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日韓交流競走 韓国馬陣営のコメント

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韓国馬陣営の日韓交流競走に向けたコメントをご紹介いたします。

ワッツヴィレッジ 厩務員2
リム・テギュル厩務員
(ワッツヴィレッジ号)

<輸送について>
輸送時にワッツヴィレッジだけ馬運車に入ろうとせず初めは苦戦したが、徐々に落ち着いてきて、今は適応できている。

<馬の状態について>
調教は韓国と違って右回りだったので、馴染むのに時間がかかったが、那須(NAR教養センター)や大井競馬場で調教をしていくうちに適応してきた。
馬場の砂やコースについてもよく適応していると思う。

<レースに向けて>
ゴールまでの直線距離が韓国より短いので、先行馬が有利だと感じるが、ワッツヴィレッジも先行馬なので、日本馬の雰囲気に飲み込まれなかったら良い勝負になると思う。
韓国で行われた韓日競走馬交流競走では2着だったが、あの時は仕掛けが早すぎて、ゴール前でバテてしまったので、そこに気をつければ雪辱を果たせると思う。



フライトップクイン 調教師
チェ・ボンジュ調教師
(フライトップクイン号)

<輸送について>
長距離輸送が心配だったが、輸送は問題なくスムーズにできた。

<馬の状態について>
韓国での調教や那須(NAR教養センター)での調教でも、右回りを嫌がるところがあったが、大井競馬場で調教したら意外とスムーズにいっている。また、馬場の違いについても実際に走ってみて問題なかった。

<レースに向けて>
フライトップクインはいい馬だということを日本の方々にお見せするために、今回のレースに参戦した。今回のレースでは、無理なく先行できればいい結果につながると思う。遠征競馬ということと、前回の交流競走よりも日本のメンバーが強いことは承知しているが、その上でいい結果が出ればよいと思う。



フルムーンパーティ厩務員1
ジョン・ジェヨン厩務員
(フルムーンパーティ号)

<馬の状態について>
フルムーンパーティの脚の調子がよかったため、韓国の時より強めの調教をしている。それにより、食欲は落ちているが、馬自体の調子自体はとても良い。また、右回りは問題ない。

<レースに向けて>
2番枠になったが、この馬は逃げ以外で勝っていないので、絶対に逃げたい。
また、フルムーンパーティは唯一の(韓国)内国産馬のため、初めは参加することに意義を感じていたが、出発直前に陣営で話しをして、レースで勝つために強めの調教をしている。日本のレースはとても流れが速いが、逃げることができれば可能性はあると思う。