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新年のごあいさつ

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日頃から大井競馬をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

昨年は、4年ぶりにTCKでダート競馬の祭典JBC競走を実施いたしました。当日は晴天にも恵まれ、34,000人を超えるお客様にご来場いただき、さらには、売上も地方競馬の当時の1日レコードとなる48億4980万5050円を達成いたしました。
また、JBC直前の11月1日には新スタンド「G-FRONT」もオープンいたしました。「G-FRONT」では、白熱したゴール前の攻防を間近で楽しめると、多くのお客様からご好評いただき、大変うれしく思っております。今後も、快適な観戦環境を皆様へご提供できるよう、職員一同邁進する所存でございます。
さらに、12月29日の東京大賞典競走では、2013年の同競走の地方競馬1レース売上レコードを上回る27億4963万900円、1日の売上もJBC当日のレコードを上回る48億5144万4950円を達成するなど、TCKにとって記念すべき1年となりました。

さて、本年は、7月31日にトゥインクルレース30周年を迎える区切りの年となります。
1月からは3号スタンドの解体を開始し、秋には跡地が広大なイベントスペースとしてオープンします。また、例年、お盆や年末開催にはフードイベントなどを開催し、多くのお客様に楽しんでいただいており、今年も例年以上にご家族や初めてご来場いただくお客様にもお楽しみいただける競馬場としてまいります。そして、本質であるスポーツとしての『競馬』に加え、イベント・グルメ・イルミネーションなどもお楽しみいただける東京の夜の総合エンターテインメントスポットとしてさらに輝きつづけてまいります。

競馬番組では、国際交流競走である東京大賞典(GⅠ)への外国馬誘致に努めるとともに、帝王賞・JDDなどのダートグレード競走を年間7競走実施し、昨年以上に白熱したレースを展開してまいります。

引き続き、お客様からのご愛顧を賜りますよう職員一丸となって、誠心誠意取り組んでまいりますので、本年もTCKを何卒宜しくお願いいたします。

平成28年1月1日
大井競馬開催執務委員長 斉藤 弘