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2016年ダート馬NO.1決定戦「東京大賞典(GⅠ)」開催イメージキャラクター・剛力彩芽さん、斎藤工さんが来場!

東京シティ競馬(TCK)は、本日12月29日(木)に一年を締めくくるダートレースの総決算「東京大賞典(GⅠ)」を実施いたしました。表彰式のプレゼンターとして、TCKイメージキャラクターを務めている剛力彩芽さんと斎藤工さんが来場しました。

東京大賞典は2011年から地方競馬初となる国際GIに格上げとなり、日本全国から集結してダートNO.1を決める真のグランプリレースとなりました。第62回目の開催となった今年の東京大賞典は、内田博幸騎手が騎乗したアポロケンタッキー号が勝ち馬となり、昨年に続いて地方競馬1レースあたり3,732,695,200円の売上レコードを更新いたしました(これまでの歴代1位の記録は、平成27年12月29日に開催した第61回の東京大賞典競走2,749,630,900円)。

2016年最後となるGⅠレースに集まった約3万4千人の興奮が冷め止まぬ中、剛力さんと斎藤さんが登場。東京大賞典のレースについて、「イメージキャラクターになった2年間で最も(人の)密度が濃くて、大賞典の熱を感じましたね。」(斎藤さん)、「何回観ても目の前に来て盛り上がる瞬間を見ると、カッコいいし、気持ち良くて素敵だなと感じました。」(剛力さん)とコメントしました。また、2年間携わったTVCMについては、「2年の月日の中で長い一本の映画を作っている気持ちで務めさせて頂きました。」(斎藤さん)、「CMを通して距離感や競走馬のカッコよさや熱くなる瞬間を感じました。」(剛力さん)とコメントしました。最後に、2年間を振り返り、「今年はTCKの舞台裏のドキュメンタリーを撮り、厩務員さんの仕事ぶりや、剛力さんと馬との言葉ではないコミュニケーションなど素敵な作品を作れたことが感慨深いですね。」(斎藤さん)、「ドキュメンタリーで乗馬をやらせて頂き、改めてジョッキーの凄さを感じて、奥が深いなと感じました。CMなどを通して色んな勉強が出来て、素敵だったなと思います。」(剛力さん)と感想を語りました。

東京シティ競馬(TCK)では、12月30日(金)に第10回 東京シンデレラマイル(SIII)、12月31日(土)に第40回 東京2歳優駿牝馬(SI)と年末に2つの重賞を開催するほか、競馬場内ウマイルスクエアにおいて、厳選したラーメンの名店8店舗と餃子の名店4店舗も加わり、例年よりもパワーアップした「TCKラーメン☆餃子フェス2016」を12月31日まで実施しております。


■冬の三重賞 特設サイトURL

http://www.tokyocitykeiba.com/special_page/special2016yearend/daisyoten/
(レース結果などはこちらでご覧いただけます。)