高橋華代子の
注目馬情報

東京プリンセス賞(SI)
(4/28現在)

フィリアレギス
桜花賞馬。「完璧なデキだったので自分の競馬さえできればチャンスはあるだろうと思っていたし、圭太君(戸崎騎手)も上手に乗ってくれた」と池田孝調教師。4戦3勝3着1回とほぼパーフェクトな成績を残し、好位からの競馬も板に付いた印象です。この中間は気分転換にリフレッシュ放牧を挟んで調整されています。ビッグサンデーの孝行娘。

インカローズ
スリリングサンデー産駒。準重賞桃花賞とユングフラウ賞を連勝して、桜花賞はフィリアレギスの2着。桜花賞の少し前に転厩して、環境の違いや陣営サイドも手探りだったことを考えると、底力は十分に見せてくれました。「やっぱり力のある馬ですね。その後も順調にきています」と佐藤幹厩務員。今回最大のポイントは、距離延長です。

ブライズメイト
東京2歳優駿牝馬はマダムルコントの2着。それ以降は桜花賞も含めて勝ち星から離れていますが、大崩れのない安定性も持ち合わせています。「これまでもそんなに負けてないからね。今度は上積みもあるだろうし、右回りもいいから巻き返したい」と山浦武調教師。

トミノプラネット
東京2歳優駿牝馬は1番人気に推されたほどの逸材です(7着)。北海道での休養を挟んで挑んだ桜花賞は、フィリアレギスから0.4秒差の5着。その後のクラウンカップは牡馬相手に果敢に挑戦して9着でしたが、収獲のあった一戦でした。巻き返し必至。

ハタノギャラン
中央から転厩して3戦を消化。前走の羽田盃は牡馬が相手でしたが12着に入り、東京プリンセス賞に向けて順調に仕上げられています。体重も増えてそれが実になってきたように、いい筋肉もついてきました。「もっとためていけば距離も大丈夫ですね」と石崎駿騎手。

カクテルラウンジ
東京2歳優駿牝馬3着の実績で、中央の芝にも挑戦しています。前走のきんせんか賞は14着に敗れてしまいましたが、「あれはハイペースの中で前に行って、厳しい展開になったから」と村上頼章調教師。現在は山元トレセンで調整中です。

モエレプット
TCKで育ったゴールドヘイローを父に持つモエレプット。エーデルワイス賞2着の実績でTCKに転厩し、前走のポピー特別でTCK初勝利をあげました。「先に行けたし、暖かくなってきて良くなってきたと思います」と佐々木智子厩務員。距離実績は強み。

高橋華代子のプロフィール

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