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TCKヒストリー

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50’s 大井競馬 誕生

1950
5月 大井競馬場開場式
8月 特別区23区に対し競馬開催認可
9月 日本初のゴール写真判定装置の導入
10月 特別区競馬組合設立
11月 第1回区営競馬開催
1952
1月 八王子牧場開設
4月 オーストラリアよりサラブレッド系競走馬(豪サラ)を輸入(牝馬30頭)
1953
1月 騎手服・日本初の枠別の帽色の採用
3月 日本初のスターティングゲート採用
4月 豪サラ競走馬第2回輸入(牡馬6頭、牝馬14頭)
9月 1,400m内コース完成
1954
11月 抽選馬オパールオーキッド号が天皇賞競走に優勝
公正委員制の採用
1955
4月 日本初のパトロールフィルム制度の採用
5月 第1回春の鞍(現東京ダービー)実施
10月 2号スタンド完成
第1回秋の鞍(現東京大賞典)実施
1956
9月 「単勝式勝馬投票券」の発売枚数表示機採用
11月 豪サラ抽選馬ミッドファーム号、天皇賞競走優勝
1957
4月 「単勝式勝馬投票券」発売にトータリゼータ採用
1958
2月 1号スタンド完成

60’s 施設の充実と大井競馬場の賑わい

1960
5月 第1回アジア競馬会議代表団大井競馬場訪問
1961
4月 第1回オリンピック協賛競馬実施
7月 回転式着順表示装置完成
10月 中央スタンド完成
1962
12月 オンスロート号、天皇賞、有馬記念に優勝し中央競馬年度代表馬になる
1963
4月 競馬法一部改正に伴い全レース
8枠制連勝複式投票法を採用
6月 場内テレビ放映開始
「複勝式勝馬投票券」発売にトータリゼータ採用
10月 3号スタンド完成
1964
4月 16頭用スターティングゲート採用
5月 第7回オリンピック協賛競馬実施
10月 電光式着順表示盤完成
1965
4月 小林牧場開設(八王子牧場廃止移転)
12月 現装鞍所完成
1966
11月 検体採取所完成
12月 馬場内児童遊園地完成
1967
9月 トータリゼータオッズ表示盤設備完成
11月 ヒカルタカイ号、大井競馬初の三冠馬(羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞)となる
1968
5月 競馬法一部改正があり、23区は引き続き開催権を得る
7月 トータリゼータ設備全面使用
1969
3月 第8回アジア競馬会議の親善国際招待レース実施
12月 厩舎および調教師宿舎の競馬場内への集約化を完了

70’s アイドルホース ハイセイコーデビュー

1970
11月 全日本学生馬術競技大会御観戦のため皇太子様御一家御来場
1971
12月 馬インフルエンザ蔓延のため第14、15回競馬の開催中止
1972
7月 ハイセイコー号、レコード勝ちデビュー
1973
3月 都営競馬が廃止され、大井競馬の主催者は特別区競馬組合のみとなる
11月 装鞍所2階に騎手調整ルーム完成
1974
5月 4号スタンド完成
4号スタンド前馬場内にオッズ表示盤新設
6月 第1回中央競馬招待競走実施
12月 正門2階に前売発売所を新設
1975
10月 ゴールデンリボー号、大井競馬2頭目の三冠馬となる
1976
10月 下見所横投票所新設
1977
3月 八丈島災害復興記念競馬開催
11月 現下見所完成
第1回全日本リーディングジョッキー競走実施
12月 日本競馬界初、サラ系3歳牝馬のみによる重賞第1回「東京3歳優駿牝馬競走」実施
1978
11月 日本競馬界初外国女性騎手(メアリー・ベーコン)招待競走実施
12月 ハツシバオー号、史上初四冠達成(羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞、東京大賞典)
1979
1月 大森・大井町・目黒駅路線ファン送迎バス無料化実施
7月 錦糸町駅路線ファン送迎無料バス新設
11月 外国騎手(スチーブ・コーゼン)招待競走実施
12月 国際児童年協賛競馬実施

80’s 日本初 トゥインクルレース開催へ

1980
10月 大井競馬開設30周年記念競馬実施 第2回外国女性騎手(メアリー・ジョー・イアマン、キムバリイ・デロウラ)招待競走実施
1981
11月 障害児のためのポニーの集い実施
国際障害者年協賛競馬実施
1982
10月 赤嶺・山口両騎手、韓国の日本騎手招待競走に騎乗
12月 国際科学技術博覧会協賛競馬実施
1983
8月 無料休憩所および北門アーケード完成
12月 サンオーイ号、史上2頭目の大井競馬四冠馬となる(羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞、東京大賞典)
1984
3月 正門横外向勝馬投票券前売所新設
12月 国際科学技術博覧会協賛競馬実施
1985
3月 三宅村の災害復興に対し3,000万円拠出
7月 政令改正公布、施行により夜間競馬開催が可能となる
10月 第18回アジア競馬会議
騎手招待競走実施
11月 電話投票制度開始
1986
1月 スズユウ号、引退式実施
4月 帝王賞競走を中央競馬招待競走として実施
5月 大型映像装置を馬場内に設置
7月 日本初の夜間競馬をトゥインクルレースとして10月2日までの25日間開催
11月 ハナキオー号、三冠達成
1987
5月 マルチユニット投票券を4号スタンドを除く1階部分の投票所で採用
外回りコースの照明設備完成
6月 後楽園場外発売所(offt後楽園)開設
8月 地域対象の非開催日イベント「わくわくファンタジーフェア」実施
1988
2月 テツノカチドキ号、引退式実施
5月 第1回レディース乗馬教室の開催
6月 第34回東京ダービー競走をトゥインクルレースで実施
11月 マルチユニット投票券を全投票所で採用
12月 東京大賞典競走で初めて前日前売実施
1989
6月 4号スタンド1階に室内投票所を開設
現着順表示盤設置、オッズ表示盤改修、馬場内返し馬道の設置
国際花と緑の博覧会協賛競馬実施(9月にも実施)
7月 馬場内再開発に着手(レストゾーン、投票所新設)
9月 インターナショナルレディースジョッキーシリーズ競走実施
12月 ロジータ号、史上3頭目の四冠馬となる(羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞、東京大賞典)
イナリワン号、天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念の優勝を評価され、中央競馬年度代表馬となる

90’s 新しい競馬の幕開け

1990
7月 馬場内レストゾーン拡大
12月 特別区競馬組合設立40周年事業のひとつとして非開催日一般公開イベント「わくわくクリスマスフェア」実施
1991
4月 降着制度導入
6月 馬場内投票所においてマークカードでの発売開始
「TCKレディースクラブ」発足
「クリーンアップキャンペーン」スタート
9月 「全日本リーディングジョッキー競走」トゥインクルレースで実施
’91インターナショナルクイーンジョッキーシリーズ最終戦実施
1992
4月 勝馬投票券の払戻期間が60日間に短縮
光と音の体験スペース、新地下道「Luck Lane」を新設
発売・払戻を完全自動化した「馬場内新投票所」を設置
1993
1月 浦和競馬場との相互場外発売開始
9月 ’93インターナショナルクイーンジョッキーシリーズ最終戦実施
12月 「offt後楽園」が後楽園黄色いビル1階に移転
1994
2月 マークシート方式による発売を全窓口で採用
4月 トゥインクルレース期間を4~10月に拡大
馬場内の大型映像装置を最新鋭機に入れ替え
8月 サンタアニタフェア実施
サンタアニタ競馬場関係者を招き、サンタアニタ・アワード競走を実施
ツキノイチバン号、アフター5スター賞で南関東タイ記録となる無敗の11連勝を達成
12月 トチノミネフジ号「全日本アラブ大賞典」2連覇達成、アラブ系競走馬としての総賞金額が日本競馬史上第1位となる
1995
4月 指定交流競走の開始(帝王賞、東京盃、東京大賞典)
南関東地区グレード制導入
「馬番号連勝複式馬券」の発売開始
オッズプリンターを設置
8月 サンタアニタ競馬場と友好交流提携調印
9月 A.ソリス、G.アルメイダ両騎手を招待し、第1回「日米騎手友好競走」を実施
10月 船橋競馬場との相互場外発売開始
11月 東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)で実況中継開始
1996
3月 サンタアニタ競馬場において第1回「東京シティカップ競走」実施
4月 重賞体系をアメリカ型に一新
「枠番号連勝単式馬券」
「馬番号連勝単式馬券」の発売開始
SPAT4(南関東4競馬場在宅投票)を開始
8月 第1回親子乗馬教室の開催
1997
3月 日本競馬通算勝鞍史上2位の3,975勝をあげた高橋三郎騎手引退、調教師に
4月 全国統一グレード制導入
6月 初の全国統一GI第20回帝王賞で、TCK所属馬コンサートボーイ号、船橋所属馬アブクマポーロ号の2頭でワンツーフィニッシュ。
10月 第18回冬季オリンピック長野大会協賛競馬実施
12月 CS放送(ディレクTV)による南関東地方競馬チャンネル実況中継開始
ハクホウクン号、白毛馬として日本競馬史上初勝利をあげる
1998
8月 南関東4競馬場発売勝馬投票券の相互払戻開始
9月 川崎競馬場との相互場外発売開始
1月 「拡大馬番号連勝複式勝馬投票券」の愛称を「ワイド」に決定(JRAと共同で公募)
北海道冬季場外(後半2R発売)開始
1999
4月 日本初のワイド(拡大馬複)発売開始
8月 スカイパーフェクTVによる南関東地方競馬チャンネル実況中継開始
9月 米国騎手(C.アントレー)を招待して、日米友好ジョッキーズ・シリーズを実施

00’s 21世紀、魅力ある競馬への挑戦

2000
1月 コンサートボーイ号、引退式実施
4月 パドックビジョンを設置
7月 皇太后様大喪儀にあたり第7回第6日の開催自粛
12月 特別区競馬組合設立50周年事業 TCK Thanks Festival 50を実施
ハイセイコー号像建立
2001
6月 トーシンブリザード号、史上初、無敗で三冠達成
競馬観戦レストラン「ダイアモンドターン」を4号スタンドに開設
10月 第1回JBC実施(1日にGI×2競走)
2002
4月 3連複・3連単発売開始
5月 TCK公式ホームページ開設
12月 三宅島罹災者支援協賛競馬実施
2003
3月 汐留場外発売所(offt汐留)開設
4月 在宅投票SPAT4で3連複・3連単の発売を開始
TCK新キャラクター「うまたせ」デビュー
7月 ふるさとコーナー開設
9月 ひたちなか場外発売所(offtひたちなか)開設
10月 新潟場外発売所(offt新潟)リニューアル・オープン
11月 第3回JBC実施
12月 新スタンド「L-WING」オープン
TCKファンファーレがリニューアル
2004
9月 藍住共同場外発売所(パルス藍住)開設
10月 大郷場外発売所(offt大郷)開設
11月 第4回JBC実施
中越地震災害復興支援競馬実施
2005
3月 3月よりトゥインクルレース開催
TCKスローガン「NO GUTS,NO GLORY.」
公式ホームページリニューアル
内田博幸騎手ドバイワールドカップに騎乗
5月 ネットバンク投票サービス開始
6月 TCKウエディングパーティー実施
7月 トゥインクルレース20周年
12月 ジャパンネット銀行に続きイーバンク銀行を利用したネットバンク投票を開始
2006
3月 的場文男騎手が地方競馬通算5000勝を達成
「ダイアモンドターン」がリニューアルオープン
4月 アジュディミツオー号がTCK1600mコースレコードを更新(第12回マイル GP)
6月 TCK場内及び専用場外発売所でマルチ・フォーメーション投票開始
アジュディミツオー号がTCK2000mコースレコードを更新(第29回帝王賞)
7月 TOKYO MX 東京シティ競馬テレビ中継で、地上デジタル放送開始
8月 南関東4競馬地区における認定厩舎(外厩)制度開始
12月 内田博幸騎手が年間騎乗最多勝日本記録を更新(506勝)
「TCKスクエア」がオープン
内田博幸騎手が保持する年間騎乗最多勝日本記録が「524勝」に
2007
2月 楽天競馬サイトにて、南関東4競馬の勝馬投票券を発売開始
陣内孝則さん、鷲巣あやのさんがTCKアンバサダーに
3月 「ギャラリーオブオーナー」がオープン
2007新イルミネーション「情景の森」が点灯開始
4月 南関東重賞競走の格付表記の変更
7月 「TCKカード」がリニューアル
8月 年末の新重賞競走名が「東京シンデレラマイル」に決定
9月 内田博幸騎手が地方競馬通算3000勝を達成
10月 第7回JBC実施
フジノウェーブ号(TCK)が第7回JBCスプリント(JpnI)を制す
2008
3月 内田博幸騎手が日本中央競馬会(JRA)へ移籍
うまたせ!のガールフレンド「ウマタセーヌ」が登場
4月 的場文男騎手が地方競馬通算5500勝達成
11月 「第32回アジア競馬会議(ARC)東京大会」開催記念競走を実施
12月 1日限りのトゥインクルレース「Xmas 1day TW」を実施
第15回大井競馬第1日第1競走において当時の地方競馬史上最高配当15,236,020円を記録
2009
3月 戸崎圭太騎手が地方競馬通算1000勝達成
4月 ダートグレード競走に格付けされた第20回東京スプリント(JpnIII)1,200mを実施
9月 御神本訓史騎手が地方競馬通算1000勝達成
11月 L-WING4階指定席エリアで、微弱方式エリア限定ワンセグ放送配信を開始
「TW(トゥインクル)お客様感謝デー」を実施
12月 第15回大井競馬第1日「年忘れ 1day TW」1夜限りのトゥインクルレースを実施

10’s 大井競馬のさらなる発展へ

2010
1月 坂井英光騎手が地方競馬通算1000勝達成
3月 小林分厩舎新調教コース坂路(ニューポリトラック)の完成
4月 第1回大井競馬第2日第7競走において日本競馬史上最高配当
24,880,720円を記録
6月 的場文男騎手が地方競馬通算6000勝達成
8月 戸崎圭太騎手が地方競馬通算1500勝達成
「大井競馬検定」実施
12月 二夜限りのトゥインクル「クリスマストゥインクル」実施!!
第56回東京大賞典においてスマートファルコン号がダート2,000mの日本レコード2.00.4を樹立
2011
3月 東日本大震災の影響により平成22年度第20回開催および平成23年度第1回開催を取り止め
4月 第2回開催からの開催を復興支援競馬として実施
ダイアモンドターンがリニューアルオープン
7月 トゥインクルレース25周年記念イベントを実施
8月 地方競馬初の国際招待競走として第32回サンタアニタトロフィーを実施
11月 第11回JBC実施
ミラクルレジェンド号がTCK1800mコースレコードを更新(第1回JBCレディスクラシック)
スーニ号がTCK1200mコースレコードを更新(第11回JBCスプリント)
12月 第57回東京大賞典を地方競馬初の国際GⅠ競走として実施
2012
3月 戸崎圭太騎手地方通算2,000勝達成
9月 TCKカードがリニューアル
10月 地方競馬IPAT 発売開始
11月 坂井英光騎手地方通算1,500勝達成
2013
3月 L-WING3階にタブレット型在席投票端末付指定席「T-Seat」を新設
4月 地方競馬共同トータリゼータシステムを活用したJRAの勝馬投票券の発売を、大井競馬場及びオフトひたちなかで開始(J-PLACE大井・ひたちなか)
群馬県伊勢崎市の伊勢崎オートレース場内に「伊勢崎場外発売所(オフト伊勢崎)」を開設。オートレース場内に「競馬」の場外発売所が開設されるのは日本初
6月 第36回帝王賞(JpnⅠ)競走実施日に、同競走を制したことのあるボンネビルレコード号が誘導馬として再デビュー
9月 ソウル競馬場において「第21回SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走」が実施され、日本から参戦したトーセンアーチャー号(的場文男騎手)が優勝
10月 9月に引退し、誘導馬デビューを目指していたフジノウェーブ号が不慮の事故により死亡。その功績をたたえ、同馬が4連覇を達成した「東京スプリング盃競走」のレース名を「フジノウェーブ記念競走」に改称
11月 第13回大井競馬開催(11/4~11/8)を、23区にスポットを当てた東京メトロポリタンウィークとして実施
大井競馬場において史上初となる日韓交流競走「インタラクションカップ競走」が実施され、韓国から参戦したワッツヴィレッジ号(ソ・スンウン騎手)が優勝
早田秀治騎手が地方競馬通算1,000勝を達成。
12月 第59回東京大賞典(GⅠ)競走で、地方競馬1レース売得金レコードを更新。また、当日の売得金も地方競馬1日売得金レコードを更新
1レース売得金レコード 2,608,245,900円・1日売得金レコード 4,708,730,500円
2014
3月 オッズプリンタを更新。オッズカード方式からプリントチケット方式に変更となったほか、従来のオッズ情報に加え、払戻金情報も取得できるようになった。
東京都調布市の京王閣競輪場内に「京王閣場外発売所(オフト京王閣)」を開設。競輪場本場内に「競馬」の場外発売所が開設されるのは日本初。
場内の大型ビジョンを更新(エキサイティングビジョン)。従来の2倍(縦8m、横28.48m)の大画面となり、レース映像の放映のほか、着順表示機能も搭載。
4月 福島市の競輪場外車券発売場「サテライト福島」に大井競馬専用場外発売所「ニュートラック福島」を開設。
6月 SPAT4インターネット投票で新勝馬投票法の「SPAT4LOTOトリプル馬単(三重勝馬番号二連勝単式)」を発売開始。払戻率は70%。
7月 2号スタンドが59年の歴史に幕を閉じた。
10月 第12回開催(10月20日~24日)・第14回開催(11月24日~28日)を、23区にスポットを当てた東京メトロポリタンウィークとして実施。
11月 大井競馬場において日韓交流競走「'14インタラクションカップ競走」が実施され、3頭の韓国馬が来日。日本のサトノデートナ号が優勝した。
12月 第60回東京大賞典(GⅠ)競走で、同レース史上初の外国馬ソイフェット号(ケント・デザーモ騎手)が参戦。レース中の肺出血により着順は16着であった。
2014年度TCKイメージソング『R.Y.U.S.E.I.』が第56回日本レコード大賞を受賞した。
2015
2月 「SPAT4トリプル馬単」で払戻金額が「74,767,615円(50円あたり)」となり、地方競馬史上最高配当を更新。
4月 トリプル馬単キャリーオーバー額が、初の1億円越えとなる102,388,489円に。
7月 7月27日~7月31日、8月11日~8月15日の期間中、タイ王国大使館の協力のもと、「タイ&ビールフェスティバル@トゥインクルビーチ」を実施。
9月 第10回開催(9月14日~18日)、第11回開催(9月28日~10月2日)を、23区にスポットを当てた東京メトロポリタンウィークとして実施。
10月 大井競馬場において日韓交流競走「‘15インタラクションカップ競走」が実施され、3頭の韓国馬が参戦。日本馬のサトノタイガー号が優勝。
11月 新スタンド「G-FRONT」がオープン。
4年ぶりとなる「JBC競走」を実施。当日の売り上げは地方競馬1日の売得金額のレコードとなる4,849,805,050円を記録。
12月 第61回東京大賞典競走において、1レースあたりの売得金が2,749,630,900円、1日あたりの売得金が4,851,444,950円となり、ともに地方競馬レコードを更新。
3号スタンドの運用が終了。年明けから解体工事を開始。