高橋華代子の
注目馬情報
東京ダービー(SI)
■ディラクエ
北海道所属として輝かしい功績を残した後、南関東転厩初戦の京浜盃を5馬身突き放して完勝。続く羽田盃も断然の1番人気に推されていましたが、惜しくも2着に終わりました。この中間は山元トレセンにリフレッシュ放牧に出て、5月8日に帰厩。巻き返しは必至でしょう。
■ニックバニヤン
羽田盃史上初の単勝万馬券優勝。11番人気ではありましたが、「実績はある馬だし、砂さえかぶらなければいい結果は出ると思っていた」と佐々木洋一調教師。鞍上の的場文男騎手がつきっきりで調教をつけていますが、ダービージョッキーの称号を、今年こそは得ることができるでしょうか。
■ギャンブルオンミー
東京湾カップを勝って重賞ウイナーの仲間入り。「どんどんたくましくなっているし、このメンバーに入ってもヒケは取らない力は持っていると思う。ムキになって走らないし折り合いはつくから、距離も大丈夫そうだね」(佐藤調教師)。
■ロイヤルマコトクン
ここ最近は脚質に幅が出て成長を見せています。前走の羽田盃も好位から進めて3着。「今後に向けても収獲のあった一戦だった」と陣営サイドも褒めていました。「その後も順調にきていますね!」と調教をつけている担当の椛沢厩務員もニッコリ。
■コラボスフィーダ
今から11年前、東京ダービー2着だったユートカイザー。その愛息コラボスフィーダが父と同じ舞台に上がります。「距離延長はいいねぇ」とコンビを組む左海騎手。馬っぷりの良さは群を抜いたものがありますが、いよいよ本領発揮といきたいところ。
■ディアヤマト
2歳時は兵庫ジュニアグランプリを優勝し、鳴り物入りで中央から転厩。京浜盃は2着でしたが、続く羽田盃は5着に敗れています。「砂を嫌がって頭を上げながらの走りだった。自分の中では次につながる競馬になったと思うし頑張りたい」と坂井騎手。
■モエレラッキー
クラウンカップを圧勝したものの、その後の東京湾カップは3着。「ブリンカーをして外からかぶされるのは初めてだったから、気にしたのかも…」と伊勢崎厩務員。4コーナーで他馬に並ばれたところで競馬を止めてしまいました。本番に向けていい経験になったでしょう。
■ゲンキチホマレ
ニューイヤーカップの勝ち馬は長くいい脚を使えることが最大の武器。直線の長い大井コースでどんな走りを見せるのか、興味を持たれていた羽田盃は6着止まり。「休み明けだったので反応がなかったですね」と振り返る町田騎手。一度使っての上積みが鍵。
高橋華代子のプロフィール
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