高橋華代子の
注目馬情報

羽田盃(SI)

ディラクエ
07NARグランプリサラブレット2歳最優秀馬ディラクエ。南関東転厩初戦だった前走の京浜盃も危なげない勝ちっぷりで、クラシック戦線の完全なる主役として名乗りをあげました。12日の一週前追い切りも軽快な動きを披露し、「順調にきているよ」と調教もつきっきりでつけている今野忠成騎手。今度はどんな強さを見せてくれるのか非常に楽しみです。

ディアヤマト
兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬ディアヤマトも、前走の京浜盃が南関東転厩初戦でした。「今日は相手が強かったね。自分の競馬はできたと思うんだけど、(休み明けで)まだちょっと重かったかな」とコンビを組む坂井英光騎手。ディラクエとの5馬身差をどう巻き返してくるんでしょうか。

ロイヤルマコトクン
北海道や中央から転厩してきたキャリア豊富な馬たちへ果敢に挑んだロイヤルマコトクン。京浜盃は出負けをしながらも番手の競馬で3着に入りました。「4コーナーでは全く手応えがなくなったのでパッタリ止まるかなぁと思っていたんですが、我慢してくれて成長していますね」(御神本訓史騎手)。南関東生え抜き1番手。

コラボスフィーダ
TCK卒業生のユートカイザー産駒が、いよいよクラシック戦線に駒を進めてきます。一度も掲示板を外したことがない安定した走りを見せてきたコラボスフィーダ。京浜盃の直線では前がふさがる不利もありながら4着でしたが、今後は体がどのくらい絞れてくるかもポイントです。

ホウザン
転厩初戦だった前走の京浜盃は案外の9着に終わってしまいました。「砂をかぶって気にしているところがあったかな。これから良くなってきそうな馬だと思います」と戸崎圭太騎手。そもそも初ダートだった北海道2歳優駿では、あのディラクエと死闘を演じて2着になったほどの逸材。一度使っての変わり身にも期待です。

ゲンキチホマレ
「とても乗りやすい馬」と町田直希騎手は絶賛。小回りコースを懸念されていた中、ニューイヤーカップを圧勝しました。その後はソエのために一息入れましたが、この羽田盃に向けてTCKに馬場見せも行って準備が整えられています。末脚が堅実なタイプで、直線の長いTCKコース向き。

高橋華代子のプロフィール

←戻る
←トップページ

© TCK