<東京プリンセス賞過去10年アラカルト>
●1番人気馬の連勝なるか。
・昨年優勝のブルーロバリーは、第8回ケーエフネプチュン以来、10年ぶりの1番人気馬による勝利だった。
過去10年の1番人気馬の成績は、1勝、2着2回、3着2回。
・敗れた1番人気馬に特定の傾向は無い。
・重賞初挑戦ながら6戦5勝のマキバサイレント(第9回2着)
・史上初の牝馬3冠に挑戦したシルバーアクト(第11回5着)
・牡馬混合重賞・京浜盃2着のカツベンテン(第14回3着)
・特別戦連勝で臨んだフレンドリーマナー(第17回12着)
など、様々なタイプの馬が1番人気を裏切っている。
●連対馬の大半は、2勝以上を挙げている。
・連対馬20頭中18頭が、これまでに2勝以上。
※例外2頭中1頭は、桜花賞2着馬。
●2着馬は、連対率50%以上の実績が欲しい。
・2着馬10頭中7頭が、連対率50%以上。
●上位人気馬の不振で大荒れ傾向。
・1番人気馬の着順
[2]、[3]、[5]、[6]、[10]、[3]、[2]、[4]、[12]、[1]着
1勝、2着2回、3着2回 勝率10.0%、連対率30.0%、3着内率50.0%
・2番人気馬の着順
[5]、[7]、[1]、[1]、[1]、[6]、[10]、[1]、[10]、[8]着
4勝、2着0回、3着0回 勝率40.0%、連対率40.0%、3着内率40.0%
・3番人気馬の着順
[7]、[4]、[12]、[7]、[2]、[9]、[1]、[5]、[11]、[11]着
1勝、2着1回、3着0回 勝率10.0%、連対率20.0%、3着内率20.0%
・4番人気 − 1勝、2着2回、3着1回 勝率10.0%、連対率30.0%、3着内率40.0%
・5番人気 − 0勝、2着0回、3着3回 勝率 0.0%、連対率 0.0%、3着内率30.0%
・6番人気 − 1勝、2着1回、3着0回 勝率10.0%、連対率20.0%、3着内率20.0%
・7番人気 − 1勝、2着1回、3着1回 勝率10.0%、連対率20.0%、3着内率30.0%
・8番人気 − 1勝、2着0回、3着2回 勝率10.0%、連対率10.0%、3着内率30.0%
・以下では、2着-9、11、14番人気に各1回、3着-10番人気に1回
※4番人気以下の馬が、4勝、2着7回、3着8回と大活躍。
●TCK所属馬と川崎所属馬が4勝で並ぶ。
・ TCK所属馬 − 4勝、2着5回、3着7回 勝率40.0%、連対率45.0%、3着内率53.3%
・川崎所属馬 − 4勝、2着3回、3着1回 勝率40.0%、連対率35.0%、3着内率26.7%
・船橋所属馬 − 2勝、2着2回、3着1回 勝率20.0%、連対率20.0%、3着内率16.7%
・浦和所属馬 − 0勝、2着0回、3着1回 勝率 0.0%、連対率 0.0%、3着内率 3.3%
※近年は川崎所属馬が絶好調で、現在3連勝中。
第16回は1〜3着を独占。第17回も1、2着を占めた。
※TCK所属馬が優勝すれば、4年ぶり8度目。
※川崎所属馬が優勝すれば、4年連続6度目。
※浦和所属馬が優勝すれば、史上初。
●桑島孝春、的場文男騎手が2勝。
・優勝すれば、石崎隆之騎手に並ぶ最多勝利タイ記録になる。
・内田博幸騎手は、第18回アイチャンルックの2着が最高成績。
●足立勝久調教師が史上初の3連覇に挑む。
・17回ディーエスメイドン、第18回ブルーロバリーで連覇中。
・同一調教師のTCK重賞3連覇は史上初。
・また、プリンセス賞3勝は単独最多勝利記録。
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