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第13回 レディスプレリュード(JpnII)

2016年09月19日(月) 16:30発走

コースイメージ図

ゴールの200m手前からスタート。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコース。白熱のゴール前を演出する花形コースです

第13回優勝馬:タマノブリュネット号

プレリュード(前奏曲)の名の通り、2011年に新設されたJBCレディスクラシックの前哨戦として、TCKディスタフから名称変更となりました。2013年からは「JpnII」競走となり、JRAも含め、全国各地からトップクラスの実力馬が参戦する交流競走として見逃せない1戦となっています。<優勝馬にJBCレディスクラシックの優先出走権を付与>

高橋華代子の
注目馬情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第13回 レディスプレリュード(JpnII)>

ホワイトフーガ
船橋で走ったマリーンウィナーの愛娘がこの路線の主役として圧倒しています。。昨年の関東オークスで重賞初制覇を飾ると、JBCレディスクラシックを圧勝して女王の座に上り詰め、TCK女王盃、スパーキングレディーカップも、それぞれ貫禄勝ちを収めました。最有力候補。

タイニーダンサー
北海道時代は北海道2歳優駿とエーデルワイス賞を勝ち、NARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞。中央移籍3戦目の関東オークスを完勝し、その後も3歳馬ながら古馬牝馬の中で活躍中です。大井競馬場は初コースですが、半姉には桜花賞馬イチリュウがいる血統。

ブルーチッパー
中央5勝の実績で南関東入りをすると、南関東の重賞路線で存在感を示しています。東京シンデレラマイル、スパーキングサマーカップ連覇と3本の肩掛けを奪取。逃げて自分の競馬をしたときは驚異的な粘りを発揮するだけに、今回も展開は大きな鍵を握ります。

ララベル
南関東生え抜き馬として、桜花賞やロジータ記念、しらさぎ賞など、すでに5本の肩掛けを手中に収めています。今回は5ヶ月ぶりの実践ですが、これまで休み明けは負けなし。安定感と勝負根性ピカイチのこの馬が、いよいよダートグレードレースに初挑戦します!

高橋華代子の
重賞直前情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第13回 レディスプレリュード(JpnII)>
(9月17日現在)

■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

■調教追い切り動画はこちら[ → ]

■ブルーチッパー
*大井(小林) 荒山勝徳 厩舎 牝6歳
*成績 23戦8勝2着5回
*重賞タイトル
 スパーキングサマーカップ(SIII)(2015年)(2016年)
 東京シンデレラマイル(SIII)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

  中央時代は5勝を挙げ、南関東へ移籍。スパーキングサマーカップ連覇、東京シンデレラマイル優勝と、肩掛けをすでに3本獲り、マリーンカップとスパーキングレディーカップは2着で、ダートグレードレースでの勝利ももう一歩のところまできています。

 「元々のスピードと力があって、中央馬と互角に、うまくいけば互角以上に走ることができる馬です。いつも直線を向くと手応え以上に頑張るというか、すごい勝負根性がありますね」と、コンビを組む森泰斗騎手も褒めています。

 大井のリーディングに立ち、重賞ウイナーの宝庫でもある荒山厩舎ですが、ダートグレードレースでの優勝はまだありません。中央馬を倒したいという思いを胸に、このレディスプレリュード、そして最大目標のJBCレディスクラシックに挑んでいきます。

 「2走前のスパーキングレディーカップはホワイトフーガに負けましたが、最後もひと踏ん張りしてくれました。この馬は行き切れるかどうかが全てで、行き切ってしまえばペースが速くなっても渋太さを発揮してくれます」(荒山調教師)。

 今回は久しぶりの1800m戦や前走から間隔がないことなどは気になりますが、自分の形にさえ持ち込めれば、これまでも驚異的な粘りを発揮してきただけに、展開は大きな鍵を握ります。逃げたい!!!

 なお、グランダムジャパン古馬シーズンも、この結果によっては総合優勝のチャンスがあります。

■ララベル
*大井(小林) 荒山勝徳 厩舎 牝4歳
*成績 11戦7勝2着2回
*重賞タイトル
 しらさぎ賞(SIII)(2016年)
 ロジータ記念(SI)(2015年)
 桜花賞(SI)(2015年)
 東京2歳優駿牝馬(SI)(2014年)
 ローレル賞(SIII)(2014年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 南関東生え抜き馬で、2歳、3歳と南関東の女王になり、NARグランプリも2年連続で受賞しているララベルが、ついにダートグレードレースに初参戦。

 今回は5か月の放牧休養明けですが、ここまでの休み明けはほぼパーフェクトの成績を収めています(桜花賞、準重賞スターバーストカップ、しらさぎ賞優勝)。

 帰厩後も順調に調整を続けてきたそうで、「休み前よりもコツコツしていないし、体に柔らかさがありますね。毛づやもいいですし、骨格もしっかりして体も落ち着いてきた感じです」(横山和己厩務員)。

 牝馬ながらも540キロ台のビッグサイズの馬ですが、馬房で佇んでいる姿はそれ以上の厚みを感じさせ、これもララベルが醸し出す威圧感やオーラなのでしょうか。普段はおっとりとして穏やかな馬ですが、レースにいっての勝負根性も魅力的。

 昨年末の東京シンデレラマイルは、同厩のブルーチッパーと死闘を演じて惜しくも2着だったことは記憶に新しいでしょう。その後、ブルーチッパーがダートグレードレース牝馬戦線でも高いレベルで走っていることを考えると、年齢を重ねて3歳から4歳になった今、ララベルへの期待も高まります。

 「中央を意識できる馬だと思ってここまでやってきたので、ダートグレードレースは使ってみたかったし、やっと挑戦できるんだと思うとうれしいし楽しみです。スタートは速いので前目で競馬をして、積極的な競馬をしたいですね。いい勝負をしてくれると思っています」と、デビューからコンビを組み続けている真島大輔騎手。

*荒山調教師のコメントはインタビューでご覧ください!

■ケイティバローズ
*大井 森下淳平 厩舎 牝6歳
*成績 28戦4勝2着5回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 中央時代は4勝をし、今年のしらさぎ賞から始動予定で南関東へ移籍しましたが、繋靭帯の疲れがあったために大事を取って放牧休養へ。

 8月23日の準重賞・週刊ギャロップ葉月(はづき)盃(A2以下)は移籍初戦で6か月半ぶりの実戦になりましたが、道中は3、4番手内から外に持ち出して2着に入り、力のあるところを十分に示しました。

 一度使った変わり身もあるそうで、プレティオラスなどの調教パートナー・瀬戸健太厩務員は、「1週前追い切りから馬がガラッと変わって、最終追い切りはまだ遊びながら余力ある内容でしたが、動きも馬房での雰囲気もピリッとしてきたし状態は上がってきました。全体を使ってダイナミックな走りをするんですが、これほどの動きをする牝馬は初めてです」とのこと。

 中央時代にはエンプレス杯3着、ブリーダーズゴールドカップ4着などの実績があり、今後再びこの舞台でも十分に意識できる存在。大井1800mに変わるのもプラスです。

「動きが大きくなって力強さも出てきて、追ってからの反応もよくなりました。体のハリもいいですね。ダートグレードレースでも実績がある馬なので能力的にも楽しみにしています。本当にいい馬なので、ここでも恥ずかしくない競馬はしてくれると思って送り出します」(森下調教師)。

<中央の顔ぶれ>

■サンソヴール
*JRA  和田正一郎 厩舎 牝5歳
*成績 15戦6勝2着2回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

中央では芝を中心に使っている馬ですが、未勝利からの兵庫競馬へ移籍した際は3戦3勝とダート戦でも圧倒的な強さを見せました。久しぶりのダート戦、鞍上は戸崎圭太騎手。


■タイニーダンサー
*JRA 伊藤圭三 厩舎 牝3歳
*成績 13戦6勝2着2回
*重賞タイトル
 関東オークス(JpnII)(2016年)
 北海道2歳優駿(Jpn3)(2015年)
 エーデルワイス賞(Jpn3)(2015年)
 フローラルカップ(H3)(2015年)
 栄冠賞(H2)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

北海道時代は北海道2歳優駿などを勝ち、NARグランプリ2歳最優秀牝馬を受賞。移籍後も関東オークスを完勝し、3歳馬ながら古馬牝馬のダートグレードレースでも活躍中です。


■タマノブリュネット
*JRA 高柳瑞樹 厩舎 牝4歳
*成績 15戦4勝2着1回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

重賞勝ちはありませんが、レパードS3着、TCK女王盃3着、エンプレス杯5着と高いレベルで走ってきました。この舞台で持ち前の末脚がどのくらい発揮されるでしょうか?!


■フォローハート
*JRA 河内洋 厩舎 牝5歳
*成績 22戦5勝2着5回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

中央の1800m戦で3連勝を飾ったことがあり、昨年のクイーン賞はダートグレードレースに初参戦し、優勝馬から0.7秒差の5着に入りました。きっかけをつかみたい1戦。


■ホワイトフーガ
*JRA 高木登 厩舎 牝4歳
*成績 14戦7勝2着1回
*重賞タイトル
 スパーキングレディーカップ(JpnIII)(2016年)
 TCK女王盃(JpnIII)(2016年)
 JBCレディスクラシック(JpnI)(2015年)
 関東オークス(JpnII)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

昨年のレディスプレリュードは3着でしたが、JBCレディスクラシックでは圧勝し、砂の新女王へ。前走のスパーキングレディーカップも貫録勝ちを収め、ここも最有力候補。


<他地区の顔ぶれ>

■ジュエルクイーン
*北海道 田中正二 厩舎 牝4歳
*成績 26戦7勝2着7回
*重賞タイトル
 ヒダカソウカップ(H3)(2016年)
 若草賞(SP1)(2015年)
 ゴールドジュニア(SP3)(2015年)
 ラブミーチャン記念(SP1)(2014年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

2歳時はエーデルワイス賞2着になるなど、グランダムジャパン2歳シーズンの優勝馬で、今年の古馬シーズンでも暫定1位。大井競馬場は東京2歳優駿牝馬(5着)以来となる参戦。


■ディアマルコ
*高知 那俄性哲也 厩舎 牝3歳
*成績 18戦10勝2着2回
*重賞タイトル
 兵庫サマークイーン賞(2016年)
 のじぎく賞(2016年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

17年ぶりに復活した高知の新馬戦から登場した生え抜きの高知優駿馬。廃止した福山競馬時代の関係者が携わり、多くの人たちの思いをのせて参戦してきます。大井競馬場は初登場。


■トーコーヴィーナス
*兵庫 吉行龍穂 厩舎 牝4歳
*成績 26戦15勝2着5回
*主な重賞タイトル
 秋桜(あきざくら)賞(SP1)(2016年)
 読売レディス杯(2016年)
 のじぎく賞(2015年)
 東海クイーンカップ(SP1)(2015年)
 梅桜賞(SP2)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

昨年のグランダムジャパン3歳シーズンの覇者で、今年の古馬シーズンでは暫定2位。兵庫生え抜き馬で、桜花賞(2着)ではララベルと死闘を演じた姿も記憶に新しいところ。


■ユッコ
*岩手 佐藤雅彦 厩舎 牝4歳
*成績 16戦2勝2着2回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

中央時代はダート1800mを中心に使ってきて、3歳未勝利戦を1勝し、それ以降は500万下で走ってきました。3走前から岩手競馬に移籍して、連を外さない安定感。


*第13回 レディスプレリュード(JpnII)の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

高橋華代子の
レースレポート

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第13回 レディスプレリュード(JpnII)レースレポート>

■優勝インタビュー動画はこちら[→]

 11月3日に川崎競馬場で行われる牝馬たちの祭典JBCレディスクラシック(川崎1600m)。そこに向けても目が離せない1戦なのが、このレディスプレリュード(大井1800m)です。今回も中央や他地区、南関東と、全国から強豪牝馬たちが集まり、前哨戦らしい熱戦が展開されました。

 ここを優勝したのは、田邊裕信騎手がエスコートをした4番人気タマノブリュネット(中央・高柳瑞樹厩舎)。3歳時はレパードSで3着に入り、今年はTCK女王盃3着、エンプレス杯5着と、ダートグレードレース牝馬戦線にも挑戦するようになりました。

 「前回1000万下を勝ったばかりで今回はやってみないとわからなかったんですが、競馬に絶対はないと思って挑んだので、勝てたことは自信になりました」と田邊騎手。

 レースは兵庫のトーコーヴィーナスが抜群のスピードでハナを奪うと、ブルーチッパーや高知優駿馬のディアマルコ、ララベルと、地方勢が先行。それを見る形で1番人気の砂の女王ホワイトフーガが続き、タマノブリュネットは中団から追走していきました。

 「元々先行していくタイプではないのでポジション取りはそんなに気にしていませんでしたが、自分なりにはスムーズに運べました。馬群の中でも躊躇なく突っ込んでいける物怖じしない精神力の強さはすごい牝馬です」(田邊騎手)。

 最後の直線では外に持ち出し自慢の末脚を発揮して一気に先頭に立つと、楽な手応でフィニッシュ。勝ちタイムは1800m1分54秒7(重)。このレースに中央馬が出走するようになって今年で6回目ですが、最も遅いタイムでの決着。

 2着同着には兵庫のトーコーヴィーナスと砂の女王ホワイトフーガが入りました。このレースはグランダムジャパン古馬シーズンの総合優勝を決める意味でも非常に興味深い戦いになりましたが、兵庫のトーコーヴィーナスが2着に入ったことで、グランダムジャパン古馬シーズンの総合優勝を決めました。

 さて、このレディスプレリュードを制したタマノブリュネットは念願の重賞タイトル。「牝馬の割にはドシッと構えて、昔から気分の変動が少ない馬です。ここ最近は復活の刻しというか、馬の気持ちにもメリハリが出てきました」(田邊騎手)。

 今度は大一番のJBCレディスクラシックで、どんな強さを見せるのでしょうか。


 一方、南関東の最先着は4着のララベル(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)でした。直線では初めて舌を出すシーンが映像に映し出されましたが、これは何かの拍子にこの瞬間だけ舌がハミを越して口の外に出てしまったそうで、それが直るとまた追い込んできて前との差を縮めました。

 「ハナに行こうと思えば行けるくらいのスピードはありました。最後の直線では、走っている間にちょっとした感じで舌が出てしまったようで、丸っきり頭が上がっていました。いつも舌を出している馬ならそうでもないんでしょうけど、初めてだったのでその瞬間は苦しかったと思います。元に戻ったらゴール前は伸び出しましたからね。

 JBCレディスクラシックは距離が200m短縮されるのはプラスですし、次に向けてやれる手応えはあります。気持ちは負けないで中央馬を負かしたいです」と、コンビを組む真島大輔騎手は力強く話してくれました。

 JBCに向けた戦いはすでに始まっています……。



<他陣営のコメント>

2着 トーコーヴィーナス大山真吾騎手
「ゲートも出てくれたし、道中は息が入って楽でした。直線は長く感じましたが、勝っちゃうかも!って思ったくらいに頑張ってくれました。交わされても渋太かったです」

同着 ホワイトフーガ蛯名正義騎手
「息遣いはあまりよくなかったですが、次は(JBCレディスクラシック)距離も短くなるので巻き返したいです」

4着 ララベル 同上

5着 ブルーチッパー 森泰斗騎手
「今日は逃げたくても逃げられませんでした。スタートは出たんですが、以前のような行きっぷりがないですもんね。4コーナーくらいで手応えは怪しくなったんですが、またそこから頑張るので粘ってくれました。ハナに行ったときの走りはリズミカルに走れるんですが……。自分の競馬にはならなかったんですが最後まで頑張っていたと思います」

6着 フォローハート 幸英明騎手
「一歩目がちょっと遅くて囲まれる競馬を経験していない分、差が出ちゃったかなと思います。今日の馬場は合っていたし、道中の手応えもよくて、全体的にもっとスムーズに行ければよかったですが」

7着 タイニーダンサー 内田博幸騎手
「位置取りは予定通りでしたが、3コーナー手前で手応えが怪しくなり、外を回る形にもなりました。もっと走れる馬です」

8着 ミスアバンセ 石崎隆之騎手
「終いから行かせたのは予定通りで自分の走りはできていると思う。相手は強かった」

9着 ユッコ 高松亮騎手
「強い相手でしたが、ユッコもすごく頑張ってくれました。馬の雰囲気もよかったですね」

10着 ディアマルコ 佐原秀泰騎手
「物見もなかったしスタートは速かったので、結果論ですがトーコーヴィーナスより前で競馬をさせてもよかったかもしれません。まだ子供なので、向正面でやめるようとしたり、勝負どころのペース上がるときに遅れるところは課題です。秘めているモノはありますよ」

11着 サンソヴール戸崎圭太騎手
「芝の方が走りはいいです」

12着 ジュエルクイーン服部茂史騎手
「輸送で減りすぎたかな。3コーナーから全く反応がなかったです。普通はあそこから上がっていくんですが」

13着 ケイティバローズ 森下淳平調教師
「本来のフットワークではなく、最初から最後までチグハグになってしまい、力を出していませんね。もっと走れる馬です」

14着 ヒットザトレイル 瀧川寿希也騎手
「距離が長かったです」

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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
13 28 タマノブリュネット 牝4 田邊 裕信
12 27 サンビスタ 牝6 岩田 康誠
11 26 ワイルドフラッパー 牝5 蛯名 正義
10 25 メーデイア 牝5 濱中 俊
9 24 ミラクルレジェンド 牝5 岩田 康誠
8 23 ミラクルレジェンド 牝4 岩田 康誠
7 22 ザッハーマイン 牝5 的場 文男
6 21 ツクシヒメ 牝3 山田 信大
5 20 パフィオペディラム 牝5 左海 誠二
4 19 パフィオペディラム 牝4 左海 誠二
3 18 アウスレーゼ 牝4 真島 大輔
2 17 ジーナフォンテン 牝7 佐藤 隆
1 16 プルザトリガー 牝5 内田 博幸