が壁になってなかなか自身の走りができなかったそうですが、それでいながら最後は外に持ち出すと36秒8の脚を繰り出し7着に入りました。

     強い相手と戦い続け、地力の高さはここに入ってもトップクラスなだけに、もう一度サトノタイガー本来の走りが見られたときに、どんな結果が出るのだろうと興味深いです。

     「前走後も順調に乗り込んでいて、最終追い切りはいい動きだったね。軽く仕掛けたら反応もよくて、調子も上向き。何とか巻き返したい」(小久保智調教師)。

    ■アメージングタクト
    *大井 藤田輝信 厩舎 牡6歳
    *成績 41戦5勝2着11回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     前走のアフター5スター賞は、自身にとって得意としているスプリント戦でした。道中は中団を追走していき、最後はメンバー中最速タイの36秒7の脚を繰り出し4着。ペースがスローだったので差し馬には不利な流れになりましたが、それでも終いの脚をしっかり使って追い上げてきたことは、関係者も評価をしています。

     その後はこの東京盃に向けてトレーニングを積んできたそうです。昨年は中央代表の1頭としてこの東京盃に出走し9着でした。

     「前走はもっとペースが速くなって欲しかったですが、今回は中央馬も入るレースなので、逆にダートグレードレースのペースは向くんじゃないかと思っています。間隔もないので最終追い切りを調整程度で行ったのは予定通りです。どこまでやってくれるかですね」(藤田輝信調教師)。

    ■プラチナグロース
    *川崎 佐々木仁 厩舎 セ6歳
    *成績 31戦7勝2着7回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央時代は2勝を挙げて、昨年春から南関東の一員になりました。それ以降はBクラスからコツコツと上り詰め、前走のアフター5スター賞は重賞初挑戦でしたが、斤量差も生かして、優勝したルックスザットキルから0.2秒差の2着。試金石と見られていただけに、今後に向けてもメドが立つ内容だったでしょう。

     元々の底力はあったそうですが、今年に入ってからこれまでの疲れを癒すために4か月ほどの休養を挟んだそうで、その分、苦しいところがなくなり楽になったことが、今の成績にもつながっているそうです。「6歳でも上積みはある」と厩舎サイド。

     その後もここに向けて順調に進めてきたそうで、「状態はキープできている。相手はかなり強くなるけど、何とか中央馬たちと競り合ってくれれば」(佐々木仁調教師)。

    <中央の顔ぶれ>

    ■キクノストーム
    *JRA 吉田直弘 厩舎 牡7歳
    *成績 40戦7勝2着2回
    *重賞タイトル
     カペラS(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

    昨年のカペラSは内田博幸騎手とのコンビで優勝し、重賞初制覇を飾りました。大井競馬場は初コースですが内田騎手の手綱で自慢の末脚を発揮させるか、きっかけをつかみたい1戦。


    ■コーリンベリー
    *JRA 小野次郎 厩舎 牝5歳
    *成績 20戦8勝2着3回
    *重賞タイトル
     東京スプリント(JpnIII)(2016年)
     JBCスプリント(JpnI)(2015年)
     かきつばた記念(Jpn3・指定交流)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

    昨年はJBCスプリント(大井)を制し、今年の東京スプリントも優勝。東京盃は3着でしたが、大井1200mの相性も抜群。4年前の覇者ラブミーチャン以来となる牝馬の優勝を狙います。


    ■ダノンレジェンド
    *JRA 村山明 厩舎 牡6歳
    *成績 28戦13勝2着4回
    *主な重賞タイトル
     クラスターカップ(JpnIII)(2015年)(2016年)
     北海道スプリントカップ(Jpn3)(2016年)
     黒船賞(JpnIII)(2016年)
     東京盃(JpnII)(2015年)
     東京スプリント(JpnIII)(2015年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

    ここまでの重賞成績は8勝で、(重賞で)ワイド圏内を外していません。昨年のJBCスプリントは2着で涙を呑みましたが、今年も東京盃連覇を飾って大一番に向かいたいところ。


    ■ドリームバレンチノ
    *JRA 加用正 厩舎 牡9歳
    *成績 46戦11勝2着10回
    *重賞タイトル
     JBCスプリント(JpnI)(2014年)
     兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII)(2013年)
     シルクロードS(G3)(2013年)
     函館スプリントS(G3)(2012年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

    2年前のJBCスプリント(盛岡)の覇者で、芝とダートの重賞ウイナー。9歳になった今年もダートグレードレースに挑戦しながら、堅実な走りで地力の高さを見せています。


    ■ノボバカラ
    *JRA 天間昭一 厩舎 牡4歳
    *成績 20戦6勝2着4回
    *重賞タイトル
     プロキオンS(G3)(2016年)
     かきつばた記念(JpnIII)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

    昨年のユニコーンSはノンコノユメの2着でしたが、今年はかきつばた記念とプロキオンSを優勝して重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。成長著しい4歳牡馬。大井競馬場は初参戦。


    *第50回 東京盃(JpnII)の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第50回 東京盃(JpnII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■ルックスザットキル
    大井09/18良 1000m-65.4秒 800m-50.6秒 600m-36.4秒 一杯追
    ■サトノタイガー
    浦和09/17稍 800m-53.5秒 600m-38.9秒 直強めに
    ■アメージングタクト
    大井09/18重 1000m-69.3秒 800m-55.1秒 600m-40.5秒 馬なり
    ■プラチナグロース
    川崎09/18稍 1000m-65.5秒 800m-50秒 600m-37.2秒 一杯追
    ■キクノストーム
    栗東09/17CW良 1600m-88.3秒 1000m-71.1秒 800m-55.2秒 600m-39.2秒 200m-11.7秒 直一杯追
    ■コーリンベリー
    美浦・南09/18D稍 1000m-65.8秒 800m-50.5秒 600m-36.0秒 200m-12.0秒 一杯追
    ■ダノンレジェンド
    栗東09/18坂路 800m-53.9秒 600m-38.2秒 200m-12.5秒 一杯追
    ■ドリームバレンチノ
    栗東09/14坂路 800m-52.6秒 600m-38.2秒 200m-12.4秒 末強めに
    ■ノボバカラ
    美浦・南09/14坂路 800m-58.2秒 600m-43.3秒 200m-13.3秒 馬なり
  • 高橋華代子のレースレポート

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    <第50回 東京盃(JpnII)レースレポート>

    ■優勝インタビュー動画はこちら[→]

     この大井開催は2つのダートグレードレースが実施された豪華な開催。牝馬によるレディスプレリュードに続き、スピード自慢たちがそろった東京盃も白熱した戦いになりました。

     中央から出走した5頭が上位人気を独占。その中で、岩田康誠騎手が騎乗した4番人気ドリームバレンチノ(中央・加用正厩舎)が優勝しました。

     ドリームバレンチノは芝とダートの重賞ウイナー。2年前のJBCスプリント(盛岡)の覇者でもあり、9歳になった今年もダートグレードレースで安定した成績を収めてきました。最近はあと一歩で涙を呑み続けてきましたが、今回はそのJBCスプリント以来となるうれしい勝利です。

     「年齢は9歳ですが、夏負けもなかったし、馬はフレッシュな状態でしたね。返し馬の時点から本当に元気いっぱいだったので、前回よりも走れるのではないかと思っていました」と岩田騎手。

     ダノンレジェンドがハナを主張していき、2番手にはコーリンベリー、ダッシュよくスタートを決めたゴーディー、ルックスザットキルなどが先行していきました。ドリームバレンチノは中団後方からの追走。

     「ハイペースになるだろうし、馬場も考慮して、じっくり乗れば去年のようなレースができるんじゃないかなと思って乗りました。後方一気というか、前にいる馬たちのことよりも、自分のペースを守ろうと」(岩田騎手)。

     最後の直線で大外に持ち出すと、先行勢を内に見ながら、豪快に抜き去りました。「(当日のレースを見ていて)外が伸びていたいので、ペースに惑わされなければ、直線は伸びてくれるだろうと思っていました」(岩田騎手)。

     岩田騎手の願いにドリームバレンチノも応え、メンバー最速36秒4の脚を繰り出しフィニッシュ。勝ちタイムは1200m1分11秒9(不良)。「年齢を重ねてもこれだけのパフォーマンスをしてくれるので頭が下がります」(岩田騎手)。さすがはJBCウイナー。58キロを背負いながらも文句なしの勝利で、年齢を感じさせずに地力の高さをまざまざと見せつけました。

     2着にはコーリンベリー、3着は前目で積極的な競馬に徹した真島大輔騎手が騎乗した川崎のプラチナグロース。

     東京盃50年の歴史で、9歳馬が優勝したのは初めてのことです(現在の年齢表記で)。JBC競走は9歳馬の優勝はまだありませんが、ドリームバレンチノがどんな歴史を作り出すのでしょうか。


     なお、JBCスプリントで地方代表として挑むのが、大井期待のソルテ(大井・寺田新太郎厩舎)です。

     ソルテはオーバルスプリント(2着)から秋競馬を始動。休み明け、中央馬よりも重い斤量で走り、展開もレガルスイとやり合う厳しい流れになりましたが、それでいてもしっかりと走り抜き、負けてなお強しの内容でした。

     レース後は大きな疲れもなく、JBCスプリントに向けたトレーニングを開始しています。関わる皆さんもひとつになり、「チームソルテ」として全力サポート中。地方勢にとって、大井のフジノウェーブ以来となるJBC優勝への期待が高まります。何よりこのまま無事に進んでいきますように……。



    <他陣営のコメント>

    2着 コーリンベリー 松山弘平騎手
    「スタートを出てからは楽だったんですが、これだけ競られては……。それでも粘っているし、大井の相性もいいですね」

    3着 プラチナグロース 真島大輔騎手
    「競馬が上手な馬です。内枠もよかったですし、ペースが速かったので下げる競馬をして、ちゃんとついていけたし、すごく成長していますね。このメンバーでこれだけ走れているし、すごく調子もいいのでこれからも楽しみです」

    4着 キクノストーム 内田博幸騎手
    「勝ち馬をマークしていったんですが、差せませんでした。馬もよくなっているし、もっと走れると思います」

    5着 ダノンレジェンド ミルコ・デム-ロ騎手
    「スタートは出たんですが、競り合う形になって展開が厳しかったです」

    6着 ゴーディー 赤嶺亮騎手
    「8歳でも馬は元気です。スタートもよかったのでもっと積極策でもよかったかもしれません。外から交わされても盛り返して頑張ってくれました」

    7着 サトノタイガー 矢野貴之騎手
    「4コーナーで被されて内にササりました。いい馬ですし、年齢は8歳ですがこれからも楽しませてくれそうです!」

    8着 ロイヤルクレスト 服部茂史騎手
    「1200mは短いですね。脚を使わせてしまってその分伸びきれなかったです。1400m、1600mの方がもっと持ち味は生きますね」

    9着 ノボバカラ クリストフ・ルメ-ル騎手
    「右にもたれて自分の走りができなかったです」

    10着 メイショウパーシー 宮川実騎手
    「久しぶりの大井コースで戸惑っていたところもありましたが、離されないで頑張ってくれたと思います」

    11着 ミヤジエルビス 三坂盛雄調教師
    「徐々に良化しているところで、体はもっと絞っていければいいですね」

    12着 コウギョウダグラス 柏木健宏騎手
    「休み明けを一度使って前回より動けていますが相手は強かったです」

    13着 ルックスザットキル 米田英世調教師
    「外々を回らされたせいか、スイッチが入らずやめてしまった感じですね。スムーズには走れたんですが、もう1頭分内だったらまた違ったかもしれませんが……」

    14着 メジャーアスリート 和田譲治騎手
    「相手は強かったです」

    競走除外 アメージングタクト 疾病

  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    50 平28 ドリームバレンチノ 牡9 岩田 康誠
    49 27 ダノンレジェンド 牡5 M.デムーロ
    48 26 ノーザンリバー 牡6 蛯名 正義
    47 25 タイセイレジェンド 牡6 内田 博幸
    46 24 ラブミーチャン 牝5 濱口 楠彦
    45 23 スーニ 牡5 川田 将雅
    44 22 サマーウインド 牡5 藤岡 佑介
    43 21 バンブーエール 牡6 松岡 正海
    42 20 フジノウェーブ 牡6 御神本 訓史
    41 19 リミットレスビッド 牡8 内田 博幸
    40 18 リミットレスビッド 牡7 岩田 康誠
    39 17 アグネスジェダイ 牡3 小牧 太
    38 16 マイネルセレクト 牡5 武 豊
    37 15 ハタノアドニス 牡7 内田 博幸
    36 14 アインアイン 牝5 市村  誠
    35 13 ノボジャック 牡4 蛯名 正義
    34 12 ベラミロード 牝4 内田 利雄
    33 11 サカモトデュラブ 牡6 阿部 英俊
    32 10 カガヤキローマン 牡5 森下  博
    31 9 カガヤキローマン 牡4 石崎 隆之
    30 8 トキオクラフティー 牝3 横山 典弘
    29 7 サクラハイスピード 牡7 佐藤  隆
    28 6 サクラハイスピード 牡6 佐藤  隆
    27 5 ハナセール 牡5 高橋 三郎
    26 4 ナイキゴージャス 牡3 的場 文男
    25 3 テツノヒリユウ 牡8 鷹見  浩
    24 2 ヒロツルチカラ 牡3 的場 文男
    23 平元 ジングウブレーブ 牡4 鈴木 啓之
    22 昭和63 イーグルシヤトー 牝5 堀 千亜樹
    21 62 テツノヒリユウ 牡4 秋吉 和美
    20 61 ハナキオー 牡3 堀 千亜樹
    19 60 マルゼンスター 牡5 高橋 三郎
    18 59 スズユウ 牡6 石川 綱夫
    17 58 スズユウ 牡5 石川 綱夫
    16 57 レイクルイーズ 牝3 山崎 尋美
    15 56 タイムリーヒツト 牡4 高橋 三郎
    14 55 カオルダケ 牝5 赤嶺 本浩
    13 54 エビチカラ 牡6 山田秀太郎
    12 53 トドロキヒリユウ 牡4 岡部 盛雄
    11 52 トドロキヒリユウ 牡3 岡部 盛雄
    10 51 オリオンタイガー 牡4 佐藤  隆
    9 50 オサイチテユーダ 牝3 高橋 三郎
    8 49 イナリトウザイ 牝3 佐々木竹見
    7 48 オーナーズタイフウ 牡5 佐々木竹見
    6 47 ライトフアスト 牡4 日尾 米造
    5 46 オーナーズシユン 牡5 佐々木竹見
    4 45 リユウトキツ 牡3 佐々木吉郷
    3 44 ヤシマナシヨナル 牡5 福永二三雄
    2 43 オリコ 牝5 佐々木竹見
    1 42 アオイライコー 牡7 渥美 忠男