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第30回 東京プリンセス賞(SI)

2016年04月21日(木) 20:15発走

コースイメージ図

ゴールの200m手前からスタート。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコース。白熱のゴール前を演出する花形コースです

第30回優勝馬:リンダリンダ号

浦和の桜花賞に続く、南関東牝馬クラシック三冠レースの第2弾。若き乙女たちが3歳女王の座を賭けて火花を散らします。牝馬クラシック路線を順調に進んできた有力馬と春に急成長した新勢力が、華麗な戦いを繰り広げます。<上位2頭に関東オークスの優先出走権を付与>

高橋華代子の
注目馬情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第30回 東京プリンセス賞(SI)>

モダンウーマン
北海道時代は2つの重賞を勝ち、エーデルワイス賞も2着。遠征のローレル賞を勝った後、南関東の一員となり、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞、桜花賞と負けなしです。羽田盃と両にらみでしたが、東京プリンセス賞への出走を表明。女王が満を持して参戦してきます。

リンダリンダ
北海道では2つの重賞を勝ち、遠征の東京2歳優駿牝馬では2着。その後は南関東に仲間入りをし、ユングフラウ賞3着、前走の桜花賞はモダンウーマンから0.2秒差の2着。母のクリムゾンルージュは東京プリンセス賞3着でしたが、愛娘の走りが今から待ち遠しいです。

スアデラ
船橋からデビューし、ローレル賞2着、東京2歳優駿牝馬4着、桜花賞4着と重賞タイトルまでもう一歩ですが、大きな期待のかけられているた素質馬です。スアデラにとってはもちろん、管理する佐藤裕太調教師にとっても、悲願の重賞初制覇を目指して挑んできます。

ラッキーバトル
北海道出身で、地元の重賞ブロッサムカップではリンダリンダを抑えてレコード勝ちをした実力馬。成績にムラはありますが、金沢から吉原寛人騎手が乗り続けているのは、期待の表れでもあるでしょう。この東京プリンセス賞の舞台はどんな走りを見せるでしょうか。

ポッドガゼール
中央1勝の成績で南関東入りし、初戦のユングフラウ賞は2着。桜花賞は自分の走りができず6着に敗れましたが、本来がこの東京プリンセス賞向きと言われてきただけに、今回のパフォーマンスが楽しみです。同厩馬にはポッドガイがいて、手掛けるスタッフたちも一緒。

高橋華代子の
重賞直前情報

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
ブログ南関魂などを更新中

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<第30回 東京プリンセス賞(SI)>
(4月19日現在)

■調教インタビュー動画はこちら[ → ]

■調教追い切り動画はこちら[ → ]

■モダンウーマン
*川崎 佐々木仁 厩舎 牝3歳
*成績 10戦7勝2着3回
*主な重賞タイトル
 桜花賞(SI)(2016年)
 ユングフラウ賞(SII)(2016年)
 東京2歳優駿牝馬(SI)(2015年)
 ローレル賞(SIII)(2015年)
 リリーカップ(H3)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 3歳女王モダンウーマンが、南関東牝馬クラシック二冠目に向けて満を持して参戦してきます。

 前走の桜花賞は山崎誠士騎手を背に3番手内目を追走していき、最後の直線は内から脚を伸ばしていって、リンダリンダに競り勝ち1馬身差をつけてのゴール。

 これまでのイメージからすれば、移籍後最も厳しい競馬だったり、距離の面もあったのか、GOサインを出してからの反応がもう少しのようにも思いましたが、並んでからは心配することはありませんでした。普段からとても大人しくてかわいらしい牝馬ですが、勝負根性はどこからくるものでしょう。この馬のパフォーマンスには1戦ごとに驚かされます。

 「スピードとパワー、精神面の強さ。そういうものが全部兼ね備えているから、どんな競馬にも対応して高いレベルで安定して走ってくれているんでしょうね。いつも無事に走って欲しいというのが一番で、あとは悔いの残らないような競馬をして欲しいと思って送り出しています」とハードデイズナイトなども手掛けてきた堀哲也厩務員。

 当初は羽田盃も選択肢の一つに入っていましたが、最終的にはこの東京プリンセス賞に矛先を切り替えてきました。至って変わらずやってこれたそうで、それは何よりの好材料でもあるでしょう。東京2歳優駿牝馬の頃はぬいぐるみのようにモコモコしていた馬体も、一戦ごとに冬毛が抜けてきて、見た目も変わってきました。

 「体調の部分は特に問題はなくて、追い切りの動きは桜花賞よりもよかったです。一番気になるのは、血統面からも距離延長ですね。これはやってみないとわからないですが、1200mから1600mのときに一気の距離延長でもあれだけ走れているし、折り合いがついて競馬が上手な馬なのでこなしてくれると思っています。ここも決めたいですね」(佐々木仁調教師)。

 南関東では負けなし。これほどの牝馬はなかなかいないと厩舎サイドも口にするほど、モダンウーマンは図抜けたパフォーマンスで勝ってきました。7年前のネフェルメモリー以来となる牝馬路線の二冠馬が誕生するのでしょうか。「距離の面ではチャレンジャー的な部分はありますが、力は一番上だと信じて乗りたいです」(山崎騎手)。

■リンダリンダ
*大井 荒山勝徳 厩舎(小林) 牝3歳
*成績 11戦4勝2着4回
*重賞タイトル
 サッポロクラシックカップ(H2)(2015年)
 イノセントカップ(H3)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 リンダリンダは北海道では2つの重賞を勝っていますが、南関東では未勝利。しかし、東京2歳優駿牝馬2着(遠征競馬)、ユングフラウ賞3着、桜花賞2着と、安定して好成績を残しています。

 何と言っても、前走の桜花賞での走りは目を引きました。道中は3、4番手外目から徐々に上がっていき、最後の直線ではモダンウーマンとの叩き合いに惜しくも敗れましたが、その差は1馬身差……。打倒モダンウーマンに、あと一歩のところまで迫っています。

 この中間も順調に進めてきたそうで、「状態はいい意味でキープできていますね。力は出せる状態です」と小川愼司厩務員も好感触。

 リンダリンダの母は同じ北海道から移籍してきたクリムゾンルージュ。惜しくも重賞タイトルを手にすることはできませんでしたが、東京プリンセス賞3着で、それ以降のダートグレードレースでも中央勢と差のない戦いをしてきた実力馬でした。

 母になって、競走馬となった2頭目の仔がこのリンダリンダです。母が果たせなかった夢を愛娘が叶えることはできるでしょうか。

 「前回より見た目も良化してきて、雰囲気は変わってきたと思います。距離も問題はないし、気になるところは特にないですね。強い絶対女王はいますが、頑張って欲しいです」(荒山勝徳調教師)。

 今回は真島大輔騎手が怪我でお休み中のため、北海道時代にコンビを組んでいた桑村真明騎手が再び手綱を取ることになりました。

■スアデラ
*船橋 佐藤裕太 厩舎 牝3歳
*成績 6戦3勝2着1回
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 船橋期待の生え抜き馬。デビューから3連勝で挑んだ昨年のローレル賞は2着、続く東京2歳優駿牝馬と前走の桜花賞はともに4着。重賞タイトルは逃していますが、崩れないのもこの馬の魅力でしょう。

 キャリアを重ねていきながら馬自体は成長しているそうで、「カイバ食いはよくなっているので筋肉がついて、体つきは前走以上です。変わらず大人しくて無駄なことはしない、いい仔ですよ」と、手掛けるのはナイキマドリードなどでもお馴染みの舟山浩厩務員。

 タテガミの装飾やお尻に名前がローマ字表記されたマークも必見で、そんない装いも競馬を楽しませてくれています。

 騎手時代にはアジュディミツオーやフリオーソなど数多くの名馬を調教パートナーとして支えてきた佐藤裕太調教師。調教を手掛けた馬は1000勝以上、重賞制覇も100勝以上と言われていますが、自身が乗って重賞レースを勝ったことはありません。

 現在は管理馬で重賞を勝つことを目指していて、裕太調教師はもちろんのこと、裕太調教師の人柄を知る人たちも、その達成の瞬間を心待ちにしています。

 「最終追い切りは時計面より内容がよくて、その後の雰囲気もいいですね。経験を積んでいって力をつけてくれています。初距離ですが、折り合いはつくのでこなして欲しいです。まだ本来の力を出し切ってないと思うので、もっと上を目指していきたいです」(裕太調教師)。

■ラッキーバトル
*大井 宗形竹見 厩舎 牝3歳
*成績 12戦6勝2着3回
*重賞タイトル
 ブロッサムカップ(H3)(2015年)
*詳細データ[ → ]
*調教タイム[ → ]

 北海道時代は重賞ブロッサムカップ(門別1600m)でレコード勝ちを収め、リンダリンダを一蹴したことでも知られるラッキーバトル。ここに入ってももちろん実力はトップクラスです。

 「牝馬でもあまりカリカリもしないし、ずっと変わらずに堂々としています。精神面の強い馬ですね。前より筋肉もしっかりしてきました」(人見元晴厩務員)

 南関東の重賞ではもう少しの成績ですが、「ユングフラウ賞(6着)は進みが本来のものではなかったり、京浜盃(9着)は牡馬相手でももっとやれると思っていたんですが、考えていたよりも後ろの位置取りになってしまったので、向正面で脚を使った分、思ったより伸びませんでした」と宗形竹見調教師は振り返っています。

 いつも近くにいる厩舎サイドはもちろんのこと、吉原寛人騎手が金沢から乗り続けていることも、この馬の能力を感じているからこそ。自分の力を出したときに、モダンウーマンやリンダリンダの人気上位馬ともヒケを取らない力はあると信じて送り込まれてきます。

 「来た当時よりも体は使えるようになってきて走りも変わってきました。使いつつ良化して、いい状態で挑めます。今回は走り慣れた地元コースですし、モダンウーマンを負かせる競馬ができれば。勝ちたいです」(宗形調教師)。

*東京プリンセス賞の情報は、南関魂でもお伝えしていきます!

高橋華代子の
レースレポート

たかはしかよこ
南関東競馬リポーター
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<第30回 東京プリンセス賞(SI)レースレポート>

■優勝インタビュー動画はこちら[→]

 二夜続けての熱きクラシックロード。南関東牝馬クラシック二冠目・東京プリンセス賞は、前日の羽田盃とは打って変わってあいにくの雨模様となりました。過去10年のうち8回も道悪で行われているレースですが、今年も朝からの雨でやや重での実施。幸いだったのは、メインレースの頃は霧雨程度に弱まったこと。

 今年の東京プリンセス賞は、北海道から南関東へ移籍後負けなしの圧倒的な強さを見せているモダンウーマンが1番人気。桜花賞に続いて牝馬クラシック二冠目がかかっていましたが、そこに大きく立ちはだかったのは、ここまで涙を呑み続けてきた2番人気のリンダリンダ(大井・荒山勝徳厩舎<小林>)でした。

 主戦の真島大輔騎手が負傷でお休みのため、北海道時代にコンビを組んでいた桑村真明騎手が騎乗。

 「地元にいたときよりも馬がパワーアップしていたので、この感じならいい走りができるだろうなと思いながら返し馬に乗りました。こんな大きな舞台にオーナーと荒山先生から騎乗依頼を頂いて、その期待に応えたい一心でここに来たので勝てたことが本当にうれしいです」と、桑村騎手はゴール直後に馬上で大きく手を挙げて、全身で喜びをあらわにしていました。リンダリンダも桑村騎手も南関東の重賞初制覇。

 上位人気だったラッキーバトルが、ゲート内で負傷したために無念の競走除外となる波乱の幕開け。

 どの馬が先手を取るのか注目が集まりましたが、モダンウーマンがペースを作っていく形で、前半600m38秒1-前半1000m通過は64秒3。リンダリンダは中団前を取って、先頭から後方までかたまった状態。3~4コーナーから外に持ち出すとスーッと先団に上がっていきました。

 「抜群の手応えだったので、あとは自分のタイミングで追い出して、直線で弾けてくれるのを信じて追いました」(桑村騎手)。

 逃げ粘っていたモダンウーマンを、好位につけていたスアデラが交わして先頭に立つと、その外からさらに力強い手応えでリンダリンダが抜き去って突き放していきました。勝ちタイムは1800m1分55秒8(やや重)。2馬身離れた2着にスアデラ、3着はモダンウーマンでした。

 リンダリンダの母クリムゾンルージュは2006年の東京プリンセス賞3着で、その後もマリーンカップ2着やTCK女王盃とスパーキングレディーカップ3着などダートグレードレースでも大活躍しましたが、重賞タイトルまで惜しくも手が届きませんでした。

 愛娘のリンダリンダが、母の果たせなかった夢をひとつずつ叶えていってくれています。北海道の重賞を勝ち(姉のルージュロワイヤルとともに)、ついに南関東の重賞をも制覇。その先にはダートグレードレースもあるでしょう。

 「今後の予定はオーナーとの相談ですが、僕としては打倒中央で、関東オークスに向かいたい気持ちはあります」と、荒山調教師も言っていて、今後が非常に頼もしいです。

 さて、今年のクラシック戦線は牡馬も牝馬も南関東にゆかりのある馬たちの姿が目を引きました。リンダリンダはもちろんのこと、浦和生え抜き名種牡馬ホールウォーカーを父に持つフォクスホール、南関東重賞ウィナーのアウスレーゼの愛息キーパンチャーとシスターエレキングの愛息ネオエレキング、ロジータの孫オルキスリアン、大井が生んだ名種牡馬ゴールドヘイローの仔の名前もあります。こういう血のロマンも競馬の醍醐味ですね。



<他陣営のコメント>

2着 スアデラ 本田正重騎手
「(羽田盃のトロヴァオに続いて)2日続けて2着ですね。今日のスアデラはいつもより手応えもよくて伸びてくれるだろうなぁっていう感触でした。最後も止まってはいないし、距離はこなしてくれたと思います。体も増えて良化しているのでまだこれからの馬です」

3着 モダンウーマン 山崎誠士騎手
「馬の落ち着きもあったし状態はよかったです。競馬のパターンはいろいろ考えていたんですが、後悔したくなかったので正攻法の競馬をしました。距離の懸念があったのでペースを落としたことで、逆に息が入りすぎる展開になってしまったように思います。力があるのは証明しているので今日の結果は本当に悔しいです。次は巻き返したいです」

4着 ワカチナ 森泰斗騎手
「桜花賞は物見をして競馬にならなかったんですが、今回は慣れたコースで集中して走ってくれました。展開も向いてくれましたが頑張ったし、まだこれから成長してくれそうです。距離は長い方がいいですね」

5着 ポッドガゼール 中野省吾騎手
「ゲートは普通に出てくれたんですが、(他馬の影響で)ひるんでしまって位置取りがずいぶん後ろになってしまいました。道中もブリンカーが効いてハミを取り過ぎました。ためることを意識した分最後はしっかり伸びてくれたと思います。物見はずっとしている感じでも、最後はあれだけ伸びてくれました」

6着 エメンタールベルン 的場文男騎手(町田直希騎手が疾病のために乗り替わり)
「もまれて嫌がるところはありましたが、まだよくなっていきそうだし力はあります。チャンスはこれからありますよ」

7着 マテリアメディカ 石崎駿騎手
「内側でちょっと(砂が)重かったところを頑張って走ってくれたし、のど鳴りの手術後は距離も持つようになってきました。ただ、マイルくらいの方が持ち味は生きるかもしれませんね」

8着 ドンナディヴィーノ 河津裕昭調教師
「2コーナーでハミを噛んでいたし、外を回りながらも終いはよく差してくれたと思います。人気はもっとあっていい馬ですよ」

9着 オルキスリアン 繁田健一騎手
「勝負所でギュンって上がっていく感じがまだないし、今日のところは経験不足ですね。乗っている感じはとてもいい馬だし、これから楽しみです」

10着 ジャストゥラヴ 本橋孝太騎手
「思っていたよりもついてこれたし、最後もこの馬なりの脚を使ってくれました。もっと流れてくれればよかったです」

11着 タケショウメーカー 笹川翼騎手
「スローペースにはまってしまって、折り合いも少し欠いてしまいました。もっと短い距離のほうが持ち味は生きますね」

12着 コルディリエーラ 柏木健宏騎手
「相手は強かったし自己条件ならまた違うと思いますよ」

13着 エイシンリオ 矢野貴之騎手
「スタートで少しワンテンポ遅れてしまいましたが、道中の走りは現状ではあのような形ですね。もうワンパンチ欲しいです」

14着 ハッチャンハッピー 左海誠二騎手
「3コーナーくらいまでは道中の手応えもあったんですが、そこから速くなったときに対応できませんでした。小回りの方がこの馬にはよさそうですね。距離も長かったです」


競走除外 ラッキーバトル(左後管部挫傷)

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回数 施行年 馬名 性・年齢 騎手
30 28 リンダリンダ 牝3 桑村 真明
29 27 ティーズアライズ 牝3 矢野 貴之
28 26 スマートバベル 牝3 澤田 龍哉
27 25 カイカヨソウ 牝3 今野 忠成
26 24 アスカリーブル 牝3 今野 忠成
25 23 マニエリスム 牝3 戸崎 圭太
24 22 トーセンウィッチ 牝3 張田  京
23 21 ネフェルメモリー 牝3 戸崎 圭太
22 20 ブライズメイト 牝3 山田 信大
21 19 アグネスターフ 牝3 町田 直希
20 18 チャームアスリープ 牝3 今野 忠成
19 17 テンセイフジ 牝3 石崎 駿
18 16 ブルーロバリー 牝3 今野 忠成
17 15 ディーエスメイドン 牝3 森下 博
16 14 サルサクイーン 牝3 的場 文男
15 13 ナミ 牝3 的場 文男
14 12 アインアイン 牝3 市村  誠
13 11 デアヴィクティー 牝3 張田  京
12 10 ホクトオーロラ 牝3 石崎 隆之
11 9 ミスジュディ 牝3 桑島 孝春
10 8 スギヤマワッスル 牝3 湯浅 淳一
9 7 ヘイワンリーフ 牝3 桑島 孝春
8 6 ケーエフネプチュン 牝3 矢内  博
7 5 アコニツトローマン 牝3 高橋 三郎
6 4 チヤームダンサー 牝3 石崎 隆之
5 3 ケイワンハート 牝3 早田 秀治
4 2 ビツクワンシヨツト 牝3 佐藤 賢二
3 平元 フジノダンサー 牝3 石崎 隆之
2 昭和63 イシノラツキー 牝3 尾形 秋徳
1 62 ダイタクジーニアス 牝3 佐々木竹見