重賞レース

第37回 サンタアニタトロフィー(SIII)

  • 2016年8月3日(水)
  • 20:15発走
第37回優勝馬:リアライズリンクス号

1996年に従来の関東盃から現在のレース名に改称。名称はTCKと米国・サンタアニタ競馬場の友好交流提携を結んだことに由来します。春シーズンに成長した上昇馬が実績馬に挑戦する真夏のレースは、秋から年末へと続く重賞戦線へ向け、南関東所属馬の力関係を図る絶好の機会です。<テレ玉杯オーバルスプリントおよび日本テレビ盃の優先出走権を付与> ※2011年は国際招待レースとして実施

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    <第37回 サンタアニタトロフィー(SIII)>

    ジャルディーノ
    今年の金盃の覇者。休み明けだった大井記念は5着、初のダートグレードレースに挑戦した前走の帝王賞は10着。今回は、昨年のおおとりオープン(優勝)以来となるマイル戦です。本馬場入場の際、ピタリと止まって動かなくなるこの馬のルーティンが見られるでしょうか。

    ゴーディー
    アラブの名馬たちの血が入っているサラ系ゴーディーも、早いもので8歳。前走の武蔵野オープンは2番手から早め先頭にいい頃を彷彿させる力強い走りで、2年ぶりのうれしい勝利を挙げました。サンタアニタトロフィーは今年4回目の出走で、4年前の覇者。

    ムサシキングオー
    重賞初制覇は昨年の勝島王冠。その後は自身にとって初遠征を敢行し、報知オールスターカップ(3着)、報知グランプリカップ(2着)と重賞レースでも高いレベルで走り続けています。最近はもう少しの成績ですが、自場のマイル戦で改めて見てみたいところ。

    アメージングタクト
    中央5勝馬でダート短距離戦を中心に走ってきました。昨年の東京盃は9着。前走の武蔵野オープンから大井の藤田輝信厩舎の一員になり、自身にとって初めてのマイル戦で、中団から徐々に進出しての2着。移籍して2戦目の今回はどんな走りを見せるでしょう。
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    <第37回 サンタアニタトロフィー(SIII)>
    (8月1日現在)

    ■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

    ■調教追い切り動画はこちら[ → ]

    ■テムジン
    *浦和 小久保智 厩舎 牡7歳
    *成績 32戦8勝2着4回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央4勝の実績で南関東入りをすると、目下4連勝と勢い抜群のテムジン。

     「オンとオフがしっかりしていて、返し馬ではポケーッとして進んでいかないんですが、レースへ行けばピリッとして、馬が競馬を知っている感じです。乗り味はすごくいいし、力もあります。自分の流れにのればいい脚は使ってくれるので、うまくエスコートをできれば恥ずかしい競馬はしないと思います。もちろん重賞級ですよ」とコンビを組む笹川翼騎手。

     同じ大井1600m戦で行われた3走前の隅田川オープンでは、のちの重賞ウイナーとなるレガルスイやモンサンカノープスを抑えての勝利。今回はA2からの参戦なので斤量が55キロと軽くいけるのも何よりのプラス材料と言えるでしょう。

     真夏の競馬なのでどの馬も暑さは気になるところで、サンタアニタトロフィーのパドックは全馬とも当日の気配は特に見たいところ。

     「いくらか暑さを気にしていて追い切りは目立った動きではなかったけれど、追い切ってからは雰囲気や動きがシャキッとしてきた。底知れない魅力のある馬で、7歳でもまだ完成途上。ここをステップにもっと強くなっていきそうだね」(小久保智調教師)。

     重賞初挑戦、5連勝で重賞ウイナーの仲間入りを飾るのでしょうか?!

    ■ドレッドノート
    *大井(小林) 橋本和馬 厩舎 セ8歳
    *成績 34戦7勝2着2回
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     中央5勝の実績で南関東入りをすると、安定した走りを続けてきました。南関東で重賞初挑戦したフジノウェーブ記念では、王者ソルテに斤量差はありながらも2馬身半差まで詰め寄った姿は圧巻で、重賞タイトルまでもう一歩……。

     前走は日韓交流戦のSBSコリアジャパントロフィー(ソウル1200m)に遠征(7着)し、7月上旬に検疫などを終えて小林牧場へ帰厩したそうです。

     「最終追い切りもよかったですし、(遠征の)疲れは感じさせませんね」と長谷川太行厩務員。元新潟の騎手で、今はこの馬のお世話をして日々の調教も手掛けています。

     ドレッドノートもまだA2クラスで、テムジンと並んで55キロで走れるのは魅力的です。自慢の末脚が、内回りコースでもどのくらい発揮されるのでしょうか。

     「外回りの1400mがベストですが、忙しい1200mよりは1600mの方が守備範囲ではあると思っています。フジノウェーブ記念くらいの状態にはきているので楽しみです」(橋本和馬調教師)。

     絶好調の橋本厩舎がこの勢いで人馬ともに(南関東での)重賞初制覇となりますか?!

    ■ジャルディーノ
    *大井(小林) 荒山勝徳 厩舎 牡7歳
    *成績 35戦11勝2着6回
    *重賞タイトル
     金盃(SII)(2016年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井生え抜き馬で3歳時はクラシック戦線にも挑戦した馬ですが、その後もコツコツと走り続け、今年の金盃では7歳にして念願の重賞タイトルを手中に収めました。ゴールデンコンビの真島大輔騎手を背に、本馬場入場の際にピタリと立ち止まって動かなくなる姿も、この馬にとってはお馴染みのルーティン。

     前走の帝王賞はダートグレードレース初挑戦で10着でした。「金盃を勝ったときは54キロでしたが、今日は斤量(57キロ)に負けている感じがしました。スタートは出ているんですが、その後がスーッといけなくて鈍いかなと」(真島騎手)。

     最近は2000m以上の距離で走ってきましたが、かつては1600m戦にも多く参戦して結果を残してきました。

    「金盃は斤量も54キロだったし状態もよかったけど、今回は58キロだからね……。暑さも気にしている感じで馬のハリももう少しだと思うし、あとは地力でどのくらい頑張ってくれるか」(荒山勝徳調教師)。

    ■サトノタイガー
    *浦和  小久保智 厩舎 牡8歳
    *成績 50戦8勝2着7回
    *重賞タイトル
     アフター5スター賞(SIII)(2014年)
     川崎マイラーズ(SIII)(2014年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]
    ■リアライズリンクス
    *浦和 小久保智 厩舎 牡6歳
    *成績 27戦12勝2着2回
    *重賞タイトル
     ゴールドカップ(SIII)(2014年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     浦和の小久保智厩舎は3頭出し。先ほどご紹介した負けなしテムジンと、この強力な重賞ウイナー2頭も送り込まれてきます。

     JBCスプリント2着とカペラS2着などの短距離戦で活躍し、NARグランプリ2014最優秀短距離馬を受賞したサトノタイガー。この中に入ってももちろん地力はトップクラスです。

     最近はもう少しの成績が続いたこともありましたが、3走前のさきたま杯は優勝したソルテから0.9秒差の4着、前走の習志野きらっとスプリントは大外から豪快に伸びての3着と、また光るパフォーマンスを見せてくれるようになりました。

     そして、リアライズリンクスも復調の兆し。2年前のゴールドカップでは、斤量差がありながらも、のちの王者ソルテを打ち破って重賞初制覇を飾ったことは記憶に新しいところ。元気のない成績が続いたこともありましたが、前走の京成盃グランドマイラーズは約4か月の休み明けながらも見せ場たっぷりの内容で5着となり、一度使った変わり身もあるそうです。

     今回は的場文男騎手がテン乗りとなり、闘魂注入をされ、どのくらい持ち味を発揮させるのか楽しみです。

     「(サトノタイガーは)前走はさすがの脚を使ってくれた。1200mがベストだとは思うけど、1600m戦も勝っている距離だし守備範囲ではあるから地力の高さで頑張って欲しいね。

     (リアライズリンクスは)蹄の弱い部分が落ち着いてきて順調に乗り込んできた。スピードを生かして積極的な競馬をさせて、どのくらい粘り込めるかだね」(小久保調教師)。

    ■ゴーディー
    *大井 赤嶺本浩 厩舎 牡8歳
    *成績 53戦8勝2着12回
    *重賞タイトル
     サンタアニタトロフィー(SIII)(2012年)
    *詳細データ[ → ]
    *調教タイム[ → ]

     大井生え抜き馬で、アラブの名馬たちの血を引く非常に貴重なサラ系ゴーディー。前走の武蔵野オープンでは、赤嶺亮騎手を背に、久しぶりにゴーディーらしいスピードと力強い走りを見せました。2番手から3コーナーで先頭に立つと、2着馬に4馬身差をつける圧勝。大きな感動を呼びました。

     「状態は変わらなかったですが、夏場はいい馬です。これまで戦ってきたメンバーを考えれば、道中のペースも楽だったし、3コーナーから逃げ馬を交わして上がっていったときには、この馬のいい頃の競馬だなって思いました」(赤嶺騎手)。

     レース後も疲れはなく順調に進めてきたそうで、4年前に制した思い出のこのサンタアニタトロフィーに4回目の出走となります。

     「前走は展開がうまくいったけど、この馬には本当に頭が下がるね。最近は追い切りでもまた動けるようなってきた。今回もハナにはこだわらないけど、仕掛けないで好位くらいにはついていって3コーナーまで我慢できれば粘りは見せてくれると思う。外目の枠に入れたのもよかった。もうひと花咲かせてあげたいね」(赤嶺調教師)。

    *サンタアニタトロフィーの情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

    第37回 サンタアニタトロフィー(SIII)直前情報 調教タイム (協力:日本競馬新聞協会)

    ■テムジン
    浦和7/29稍 1000m-64.4秒 800m-50.3秒 600m-37.2秒 一杯追
    ■ドレッドノート
    小林7/30良 1000m-65.6秒 800m-49.0秒 600m-36.3秒 馬なり
    ■ジャルディーノ
    小林7/30良 1000m-68.8秒 800m-50.9秒 600m-37.5秒 馬なり
    ■サトノタイガー
    浦和7/29稍 800m-54.7秒 600m-40.2秒 馬なり
    ■リアライズリンクス
    浦和7/27重 800m-53.8秒 600m-39.2秒 馬なり
    ■ゴーディー
    大井7/30良 1000m-63.3秒 800m-50.4秒 600m-37.5秒 馬なり
  • 高橋華代子のレースレポート

    南関東競馬リポーター たかはしかよこ ブログ南関魂などを更新中

    <第37回 サンタアニタトロフィー(SIII)レースレポート>

    ■優勝インタビュー動画はこちら[→]

     南関東競馬を代表する名馬たちが、勝ち馬として名を連ねているサンタアニタトロフィー。今年も南関東4場から楽しみな面々が集結した中、大井の帝王・的場文男騎手が初騎乗した5番人気リアライズリンクス(浦和・小久保智厩舎)が力強く先頭でゴールを駆け抜け、真夏の夜を彩りました。

     レースは同厩のサトノタイガーがハナを主張していき、2番手にゴーディー、3番手外目にリアライズリンクス。

     「今日の馬場を考えると、ちょっと外目を回った方がいいと思っていました。左海誠二君が乗っていたときからレースは見ていて、スピードはありますがハナに行かなくても競馬はできる馬だと思っていたので、3、4番手くらいにつけていこうと。この馬のいいところを出せれば勝てるんじゃないかなと楽しみにしていました。予想通りの展開になりましたね」(的場騎手)。

     道中は自分のペースで進めていけたそうですが、3~4コーナー過ぎから的場騎手に気合いを入れられながら上がっていくシーンも見られ、直線に入ると先頭へ。

     「(3~4コーナーで)ズブイところは見せたんですが、4コーナーではハミを取ってくれたので、これならいけるなと。それでもゴールに入るまでフワフワしていたので油断はできませんでしたが」(的場騎手)。

     中団付近で進めていた1番人気の同厩テムジンが大外から1番の上がり37秒9の脚で突っ込んできましたが、リアライズリンクスが1馬身4分の1差をつけてのゴール。勝ちタイムは1600m1分40秒9(重)でした。3着は徐々に進出して前目で運んだアメージングタクト。

     逃げていたサトノタイガーは4着。小久保厩舎は3頭出しで、掲示板に3頭が入る活躍。

     リアライズリンクスは南関東生え抜き馬で、3歳時は重賞レースに挑戦したこともありました。古馬になり、2年前のゴールドカップでは斤量差こそあったものの、のちに王者に君臨するソルテを打ち破って、重賞初制覇を飾ったことは記憶に新しいところです。

     その後は裂蹄に悩まされたこともあったそうですが、最近はその痛みがなくなり、調教でも攻められるようになったことも好走の要因で、状態もグンとアップしていたそう。そもそもの素質馬が完全復活を遂げ、2つ目のタイトルを奪取。

     一方、見事なエスコートをした的場騎手は、この大井開催で地方通算6900勝を挙げたばかり。このサンタアニタトロフィーでは自身が持つ最高齢重賞記録を更新しました。来月7日には60歳の誕生日を迎えますが、衰え知らずの騎乗ぶりには多くのファンを魅了し続けています。

     リアライズリンクスの気になる今後ですが、8月24日のスパーキングサマーカップ(川崎・1600m)を予定していくそう。「またソルテと対戦させたい」と小久保調教師は言っていて、ソルテが参戦を表明している9月15日のオーバルスプリント(浦和・1400m)も視野に入れていきたいそうです。

     的場騎手とリアライズリンクスのコンビが、さらにどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか。「まだまだ持っているものがあるので、うまく能力をひき出せれば、重賞は勝てると思います」(的場騎手)。今後も目が離せません!



    <他陣営のコメント>

    2着 テムジン 笹川翼騎手 (1番人気)
    「ほぼ予定通りの競馬はできました。ただ、マイルくらいなら掛かるくらいの馬なんですが、いつもより道中のハミの取り方がもう少しだったように思います。それでも最後の伸び脚はさすがでしたね。重賞でやれる馬です」

    3着 アメージングタクト 中野省吾騎手
    「周りはゴチャゴチャしていましたが、息を入れて進めることができました。跳びが高い馬なので、マイルよりも1200mの方がより持ち味は発揮できそうなので、いい戦いができると思いました」

    4着 サトノタイガー 吉原寛人騎手
    「動きは前に比べるとよくなっていたし、道中もマイペースに運ぶことができました」

    5着 ジャルディーノ 真島大輔騎手
    「すごくゴチャゴチャしていて接触もあったりでかわいそうな競馬になりましたが、古馬になってからはそういうときの対応もできるようになってきて、成長はしてきたなと思います。スムーズな競馬ならもっと違いましたね。マイルくらいの方が、距離を気にしなくていい分、スタートから出していけるので感じはいいです」

    6着 ゴーディー 赤嶺亮騎手
    「2、3番手で競馬をしようと思っていて、道中も自分のペースでいけました。3コーナーで勝った馬につつかれた辺りから怪しくなりました」

    7着 ストゥディウム 石崎駿騎手
    「馬は成長しているし、よく走っていると思います。ただ、脚質的に展開待ちのところがあるので、ペースが遅い時点で厳しかったです。前に行っている馬たちもこのクラスの馬なので力はあるし、あのペースに持ち込められたら後ろから行く馬は厳しいです。1800m、2000mくらいがいいですね」

    8着 ムサシキングオー 栗田泰昌調教師
    「外から伸びる馬なので内枠がアダになりました」

    9着 ドレッドノート 森泰斗騎手
    「ずっと外を回らされて、ごちゃついていたし、脚をためるところもなくて、ちょっとかわいそうな競馬になりました。マイルも問題はないし、今日の結果はこの馬の力ではありません」

    10着 ショウナンラムジ 瀧川寿希也騎手
    「間隔が空いていたのでその分の重め感があったり、初物尽くしでもあったので、もっと走れると思います。癖がなくて乗りやすい馬で、これから楽しみです!」

    11着 ミラーコロ 矢野貴之騎手
    「内枠だったのでフジノウェーブ記念(4着)をイメージして、ロスなく乗ってどんなものなのかなと。流れにはのれたんですが、もうワンパンチ欲しいですね」

    12着 インサイドザパーク 山口達弥騎手
    「休み明けだったのでこれで変わってくると思います。最後もジワジワ伸びていました」

    13着 ミヤジエルビス 赤岡修次騎手
    「久しぶりの競馬だったし、まだ重かった感じもありますね。短い距離の方がもっとよさそうです。いい馬ですよ」

    14着 クレバーサンデー 中村尚平騎手
    「現状のクレバーなりに頑張ってくれたと思います」

    15着 エアラフォン 山崎良騎手
    「休み明け初戦だったので、この馬自身の息遣いはまだ重く感じました」

  • 回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
    37 平28 リアライズリンクス 牡6 的場 文男
    36 27 ソルテ 牡5 吉原 寛人
    35 26 セイントメモリー 牡7 本橋 孝太
    34 25 セイントメモリー 牡6 本橋 孝太
    33 24 ゴーディー 牡4 赤嶺 亮
    32 23 カキツバタロイヤル 牡5 石崎 駿
    31 22 カキツバタロイヤル 牡4 本多 正賢
    30 21 ブルーホーク 牡5 坂井 英光
    29 20 チェレブラーレ 牡4 張田  京
    28 19 ショーターザトッシ 牡5 今野 忠成
    27 18 ボンネビルレコード 牡4 的場 文男
    26 17 スピニングアロー 牡7 張田  京
    25 16 トミケンマイルズ 牡4 張田  京
    24 15 コアレスハンター 牡6 内田 博幸
    23 14 ベルモントアクター 牡6 石崎 隆之
    22 13 サンデーツヨシ 牡4 内田 博幸
    21 12 キクオブメイスン 牡6 的場 文男
    20 11 インテリパワー 牡4 張田  京
    19 10 サントス 牡5 鈴木 啓之
    18 9 アブクマポーロ 牡5 石崎 隆之
    17 8 ホクトムソウ 牡5 郷間  隆
    16 7 プレザント 牡5 石崎 隆之
    15 6 サクラハイスピード 牡6 佐藤  隆
    14 5 モガミキツカ 牡5 石崎 隆之
    13 4 ハナセール 牡4 高橋 三郎
    12 3 ジヨージモナーク 牡6 早田 秀治
    11 2 テツノヒリユウ 牡7 鷹見  浩
    10 平元 ジングウブレーブ 牡4 高橋 三郎
    9 昭和63 イーグルシヤトー 牝5 堀 千亜樹
    8 62 テツノヒリユウ 牡4 秋吉 和美
    7 61 ガルダン 牡5 的場 文男
    6 60 テツノカチドキ 牡5 佐々木竹見
    5 59 マツノセイザン 牡4 奥山 正行
    4 58 ストリートエース 牡4 的場 文男
    3 57 レイクルイーズ 牝3 山崎 尋美
    2 56 ダイロクホーメイ 牡6 的場 文男
    1 55 トウケイホープ 牡4 秋吉 和美